『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

英和辞書で調べたら、デュオとデュエットにはどちらも二重唱とか二重奏という意味がありました。(デュオだと二人組を指す場合もありますが・・)
「二重奏」という意味で使う場合、デュオとデュエットはどのように使い分るのでしょうか?また、これらは英語ですか?元々はイタリア語か何かですか?
ご存じの方がいらしたら教えて下さい。

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A 回答 (8件)

「デュオ」は他の方も書いておられるとおり、duo(ドゥオ)はラテン語で数詞の【2】【ふたつの】【二人の】という意味です。

この単語が-oで終わると文法的に「男性形」なので二人の「人」という意味合いをもちます。

「デュエット」は英語式の綴りではDuetですが、元のイタリア語ではduetto(ドゥエット)です。このイタリア語は【二重奏・唱の楽曲】という意味があります。

デュオは二人組みの演奏者を指し、デュエットは二重奏・二重唱用の「楽曲」を指す、というのが原義です。

英語圏や日本で音楽番組に出ているDJや司会者、音楽産業周辺で文章を書いている人たちのなかにもこうした区別を知っている人と知らない人が混在しています。
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この回答へのお礼

辞書に両者とも「二重唱、二重奏」と同じ訳が載っていたので混乱しておりました。大変くわしいご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/02 17:16

#5です。



私が言いたかったのは、#3様のご回答が正解とはとうてい思えない、ということです。なにしろそういう区別を思わせる用例を一度として見たことがないので。

でもそれを言うと規約違反になりますし、質問者さまの御反応がまた気になるものだったので、ああ回答いたしました。

#1さまと#7さまのご回答にはとりたてて異議はございません。
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この回答へのお礼

#3様のご回答に関しては、参考文献も挙げて下さったので根拠あるものと思ったのですが・・・。
ただ、#7様の詳しい説明にも大変説得力がありますし、「正解は?」というと、正直判断しかねております。とりあえずここで一度締め切りまして、少し違う方法でも調べてみようかと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/07 12:53

たびたびすみません^^



ご質問のカテゴリーが「エンターテイメント > 音楽・ダンス > 楽器・演奏・バンド」になっていますので、
ポピュラー音楽では一緒くたです、ということにしかならないのではないかと思うので・・・

それはそれで終わりにして、きちんとした音楽学、としての由来を「教育>音楽」のカテゴリーで再投稿されるのがよろしいかと思いますが、いかがでしょうか。

そもそも西洋音楽用語はご質問文で気になさってらっしゃるとおり、イタリア語またはドイツ語からの由来が大部分です。
さらに言語学的にさかのぼるとラテン語も影響して来ます。

どなたも新興文化である「英語」の辞典の記述しかご覧になっていませんので、限界かと思いますので・・・
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この回答へのお礼

カテゴリーについては勉強不足でした。ご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/02 17:53

両者に違いはないと思います。

辞書も間違えます。それも三十年近く前のものともなれば。ともかく、現行の英和辞典はこれに真っ向から反する用例を挙げています。

たとえばピアノ・デュオと言えば一台四手か二台四手のことです。ゴンチチと言えばギター・デュオとは呼ばれてもデュエットと称された試しはないようです。

三年前に出たオントモの新編音楽中辞典も両者を区別していません。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
そう言われてみればそうですよね。
元々は違ったものが、今では区別なく使われるようになった、ということでしょうか。ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/02 17:06

でしゃばりすみません~#2です^^


#3さん、ナイスワークありがとございます!
出典が音楽ではない英和辞典ではありますが、使用楽器が同じか別かで分けてるんですね!
でも、「同一」でないといけないはずの「デュエット」と題された実際の作品には、堂々と別の楽器が登場していて、この辺の「一緒くた」がいつごろの時代から始まったのか、が調べると面白そうですね!
余談ですがバラードとバラッドも全然別物だったのが大衆音楽がさかんになる19~20世紀ごろに同じもの、となってしまったという経緯がありました。
デュオとデュエットの同一視は楽典にも出ているので、もっと古くクラシック時代にすでにごっちゃになってた可能性ありそうですね・・・
新たな興味津々!

全然回答でもアドバイスでもないですが、すごく感動したのでかきこさせていただきました^^
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この回答へのお礼

私は音楽に詳しくはないのですが、趣味程度にピアノを弾くもので、時々わからない音楽用語を辞典で調べたりしております。音楽用語は違う言葉でも類似した意味のものなどが多くあり、ニュアンスを読み取るのが難しいですね。

お礼日時:2005/11/02 16:57

duo --- 二重奏(2個の異なった楽器のための楽曲)


duet --- 二重奏(2個の同一楽器のための楽曲)

参考文献;「新英和中辞典」(第4版, 1977 ! )研究社
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この回答へのお礼

非常に簡潔明快なご回答、ありがとうございました。
このように使い分ければいいんですね!

お礼日時:2005/11/02 16:43

こんにちわ、


わたしも何で??と思って調べた事がありました。
楽典の教科書を見ても、おなじもの、としか書いて無くて、わたしもちょっと消化不良ぎみなんですが。

でも、単語的な由来としては、でゅー、というのは、もともとラテン語の「双」とか「2」という意味のことばで、テニスであと2ポイントで勝ち、という時のデュースとかもこの仲間の単語です。
インターネットのはてなダイアリーで見たら、もとは双子のこと、とかいてありました。

イタリア語では、Duetto と「でゅえっとー」と英語よりも語尾がしつこくなるんですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。何気なく使っている言葉でも詳しく調べると奥深いですね。皆様に色々な解答をいただきよい勉強になりました。

お礼日時:2005/11/02 16:40

デュオ[duo]


デュエットのことだけど、こちらは例えば2人のグループを表す言葉として、「ギター・デュオ」「フォーク・デュオ」などというように使われる。

デュエット[duet]
2人で演奏すること。二重唱(奏)。

どっちも英語です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですよね、ただ、辞書で見たら両方ともに二重唱、二重奏という意味が載っていたので混乱してしまいました。

お礼日時:2005/11/02 16:36

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↓下記参考になるでしょうか?

http://guiterboys.livedoor.biz/archives/15839090.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2061771

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1876388.html

Aメロ→歌いだしの部分で、比較的おとなしい部分

Bメロ→やや曲調が変わり徐々に盛り上がっていく部分

サビ→クライマックスに達して最高に盛り上がる、その曲の中での最も重要な部分

(一つ目URLより引用)

が一般的な呼び方(意味)のようです。

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リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
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 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

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 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

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 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
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☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
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そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
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 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
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Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

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と、コメントしている場面をみかけます。この
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目からうろこが落ちる
普通、「目から鱗が落ちる」という場合、思いもよらなかった発想や考え方に、目が開かれるような思いになったことや、全く新しい体験を経験することによって、考え方がいっそうされたようなときに使うようです。つまり、偏見や先入観から解放されて、自由なものの見方や考え方に至った場合に、「目から鱗が落ちる(あるいは落ちた)」と言うようです。

実は、この「目から鱗が落ちる」という言葉は、「豚に真珠」と同じように聖書の中の言葉なのです。この言葉は、使徒行伝の9章にでてくるのですが、この9章は、イエス・キリストが死んでまもなくの、キリスト教がキリスト教としての歩みを始めた極めて初期の時代のことが記されています

アナニヤがサウロの上に手を置き、「イエス・キリストが、あなたのところに私をおつかわしになった」ということを告げたとたん、サウロの目が見えるようになったのです。このとき聖書は、「サウロの目から鱗のようなものが落ちて、再び見えるようになった。」といっています。そしてここに、「目から鱗が落ちる。」という言葉の語源があるのです。

 サウロという人は、当時のユダヤ教の学者の中では一級の人物ガマリエルと言う人の弟子でした。そういった意味ではエリートと呼ばれるような立場にあり、自分の力と才覚でいろんなことを考え実行できる人であったと言えるでしょう。そのサウロが、人生の一大転機の時に視力が奪われ、人に手をひいてもらい、自分の力ではなく他人に頼らなければ何事もできないということを経験するのです。まさしく、人間の能力や力の限界といったものを経験したのです。

それは、厳格なユダヤ教徒からキリスト教徒になるという、信じる内容の変化だけでなく、自分の力と才覚によりすがって生きていく生き方から、自分の力と才覚の限界をしって、ただ神によりすがって生きていく生き方へと目が開かれていく転換でした。その境目に「目から鱗のようなものが落ちた」のです。
 そういった意味では、「目から鱗が落ちる」ということの本当の意味は、人間が自分の力や才覚を誇り生きていくような生き方ではなく、自分の限界や無力さを知り、神に頼るということに気がつくということなのかもしれません。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/mitaka-christchurch/scales.html

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10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

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「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

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私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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