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サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

「サツキ(?)の剪定の時期とやり方について」の質問画像

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A 回答 (3件)

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。


開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。
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    • 87
この回答へのお礼

cuctus48さん ありがとうございます。
ものすごく勉強になりました。花が散ったらすぐ、エンジンは重たい、平に刈るのは難しい。この3点を心に刻み奮闘してみたいと思います。
また、よろしくお願いします。

お礼日時:2010/11/01 08:56

私の場合は・・・


花が咲き終わる寸前にやや深めにヘッジトリマーで刈り込み
形を整えます。
夏期に勢いのある枝がつんつん伸びるので鋏でチョンと切ります。
春先に花が咲いて・・・・これを繰り返しています。
    • good
    • 47
この回答へのお礼

fuji-3776mさん ほんに、ありがとうございます。
なるほど、なるほど、と、何度も頷ける回答に心から感謝です。
また、よろしくお願いします。

お礼日時:2010/10/29 16:46

花が咲いたあとに切れば来年も花が咲きますよー6月かな?



ただ、木の勢いが普通程度のものならいつどの高さで木っても大丈夫です。

・・写真が見えないので
毎年切っている木なら去年と同じ高さで
ぼうぼうに伸びているなら目標としている高さより3~5cm低い位置で一回切っておくといいかもしれません。
また、どれだけ大きくてもいいという場合でもチョボチョボ刈って整える程度ですね。

毎年刈っていれば普通はチョボチョボ生えた小枝を刈ることになりますね。


結局、刈り込みに強いのでご自身の理想の形、高さまで自身を持ってガッツリ刈っちゃっても大丈夫と言うことですね。
花が見たいなら花の咲いたあとですし、几帳面な方は春秋で刈り込みをチョボッと行っています。

頑張って下さい><b
    • good
    • 16
この回答へのお礼

ipponnhibaさん ありがとうございます。
非常に分かりやすい回答をいただきまして、助かりました。
一人ですが、頑張ります。花の咲いた後に・・・・・
また、よろしくお願いします。

お礼日時:2010/10/29 13:59

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Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Qサツキの花が咲かない理由

サツキの花の咲かない理由を教えてください。庭に約30本のサツキを植えております。毎年花が咲いておりましたが今年は30本のうち29本が花が咲きませんでした。どうしてこうなったのか教えていただければ嬉しいのですが。

Aベストアンサー

適切なお答えかどうかわかりませんが、サツキやツツジは酸性土壌を好み、その環境で元気に生育・開花します。
そのため鉢植えは勿論、地植えにする場合でも強酸性の資材であるピートモスや鹿沼土などを植えつける場所に施すほどです。
年々生育や葉色が悪くなるようでしたら、もしかすると土壌の酸度が失われてきていることも考えられます。
その場合には、株周辺にピートモス等の酸性資材を混ぜ込んだり、敷き詰めてやると改善効果があります。
それから長年肥料をやっていないようでしたら、つぼみを作るための栄養(特にリン酸)が不足していることも考えられます。
肥料をやる場合には、堆肥や油粕等の有機質肥料はは土壌をアルカリ化しますので、リン分の多い化成配合肥料(ほとんど酸性)を与えて下い。
肥料は通常花の終わる頃のお礼肥えと、12月末頃の寒肥を施します。
来年はまたきれいな花が咲くことを祈っております。

Qツツジの強剪定の方法と時期

ツツジが大きくなりすぎました。花もあまり咲きません。半分くらいの高さ(大きさ)にしたいのですが、葉のない太い枝(1~2センチ)の途中から切り戻しても大丈夫でしょうか? 現状の高さは1.5メートルくらいです。また、この時期に行った場合、来年花は咲きますか? 最適な時期はいつですか?

Aベストアンサー

他の方々も言われるように、最適な時期は花の終わった今から5月いっぱいぐらいでしょう。
これは寒い地域だともう少し遅くなりますが、どちらにしても花が終わったらすぐに。

>葉のない太い枝(1~2センチ)の途中から切り戻しても大丈夫でし
 ょうか? 

絶対ダメとは言えないと思います。
直径3センチ位の枝を切り戻して、後から芽が出て花の咲いているツツジはたくさん見ています。
ただ、これを一度に丸坊主になるようにして切り戻したかどうかは分かりません。

>葉が無くなる位に丸坊主にしようかと思っていましたが
 加減を検討することにします。

NO、2さんの言われるようにツツジの種類にもよるのでしょうが、
これが賢明だと思います。
水やり、肥料、日当たりが適当なら来年は花が咲きます。

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Qサツキの花が終わった後の手入れ

サツキが花をたくさん咲かせましたが、枯れるとすぐに種?の部分から摘み取るのがいいのでしょうか。
そのままほっておいてもいいのでしょうか。一年に一度くらい形を整えるために表面をざくざくとカットしますが、
そのせいかどうか年によっては花が少ないときがあります。詳しい知識がありませんので教えてください。

Aベストアンサー

花がらは、花びらだけでなく花の元から取り結実させないようにします。花が終わったらすぐに剪定をします。遅くても、6月末までに剪定をしないと来年の花がつかない場合があります。
http://www2.ttcn.ne.jp/~fukuyokazu/satuki.html

Qさつきとつつじの違いについて

「さつき」は「つつじ」の花を小さくしたような花ですか?

Aベストアンサー

いわゆる「さつき」は、花もですが葉も小さいです。

つつじは種類も多いですが、道路の歩道の植え込みなどに使われている普通の「つつじ」「さつき」で比較しても、葉については

つつじの葉は長さ5~7cm、巾約1.5cm、光沢がなく、葉の裏側は服などに付着し易いく、子供がワッペンの替わりにして遊びます。

一方[サツキツツジ]の所謂[皐月:サツキ]の葉は、長さ2~3cm、巾も6mm程度、表側の光沢はつつじとは別種かと思うほどです。

一般に「つつじ」と言われる方は落葉性で、「さつき」と言われる方には常緑樹が多いようです。

ツツジは4~5月頃紅色、ピンク、絞りなどの花をつけ、俳句の季語は[春]なのに対し、さつきの季語は[夏]なのです。

サツキの名前は陰暦五月皐月に咲くところからきていますが、こちらはツツジよりやや遅く5~6月頃、真紅、淡い紅色、ピンク、

絞りなど多様な花をつけ、たしかにnekomusumeさんのご質問のように、小さい花で特に真紅の色はサツキらしい色だと思います。


ツツジ・サツキとも低い植え込みや他の樹種と一緒に[大刈り込み]などにしますが、山野に自生するツツジなどは、木の高さが10m位

までなると聞きましたが、サツキの方はどの位まで成長するのか知りません。

一般人の目に付く所で有名なのは、箱根芦ノ湖、湖畔の[山のホテル]の庭園ですが、つつじの花のシーズンには、戦後植えたつつじの

植え込みが園内通路をアーチのように蔽い、たしか宿泊客以外にも開放していると思いますが、ぜひ見ていただきたい光景です。

   *ここは三菱財閥岩崎別邸の跡に、戦後アメリカ進駐のために作られたホテルですが、4万坪以上の庭園に
    3000本以上のつつじというのが[売りの一つ]で人工的ですが見事なものです。

いわゆる「さつき」は、花もですが葉も小さいです。

つつじは種類も多いですが、道路の歩道の植え込みなどに使われている普通の「つつじ」「さつき」で比較しても、葉については

つつじの葉は長さ5~7cm、巾約1.5cm、光沢がなく、葉の裏側は服などに付着し易いく、子供がワッペンの替わりにして遊びます。

一方[サツキツツジ]の所謂[皐月:サツキ]の葉は、長さ2~3cm、巾も6mm程度、表側の光沢はつつじとは別種かと思うほどです。

一般に「つつじ」と言われる方は落葉性で、「さつき」と言わ...続きを読む

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Qさつきの剪定と来年の花芽についてお教えください

今年3月末ごろ、親戚からさつきを数本頂いてきました。今、紫っぽい濃いピンク色の花をたくさん付けております。あまり新しい品種ではないのかもしれませんが、とてもきれいです。
親戚宅では、かなり密集した状態で植えられており、1本1本を剪定するようなことはしていなかったようで、それぞれの樹形はかなりいびつです。あまり大きくはなく、樹冠直径(ぜんぜん丸くないんですけど)が50~70cm程度です。我が家では、一本一本を間隔をあけて植えており、人工的な丸形にするのではなく、自然な感じの樹形で育てたらどうだろうと思っています。
で、来年も今年のように花を付けてくれたら良いと、本を買ってきて勉強を開始しました。目先の予定としては、花が終わったらお礼肥えをあげて、剪定して、ちょっと消毒してという作業を5月一杯ぐらいにやってしまいたいと思っています。剪定は早めに行った方が萌芽が促進されて花芽の付き方がよくなると聞いたのですが、かといって、間違った剪定をしてしまって花の数を減らすことはないものか、全く経験がないのでちょっと心配しています。
お教え頂きたいのは、
・萌芽というのは、いたる所から出てくるものでしょうか。たとえば、剪定した切り口近辺から出て来やすいとか、萌芽するところはだいたい決まってこんな所、というような性質はあるのでしょうか。
・どこから出た芽も花を付ける可能性があるのでしょうか。逆に、来年花を付ける芽はこういう所から出てくる、というような性質はあるのでしょうか。
・今年の花のすぐ下の葉の所からも新しい芽が出てきているようなのですが、これも来年花を付ける可能性があるのでしょうか。

質問の内容が妙に細かくて申し訳ありませんが、経験をお持ちの方にお教え頂けるとありがたいです。今年の剪定は、飛び出ていて格好の悪い枝を落とすことと、葉が混み合っている所を間引くようにしたらどうだろうと思っています。が、あまりバシバシ剪定をしてしまうと、来年の花の数が減ってしまうかもしれないし、剪定するコツみたいなものがあるのだろうかというのが一番知りたいことです。来年も多くのきれいな花を咲かせたいと思っています。よろしくお願いいたします。

今年3月末ごろ、親戚からさつきを数本頂いてきました。今、紫っぽい濃いピンク色の花をたくさん付けております。あまり新しい品種ではないのかもしれませんが、とてもきれいです。
親戚宅では、かなり密集した状態で植えられており、1本1本を剪定するようなことはしていなかったようで、それぞれの樹形はかなりいびつです。あまり大きくはなく、樹冠直径(ぜんぜん丸くないんですけど)が50~70cm程度です。我が家では、一本一本を間隔をあけて植えており、人工的な丸形にするのではなく、自然な感じの...続きを読む

Aベストアンサー

 一般的に春に花が咲く樹木の場合は花芽は前年に伸びた枝に8月一杯までに出来ます。 夏に咲くものはその年に伸びた枝につきます。
 ですから花を観賞したい場合は
春に咲く樹木は8月以降は剪定しないようにしましょう。
 (例えばサツキ、梅、ツバキ、コデマリなど)
夏から秋に咲く樹木の場合は剪定は5月一杯で終了にしたほうがよろしいですね。 
 (ムクゲ、キンモクセイなど)

>・萌芽というのは・・
  大体決まってますね。 剪定した枝先から次の下葉の間に芽がでます。

>・どこから出た芽も花を付ける可能性があるのでしょうか
   はい。大体はそうです。

>今年の花のすぐ下の葉の所からも新しい芽が出・・
   はい、そうです。 

 梅雨入りまでは剪定しても大丈夫花芽はできると思いますよ。形作りについては盆栽以外の露地栽培では玉物にしたほうが手間がかかりませんよ。 というのはサツキは枝葉が一杯出てきますのでそれをいちいち剪定はさみでやっていたのでは時間ばかりかかります。
 露地栽培は刈り込みはさみを使ったほうがよろしい。そのほうが大まかに管理できて楽ですよ。
 

 一般的に春に花が咲く樹木の場合は花芽は前年に伸びた枝に8月一杯までに出来ます。 夏に咲くものはその年に伸びた枝につきます。
 ですから花を観賞したい場合は
春に咲く樹木は8月以降は剪定しないようにしましょう。
 (例えばサツキ、梅、ツバキ、コデマリなど)
夏から秋に咲く樹木の場合は剪定は5月一杯で終了にしたほうがよろしいですね。 
 (ムクゲ、キンモクセイなど)

>・萌芽というのは・・
  大体決まってますね。 剪定した枝先から次の下葉の間に芽がでます。

>・どこか...続きを読む

Qツツジが咲かない

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年は、6月末にその年に伸びた枝を全て切る程度(古い葉がうっすらと残り地面が透けて見える程度)に選定して、その後はピューッと伸びた枝だけを1株あたり10本程度剪定してそれ以外は選定しないようにする剪定を秋の終わりまでに5回くらいしました。剪定の仕方が悪かったのでしょうか。

夏場も水は充分にやり葉が枯れるようなことは一切ありませんでしたし、病気もありません。こやしは、6月の剪定後と2月に施しました。

咲かない原因は(1)、(2)かなと思うのですが、(1)、(2)のようにすると咲かないのでしょうか。咲かすようにするにはどうしたらよいでしょうか。

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうでしょう?椿は強剪定してもOKですし、風通しがよくなるとカイガラムシの予防にもなります。時期ですが、やはり椿も花後剪定しないと来年の花が見込めませんので、時期は来年花後すぐになります。
 肥料ですが、時期は花後のお礼肥と2月ですのでいいと思いますが、量が多すぎても咲きません。我が家のツツジ&サツキは地植えで一切肥料なしですが、ガンガン咲いてます(その代わり?大きくなりません)。全く与えないのも不安でしたら量を少な目にしてみてはどうでしょう?油粕なんかでもいいようですが、肥料にもそれぞれ役割がありますので、お手持ちの肥料を確かめてください。
 土は酸性土壌を好みますので、ピートモスや腐葉土などをすきこんでみるのもいいかもしれませんが、根を痛めないよう注意して下さい。
http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/tutuji.php
 ご参考までに。
 

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうで...続きを読む


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