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新聞広告に載っている「遠赤外線ヒーター」という今までなかった形の電気ストーブの購入を検討しています。家電メーカーは製造していないようです。(確か広告の商品名はサンルミエとか)
電気料金が電気ストーブや石油ストーブより安い、と書いています。
ただ、ストーブそのものは高い定価です。
どういう仕組みで、発熱しているのかは書いていないので、買う側としたら少し不安です。石油ストーブのように排ガスがでないけど、また違う形での問題点、例えば電磁波などによる被害は出ないのだろうか。
広告の内容がいまひとつ詳しくないので思案しています。詳しい方からお話を聞かせてくれると嬉しいです。

gooドクター

A 回答 (4件)

質問者様と回答者様の「電磁波」の考え方がちょっと違うようなので


補足しておきます。
No.2、No.3の回答者様は正しいことを書いておられますが、
ちょっとジョークの部分があります。

まず、電磁波というのは非常に広範囲です。
波長が短いものから並べると、
γ線、X線、紫外線、可視光線、赤外線、マイクロ波、電波(FM・AM)
などがあります。赤外線のうちで、可視光線に近いものを近赤外線、
可視光線から遠くて波長が長いものを遠赤外線といいます。

エネルギーが高いものからは短い波長の電磁波が出て、低いものからは
長い波長の電磁波が出ます。
電球のフィラメントは約3000℃ですが、この温度だと黄色を中心とする
可視光線といくらかの赤外線が出ます。温度が低いほど遠赤外線が出ます。
普通のストーブやヒーターでは表面温度が900~900℃くらいなので、
主に近赤外線が出ますが、セラミックなどで被覆して兵衛Mn温度を下げると
遠赤外線が多く出るようになります。
従って、携帯電波や電子レンジ(マイクロ波)の電磁波とはまたちょっと
違うものなのです。単純に放射熱と考えてもいいものです。

サンルミエ社のHPを見ました。正しい表現も多かったのですが、
「成育光線」「省エネ」などの科学的に疑問のある表現が見られました。
何よりも、発熱体の表面積を多くしているだけの電気ストーブで、
それに5万円は暴利だと感じます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
「生育光線」「省エネ」~の表現、最近ですが似非科学の本を読んで、回答者の言われていることが分かりました。ちょっと騙されかかったことが、助かったように思いました。

お礼日時:2011/03/15 08:39

>電磁波が出るように機械的に仕組んでいるのですか?



全くその通りです
わざわざ大量の電磁波が出るように設計・製造されています

しかも、出す電磁波の波長を限定させ、遠赤外線という電磁波が主に出ます

遠赤外線という電磁波を浴びると、身体が芯から暖まるような感覚に見舞われるばかりではなく、収縮した血管が広がり血行を増長されてしまいます
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その手の商品は、電磁波がものすごく大量に出ますよ



波長がおよそ4~1000μmn電磁波なので、そのヒーターから離れていても身体に浸透してしまいます

皮膚は熱くなく身体の芯から暖まってしまう症状が現われてしまいます
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

カンで、なんとなく電磁波など問題があるのではないだろうか、と思っていました。
よくわかりませんが、なんだか気持ちが悪いですね。
携帯電話の電磁波や電子レンジでも、問題にする人は問題視するのに。
電磁波が出るように機械的に仕組んでいるのですか?

「身体の芯から暖まってしまう症状」とは?
暖まるのはいいように思うのですが、「症状が現れる」といわれると怖いですね。

お礼日時:2010/11/23 11:46

遠赤外線ヒーターというのは基本的には普通のヒーターです。


普通の電気ストーブのヒーターは黄色~オレンジ色に発色するのに対し、
赤外線ヒーターは表面積が広く低温で、発色しないか赤色の発色です。

電気料金が安いというのは全くのウソです。
同じ熱量を出すには電気ストーブとほぼ同じ料金で、石油ストーブの
3~4倍になります。
ただ、赤外線は身体の内部に浸透しyすいので、体感温度が暖かく、
温度設定を低くできるというメリットはあります。それでも石油ストーブ
よりも安くなるとは考えられません。

部屋全体を温めるにはエアコンや石油ファンヒーターの方がいいと
思いますが、机に向かう仕事などで特定のスポットだけを温めるには
向いているかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/23 11:48

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