自分のお店を開く時の心構えとは? >>

入社して数カ月たって、同僚の男性のある異常さに気がつきました。

普段は優しくて、賢い部分も多いのですが、人とぶつかったときに過剰な保身からか、キレてしまいます。この同僚とどう接していけばよいのかわかりません。

たとえば、同じ部署で、自分の思い通りに動かない同僚(部下ではなく職種が違う)には、辞めるよう嫌がらせを続け、自分の思い通りに動かない上司には、辞めさせるよう社内を工作し、思い通りに二人辞職に追いやってからも、彼らのTwitterをのぞいて、自分への悪口を見るたび愚痴ってます。

もう一つの例は、会社のカタログに対して、制作会社が著作権や肖像権を主張したところ(コピーライトは制作会社が行っている)、話も聞かずにその制作会社は生意気だと言いだし、怒りがおさまらず制作会社との契約を切ると言いだしました(彼に決められる権限はないけど、面倒なので手はつけたくありません)。そしてそのあとも、あんな生意気な奴は云々とずっと言っています。

なので、タイトルに書いた通り、弱さ故、異常なまでの攻撃をしてしまうのではないかと
私はこの人のことを見ています。なんであそこまで粘着質に悪口を言い続けるのか、
自分を嫌っている人間のTwitterをのぞくのか、全く理解できません。

さて、私は、彼が辞職に追いやった同僚(部下ではなく職種が違う方)の後任です。

彼は私の仕事にも自分の専門領域でないのに口出ししてきます。そして、持論を展開しますが
結構間違ったことも多く、おそらく前任者も、今の私と同様に面倒で知識がないから黙ってててほしいと思っていたんだろうなと推測してます。もしかしたら、馬鹿にしてたのかもしれません。

上記にある登場人物は30代~40代前半で、社会的に未熟すぎるわけでありません。

このように面倒な同僚との接し方を、アドバイスお願いします。

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A 回答 (2件)

私自身、彼のような人間でした(今も弱いのは変わりませんが)ので、自分の体験談をお伝えしたいです。



私の場合、周囲の友人に助けられました。

自分が一番認めていなかった人間から、完膚なきまでに叩かれました。
そりゃあ、反発もしました。
でも、よくよく、彼の話を聞いてみると、実は筋が通ってたり。
結局、圧倒的な経験の差があって、いわば人間の格の違いを見せつけられて、
ものすごくショックを受けて凹みました。

それ以来、自分の核をどこに持つべきなのか、全く分からなくなり、
幸い、たくさんの交流関係があったので、そこでは一生懸命聞き手に回るようにしました。
ある程度情報収集したら、相手の話を引き出すことに力を注ぎました。
そうして、やっと自分の核を見つけ、

核以外の部分では、非常に柔軟に対応できるようになったと思います。

今も、あちこちから声がかかり、かわいがってもらってることから、
彼に叩かれたことが、本当にありがたいことだと思ってます。
もし、彼が身近にいなくて、
周囲の人間が、私の当時の長所ばかりに目を向けて接する人間ばかりだったら、
私は、井の中の蛙、はだかの王様で今なお居続けたと思いますね。


私の場合、学生時代の若い年齢でそれを経験したこと、
たまたま彼の主張の道理を理解できたこと、
元々さびしがり屋で、信頼できる友人を求めていたこと
などの、諸要素があったから、彼の対応に応えることができたんだと思います。

何かの参考になれば幸いです。
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>自分を嫌っている人間のTwitterをのぞくのか、全く理解できません。


>もしかしたら、馬鹿にしてたのかもしれません。

>普段は優しくて、賢い部分も多いのですが、

人は相談する時に自分で答えを見つけていて、その裏うちしてくれる意見が欲しいので相談すると言われます。

すでに回答はご自分で書かれていると思います。
上に引用した様な事をしないで、下に引用した彼であるように接すればたぶん良いのでしょう。
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