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初めて質問させていただきます。
お答えをお願いします。

現在、応力測定にXRDを使用しています。
XRDの管球には、Cr管球やCu管球がありますが、どのような違いがあるのでしょうか!?

Cr管球とCu管球で測定した応力は、異なるのでしょうか!?

異なるのであれば、その原因を教えてください。

A 回答 (2件)

ブラッグ角には勿論依存します。

表面にすれすれに入れば表面の浅い部分の情報が、
表面に垂直に近い方向から入れば表面のより深い部分の情報が得られます。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。

大変参考になりました^^

お礼日時:2010/11/27 17:42

管球は発生X線波長を決めています。

そしてX線波長は物質への侵入深さを決めます。侵入深さは質量吸収係数として表として与えられています。一般に波長が長いほど侵入深さは浅くなります。従ってCrを使用すればごく表面層の応力状態を与えることになります。
まず与えられた管球にたいして物質侵入深さを計算して、どこの領域を測定対象にすべきかを考えて下さい。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

ご返答いただいたので、侵入深さが違うということは分かりました。

Cr管球とCu管球では、測定に用いる測定角度(2θ)などが異なると思うのですが、測定結果にその影響はあるのでしょうか!?

ご存知であれば教えてください。

お礼日時:2010/11/27 11:01

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