お酒好きのおしりトラブル対策とは

3,300V回路の高圧CVケーブルを両端とも浮かせて1000Vメガで測定したのですが各相の対地間及び相間が結構バラバラなのですがどの程度のまでの差なら問題ないですか?

例としてはR相400MΩS相350MΩT相2000MΩ以上などです。
相間はRS700MΩST2000以上TR2000以上などです。

シースは500Vメガで何M以上ならいいでしょうか?

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A 回答 (3件)

絶縁抵抗測定で何メガ以上なら良いとか悪いとかの判定方法はあまり適切ではないと思います。


むしろ経年劣化の程度を見るために年次傾向によって耐圧判定すべき時期を考えるべきでしょう。

いくら絶縁抵抗が小さいと思っても耐圧能力が充分であればいいのですから。
オーナーさんから「パンクさせるために耐圧をやるのか」と言われようが、運転中に地絡事故を起すよりはマシですからね。
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この回答へのお礼

ご指導ありがとうございました。
大変勉強になりました。

お礼日時:2011/04/13 12:49

電気の設計と保全で飯を食っています。



「バラバラ」は気にしなくてよいです。
高圧低圧に関係なく、ケーブルもモーターなどの負荷も部分的に絶縁が劣化します。
(例えば、モーターのコイルの一部分に傷が付いたとか)
それを現実にはまとめて測っているだけです。

例のS相ケーブルでも、半分に切断すると両方とも同じになりません。
どちらか一方が350MΩよりちょっと高い程度でしょう。
そして、悪い方のケーブルをまた半分にすると、それも両方同じになりません。



シースは、設置環境などにもよるので、一概には言えません。
もっとも、内線規定などにより一般的な基準は決められています。
私の経験から、1MΩ以下ならちょっと問題が・・・屋外なら、傷が付いて中に水が入っている
可能性があるからです。
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この回答へのお礼

ご指導ありがとうございました。
大変勉強になりました。

お礼日時:2011/04/13 12:49

 実務上は「高圧ケーブルの絶縁抵抗は、1000Vメガーで芯線と


遮蔽層(アース)の間の絶縁抵抗を測定し、2000MΩ以上であれ
ばOKとしている」様です。それ以下の場合の良否判定は、耐圧
試験を行う場合があるようです。

 自分の実務では、直接耐圧試験装置で試験電圧を掛け、抜け
ないことを確認していました。

参考URL:http://pub.ne.jp/denkikanri3y/?entry_id=1621389
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この回答へのお礼

ご指導ありがとうございました。
大変勉強になりました。

お礼日時:2011/04/13 12:48

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Q高圧の電路・機器の絶縁測定

現在、外注にて高圧設備6600Vの定期点検時に、絶縁測定を1000Vメガーで実施しています。今後、使用電圧に近い5000Vメガーで測定しようと考えておりますが、1000Vメガーとの違いは現れるものなのでしょうか。また、5000Vメガーによる計測のメリットはあるのでしょうか。

現場では1000Vメガーから5000Vメガー使用の流れがあるというようなことも聞いたことがありますが、実際のところいかがなのでしょうか。

今後の点検仕様をどうするか迷っています。

電気設備技術基準にも1000Vで測定するとあるようですが。
宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

高圧受電設備のことだと受け取りましたが。

確かに通常、高圧ケーブルの芯線と遮蔽層(アース)の間の絶縁抵抗を1000Vメガーで測定して、新設なら2000MΩ、使用中なら100MΩ(晴天・気温20℃)なら良としておられるんではないかと思いますが。


技術基準では1kVの計器で全然問題は無いでしょう。
技術基準では「高圧回路の絶縁については絶縁耐力試験で確認し、絶縁抵抗値は目安として管理する。」となっていますから。

バックり言えば、絶縁抵抗は飽くまでデイリー的な傾向監視の意味合いが強いってことです。
例えば、測定機器や周囲温度によっても絶縁抵抗は変化しますし、降雨や湿気により絶縁抵抗値が大きく左右されますよね?

なので、測定記録には必ず天候・気温・湿度・使用機器の種類まで記載していると思いますし、これが無い記録は全くと言っていいほど意味が無いとも言われますし。

なので、絶縁耐力試験の値で健全性を確認し、デイリーには絶縁耐力試験以後の絶縁抵抗の変化で、事故に至る可能性を素早く察知して予防保全するという流れが本線であり、絶縁抵抗は傾向値であるなら、絶対値の精度は余り求められない(相対変化、すなわち繰り返し精度が重要)と考えられたら宜しいかと思います。


実際には、高圧ケーブルは固有抵抗が大きいので5000Vメガーで測定した方が絶縁抵抗は正確な値(精度の高い値、外乱等が少しましになる。)がでるとも言えます。
こうなると、「少しは絶縁耐力試験の領域まで踏み込んで評価出来るかな?」って意味が出て来るので、5000Vメガーは全く無意味とも言えないです。
むしろ、5000Vメガーで測定できるなら、それでやられる方がベストだとは断言します。(やっぱり、精度云々は大きいですもん。)


>現場では1000Vメガーから5000Vメガー使用の流れがあるというようなことも

う~~ん、どうなんでしょう。
本職の電力屋の場合は可変式絶縁抵抗計をかなり昔から使っていて、最大レンジは大抵が5kVか10kVだったので、最大レンジで測定していました。(1kVでも測定していましたが)
他方、客先の高圧受電設備関係を見たら、系統がシンプルでもあるので、自主測定では1kVの絶縁抵抗計を使っているお客様も多々居られました。
ここらから見て、一概に「流れがある。」とも言えないような気がします。

上に書いたように「傾向値でいいや」「少しは絶縁体力っぽい風味も出して」の考え方の差(流行?)と、最近(と言っても、ここ10年程度ですが)では高圧絶縁抵抗計も相当安くなって来たということが相まって、そういう流れっぽく見えているんじゃないですかね?



重複ですが。
設備の安全性(予防保全)を第一に考えるなら、やはり10kVだとか5kVのメガーを使うのがベストでしょう。
1kVなら、清掃をこまめにやって高頻度で測定することをお勧めします。

高圧受電設備のことだと受け取りましたが。

確かに通常、高圧ケーブルの芯線と遮蔽層(アース)の間の絶縁抵抗を1000Vメガーで測定して、新設なら2000MΩ、使用中なら100MΩ(晴天・気温20℃)なら良としておられるんではないかと思いますが。


技術基準では1kVの計器で全然問題は無いでしょう。
技術基準では「高圧回路の絶縁については絶縁耐力試験で確認し、絶縁抵抗値は目安として管理する。」となっていますから。

バックり言えば、絶縁抵抗は飽くまでデイリー的な傾向監視の意味合いが強いってことです...続きを読む

Q変流器の極性(キック)試験について教えてください。1次側K端子にスイッ

変流器の極性(キック)試験について教えてください。1次側K端子にスイッチを通した電池のプラス極、L端子に電池のマイナス極をつないで2次側のKL間に直流電圧計をつないでおいてスイッチを入れると瞬間的にプラス側にスイッチを切るとマイナス側に指針が振れる。これで減極性の確認ができるのは分かるのですが…
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(2)スイッチを切るとマイナス側に振れるのか?0にならない?

以上についてお教え願います。

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次の100kw

につき70%、次の150kwにつき60%、次の200kwにつき50%、(ここまでで500kwに

なります)500kwをこえる部分につき30%

この係数で出た値を合計したものが契約設備電力です。

2っ目は、契約受電設備(KVA)を合計に次の係数を掛けて出た合計したものが契約設備電力です。

最初の50KVAにつき80%、次の50KVAにつき70%、次ぎの200KVAにつき60%、次ぎ

の300KVAにつき50%(ここまでで600KVAになります。)600KVAをこえる部分につき

40%、この係数を掛けて出た数値を合計して下さい。

1っ目と2っ目を比較して、いずれか小さい方が契約設備電力です。

(一般的には、負荷契約は後々が面倒なので、受電設備契約の方が小さくなる様にします。

若しくは、今後の変動が予想されると書いて、受電設備契約希望とします)

もう一つ注意が必要なのは、実量制(499KW以下)か協議契約(大口需要家・契約500KW以上)

で用紙が違いますので、注意して下さい。

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次...続きを読む

Q受変電所のGISやVCT等って何でしょうか?

ビルの特高変電所にある
(1)GIS(ジスでよいのでしょうか?)や
http://denkinyumon.web.fc2.com/denkisetsubikiki/gis.html

(2)VCTとかって何で何の役割をしているのでしょうか?

他にも
(3)DS(断路器)
http://denk.pipin.jp/kihon/kaiheiki.html
(4)VCB(真空遮断機)

(5)LBS(高圧交流負荷開閉器)

(6)ZCT

(7)EL(漏電保護リレー)

(8)EB(B種接地線)

があります。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
結露防止用スペースヒーター、不足電圧リレー、アレスター、油温計、ガス圧計などもあります。
1年に1度変電設備の定期点検があります。遮断機の動作試験などもありますので、
チャンスがあれば見るとよく分かります。動作時間の測定も行われます。
絶縁抵抗測定は行われますが、絶縁耐力試験までは行わないようです。
定期点検で不具合が見つかった場合は、内容により、急ぐ必要がなければ、
次回の定期点検時に処置となるようです。

変電設備で、特に停電時の操作を行わない方式では、操作電源はVTから
取り出すものがあります。この場合、DSを入れると、パイロットランプが
点灯しますが、これはVTに通電されるためで、メイントランスではありませんので
驚かないでください。

CT取り扱いの注意点は、絶対に2次を解放しないでください。

電力会社の変電所などには、空気遮断機と言った、圧縮空気を使ってアークを切る
方式の遮断機もあります。

変電設備の記号については、CBが52と言った数字で表示してあるものもあります。

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
結露防止用スペースヒーター、不足電圧リレー、アレスター、...続きを読む


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