ちょっと変わったマニアな作品が集結

こんにちわ
ひょんなことから中学生の野球をコーチすることになったのですが
先日のある試合でこんなことがありました
打者が四球(死球ではないです)を選びました
そのフォアボール目の投球を捕手がはじき
ボールが左バッターボックスあたりから
ファールグラウンドにコロリと転がりました
すると打者走者が「気をきかせて」1塁に歩く際に
そのボールを拾って捕手に渡しました
彼が1塁へ到達すると主審がタイムをかけ
1塁塁審となにやら話をしました
やがて主審がその打者走者にむかって
「アウト!」のコールをしたのです
これってルール上は正しいのでしょうか?
仮に正しいとしてもアウトのコールのタイミングとしてどうなのでしょう?
打者走者の子はかなりショックが大きかったらしく
しばらくは涙目になっていました
たしかに四球の場合、ボールはデットにならないのですから、
仮にそのころがった球をどこか遠くへ投げて塁をかせぐ
とかいうことをする輩がいるかもしれません
しかしここでは無死走者なしの場面ですし
もしアウトなら渡した瞬間にコールすべきでは?

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A 回答 (2件)

こんにちは。

このケースでは、その子がボールを拾った時がインプレーであったかどうかが問題になるかと思われます。
インプレーでない(ボールデッド)なら問題ないですし、インプレーであればボールにさわればアウトです。

参考URLに考え方について説明されていました。

それによると四球ではインプレーですので、この場合はアウトです。

四球の安全進塁権とバッティングしそうなルールですが、塁に進める事と故意にボールに触れる事は違います。

だた、高校野球やプロ野球ではないのですから、この場合は、スポーツマンシップにもとるような行為ではなく、間違えやすいルールでもありますので、審判の権限で量チームにアピールして注意を与えるに留める事もできなくはなかったかもしれません。
しかしそうすると抗議を受けた場合、混乱しますけどね。

参考URL:http://www.creator.club.ne.jp/~awa/bb/rule03.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます
1塁までの進塁が認められているということは
ジャッジのタイミングは1塁に到達してからでOK
ということでしょうかね?
「指導」という形でもよかったかもしれませんが
ルールに忠実ということですね

お礼日時:2003/09/01 21:38

私は小中学生の指導を少しやっていましたが、四球目はボールインプレーなのでその球に打者走者が触れる行為は守備妨害ですね。


四球では打者走者に関しては1塁までの保証はされていますが、その後の離塁に関してはフリーです。無死走者無しでもこれがありますから…というよりインプレー中のボールに触る行為はいけないですね。
したがっておっしゃるとおりそのボールをどこかへつかんで投げてしまう事も可能になるため触れることはいけないでしょう。
これが死球ならボールデッドですからこれはありませんね。恐らく審判は確認のうえアウトと判断してコールしたのでしょうが遅いと言われるジャッジですね。
選手にはインプレーであるかデッドであるかを教えてあげないといけませんね。なぜ触っちゃいけないかを教えてあげるのが先決だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
やはりジャッジとしては少し遅いですよね
この子にはきちんとインプレーの意味は教えておあります
経験ですね

お礼日時:2003/09/01 21:35

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Q走塁妨害?守備妨害?判定は?

無死、2塁に走者が居ました。打者の強いショートゴロでショートの守備が前進して打球を捕球しようとしたとき2塁の走者と軽く接触したため、守備の選手は前にボールを落としチョット前によろめきボールが捕球できず1塁に送球出来ませんでした。2塁ランナーはあわてて2塁に戻りました。
従って、打者も走者(2塁にもどった)もセーフの判定でした。
走者と守備が接触したところは、2塁と3塁の走者のほぼライン上で、走者は3塁に走塁しかけたところで、前進してきたショートの守備に自然と接触したと見えました。どう見ても故意の接触でなく自然の成り行きでしたが・・。
この場合の判定は?

Aベストアンサー

この場合、接触したランナーは、アウトになり、審判の判断で、一塁に投げたらアウトになると判断したら、一塁もアウトのダブルプレイになることがあります。
要は、インフィールドにおいて、守備者はルールで守られており、その守備者を邪魔した場合は、厳罰を処します。
そうでないと、守備者は、非常に危険な状態になり、怪我人が続出します。
もし監督者でしたら、チーム員に教えて下さい。
この場合、守備者を避ける為に、3フィート以上等回りしても、3フィートラインアウトにはなりません。そこの、避けたラインから、新たな3フィートラインが発生します。

Q四球直後に、審判がタイムをかけることについて

お時間があるかたは、以下の動画の
4:25から4:32の部分を見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=dlUC7jJeBSs&feature=feedu&hd=1

打者が四球なのに、捕手の要請により
球審がタイムをかけているように、私には見えます。

四球はインプレーなので、このタイミングで審判は
タイムをかけてはいけないと私は認識しているのですが、
私の認識違いとか、動画の見間違いとか、ありますでしょうか?

Aベストアンサー

>このご発言は、qzecさんのご意見でしょうか?それとも、どこかの団体が出した見解とか、そういったものでしょうか?

日本プロ野球やメジャーリーグにおいて
四球後にタイムをかけるという行為は恒常的に行われているという事実から出した結論です

四球直後、バッターがプロテクターとか外してゆっくり一塁に進む間に
捕手がタイムとってマウンドに駆け寄ったり、監督が選手交代を告げに出てきたり
というのはよく見受けられる
そういう意味では、質問文中の動画は証拠のひとつですね


公認野球規則読んでるならわかると思いますが
四球後、1塁到達前にタイムをかけてはいけないという規則はありません

そして、9・01 (c)には
明確に規定されていない事項に関しては自己の裁量に基づいて、裁定を下す権能が与えられている

なので、プレイ進行中かどうかの判断は、審判の裁量に委ねられる事になります

で、逆説になりますが日本プロ野球やメジャーリーグにおいては四球直後にタイムをかけるという行為は普通に行われており、問題ないという結論になります

アマチュア野球でこの辺がどうなってるかは知りませんが
「本来論」としては一塁到達前にタイムをかけてはならないという規定はないので
団体や大会ごとに独自の規定を設けていたり意識あわせをしていればそれに則ることになるし、
していなければ繰り返しますが審判の裁量次第ということになる


四球後はボールデットにならないので即2塁を狙うことができる
四球直後にタイムをかけるとその2塁を狙う権利を妨げることになる

そのなにかの本で読んだ内容ももっともですが
プロやメジャーで四球直後にタイムをかけることがあるというのは紛れもない事実
この部分に議論の余地はありません

>このご発言は、qzecさんのご意見でしょうか?それとも、どこかの団体が出した見解とか、そういったものでしょうか?

日本プロ野球やメジャーリーグにおいて
四球後にタイムをかけるという行為は恒常的に行われているという事実から出した結論です

四球直後、バッターがプロテクターとか外してゆっくり一塁に進む間に
捕手がタイムとってマウンドに駆け寄ったり、監督が選手交代を告げに出てきたり
というのはよく見受けられる
そういう意味では、質問文中の動画は証拠のひとつですね


公認野球規則読んでるな...続きを読む

Q1アウトで3塁ランナーがホームスチール!

下記のような時、1~4のどれになるのか、少し解説をつけて教えていただけたらと思います。
よろしく、お願いします。

1アウトで3塁ランナーがホームスチール!ピッチャーはピッチャープレートをはずして、キャッチャーへ
ボールを投げました。バッターはこの球を打ってしまって、打球はセンター前へぬけて行きました。
バッターが打ったあたりは、ヒットになるのですか?3塁ランナーのホームインは認められるのでしょうか?

 1.守備妨害でバッターアウト、ランナーは3塁にもどる
 2.守備妨害で3塁ランナーアウト、バッターはそのまま
 3.ヒットで一点追加
 4.守備妨害でバッターも3塁ランナーもアウト

Aベストアンサー

投手が正規にプレートから軸足を外してセットポジションを外したのならば本塁への送球なので、守備妨害で三塁走者がアウトです。

投手が正規にセットポジションを外したのなければ(足を外す前に身体が動いたり、足をホーム側に外したり・・・・・)、その時点でボークなので三塁走者はホームインです。

Qすいませんもう一度教えて

○○さんの質問で「フォアボール」で出た打者走者が、
相手の隙をついて2塁まで行っていいの?
という質問の答えが、駄目!とありました。

これってほんと正解?

Aベストアンサー

すごいなぁ、みんな間違いだよ。

公認野球規則の5.09には
「こういうときにボールデッド(タイム状態)になる」という条文があります。
その中に死球は含まれていますが、四球は含まれていません。

つまり四球ではゲームは止まっていませんので、
アウトになる危険を冒して二塁、三塁、本塁と狙ってかまいません。

逆に死球ではゲームが止まりますので、試合が再開されるまで
次の塁は狙えません。

以下のページの問題1を参考にしてください。
http://www.jttk.zaq.ne.jp/yonezawa/rule2.html

参考URL:http://www.jttk.zaq.ne.jp/yonezawa/rule2.html

Q送りバント打者の守備妨害的不正行為

最近,甲子園の高校野球の試合をTV観戦したときによく見かける場面について質問させていただきます。

塁上にランナーがいて, 送りバントをした直後に, その打者走者が一塁に走ろうとせず一瞬の短い時間ですが両足をバッターボックス内に残し上半身はバントの体勢のままホームベース上に静止して,明らかに捕手がボールを取りに行く動作を邪魔する場面があります。しかし,守備妨害を取られたのを見たことがありません。

このとき, 打者走者が故意に守備妨害をしてもルール上 守備妨害にはならないのでしょうか?
(一瞬の短い時間ですが,セーフまたはアウトが決まるには十分な時間です)

下記の野球規則によると,捕手の走塁妨害の記述はありますが,打者走者に関する守備妨害の記述がありません。
このような不正行為が野球という競技で許されるということ,このような行為について高野連で問題視しされていないことが 何か釈然としません。
野球規則に詳しい方のご意見を,お聞かせください。よろしくお願いいたします。

※野球規則7.09(j)【原注】「捕手が打球を処理しようとしているときに、捕手と一塁に向かう打者走者とが接触した場合は、守備妨害も走塁妨害もなかったものとみなされて、何も宣告されない。打球を処理しようとしている野手による走塁妨害は、非常に悪質で乱暴な場合にだけ宣告されるべきである。たとえば、打球を処理しようとしているからといって、走者を故意につまずかせるようなことをすれば、オブストラクションが宣告される」.

最近,甲子園の高校野球の試合をTV観戦したときによく見かける場面について質問させていただきます。

塁上にランナーがいて, 送りバントをした直後に, その打者走者が一塁に走ろうとせず一瞬の短い時間ですが両足をバッターボックス内に残し上半身はバントの体勢のままホームベース上に静止して,明らかに捕手がボールを取りに行く動作を邪魔する場面があります。しかし,守備妨害を取られたのを見たことがありません。

このとき, 打者走者が故意に守備妨害をしてもルール上 守備妨害にはならないのでしょうか?...続きを読む

Aベストアンサー

>明らかに捕手がボールを取りに行く動作を邪魔する場面があります。
明らかな守備妨害を行えば守備妨害でアウトになります。

>しかし,守備妨害を取られたのを見たことがありません。
ご質問のケースは、明らかな守備妨害ではないから、守備妨害でアウトにはされない。

ベイスターズ武山のYOUTUBEの守備妨害と、ご質問の内容とでは状況が異なるので参考にはなりません。
武山選手の場合はバッターボックスから出て走塁をする際に、キャッチャーがボールを取りに行こうとする進路付近で明らかに速力を緩めながら右肘をキャッチャーに向けて突きだすような仕草をしていますので、この動作のいずれか、又はその両方の動作を合わせて守備妨害を宣告されたものだと思われます。

>このとき, 打者走者が故意に守備妨害をしてもルール上 守備妨害にはならないのでしょうか?
当たり前の事ですが、故意に守備妨害をしたら当然守備妨害になります。

送りバントというのは犠打なので、自分自身は犠牲になってもランナーを進塁させるために許されたルールの範囲ギリギリの所まで精一杯進塁を助けるための努力をするのが当たり前なのです。

バッターボックス内で、打者がバントの姿勢のままでいる事は野球のルールとして何ら反則には該当しません。
とっとと一塁に向かって走塁を開始しなければならないとか、何秒以内にパットを降ろしてバッターボックスから走りださなければいけないなんて事はルールブックには書いて有りません。
(自分は走り出すのが遅くなれば一塁でアウトになる、しかし自分は犠牲になってもランナーは進塁させる、これが犠打ですから)

バントの姿勢っていうのは打者としての自然な姿勢ですから、例えその姿勢でいる時間が長かったとしてもルールには反していないのです。
もちろんキャッチャーが送球しようとしている目の前にパットを突き出したり、振り回したりすれば故意の妨害行為となりますし、バントの打球とキャッチャーの間で両手を広げたり立ち止まったりすれば守備妨害になります。

バッターボックス内にいる事はバッターの権利であり、バッターの自由でも有ります。
バントをしたバッターがバントの構えなのは自然な事で有り、特別に故意に守備を妨害する行為とはみなされません。

ようするに、犠打を行う者は許されたルールの範囲で、反則ギリギリのところまで精一杯の努力をして、ランナーの進塁を助けようとするのは普通の事なのです。

これはプロ野球であろうが高校野球であろうが特に変わりはありません。
特に高校野球ではフェア―な精神に反する行為だから禁止にするべきだとかと言う事はなく、決められたルールに則って精一杯に自分の責務を果たそうと努力しているだけなので特に反則(守備妨害)にはなりません。

>このような不正行為が野球という競技で許されるということ,このような行為について高野連で問題視しされていないことが 何か釈然としません。

要するに決められたルールの範囲で許されている正当なプレイなので不正行為とはならない、なんら不正ではないので当然高野連も全く問題視などする筈が無いのです。

どうしても不正なんじゃないかと納得が行かない場合には、プロ野球連盟に抗議してルールの改正を要求してみて下さい。

>明らかに捕手がボールを取りに行く動作を邪魔する場面があります。
明らかな守備妨害を行えば守備妨害でアウトになります。

>しかし,守備妨害を取られたのを見たことがありません。
ご質問のケースは、明らかな守備妨害ではないから、守備妨害でアウトにはされない。

ベイスターズ武山のYOUTUBEの守備妨害と、ご質問の内容とでは状況が異なるので参考にはなりません。
武山選手の場合はバッターボックスから出て走塁をする際に、キャッチャーがボールを取りに行こうとする進路付近で明らかに速力を緩めながら...続きを読む


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