タイトルのようにRedhat9でUSBメモリを使いたいんですが,
http://www.a-yu.com/pub/qa83.html
のページを参考にしながら行ったのですが,
上手くできません.
もちろんmountを実行するので
suになっていますが,
間違ったファイルシステムタイプ,不正なオプション,
/dev/sdaのスーパーブロックが不正,或いはファイルシステムのマウントが多すぎます
と言われてしまいます.
どのようにすればマウント,利用できるようになるのでしょうか.

なおUSBメモリはI-O DATAのEasyDisk Cute 128MBで,
Redhat9は常に最新のバージョンにしてあります.

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A 回答 (5件)

> Win2000で作成した日本語ファイル名が???になっていました.



#2さんのアドバイスのとおり,オプションを指定すればいいはずなんですけどね.
vfatでマウントできているのだから,本当にvfatなんだろうし,何故だろう?

> suでないと書き込みができませんでした.

rootでmountしたからじゃないですか?
一般ユーザーでmountしましょう.
個人使用のPCなら,/etc/fstabに

/dev/sda1 /mnt/usbfm vfat auto,uid=500,gid=500,codepage=932,iocharset=euc-jp 0 0

と書いておけば起動時にマウントされて,uid が500のユーザーから読み書き可能になります.

この回答への補足

> rootでmountしたからじゃないですか?
> 一般ユーザーでmountしましょう.

ここなんですが,一般ユーザでmountしようとしても
mount: root だけがそれを行なえます
と出て一般ユーザではmountできません.

色々調べたのですが,
fstabでuserを追加しておくと一般ユーザからも
そのデバイスをmountできるようなことが書いてありました.
回答の方法ではuidが500のユーザがmountできるように
思えるのですが・・・
結局suでmountを行なうはめになってます.

補足日時:2003/09/10 22:13
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なるほど,いろいろと腑に落ちました.



> mount /dev/sda1 /mnt/fm

この場合,fstabを読みにいかず,デフォルトのオプションでマウントしようとします.
オプションを指定するには

mount -t vfat -o uid=500,gid=500,codepage=932,...

というふうに指定します.

> mount /dev/sda1

この場合,fstabのオプション設定にしたがってマウントする.

というのが答えです.man mount すると,以下のようにあります.

したがって(fstabに)
/dev/cdrom /cd iso9660 ro,user,noauto,unhide
という行があれば、誰でも CDROM 上の iso9660 ファイルシステムを
mount /dev/cdrom
または
mount /cd
に よってマウントできる。

きっと,文字化けも解消したことと思います.

おやりになったことをもっと正確に書くと,やりとりが少なくで済んだことでしょう.

では!
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この回答へのお礼

度々回答ありがとうございます.

>> mount /dev/sda1 /mnt/fm

>この場合,fstabを読みにいかず,デフォルトのオプションでマウントしようとします.

なるほど,そういうわけだったんですね.
もっとしっかり調べるべきでした.

また,日本語???も解決し,しっかりと表示される
ようになりました.

>おやりになったことをもっと正確に書くと,やりとりが少なくで済んだことでしょう.

まったくそのとおりです.
自分が回答するときは,もっと詳しく書いてください,
なんて言っておきながら,とても恥ずかしいです.

今回はいろいろなアドバイスにより,
問題が100%解決+より深い知識を得ることができました.
ありがとうございました.

それではここらへんで終了させていただきます.

お礼日時:2003/09/11 18:06

> fstabでuserを追加しておくと一般ユーザからも


> そのデバイスをmountできるようなことが書いてありました.

これって,#2さんが書いてることでしょう?
当然それをやっていると思ったので,rootでマウントしてるのではないかと考えたのですがね.

> 回答の方法ではuidが500のユーザがmountできるように
> 思えるのですが・・・

そうは書いていません.起動時にuid500のユーザーの権限で自動的にマウントされると書いています.
もちろん,複数ユーザーが使うという想定なら,適切な設定ではありません.

#2さんの回答に対してもそうですが,回答をきちんと読まないのは失礼ではないですか?

ファイル名文字化けの件も,アドバイスをろくに読んでいないのではないかと勘ぐりたくなってしまいます.

この回答への補足

誤解を招くような書き方をしてしまい申し訳ございませんでした.

fstabにuserを追加する・・・
というのは,#2さんのアドバイスを受けて,
fstabに行を追加した後,
fstabについて詳しく調べたところ,
追加した行中のuserは一般ユーザが
mountできるようになると言う意味で,#2さんはこのこと
を言っていたんだと理解した,と言いたかったのです.

uid=500のところは,こちらが勝手に
uid=500 = userと同じような意味と勘違いしてしまいました.
申し訳ございません.

その後,いろいろと試してみたところ,
mountのコマンドを,
mount /dev/sda1 /mnt/fm
から
mount /dev/sda1
としたところ一般ユーザでmountできました.
まだ,どうして上のコマンドでは駄目なのかは
理解していませんが,
これからしっかりと勉強したいと思います.

たくさんのアドバイスありがとうございました.

補足日時:2003/09/11 13:54
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こんばんは。

私の Turbolinux Workstation 8 では I・O の USB メモリは
元気に働いてくれています。
RHL9 ならカーネルの USB サポートは万全のはずですし。
まずは以下の点を確認してください。

・usb-storage モジュールがカーネルに読み込まれているか

これは /proc/modules を見ればわかります。

grep usb-storage /proc/modules

の結果「usb-storage」が表示されますか?なければ

/sbin/modprobe usb-storage

を実行してください。また、

/proc/scsi/usb-storage-0/1

を見れば USB 機器の詳細がわかります。

モジュールが読み込まれ、USB 機器を正しく認識していれば、
dmesg の出力にも反映されるはずです。

dmesg | tac | less

でカーネルメッセージが新しい順に読めます。

よくわからなければ、USB メモリを挿してリブートしてみてください。
起動時に kudzu で自動認識してくれるかもしれません。

・本当はカーネルではマウントする準備が整っているのに、
マウントポイントにマウントすべきデバイス名がわかっていない

私のところではデバイス名は /dev/sdc でした。USB メモリは SCSI エミュレート
されているようなので、/dev 以下を sda, sdb,... と変えて試してみてください。

USB メモリは Windows フォーマットされていますので、
/etc/fstab には以下の行を追加してください。

/dev/sdc /mnt/EZDISK vfat noauto,user,codepage=932,iocharset=euc-jp 0 0
#~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~
#↑ここはお使いの環境に合わせて書き換えてください

こうすればユーザ権限でマウントでき、日本語ファイル名も正しく表示できます。

この回答への補足

解答ありがとうございました.

その後/dev/sdaをいろいろと試した結果,
/dev/sda1でマウントが成功し,USBメモリを使えるようになりました.
ただ,

USB メモリは Windows フォーマットされていますので、
/etc/fstab には以下の行を追加してください。

/dev/sdc /mnt/EZDISK vfat noauto,user,codepage=932,iocharset=euc-jp 0 0
#~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~
#↑ここはお使いの環境に合わせて書き換えてください

こうすればユーザ権限でマウントでき、日本語ファイル名も正しく表示できます。

の部分を
/dev/sda1 /mnt/usbfm vfat ・・・・
と書き直しましたが(/mnt/usbfmにマウント)
Win2000で作成した日本語ファイル名が???になっていました.
またマウントしたところデスクトップにusbfm(マウント先)
のアイコンが登場し開くことができましたが,
suでないと書き込みができませんでした.
こういうものなんでしょうか?

補足日時:2003/09/10 12:59
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました.
一般ユーザでmountできないと悩んでいましたが,
mountコマンドを
mount /dev/sda1 /mnt/fm
と打とうとして
mount /dev/sda1
と間違えて打った結果マウントできてしまいました.
どうやらコマンドに問題があったようで.
これからしっかりと勉強して
これらの違いについて理解したいと思います.

どうもありがとうございました.

お礼日時:2003/09/11 14:50

mount /dev/sda0 /mnt/(mkdirで作ったディレクトリ名)


でもマウントしませんか?

-t vfatのオプションをつけてもいけると思いますが。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました.

どうやら/dev/の後ろで指定する場所を
いろいろ変えるとマウント対象を
変えることが分かり,一つ勉強になりました.

ありがとうございました.

お礼日時:2003/09/11 14:53

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----------------------------------------------
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----------------------------------------------
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# echo "alias eth0 via-rtl8139too" >> /etc/modules.conf

でも目的を達することはできます。
マニュアルは man 5 module.conf で見てください。

No.1 の方の言われた vi エディタについて簡単に説明します。
vi は起動直後はコマンドモードですので、i を押して挿入モードに入ります。
この挿入モードでは文字を入力できますが、カーソル移動などはできず、
コマンドモードに戻る必要があります。

コマンドモードへはエスケープキーを押します。
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これも詳しくは man vi してください。

参考URL:http://www.linux.or.jp/JM/html/modutils/man5/modules.conf.5.html

vi にはぜひ慣れることをお勧めしますが、とりあえずは

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よろしくお願いします。

ヒートシンク付RAMの購入を考えているのですが、以前ある方からヒートシンク付RAMはフィンに風があたるようにしないと意味がない。と教えられたことがあります。

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その対流媒体が空気ですから、空気に対する接触面積が増えるという意味でヒートシンクは有効です。
(熱対流が自然発生しますから、無意味ということにはなりません)

ただ、対流速度よりも発熱のほうが一般的には過大になりますから、何もしないとヒートシンクの周りにある空気だけが暑くなってしまい効果が薄れていきます。
ヒートシンクに風を当ててあげることで、対流を強制的に行うことができます。

>●ヒートシンク付RAMを利用されている方は、どのようなエアフロー設計をされているのか
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(熱対流が自然発生しますから、無意味ということにはなりません)

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