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こんにちは。
今、デジタルンプが主流になりつつあります。
ですが、アナログアンプも負けてはいないのも事実だと私は思っています。
そこで御質問したいのですが、

(1)デジタルアンプとアナログアンプのそれぞれの長所、短所などを教えていただきたいです。

(2)デジタルアンプとアナログアンプに音質的差はありますか?
あるとしたらどのように違うのでしょうか。

(3)オーディオアンプを自作するにあたってオススメのICはありますか?(デジタルでもアナログでも)



以上、宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

>(1)デジタルアンプとアナログアンプのそれぞれの長所、短所などを教えていただきたいです。


・デジタル・・・省電力、発展途上の製品。
・アナログ・・・デジタルと比して発熱が多い分、電力が要る、成熟した製品で完成度が高い。

>(2)デジタルアンプとアナログアンプに音質的差はありますか?
・差は無い。
 音の出口であるスピーカーが同じだから、音の再生においてスピーカーの比重は大きいのです。
 将来、デジタル再生専用のスピーカーが開発されれば事情が変わって来ると思いますが。

>(3)オーディオアンプを自作するにあたってオススメのICはありますか?
・こちら(秋月電子)で探して見て下さい。
 コストと手間を考えるとキットを、お奨めします。
http://akizukidenshi.com/catalog/c/csemi/

その昔、真空管からトランジスターへの転換期に、今のような騒ぎが有りました。
評論家諸氏の多くはトランジスター賛美でした、確かに出力トランスが不要な分
コストと周波数特性では、横綱と関脇位の差は有りましたが、私は疑問に思って
ました、音は周波数特性だけでは語れないと、で!最近、真空管が見直されて来た
事に一人悦に入ってます。
コストの面でメーカーは殆んどトランジスターに変えたのですが、成熟した製品が
出るまで10年は要したと個人的に考えています。

デジタルアンプは解決しなければならない事があるので、発展途上の製品と書きました。
最終工程のデジタル信号をアナログ信号に変えてスピーカーに電流を流す。
ここに100KHzの信号が使用されており、この処理方法が未解決で、今の製品の
多くは見切り発車なのです。
中国製の物は、人間には聞こえない周波数という事で、電波垂れ流し状態です。

日本のメーカーはまがい物は作りませんので、苦労してるところ、だと思います。
今のアナログアンプに肩を並べるには、もう少し時間が掛かると思ってます。

今、売られている物がだめだと言うことでは、ないので誤解の無きように願います。
アナログアンプの成熟度、完成度が高いので、そこまで至るにはと言う意味です。
あくまでも狭い私の私見です。
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この回答へのお礼

>>音は周波数特性だけでは語れない

納得です!
私はスピーカー製作しか経験していないのですが、スピーカーでも同じことが言えるとおもいますw

デジタルの100khzの処理方法は知りませんでした。
詳しい御回答ありがとうございました!

お礼日時:2011/02/17 11:00

アンプは作らないので3はパスします。



1.デジタルアンプは高い駆動力がありかつ低電力です。
アナログアンプはA級やB級など動作方式があり種類も豊富です。
特に莫大な電力を消費する純A級はデジタルアンプと真逆と言えるかもしれません。

2.デジタルアンプはややソリッドで冷たい感じがします。
アナログアンプはA級やB級、DCなどで特徴が出たりします。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます!
アナログはやはり電力が必要になりますね。。。

お礼日時:2011/02/17 10:53

(1)


デジタルアンプ
・長所:高効率で低消費電力、主要部分がIC化されているので設計が比較的容易、コンパクトに作りやすい
・短所:スピーカーのインピーダンスに合わせて設計する必要がある、AM帯のノイズをまき散らすことがある、主要部分がIC化されているのでバリエーションに乏しい

アナログアンプ
・長所:枯れた技術なのでノウハウの蓄積がある、ディスクリートで構成できるのでバリエーションが豊富(独自性をアピールしやすい)、比較的スピーカーを選ばない
・短所:低効率で高消費電力かつ発熱多大(特にA級動作の半導体アンプ、ヒーターを要する真空管アンプで顕著)、出力に応じたサイズと重量になりがち

(2)
ありません。少なくとも、「デジタルかアナログか」という漠然としたくくりで峻別できる程、単純な話ではありません。
http://www38.tok2.com/home/shigaarch/ampblind060 …

なお、レコーディングスタジオなどにもデジタルアンプは導入され初めています。

(3)
アナログなら、ナショナル・セミコンダクタのLM3886やLM1875が作りやすいでしょう。LM3886は100万円以上するパワーアンプにも採用例があります。スタジオ向けのアクティブモニタースピーカーは、これらのICを採用している例が多々あります。

ややノイズが多いですが、小出力用にはLM380あたりを。

デジタルだと、一昔(いまや二昔?)前はTripathのTA2020-020が定番でしたが、最近はデジタルアンプ自作ブームも一段落ついた印象。というか、表面実装型のICが増えてきたように思うので、ICだけ買って自分で作るというのは、なかなか難しいかと。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます!
デジタルアンプはディスクリート構成が困難らしいですね。
LM3886では製作したことがありますが、LM1875は初耳なので詳しく調べてみます。

家庭ではアナログ、ポータブル・家庭どちらも使用可能なのがデジタル、と理解しておきます。

お礼日時:2011/02/17 10:56

はじめまして♪



アナログ/デジタル と言っても コントロール系の場合とパワー段では、それぞれ特徴が違ってきます。

まぁ、おおざっぱに言えば、安価に造るならデジタルの方が安定してそこそこ良い音を期待出来ます。 しかし、仕様上の制約を超えるのは大変なので、デジタルでも高級機は非常に高価な製品になり、うまく造られたアナログ高級機には及ばない場合も有ります。

コントロール系では、小型コンピューターとDSP(波形演算素子、正しくはデジタルシグナルプロッセッサー)で大きな温室劣化を伴わずに多機能が実現しやすく成ります。
(高度な物だと、音量調整だけで基盤セットが数万円、製品とする場合は10万超えなんていう高級物もあります)

アナログのコントロール系は、パーツの厳選や配線ノウハウ、その他で、高級機は高価なパーツと物量、なにより各社が積み重ねて来たノウハウが物を言います。
そのため、極端にコストダウンしますと、簡単なデジタルコントロールの方がメリットが出てくるかもしれません。

パワー段、(パワーアンプ)の場合、デジタル化で一番のメリットは発熱問題と省エネです。
音質重視で行きますと、どうしても回路上に多くの余裕度を持たせて電流を消費させてしまいます。実際にスピーカーへ送り込む電力と消費電力の差が熱になって仕舞いますので、デジタルのメリットは熱が少ない分省エネで、コンパクト化が可能に成るようです。
しかし、デジタル回路はどうしても高周波領域まで扱いますので、大出力の場合、人間には聞こえないとは言ってもスピーカーに負担を与えかねないので、コンサート用やプロ機器にはまだまだ採用率が低いようです。

ほんとうなら、今頃かなりプロ機器等も出て来て、もっと一般化しているはずなのですが、リーマンショック以降、デジタルパワーICを造っていた多くの有名メーカーが倒産してしまっています。需要の少なかった高級機関係がゴッソリ亡くなったのは、非常に残念です。

アンプの デジタル/アナログ で音質の違いは有ります。 ただ、方式による違いだけなのかどうかは難しいところかと思います。
私の経験(ほんの少しですが、)では、パワーアンプに限りますと、デジタルアンプの低音側の表現力は相当高価なアナログアンプでもなければかなわない表現力を感じました。中高域は私が聞き慣れているからかもしれませんが、アナログアンプが好みでしたよ。(個人的感想で~す。)

アンプ自作ですと、デジタル系は基本的にICメーカーの評価ボードを真似るしか無いのが実情でしょう。結局は結線や電源等、従来のアナログ技術で下支えしますね。
アナログアンプの場合、ライン系のOPアンプなら、既製品以上の物を狙いやすいでしょうけれど、音質が良いVRなどが入手出来にくいのが問題点でしょう。 パワーアンプでも、過去の銘TrやFETは入手が難しいですし、逆にブームが有ったので真空管アンプはかなり造りやすく成った面もありますね。(昔の、SANYOのパワーICなんかは、価格に割には音も良くてつかいやすかったのですけれど、、、)

以上、個人的な感想を元に ダラダラと回答です。 基本的にはアンプ自作はほんの初心者レベルで、スピーカー工作の方が子供の頃から好んでいます。

なにか、参考にでもなったら、幸いです。
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この回答へのお礼

はじめましてー

>>アンプ自作ですと、デジタル系は基本的にICメーカーの評価ボードを...

なるほど。アナログに比べると回路を組む際、いじくることが困難なわけですね。
いじくるって言いかたおかしいかもですがw

VRのギャングエラーなどは電子ボリュームに頼るしかないでしょうね・・・


詳しい解説ありがとうございます!
全て読ませて頂きました^^

お礼日時:2011/02/17 11:05

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QAVアンプはなぜアナログアンプが多いのでしょうか

AVアンプの購入を考えていますが、アンプ部にデジタルアンプを使っているものは少ないようで、調べたメーカーの普及価格帯~中級クラス(20~30万円)のものはディスクリート構成を売りにしているアナログアンプが多いようです。
さらっと調べた中でデジタルアンプを使っているものはパナソニックSA-BX500とソニーTA-DA9100ESしかありませんでした。

メーカーのHPを見ても、「ディスクリートアンプ」という表記は多くみられますが、あえて(わざと?)アナログとは書いていないものが多い気がします(普通ディスクリート構成のアンプはアナログアンプですよね)。

製作側がアナログアンプに合わせた音声で映画を製作しているとかいう話も聞きましたが、これも理由としては弱い感じがします。
アンプの数や価格、発熱、消費電力を考えるとデジタルアンプを使うほうが合理的な感じがしますが、なぜアナログアンプを使った製品が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

個人的な意見ですが、、、
本来は昨年から今年あたりには普及価格帯のアンプの大半がデジタルアンプに成ると予想していましたよ。

リーマンショック以後に半導体メーカー(特に先進的で独自技術を持ったメーカー)が次々と倒産してしまい、デジタルパワーICの供給が7割ほど無くなってしまいました。

オーディオ的に定評が有ったアナログのパワーICはデジタル化へ移行のため特に高性能な物程生産が早くから終了しています。

こんな時代ですので、数十年も続いて来た回路が見直されているのだと考えられます。

純粋な趣味のオーディオ機器でしたら、販売価格も高い上に生産台数もそれほど多くないのでこだわりのパーツ類を搭載出来ますが、大衆向けのAVアンプの場合、チャンネル数も多いためより安定した汎用パーツで低コストに仕上げなければ販売競争に勝てないのでしょう。

実際に、工業用途では500Wも取り出せるパワートランジスタで50W程度の動作にしている場合が有ります。
1/10に制限する事で、音質上のメリットも有るのかもしれませんが、なにより発熱や総合的な大消費電力等の問題をクリアし、コンパクトなサイズに多機能を盛り込んでも安定した製品が作りやすいと言う点も重要かと思います。

「音」に関しては、自然の音、元がアナログですし、最終的にイヤホンやスピーカーと言うローテク(磁石とコイルによる振動で音を出す)アナログです。

つまり、伝送系や増幅系がデジタルでもアナログでも、良く出来た製品を上手に利用する限り最高のサウンドが得られます。
 手抜きをした場合の劣化度ですと、アナログはおもむろに影響を受けてしまいますし、デジタルの場合もマニア以外は気づかないレベルでもそれなりの音質と成ってしまいます。

大衆用製品としてはデジタルパワーアンプICが安価に流通した方が良いと思うのですが、そう言う需要と供給のバランスが構築寸前にリーマンショックでしたから、、とても残念です。

個人的な意見と言うより、感想や妄想も入れちゃうと、大昔のスピーカーのように2~3Wで映画館上映した時代も有りましたので、せめて10Wくらいで十分に納得出来るサウンドを出してくれるスピーカーが普及するとイイナァ~♪ 
まぁ、スピーカーはローテクなので、少ないパワーで大きな音を出す為には大きくて軽い振動板、そして大きな箱が、、、(むずかしいですね。苦笑)

はじめまして♪

個人的な意見ですが、、、
本来は昨年から今年あたりには普及価格帯のアンプの大半がデジタルアンプに成ると予想していましたよ。

リーマンショック以後に半導体メーカー(特に先進的で独自技術を持ったメーカー)が次々と倒産してしまい、デジタルパワーICの供給が7割ほど無くなってしまいました。

オーディオ的に定評が有ったアナログのパワーICはデジタル化へ移行のため特に高性能な物程生産が早くから終了しています。

こんな時代ですので、数十年も続いて来た回路が見直されているのだと...続きを読む

Qデジタルアンプかアナログアンプか

いくつか質問があります。
デジタルアンプというのがいまいちわからないのですが
SA-XR55などはスピーカーがあればCD、DVDの再生は出来るのでしょうか?

DVDよりもCDをメインに聴くのですが価格が同じ場合どちらがいいでしょうか?
デジタルアンプ、アナログアンプのそれぞれ良いところ悪いところを教えてください

Aベストアンサー

> いまのところピュアオーディオ(2ch)を考えているのですがこの場合AVアンプを2chで使うことにメリットはあるでしょうか?

繰り返しになりますが、
同じ値段の場合、セレクター、サウンドプロセッサー、3ch分のアンプ、などにコストが掛かる分、フロント2ch分のコストが減ります。フロント2ch分で考えると、かなり安いものを買ったことになります。加えて、上記の機能の分のスペースと電気代は常に掛かります。

よって、メリットは、将来、AVアンプが欲しくなった時に、買い替えをしなくていいこと。AVアンプは、デジタル入力があるのでCDからでデジタルで転送できますので、安いCDプレーヤーや古いCDプレーヤーを使って、そこそこの音が得られるかも?しれません。

本来、デジタル化のメリットは、普及価格でのパフォーマンスの向上と品質の安定化、(コンパクト化)なのですが、ピュアオーディオのアンプとして数が出ていないので、その恩恵にあまりあずかれないという気がします。
オンキョーのA-973あたりが、どのくらいのパフォーマンスを示すか?という感じですね。

どんな音楽が好みかわかりませんが、
一般に、アコースティックならアナログ、電子系ならデジタルみたいなことがいわれますが、一概に言えるものではありません。
デジタル/アナログにこだわらない方がいいと思います。先に、決めてしまう必要は全くありません。

> いまのところピュアオーディオ(2ch)を考えているのですがこの場合AVアンプを2chで使うことにメリットはあるでしょうか?

繰り返しになりますが、
同じ値段の場合、セレクター、サウンドプロセッサー、3ch分のアンプ、などにコストが掛かる分、フロント2ch分のコストが減ります。フロント2ch分で考えると、かなり安いものを買ったことになります。加えて、上記の機能の分のスペースと電気代は常に掛かります。

よって、メリットは、将来、AVアンプが欲しくなった時に、買い替えをしなくていいこ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qプリメインアンプではどれがおすすめでしょうか?

プリメインアンプではどれがおすすめでしょうか?

エントリーモデルのプリメインアンプの購入を検討しています。

候補としては
ONKYO A9050
DENON PMA-390RE
Marantz PM5004
Pioneer A30
YAMAHA A-S300

です。
それぞれのアンプの特徴なども教えていただけると助かります。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の回答者です。なるほど、御事情は分かりました。要するに、取り敢えずアンプだけを導入して手持ちのスピーカーに繋げ、あとで徐々にシステムを組み上げようという「作戦」ですね(^^)。

ならば、アンプには汎用性の高いもの、つまり「繋ぐスピーカーをあまり選ばないアンプ」を持ってきた方が良いでしょう。

その条件ならば、PM5004とA-S300は外した方がベターかもしれません。なぜなら、音の色付けが「濃い」と思うからです。両機とも中高域に「特徴」があり、これが聴いた感じの「艶っぽさ」とか「滑らかさ」に繋がりますが、中高域にクセを持つアンプというのは相性の良くないスピーカー鳴らすと「耳障り」に聴こえることがあります。

もっとも、音の色付けに関してはPMA-390REも決して薄くはありません。しかしDENONは色付けの方向性が(高域ではなく)積極的な低域にあり、これがピラミッドバランス的な安定感をもたらすことが多く、汎用性はけっこう高いと思います。

A9050とA30はストレートで色付けが少ないフラット系だと思いますから、どんなスピーカーを接続させてもヘンな音にはならないと予想します。なお、音色の傾向としてはA9050が比較的クールでシャープ、A30が少し暖色系で落ち着いた感じになります。

。。。ただし、以上の書き込みはあくまで「私個人のインプレッション」に過ぎません。リスナーによって異なる印象を持ってもまったく不思議ではありません。

だから、出来れば試聴された方が良いですね。実際に見れば(音だけではなく)仕上げの質感や操作性もチェック出来ます。

「地方在住で試聴できる環境が無い」とのことですが、探せばあるかもしれません。以下のURLなんかを参考にしてください。
http://www.phileweb.com/links/link.php/7
http://www.kef.jp/dealer.html
http://www.triode.co.jp/sales/index.html

それから「学生相手に試聴などさせてくれるケースは少ない」とは限りません。ちなみに私は十代の頃にオーディオに興味を持ちましたが(かなり昔の話です ^^;)、高校生の分際で専門店にズカズカ入り込んで試聴していたものです(笑)。

とりあえず、もしも足を運べそうな専門店があれば、事前に連絡して試聴できるかどうか確かめたら良いのではないでしょうか。ご健闘をお祈りします。

No.1の回答者です。なるほど、御事情は分かりました。要するに、取り敢えずアンプだけを導入して手持ちのスピーカーに繋げ、あとで徐々にシステムを組み上げようという「作戦」ですね(^^)。

ならば、アンプには汎用性の高いもの、つまり「繋ぐスピーカーをあまり選ばないアンプ」を持ってきた方が良いでしょう。

その条件ならば、PM5004とA-S300は外した方がベターかもしれません。なぜなら、音の色付けが「濃い」と思うからです。両機とも中高域に「特徴」があり、これが聴いた感じの「艶っぽさ」とか「滑らか...続きを読む

Qアンプ・スピーカーのメーカーによる特徴と違いについて

アンプ・スピーカー一式を揃えようと思ってます。
結局は値段と自分の好みであるようですが、
メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。

アンプとスピーカーを別々のメーカーにするべきか、
統一するべきかについてもメリット・デメリットがあれば
教えてください。

このメーカーはこの理由で好きとか、この理由で嫌いとか、
音以外の部分でも良いので教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
DVDの映画がメインでCD等は次点、将来的にサラウンドまでと考えるならAVアンプ。
CDやSACDといった音楽がメインでDVDは次点、サラウンドは不要ならプリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプとなります。

おそらく、「アンプとスピーカーを統一するべきか」とあるので
現在視野にあるのはプリメインだとDENON、marantz、YAMAHA、KENWOOD、ONKYOで、
AVアンプだDENON、YAMAHA、KENWOOD、ONKYO、Pioneer、VICTOR、SONYといった所でしょうか。
ちなみにデノンとマランツは経営統合(D&M)されてますが、音の追求は各諸会社の方針のままです。

音の善し悪しは個人によるので何とも言えませんが、組み合わせは無数にあります。
アンプとスピーカーを統一すると音の志向が同じシリーズであれば、より倍増されるかと思います。
ですが、結局は好みの音が倍増されたからといって必ずしも良いとは限りません。倍増された事によりくどい音に感じたりする事もあるかと思います。

アンプとSPを購入するなら、まずSPを決めましょう。
SPの方がアンプよりおそらく長い付き合いとなりますので、試聴できるようでしたら試聴して、外観や値段も検討して決めましょう。設置箇所によってサイズも決まるかと思います。
試聴の際は自分の良く聞くCDを数枚持っていって、再生機は出来れば自分の持っているメーカーと同じモノを使用して聴いた方がよいかと思います。その際のアンプはあまりクセのない方が良いかと思います。個人的にはマランツかな。
好みのSPが決まったらアンプを切り替えて選定。。
私だったらこんな感じかと。

waonさんの選ぶ際の参考になればよいのですが。。

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
D...続きを読む

Qスピーカーの音圧とは?

スピーカーのスペックを示すものの一つとして「音圧」というものがあります。ネット等でも検索してみましたが、定義については分かるもののそれが具体的にどういう事なのかが、いまいちピンと来ません。サイトによってはスピーカーの能率を示す値とも書いてあります。

それらから自分の解釈としては、「一定の強さの信号をスピーカーに入力した時に、スペックとしての音圧の数値が高いスピーカーの方がより大きな音が出る」ということかなと考えているのですが、この解釈はあっているでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろうじて音を出し続けられる限界

ここで注目するところは、質問者がお知りになりたい[ 能率 ] です。
能率によって許容入力値とアンプの適正の判断の1つができます。
1995年以降のスピーカーは一般に能率の低いものが発売されました。
原因はバブルがはじけて高価(高能率は高価格になります)な物を避けて、安価で見てくれの良いものとかブックシェルフ型のスピーカーを造り、そのスピーカーに十分な働きをさせる為に高出力のアンプを販売する・・・
高出力アンプが沢山市場に出てくれば、より安くできる低能率スピーカーを造る・・・
その「悪のスパイラル」の結果が、現在の低能率スピーカーに高出力を誇るアンプの氾濫です。
蛇足ですが、高出力を発揮するには高電圧・温熱・発生雑音対策が出力W数の自乗倍必要になり、無駄な回路が増えて「更に・更に」のこれも悪循環です。
繊細なアコースティックの音やオーケストラの中の小さな音は低能率スピーカーでは出ませんから「あの音は無かった事にして!」てな事が100万円を越す最新低能率スピーカーに結構あります。

[ 能率 ]が3dB違うと音量が2倍違います。能率90dBのスピーカーは93dBのスピーカーに比べて、同じワット数を入れても半分の音しか出ません。
と云う事は、同じワット数を入れると93dBのスピーカーは90dBのスピーカーの2倍の音量が出ます。
即ち、能率が仮に6dB違うと4倍(2×2)違い、9dB違うと8倍(2×2×2)の音量差となります。能率105dBの『アルティックA5』と90dBの最新のB&Wの800Dとを比べたら、
差は15dBですから、32倍(2×2×2×2×2)となります。
B&Wでは100W必要な音量もA5ですとわずか3Wもあれば数字上では十分鳴ってくれる事になります。

ですからスピーカー選びは、『 音質の好き嫌い 』、『 デザイン 』、『 能率 』 に注目して選んで下さい。
但し、一部のメーカーでは「見栄を張って?」、カタログで2~7dB高く表示している飛んでもないメーカーもありますから、お気をつけて!

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろう...続きを読む

Qピュアオーディオ環境の消費電力は?

いつもお世話になっております。
今更ですが、オーディオ機器の消費電力についてお尋ねいたします。
ピュアオーディオの世界に限らずですが、電化製品等を使用すると必ず「電気代」がつき物になってくると思います。
よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?
例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?それとも、スピーカーから大音量で出力(音出し)してるときも150Wなのでしょうか?(プレイヤーの消費電力は考えないものとします)


ちなみに余談ですが・・・
部屋の電球(蛍光灯)ですら20W×3程度で補ってますが、
たった一つのアンプを稼動することで蛍光灯を超越する電力を食うものなのでしょうか?そうだとしたらピュアオーディオがお金のかかる趣味と言われる意味がなんとなくわかるような気がします・・・。ランニングコスト高いですね。一説では、ピュアオーディオを趣味とされている方の大半が365日電源を入れたままだと聞きました。

いつもお世話になっております。
今更ですが、オーディオ機器の消費電力についてお尋ねいたします。
ピュアオーディオの世界に限らずですが、電化製品等を使用すると必ず「電気代」がつき物になってくると思います。
よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?
例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?それとも、スピーカーか...続きを読む

Aベストアンサー

> よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?

はい。影響してきます。

>例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?

いいえ、アンプの「最大出力」と「消費電力」は異なるものです。
どのくらい電気代が掛かるのかは、アンプにより大幅に違います。

常時最大に近い電力を消費しているピュアA級アンプを除けば、
音楽信号を鳴らしていない時の電力は概して最小になります。

一例として私が最近まで使用していたパワーアンプは
 ・無信号-待機消費電力 400W
 ・最大消費電力 2200W
というものでした。
この場合の「最大」は高負荷のスピーカーをつないで最大出力付近で鳴らした
場合の電力になります。が、もちろんそんな大音量で鳴らしたらご近所から苦情が殺到します。

どうして音楽を鳴らしてもいないのに、そんなに電力を消費するのかというと、
歪みが出ないようにドライバー段や終段にアイドル電流というものを大量に流して
いるためです。

> たった一つのアンプを稼動することで蛍光灯を超越する電力を食うものなのでしょうか?

モノによるとしか言いようがありません。例えばミニコンポレベルでしたら電球の方が
電力は上でしょうが、超高級アンプになってくると概して電球レベル
では済まず、エアコンクラスの待機電力になっていきますね。

その場合、音楽を鳴らしていなくとも電気代は馬鹿になりません。
ウォームアップを理由として電源を切らない人も多いようですし、
私のパワーアンプはパワースイッチが背面にあり、「電源切るなよ」とアンプ自身が
私に言っているようです。

> よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?

はい。影響してきます。

>例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?

いいえ、アンプの「最大出力」と「消費電力」は異なるものです。
どのくらい電気代が掛かるのかは、アンプにより大幅に違います。

常時最大に近い電力を消費しているピュアA級アンプを除けば、
音楽信...続きを読む

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qフルデジタルアンプのおすすめを教えて下さい。

フルデジタルアンプに興味があります。タイプがいくつかあるときいたことがあるのですが、スピーカーに出力する直前にアナログ変換するタイプで、そこまではフルデジタルで処理するものを探しています。できればAVアンプではないものが良いです。(ピュアオーディオアンプ)おすすめを教えていただけませんか?価格は3万~20万位です。ない場合はAVアンプでもかまいませんので、同様の条件のおすすめをお願いします。

Aベストアンサー

>> 「アンプはあるレヴェルまでは価格に比例するように性能が上がっていくが、ある価格帯を越えるとコストパフォーマンスが急激に落ちてくる」という考え //

工業製品としてみれば、そういう側面はあるかも知れません。CDプレーヤーなどについても同じことがいえると思いますが、基本的に電気の理屈だけで作れ、かつ、理屈を離れては作れないものですから、パーツにコストをかけて性能向上を図るにも限界があります(高いパーツでありさえすれば良いという訳でもありませんし)。

しかし、それだけでは割り切れないのも、また事実でしょう。メーカーがコストを度外視して理想とする音を追求し、結果的に「音は良いがバカ高いアンプ」ができることもあるでしょう。各メーカーのフラッグシップモデルとされる製品や、あるいは一般販売せずに親しい友人のためだけに作っているようなモデルが、そうです。それらの音が自分の求める音であり、何としても手に入れたいものであれば、たとえ普及機と大差ないものでも、買う価値を見いだす人はいるでしょう。

>> 境界についてのご意見 //

何円くらい、というのを明示するのは困難です。音質に対する評価が主観を含む以上、コストパフォーマンスというのも主観を含まざるを得ませんから、価格だけで割り切ることはできません。趣味の世界にコストパフォーマンスという概念を持ち込むこと自体に無理がある、ともいえるでしょう(私も回答の中でつい使ってしまいますが)。

たとえば、「やっぱり20万のアンプと30万のアンプはだいぶ違うな」と思う人であれば「30万くらいまでは比例するが、30万と40万の差は微妙だ」というでしょうし、「10万のアンプでも十分いい音だ」と思う人であれば「20万くらいになると微妙」というでしょう。金銭感覚も大きく影響すると思います。

つまるところ、「自分は、その音の違いに、その価格の差だけの意味を見出せるか」という話だと思います。

>> プリ・メイン・アンプでピュア・オーディオ・アンプに属するものと、フルデジタル・アンプ //

いまいちご質問の趣旨が分かりませんが、少なくともアンプとCDプレーヤーに関しては、「XXX方式」と音質は、直接には関係しないと思います。使用パーツについても同じで、あるパーツを使っていることと音質とは、直接には関係しないでしょう。

端的にいって、目隠し状態でデジタルアンプとアナログアンプとを聴き比べさせて(ここで使うアンプは、被験者がいちども聴いたことのないものである必要があります。「この音はA社のデジタルアンプの音だ」と分かっては、試験の意味がないからです)、どちらがデジタルアンプであるかいい当てられるとは思えません。故に、デジタルであるかどうかは、リスナーにとっては考慮しなくて良い要素だと思います。

フルデジタルアンプと、いわゆるデジタルアンプの関係については、同じメーカーでこれらを作り分けている例が少なすぎて、判断できない段階だと思います。デジタルアンプを作っているメーカー全てが、フルデジタルアンプを作り始めれば、ある程度の傾向が見えてくるかも知れません。

もっとも、デジタルアンプは、一般的に、デジタルアンプ専用のコントローラICを使うので、回路が単純化でき、結果的にコストパフォーマンスが良くなる、という傾向はあると思います。電源効率も良いので、回路規模の割に性能を上げられる、という傾向もあるでしょう。コストが度外視されやすい中・高級機種で少なく、かえってミニコンポやAV機器、パソコン周辺機器を中心に普及しているように思われるのは、そういう理由からかも知れません。

>> 「アンプはあるレヴェルまでは価格に比例するように性能が上がっていくが、ある価格帯を越えるとコストパフォーマンスが急激に落ちてくる」という考え //

工業製品としてみれば、そういう側面はあるかも知れません。CDプレーヤーなどについても同じことがいえると思いますが、基本的に電気の理屈だけで作れ、かつ、理屈を離れては作れないものですから、パーツにコストをかけて性能向上を図るにも限界があります(高いパーツでありさえすれば良いという訳でもありませんし)。

しかし、それだけでは割り...続きを読む


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