私は村上春樹氏の小説の大ファンです。
ところで、同氏は芥川賞や直木賞といったメジャーな文学賞をとっていないような気がします。そこで教えて下さい。
(1)上記の私の認識は正しいですか?
(2)もしそうだとして、何故メジャーな賞を受賞しないのでしょうか(これだけの方がもらえないのは何か訳でもあるのでしょうか?)
ご存知の方は教えて下さい。

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A 回答 (5件)

ご存じかもしれませんが・・・


「風の歌を聴け」が第81回芥川賞(1979年(昭和54年・上半期)
の最終候補作に入っています。

私の手元にある「村上春樹ブック」(1991年に講談社より
「文學界」4月臨時増刊として発売)にあるご本人のインタビュー記事には
「1973年のピンボール」も芥川賞の候補作になった、とありました。

芥川賞の候補にはなりましたが、受賞はしていませんね。

(2)については判りません。
ご本人は、上にあげた「村上春樹ブック」の中で、
「芥川賞を取っていたとしたら、面倒くさいことになったと思う」
という旨の発言をしておられます。
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この回答へのお礼

最終候補に入ったとは知りませんでした。こういうのは若いうちに受賞しそびれると難しいのでしょうか?
それにしても、村上春樹ウォッチャーばりの詳しく深い情報、有難うございました。

お礼日時:2001/04/19 22:38

村上朝日堂に記載されているところによると以下のとおりです。



○『風の歌を聴け』 群像新人文学賞受賞
○『羊をめぐる冒険』 野間文芸新人奨励賞受賞
○『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 谷崎潤一郎賞受賞作品
○『ねじまき鳥クロニクル』 読売文学賞受賞

確かに少ないと言えば少ないですね。
まぁ賞を取って変わる作家と変わらない作家がいて、どちらかというと村上氏の場合後者では。

ちなみに私は小説として『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が好きですが、どれか1册と言われたら『国境の南、太陽の西』です。

参考URL:http://opendoors.asahi-np.co.jp/span/asahido/etc …
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この回答へのお礼

参考URLを見ました。すごく詳しくてびっくりしました。有難うございました。
ちなみに私は「レキシントンの幽霊」が好きです。怖くはないのですが、何とも言えない迫力に震えがきました。

お礼日時:2001/04/19 22:33

「風の歌を聴け」群像新人文学賞


「羊をめぐる冒険」野間文芸新人奨励賞
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」谷崎潤一郎賞
「ねじまき鳥クロニクル」「第1部 泥棒かささぎ編」
同「第2部 予言する鳥編」
同「第3部 鳥刺し男編」3部作 読売文学賞
ざっとこんな感じでしょうか。他にもあるかもしれません。これらの賞がメジャーかどうかは、よくわかりませんが、ほかにも芥川賞や直木賞を獲ってないけどすごい作家はたくさんいますからなんとも言えないですねぇ。
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この回答へのお礼

大変詳しい情報有難うございました。私はよくわかりませんが、他にも獲ってないけどすごい作家がいるんですね。参考になりました。

お礼日時:2001/04/19 22:28

何を以て「メジャー」とするかという問題が残りますが・・・


春樹氏は「風の歌を聴け」で講談社の「群像」新人賞を受賞して作家デビューしています。
「羊をめぐる冒険」は野間文芸新人賞。
「世界の終わりと・・・」は谷崎潤一郎賞を取っています。

芥川賞や直木賞ほどメジャーではありませんが、全くのマイナーとも言えないのでは・・・
(2)についてですが、僕は別に出版関係でもなんでも無いですが、「賞」の裏側には色々と事情があることも確かなようです。そういう裏のドロドロした部分はそれ自体が小説のネタになっていたりします。
春樹氏自身が述べているように春樹氏は「文壇」というつき合いと距離を置いている作家の一人です。
その距離が受賞していない一つの理由ではないかと思います。
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この回答へのお礼

村上春樹氏自身が、興味が無いせいだという見方ですね。
私もそんな気がします。ご意見有難うございました。

お礼日時:2001/04/19 22:25

第21回谷崎潤一郎賞(世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド)


第47回読売文学賞受賞(ねじまき鳥クロニクル」三部作)

なんかを取っていますね。

海外だと
「ねじまき鳥クロニクル」の英訳で1997年度の「ニューヨーク・タイムズ」紙が発表する「Notable Books of the Year」に選ばれていますね。

これらはメジャーとは言えないのでしょうか?
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この回答へのお礼

ご教授いただき有難うございます。
このような賞をとっているのは知りませんでした。
海外でも評価が高いんですね。

お礼日時:2001/04/19 22:19

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お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ねじまき鳥クロニクルが面白く感じないとすると、村上春樹の、最も村上春樹らしい作品群はあなたには合わないということになると思います。

ねじまき鳥クロニクルが面白く感じる人ならば、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドや羊をめぐる冒険等の作品は当然面白く感じると思いますが、そうでないとすると、風の歌を聴けとか、1973年のピンボールとかが読みやすいと思います。

ノルウェイの森を読んでみて面白く感じるとすれば、その他の村上作品は大抵面白く感じないだろうと思います。
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Aベストアンサー

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E8%B3%9E

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%B2%BB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

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こんにちは。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おはようございます。

村上春樹の作品が教科書に載っていることを質問者さまのこの質問で知りまして、びっくりして(すみません…)気になってネットで調べてみました。
わたしが調べることができたのは以下の三作品でした。

・蛍(高校)
・鏡(高校)
・風の歌を聴け(中学)

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大分かけ離れていますし難しい事だと思います。
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Aベストアンサー

代表作といわれているのは、
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「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
「ねじまき鳥クロニクル」
あたりでしょうか。

「羊をめぐる冒険」と「世界の終わりと・・・」は
ちょっとしたサスペンス仕立てになっているので、
これらのなかでも特に読みやすいと思います。

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「ねじまき鳥クロニクル」は、量も内容もなかなかヘビーな作品です。
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(2)どちらかといえば純文学作品の方が文字数が少なくなる、換言すれば短編・中編が多くなるため、候補作1編のみでは単行本化しづらい
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Aベストアンサー

主催する文藝春秋視野のページに対象作について明記されていますが、芥川賞は「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品中最も優秀なるものに呈する賞」となっていますので、長編や単行本として刊行された作品は対象になりません。まれに対象期間中に雑誌に発表され、賞が発表になるまでに短編集として刊行されるというケースもありますが、雑誌掲載の短編が半年で単行本化されることはほとんど無いので、たいていは雑誌掲載のみとなるのが普通です。
これに対して直木賞は「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する賞」となっており、こちらは単行本や長編も対象になります。短編が受賞するケースもあるのですが、実際はほとんど長編が受賞します。そうなると雑誌に長編が一括掲載されるケースはほとんどなく、対象期間の半年で雑誌連載が完了するというケースも滅多にありませんので、必然的に単行本化されてから受賞する作品が多いということになります。

http://www.bunshun.co.jp/award/

Q村上春樹の作品ですきな小説

題名のとおりです。

村上春樹の作品を皆様で共有したいです

ちなみに僕の好きな作品は「ノルウェィの森」です

Aベストアンサー

今年こそノーベル賞取れるといいですね!
ノルウェイの森もいいですね。あの文体がいいんですよねー。男性は、永沢さんに憧れるみたいですね。頭脳明晰で、声かけた女の子皆頂いちゃうという(^_^;) なんとなく、ここの常連さんの某氏に似ているような。。
私は、スプートニクの恋人がバイブルです。アウトローな登場人物が自分とかぶるし、家族関係の悩みも自分とかぶるし、恋心の描写も秀逸で、そうなのよー!と膝を叩きたくなる文章が多々あって、たくさん線を入れました。どんなにこの本に救われ癒されたかわかりません。
ちなみに、村上春樹さんとは、ネット上で交信した事があるのが自慢であり宝物ですw

Q数年前の芥川賞or直木賞候補作で、相撲が題材になってる作品って。。。

数年前の芥川賞or直木賞の候補作で、相撲が題材になってる作品があったと思います。
読んでみたいので作品名、作者名を教えてください。

手がかり
数年前の芥川賞or直木賞の候補作である。(10年以上前、ではないと思う)
もしかしたら芥川賞or直木賞になった作品かもしれない。
主人公は相撲部屋に行司見習いとして入門したばかりの少年である。
(知らない人もいるかもしれませんが、大相撲というのは、審判役であるはずの行司は、力士の所属している相撲部屋と独立した部門にいると思いきや、必ずどこかの相撲部屋に所属しています)

作品内に書いてあることで覚えているのは
「新聞を見ていると、兄弟子から”お前、行司辞めて転職するのか!”と言われる」
(求人欄を読んでいると勘違いされる、とのこと)

以上、詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらでしょうか。

http://08yo.blog61.fc2.com/blog-entry-121.html

Q村上春樹の作品で…

恋愛や官能要素が少ない、又は無い作品を教えて頂きたいです!

最近、村上春樹の作品を読みはじめて(レキシントンの幽霊など)、その世界観に魅了された私なんですが…
次に読んだ「ノルウェイの森」で、この世界観はなんか違うっ、と途中で放棄してしまいました…;;

サッパリしてて単調な感じが合ってるのかなー、と思います。

こんな私にオススメの村上春樹を教えてください★

Aベストアンサー

ノルウェイの森以前の作品はすべて、官能要素はゼロと言っていいでしょう。
多少の恋愛要素、官能要素はありますが、どれも乾いたものなので、
あなたが嫌うような恋愛要素ではないと思います。

比較的単調なものであれば、デビュー作「風の歌を聴け」とか、
「1973年のピンボール」などでしょうか。
(劇的な展開がない、というような意味です)

「羊をめぐる冒険」以後は、ストーリーテリングが非常に上手になったので、
それなりに展開する作品が多いです。
しかし、洗練されたドライなトーンは残っているので、
ノルウェイの森以前であれば、どれもがオススメできます。

初期の作品で具体的にいえば、
長編では、
「風の歌を聴け」
「1973年のピンボール」
「羊をめぐる冒険」
(これらは三部作といわれています。上から順番に読んでください)
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
短編では、
「中国行きのスロウボート」
などがオススメできます。

Q芥川賞とかの、相当大きな文学賞を一つ取っても、取ってからエネルギーを使い果たしてそれっきりの人もいる

芥川賞とかの、相当大きな文学賞を一つ取っても、取ってからエネルギーを使い果たしてそれっきりの人もいると聞きますが、それは、まだ蓄えが足りない、まだまだ知識や教養、経験が浅いところがあったと言うのもありますかね?

やっぱり、これまでに採用されず没になった何百もの作品も、破棄せずにUSBメモリーにでも残しておいて、そして賞を取って原稿の依頼が来た時、いや賞が取れた時点で、その採用されなかった作品達の内容を色々訂正してみたり、シナリオやツール、登場人物の設定を変えてみたりストーリーをもう少し広げてみるなど、アレンジや工夫をしてそれを編集者の方に見せれば良いのではと自分は思いますが、如何思われますか?

Aベストアンサー

未熟な頃のアイデアというのは、それ相応のものです。あとから使える財産なんてものではありません。
ひとつハードルを越えれば、ひとつ上の景色が見えるものです。景色が変われば、今まで輝いて見えたアイデアがゴミに変わることなど当たり前です。とくに受賞などしたら、周囲はそれは偉い先生方に囲まれる世界になってしまいます。取材もろくにしていない素人のアイデアがどの程度か再認識できるようになるでしょう。
新しい景色が見えないなら、数うてば当たる戦法をするしかありません。その場合にはアイデアのストックが必要でしょう。
必要なのは、アイデアをストックすることではなく、発見することです。
それができないと、景色が変わったときに何もできなくなってしまいます。


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