先日ボクシングをやっていた知人から
パンチの打ち方を教わりました。
しかし、私には「腰を入れて打つ」ことが
とても難しく感じます。
いわゆる「手打ち」の状態になっているとのことです。

格闘技は以前教わっていたのですが、
その当時も当て身は苦手でほとんど
練習する機会もありませんでしたので
そのままになっていました。

なにか、「体重の乗ったパンチ」が打てるように
なるためのコツのようなものがあれば
是非教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

要するに人間の腕の筋肉や重量などたかが知れているので、背筋や大腿筋などの強力な筋肉や体全体の重量を活かすということです。



前に出ているほうの手の場合は軽くステップインしながら両肩を結ぶラインが相手の方向を向くように打つのが基本です。強く打ちたいときは踏み込むときに一旦腰を逆の方向に軽く回してから打つと背筋を活かすことができます。もちろんその分モーションを読まれやすくなりますし、出が遅くなります。

後ろにあるほうの手で打つときは後ろ足を回しながら腰を回して出します。この時回転軸をずらしながら打つか、そのままで打つかは流儀によって分かれます。多分ずらさないほうがMAXパワーは大きくなりますが、総合的にはずらしながらの方が優れていると私は思います。

以上は共にストレート系のパンチの撃ち方です。フック系やアッパー系はまたいろいろな撃ち方がありますが、要はどの筋肉を活かすか、どのように体重移動をするかを、生まれる隙の大きさなどとのバランスで考えて最適なものを使うことです。

itachiさんは多分柔術とか合気系の格闘技をしていたんですよね?どうせ組んだら突きや蹴りはほとんど使えないのでそういう技術を持っている人は手打ちパンチでも必ずしも悪くはないと思います。突きは間合いを詰めるまでの捨て技術ということで。
強い撃ち方は自然と崩れやすくなります。逆に言って柔術とかの感覚で崩れるのを恐れていたら強い突きは打てません。強い突きでも崩れやすい崩れにくいはありますが、少なくとも当たる瞬間は体重を預けるので柔術的には崩れています。itachiさんはそこらへんで引っ掛かっているのかも知れません。

どうしても効果的な強い突きを打ちたいならミット打ちなりサンドバック打ちなりは必須だと思います。
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この回答へのお礼

bobさん、丁寧な説明ありがとうございました。
私にはとてもイメージをつかみやすい説明で、多分bobさんのおっしゃりたいことをほぼ正確につかむことが出来たと思います。
ご指摘の点を意識しながら、とりあえず、パンチの打ち方をマスターしたいと思います。
繰り返しになりますが、ありがとうございます。

#ご指摘の様に私のやっていた格闘技とは、分類すれば柔術系になるのだと思います。

お礼日時:2001/04/20 04:06

ちょっとホームページを見てみたのですが、書いてあるのがなかったので、機会があれば、立ち読みで結構ですから日本拳法の直突きを見てみてください。

足の(脚ではなく)運び方で体重のかかり方が全然違います。itachiさんは歩いていてずっこけた経験はありますか?(あるでしょうね)その時自然に手が出るような感じを人工的に作る方法です。シンプルにできます。K-1のレフリーでムエタイもやってマッハパンチで有名だった猪狩さん(今でも彼の「ストーップ」で割り込んだ時にKOされたのではと疑惑のKOがあるくらい強い人)、元ボクシング世界チャンピオンで左右どちらでもの渡辺二郎さんなどがやってました。非常にシンプルに体重が乗ります。私も初めてやった時にこけて壁に手をついて持ちこたえたという感覚に非常に似ているなと思いました。そのくらい自然に体重が乗ります。
また、思いきって太極拳。腰を悪くした時に、腰に負担のかからないパンチはない物かと探っている時に太極拳の神秘&科学という本があり、それに非常に分かりやすく太極拳のパンチの足の運びが書いてあり実験してみると、ミットが非常に良い音をだしました(ただ、達人は全然違う世界のパンチを出すらしいです。当たり前か、私のは実験ですから)。ただし、これは空手、ボクシング、日本拳法とは全く違う足の運びなので、ご自分がやっている格闘技に合わせたものを実験していきながら選んでみたらどうですか。柔術系なら接近戦の太極拳がお勧めですが、これはちゃんとした師匠がいないと会得はできないらしいです(本より)。最近のPRIDEではボクシングやキック+投げ+寝技だから、体重をかけてと言われるものの練習としては日本拳法の直突きで体重移動の勘をつけられて自分なりの技術をつけていってください。
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この回答へのお礼

日本拳法と太極拳のお話し、参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/23 07:44

腰のひねりで上半身を回し、


その回転力+肩を前に出し、
+腕のパンチ。
という感じでしょうか。
腰、肩の回転もただ回すのではなく、
前に押し出すような気持ちで。
あと、目標の10cm後ろに打ち込む気で
打つと重いパンチになります。
Let's Attack!
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実際に当てるのは手なり肘なり足なりですが、



「腰から発したエネルギーが、体を順番に伝って手から相手に達する」
「手で打つのではなく、腰で打つ」

というイメージで練習すれば、自然にできるようになると思います。

頑張って下さい。
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この回答へのお礼

練習する際に、教えていただいたイメージをもって行ってみます。一応理屈は知っているのですが、それを意識して動作を行うとまた違って来るのでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/20 03:54

3たび現れました。



先ほどのサイトには、パンチの打ち方は書かれていませんでした。
失礼しました。
確認してから書くべきでした。
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先ほどのartist0です。


補足です。

日テレのサイトに、「所さんの目がテン!」の
内容がまとめてありました。
「ライブラリー」の「スポーツ」の中に「ボクシング」がありますので、
ごらんください。

参考URL:http://www.ntv.co.jp/
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以前、「所さんの目がテン!」でやっていたのですが、


性格には記憶していません。

右利きであれば、目標物に対して、右足を横に向けて立ち
そこから右足が前を向くように(かかとが後ろへ移動するように)
体をひねったらよかったように思います。
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この回答へのお礼

パンチの打ち方の説明ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/04/20 03:51

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Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Q腰の使い方

最近、キックボクシングを始めたのですが、手打ちになってしまい、腰を使って動かすことができません。インストラクターさんからも、もっと腰を入れるようにアドバイスを頂くのですが、上手くできません。
上手く腰を入れてパンチを打つコツはあるでしょうか?

Aベストアンサー

格闘技経験者です

コツ・・・無いですね。。。コレばっかりは練習しかありません。

パンチの基本理論的には踏み込んでから手を伸ばして物体を捉えると腰を入れて(回転させて)攻撃を突き刺します。

手打ちでは効かない、パンチ力は足から、などといわれるのはこの理論から来ています。腰の回転は力を伝えると同時に「リーチの長さの最後の伸び」でありこの長さを持って寸止めではなく体に打ち込めるのです。

フルコンなどでは基本稽古からしっかりと腰を使っての打ち込み練習をします。しかしこの積み重ねをしても黒帯になって理論通りの突き・パンチを打てるのは100人に一人も居ません。非常に簡単な理論なのですが体得するのは至難の業です。

Q【空手】例えば、右突きをしたとき、腰を右に回転させるのはなぜですか?

空手を始めて、間もないのですが、ひとつ疑問があります。
なぜ、突きの時に、突いた方の腕の方向に腰を回転させるのでしょうか?
突きをすると、どうしても、腰が動いてしまいうから、腰を正面に向かせるために、回転させるのでしょうか?
それとも、切れを出すため?
どなたかご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります. つまり、重心がつく側に留まり、更に、突く側のかかとが床にしっかり座る事になります.

また、腰を突く方向に動かさない事によって、腕の動きだけが強調され、スピードのある突きに見えるわけです.

そうするどうなるかと言うと、「見栄えがする」と言う事になるわけです. 技が「決まった」と見えるわけです. つまり、型などをする時に、腰を正面に向かせる事によって、また、腰が結果として落ちるために、どしっとした立ち方に見え、また、突きもあたかも鋭い物のように見えることになるのです.

また、連続突きにもちょうど逆の側の動きによって、逆の腰が前に出て、それが逆の手での突きがし易くなると言う事になります. ですから、同じ手での連続突きをするにはかえって難しい物になります.

さて実践的にはどうなるかと言うと、腰を引く事で肩も引く事になり、腰が前にでて肩が前にでる「貫通性の高い」突き方と較べ、「リーチ」が非常に短くなりますね. 

しかしこれを実戦でその代わりに使う事もできます. 接近戦では、どうしても加速がでにくくなりますが、これをする事によって、後ろ足が地面に密着する為、「滑走距離が少ない」突きでも地面からの支えが出来上がっているので、貫通力を持たせる事ができるわけです.

私の流派ではこの訓練を主に猫足立ちと三戦立ちで訓練をします. (こういったら流派がわかってしまうかもしれませんね) よって、私の流派では、打ち方で教えるのではなく立ち方で教えている事になります. この方がより実践的な訓練ができると考えるわけです.

流派にとらわず、技と呼ばれるものができてからの訓練が出来るように準備する事が名前のついた技を習う事だと昔ながらの教え方であれば、結局使える空手になるわけです.

数学を習う準備として数字を、また、英語を習うためにまずアルファベットを習うのと同じなんですね. まず、決まりきった物を有無を言わせずに習わせ、覚えたらそれを使って徐々に奥深い所まで教える事が出来る、と言う観念と全く同じなわけです.

全くの私の自己主張としてだけではなく、空手を実戦だけのために使える物として開発した流粗たちの教え方はこう言うものなんだと考えていただければ嬉しいです.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです。 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります....続きを読む

Q自宅でサンドバッグ

サンドバッグを家で使いたいので購入を考えています。空手です。
大学でやっているだけなので使ったことは正直ありません。なのでサンドバッグの何たるかを知らないのですが

1、蹴っ飛ばすとどのくらいの衝撃が回りに伝わるのか。
2、スタンディングサンドバッグって本気で殴る蹴るしても本当に倒れないのか。重量は何キロくらいになるのか。
3、”2”が真である場合、スタンディングサンドバッグはかなり重いということになるが、ある程度の移動させることは可能か?
4、吊るすサンドバッグって何キロくらいあるのか。普通の家の天井に吊るして天井が抜けないか?
5、サンドバッグスタンドを使う場合、相当の衝撃が下の階に伝わるんじゃないか?

が疑問です。よろしくお願いします。
http://www.fightingroad.co.jp/pc/sandbag/item06.html とか
http://www.fightingroad.co.jp/pc/sandbag/item01.html の購入を思案中です。

Aベストアンサー

ご自宅は一軒家ですか?
そうであれば、ご家族が了解しているなら大丈夫だと思います。それでも、窓を閉め切るとかの工夫は必要でしょうね。

振動を気にされてますが、音もうるさいですよ。
振動は建物が別ならあまり気にしなくていいでしょうが、音は近所まで聞こえますからね。
スタンディングバッグは比較的音がしませんが、上から吊るタイプはかなり音がします。

空手家の方なら素手で叩くのかも知れませんが、レザー張りのバッグをレザーのパンチンググラブで叩くと、破裂音というか、バシッ!と大きい音がします。皮と皮が(点でなく)面でぶつかるので、打ちつけるときに音が出るんでしょうね。
逆に言えば、布地を間に挟むように工夫すると、音は小さく出来ますが。(素手で拍手する時と、手の間にタオルを挟んで拍手する時の違いみたいなもんです)

あと、鎖で吊ってるとその音もうるさいです。
ガシャガシャする音も、結構響くもんです。自分で紐に変えた方が良いかも知れません。

振動は、木造アパートなら相当響くと思います。
実際にアパートでやった事がないですけど、ジムで叩いてるときの感じからして、アパートの部屋で本気で叩いたら近所から苦情が出るのは必至かと。

また、家で吊る場合は車庫の鉄骨などに吊るか、もしくはスタンドでしょう。木造の梁に吊るのは止めたほうがいいと思います。家にダメージを与えますので、敵を倒す前に家が倒れる心配が出てきます。

集合住宅なら、サンドバッグはお勧めしません。
一軒家なら、条件付きで買ってもいいと思いますが、迷惑を最小限にする工夫は必要かと思います。

ただ、練習目的にもよるんですよね。

とにかく全力で叩いて「筋力アップ」&「ストレス解消」&「拳を固める」となると、ヘビーバッグを上から吊ってガンガンドツくわけですが、これを自宅でやるのは結構無理があります。

でも、バッグ打ちの意味ってそれだけじゃないです。

効かせる打撃、つまりリラックスした初動からスムーズにスピードを乗せていき、インパクトでグッと筋肉を締めて相手の体に効かせる技術を身に付けるには、バッグ打ちはいい練習になります。

こういう意味でサンドバッグを打つなら、別に全力100%で叩く必要はないです。
この「初動-加速-インパクト」のフィーリングを掴むためなら、ハーフパワーで叩いても練習になります。
絶対的な威力を求める練習ではなく、限られたエネルギーを最も有効に使えるように感覚を磨くためのものなので、全力の10%で打っても役に立ちますから。

その目的で使うのであれば、一人で持てないようなバカ重いバッグは要らないし、床が抜けるほど振動するような強打も必要ないですから、手ごろな価格の物であれば買ってみてもいいと思います。

ご自宅は一軒家ですか?
そうであれば、ご家族が了解しているなら大丈夫だと思います。それでも、窓を閉め切るとかの工夫は必要でしょうね。

振動を気にされてますが、音もうるさいですよ。
振動は建物が別ならあまり気にしなくていいでしょうが、音は近所まで聞こえますからね。
スタンディングバッグは比較的音がしませんが、上から吊るタイプはかなり音がします。

空手家の方なら素手で叩くのかも知れませんが、レザー張りのバッグをレザーのパンチンググラブで叩くと、破裂音というか、バシッ!と大...続きを読む

Q波動拳の威力

達人の波動拳が人体に当たれば実際のところどのくらいの威力があるのでしょうか。

Aベストアンサー

経験者です。

どの程度かはわかりませんが、
スパーリングする限りでは、威力に違いが出るのが分かります。

ただ初心者はしっかり握りこめないせいか、薬指や小指の手の甲の骨(中手骨)
を骨折することがあります。それが難点です。ちなみにこれも経験者です。
 短くてすいません。

Q空手には拳立て50回が必須?

空手(大道塾)を始めようと思っていますが、いろいろ調べてみると男子に必要な基礎体力に、拳立て伏せ最低50回とありますが本当でしょうか?私は拳立てはおろか腕立てはせいぜい20回くらいですが、50回できるようになってから門をたたくべきなんでしょうか?
ちなみに50回できるようになる為には、どこの筋肉(ナントカ筋)が中でも一番必要なんでしょうか?ご教示よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.daidojuku.com/home/what/rank.html

上記大道塾のサイトに昇級のための拳立て&スクワットの昇級規定が明記されていますね。

これによると一般部では100回の号令のうち70回をこなすのをノルマとしています。
またベンチプレスとスクワットの規定も出していますね。

しかし内輪の事情を知っているので申し上げますと・・・

これは建前です。

実際にはこれをしっかりこなせない黒帯・茶帯もチラホラですが居ますね。

ただロシア勢が台頭してきた90年代以降からは、東代表が筋力の重要性をさらに重視していて、審査における体力チェックは厳しくなったという話も関係者から聞いたことがあります。

ただ基本的に大道塾ってところは良い意味での実力主義の部分があって、極端な話、拳立てなんて出来なかったり、ベンチなんて全然挙がらなくても実際の試合に強ければそれで良いみたいな体質があるんですよ。

実際私の知ってる元中量級のチャンピオンはウエイトトレーニング大嫌いで、たぶんベンチ80キロは挙がりません。

また元無差別準優勝の某支部長も体重が100キロ近くあるもので、スクワットは誤魔化し誤魔化しやってました(笑)

話を拳立てに戻します。

よく世間で腕立てを100回やったとか、某有名選手は一日に500回1000回とやったとかという話は聞きますが、実際にきっちりと上半身をまっすぐにキープし、かつ胸をしっかり床につきそうになるくらい腕立て(拳立て)を厳密に実施したら、100回もこなせる人間はかなりのアスリートだと思います。

ましてや体重の重い選手ではほとんど居なくなってくると思います。

ちなみに体重100キロの人間が腕立ての体勢になり、両腕を体重計に乗せるとおよそ70キロ以上の重みがかかります。

70キロのバーベルをきっちり胸まで下ろし、プレスを100回こなせるというのはめったに居ないと思います。

さて、あなたの場合ですが、あなたの体重がどれくらいか分からないので一概には言えませんが、20回しか出来ないとしても入門には何ら差しさわりがありません。

と言うより、大道塾には片腕の無い障害者の方の入門例もありますから。

それに大道塾では白帯・青帯・黄帯の段階までは顔面パンチ無しの、いわゆる極真ルールでやりますので、必然的に日常の稽古で筋力はついてくると思います。

と言うのは極真ルールと言うのは、顔面パンチが無いことから、その特質上非常に体幹部の筋力&打たれ強さを強化する性質を持っているのです。

そのため、極真の選手はボクシングやキックのような顔面ありの打撃競技よりも、筋力、特にベンチプレスの強化を重視する傾向があります。
つまり必然的に拳立ての能力も伸びやすいのです。

なお、今の段階ではまだ不要なアドバイスですが、すぐに陥りやすいことなので、老婆心ながらひとつ。
気をつけて欲しいのは、筋トレをするとついついバーベルの数値が目に見えて上がるという面白さから、それにはまりやすいのです。
特に全身の心肺機能に負担をかけず、楽な種目の一つであるベンチプレスは一段とはまりやすい種目の筆頭と言えます(街のスポーツジムなどでベンチをやる愛好者が多いのはその証左です)。

顔面ありの競技では極端なベンチプレスの数値は必要がありません。
例えば、かの「ヒットマン」長田選手も北斗旗優勝してた全盛期はたしかベンチ100キロ程度しか挙がらなかったと聞いています。

ですから今の段階では、拳立ての数値など気にしないで、まずは入門して一生懸命稽古に励むことをお勧めします。

もちろん最低限の筋力体力も必要ですが、それは入門してから先輩・指導員のアドバイスを聞きながら、日々の鍛錬で充分養われます。

週2回、一、二年もみっちり稽古をすれば15センチ背の高い野球選手や10キロ以上体重の重いラグビー選手を楽に手玉に取れるようになれますよ。

http://www.daidojuku.com/home/what/rank.html

上記大道塾のサイトに昇級のための拳立て&スクワットの昇級規定が明記されていますね。

これによると一般部では100回の号令のうち70回をこなすのをノルマとしています。
またベンチプレスとスクワットの規定も出していますね。

しかし内輪の事情を知っているので申し上げますと・・・

これは建前です。

実際にはこれをしっかりこなせない黒帯・茶帯もチラホラですが居ますね。

ただロシア勢が台頭してきた90年代以降からは、東代表が筋...続きを読む

Q重いパンチを打つには?

重いパンチを打つにはどのように鍛えればいいんですか?
どこの筋肉を鍛えればいいんですか?

Aベストアンサー

どのレベルを目指すのです?

ここで質問をするぐらいなので素人の方だと思うのですが、手っ取り早くパンチ力を上げたいのであれば、「腕立て伏せ」をしっかりやることです。

コツは体を必要以上に反ったり、お尻を突き出したりせずにまっすぐにし、腕の感覚は肩幅にし腕立て伏せをします。
この時回数をこなす為にゆっくりやるのでは駄目です、全力で100mのダッシュのように全力で回数をこなしましょう。
最低の速度でも一秒間に一回以上のスピードでこなします。
これ以下の速度の場合はそこで中止です。
このスピードで50回程度できる様になれば上出来です。

それと、パンチの打ち方は入門書でも買って練習して自分で感覚を掴んで下さい。

この二つだけでもパンチ力は格段にあがりますよ。

それ以上にパンチの威力を求めるのであれば、本格的なトレーニングが必要(ウエイトトレーニング等)ですので、ジムか道場に通うことをお勧めします。

Qジャブと左ストレートはどこが違うのですか?

ボクシングのジャブと左ストレートは、どこが違うのですか?

Aベストアンサー

基本的にジャブは「腰を入れずに腕だけで撃つ」けん制が目的のパンチ。
ストレートは「腰を入れて全力で撃つ」必殺パンチです。

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q骨を鍛えることは可能ですか?

 打撃系の格闘技をしているものです。

 空手やキックボクシングでは、自分のスネを使って、相手に加撃します(サッカーボールを蹴るように、足のこうを使う場合もあります)

 しかし、人間のスネは、もともと急所なので、砂袋(砂利と砂を詰めた麻袋)を蹴ったり、ビール瓶でスネを叩くなどして「スネを鍛える」鍛錬があります。

 質問は、このことについてなのですが、本当に「骨を鍛える」ことはできるのでしょうか?
 私の実感としては、これらの練習を繰り返すと、最初は内出血が酷いのですが、すぐに内出血しにくく(?)なります。アザが簡単には出来ないようになります。 さらに、痛みの感覚も鈍くなるのか、そうとう強く叩いても、痛みを感じにくくなります。
 この「スネの鍛錬」を長年にわたって続けている方は、スネの骨の部分が少し盛り上がる状態になっています(皮膚の下に、骨とは別の、固い肉のような組織が覆いかぶさっている感じです)。

 わたしは、この鍛錬が必要だと思っているので、これからも続けていくつもりですが、後輩を指導する立場でもあるので、もし、医学的に問題があったり、間違いがあるようでしたら、教えていただきたいと思います。

 よろしくお願いします。

 打撃系の格闘技をしているものです。

 空手やキックボクシングでは、自分のスネを使って、相手に加撃します(サッカーボールを蹴るように、足のこうを使う場合もあります)

 しかし、人間のスネは、もともと急所なので、砂袋(砂利と砂を詰めた麻袋)を蹴ったり、ビール瓶でスネを叩くなどして「スネを鍛える」鍛錬があります。

 質問は、このことについてなのですが、本当に「骨を鍛える」ことはできるのでしょうか?
 私の実感としては、これらの練習を繰り返すと、最初は内出血が酷いのですが...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
骨の発達には在る程度の「衝撃」が必要なことが医学的に証明されています。
剣道などで足の踏み込みで骨密度が上昇するなど、実際の測定値でも明らかですね。

かかとの骨が硬いのは歩くからと考えられます。

当然空手やキックボクシングなどでそういう形で衝撃を与えればその部分の骨が鍛えられることは間違いないでしょう。
もちろん筋肉や皮下組織の適応、発達も同時にあるとは思いますが。

なお、骨全体の発達を促す(長さではなく)には、骨の長軸方向の衝撃の方が効果があるそうです。

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~ikedama/kiso/hone.htm


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