※採光補正係数(A)=(d/h)*α-β
<令20条2項>

(1)天窓の採光補正係数(A)=[(d/h)*α-β]*3
<令20条2項()書き>

(2)縁側アリの採光補正係数(A)=[(d/h)*α-β]*0.7
<令20条2項()書き>

(1)と(2)それぞれの(A)の値が3を超える場合→3を限度とする
<令20条2項ただし書き>


<令20条2項>に、当該数値に・・・とあるのは※の値のことで
<令20条2項ただし書き>に、採光補正係数が3を超える時・・・とあるのは
※の値の場合だけではなく※、(1)、(2)すべての場合ですよね?

以上の解釈で、あっていますか?


採光計算において、<令20条2項の1号~3号イロハ>
道路・天窓・縁側の条件をすべて盛り込んで計算式を作りたいのです


どなたか回答、よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

質問者さんの解釈であってます。

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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/07 14:17

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Q建築面積、延べ面積の計算方法について

建築面積、延べ面積の計算方法について教えてください。
住宅が四角形(2階)だと仮定して、

建築面積は 柱芯×柱芯+庇などの突起したものの投影面積

延べ床面積は 1階の柱芯×柱芯+2階の柱芯×柱芯
(庇などは含めない)

で宜しいのでしょうか?
柱芯と壁芯とでどちらを計算に使うのか解らない時もあるのですが、なにか定義ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されるとみなされるからです。
greensnakeさんの言われるように庇先端より2mを超える部分が床面積に計算されるのもその為です。
玄関ポーチや、ピロティー、ロフト等などにもそれぞれ床面積に算入するかどうかの基準があります。

駐車場(屋内)は延べ床面積には算入されますが、容積率の計算に1/5までは算入しなくてもよいという緩和をしてもらえます。

敷地に余裕があれば細かいことを考えなくて良いのですが、ぎりぎりの敷地ですと、確認申請時にいつも行政庁との攻防(相互の見解の主張)が起こります。まあそれは設計士の仕事ですが。

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されると...続きを読む

Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
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>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
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Q建ぺい率と容積率の計算方法

建ぺい率と容積率の簡単な計算方法

を例で良いので教えていただけませんでしょうか?

建ぺい率と容積率オーバーかどうか調べたいのですが

うまく理解できる所がありません。

ご指導のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

建ぺい→水平投影面積/敷地面積
容積→延床面積/敷地面積
・・・はお解かりでしょうが。

要は庇が1m以上出た場合の面積の取り方や、車庫が床面積の1/5以下の場合の容積率緩和等細かく調べていくと、極端な場合建築主事ですら考え方、算出方は変わります、素人では不安でしょうね。

建築士に知り合いいませんか?

9割方正解を導いてくれるでしょう。ただで。(なれた建築士なら単純な建物なら簡単に解ります)

住宅で平屋の類、単純な建物のなら別です。素人でも可。

設計事務所のHPで質疑回答してるとこけっこうありますから、そこにメールするのも手。
喜んで教えてくれますよ。

Q採光補正係数の考え方

採光補正係数についてお教え下さい。現在、第一種住居地域にマンションを建てるという課題を行っているのですが、その際に採光補正係数のことが問題になりました。
まず住居系地域の採光補正係数の考え方ですが、
「建物各部から境界線又は隣接建物までの距離÷窓中心から直上の建物
の各部分までの距離×6-1.4」だと私は習っています。

という事になるとマンションのバルコニー下の窓の場合、採光補正係数は『バルコニー先端から隣地までの距離÷窓中心からバルコニー下までの距離×6-1.4』と考えてよいのでしょうか?

またある方に聞いた所、「採光補正係数は隣地から7m以上はなれていないと計算する権利が与えられない」とか「7m以上はなれていないと不利になる」ことになっていると言われたのですが、私にはその部分が良く分かりませんでした。補正係数の補正値という形で7mという距離が出てきますが、それがあるからといって不利になったり計算する権利がなくなったりする事はない様に感じます。どうか返答お願い致します。

Aベストアンサー

一番目の質問について
バルコニー下ではなく上(手摺部)です。更に屋上パラペット
天端での計算と比べて不利な方が採用されます。

二番目の質問について
7m以下で計算する権利を失うことはありません。
補正係数が1未満となった場合(仮に0.5とした場合)
7m未満の場合では窓面積の半分が有効となります。
(補正値により窓面積が不利にな方向になる)
7m以上の場合は修正値1が採用になり窓面積全てが有効です。
7m以上の場合は有利だと言えますのでこのようなことを言いたかった
のでしょうか?
権利が無いというのは、水平距離7m以上の場合で補正係数が1未満
となったっ場合は1とすることから、「補正なし」と同じことだよ。
という意味なのでしょうか・・・
ただしこれは計算結果によるものなので権利がないとは言えないし、
私にもそのある方の言う意味が良くわかりません。

Q勾配天井のときの排煙計算

勾配天井の時の排煙計算で天井から80cm下がったところまである窓は排煙設備として認められますが勾配天井の時はどこを基準にして80cm下がればいいのでしょうか?平均の天井の高さからですか、それともその窓がある直上の天井の位置からですか?もしくは違う算定方法があれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3856791.html
もしかして昨日の上記のご質問に触発されたのでしょうか。(関係ないですか、どうでもいい事ですね)

上記の質疑回答(私も書いてますが)を読み返してつくづく行政の怠慢?に苛立ちを感じ参考になればと添付した次第です。
原則は1の方のおっしゃる通り、ただし上記を見ればお分かりの通り各行政や審査機関により解釈が異なる事がお分かりでしょう。
申請の際はまず提出する機関に確認してから出すべきであるようです・・・・。

建築物の防火避難規定の解説(主事会議での合意内容をまとめたものですよね確か)や告示を勝手に個人の解釈で変えられてはたまったものじゃあないですよね。
主事と言う名のいわば独裁者の例えば罷免要求など何らかの措置が必要ではと考えているのは私だけでしょうか。
裁判官の国民審査(これも出鱈目ですが)のような制度とか・・・。

かなり本題から反れました、御免なさい。

Q住宅の図面にある「ALVS」とは?

宜しくご回答下さい。家を立て替えるべく、図面をFAXで業者から取り寄せたのですが、その中に「洋室:A-9.93 L-4.45 V-0.74 S-なし」という表記がありました。この中にある「ALVS」とは何でしょう?ウェブでも調べて見たのですが、見つけられませんでした。ご存知の方がおられましたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。建築設計の仕事をしている者です。
ALVSとは採光・換気・排煙計算のことです。
とは言ったものの恥ずかしながら私もALVSが
何の略なのかは知りません(^^;

恐らく
A:室面積
L:有効採光面積
V:有効換気面積
S:有効排煙面積
だと思います。
よくALVSと言う言葉を耳にしますが今まで気に
したこと無かったです。。。
ですのでちょっと自信ないです。

簡単に説明すると、居室等の部屋に対して採光・
換気・排煙に有効な開口部が取れているかを
計算するものです。

例えば質問にある洋室の採光であれば有効採光面積
が室面積の1/7以上でなければいけません。
4.45/9.93>1/7なので採光はしっかり取れている
と見ます。
換気・排煙も同様に計算します。
詳しくは
「採光計算」「換気計算」などで検索をするか
本屋で建築基準法や申請memoなどを立ち読み
してみればどうでしょう。

Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
H12建・告1436号内装不燃(下地とも)で免除でよろしいのでは?

室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
居室:H12建・告1436-4-ハ(4)

Q吹き抜けの採光計算&天井高さ

1. リビングに吹抜けを設けて採光計算に入れたいのですが、その場合2Fは廊下ですが、その2F廊下部分も入れて1/7の計算になるのでしょうか?
2. ロフトを作ろうと思っています。その場合天井高さは1,400mm以下にしないと3階建てになってしまいますよね。ロフトの下は物入れで、H=2,000にしようと思っています。

建築を離れて長いので忘れてしまいました。どなたか教えていただけますか?

Aベストアンサー

確かに2室1室で採光を考えると、Wa*k≧1/7*(sa+sb)
ですが、今回の場合は違いますよね。
No.3の方のほうが正解でしょう。

リビングと廊下、及び窓の位置関係はどうなんでしょうか。
南面に吹き抜けがあって、廊下は吹き抜けの南以外の辺、というのが一般的でしょうか。
そうであれば、南面の壁に設けられた窓は、全てリビングの採光上有効な窓となります。(高さが1階のレベルでも2階のレベルでも)
その場合の必要とされる開口面積算定に用いる居室面積は、リビングの面積で可であり、リビング+廊下の面積でなくて構いません。

南面に吹き抜けがあって、その壁沿いに廊下が有る(空中歩廊のような、ほとんど無いパターンと思いますが)、だとすると少しややこしいかな。
2階レベルの窓はリビングの窓なのか、廊下の窓なのか、意地の悪い建築主事なら「廊下の窓であり、リビングの採光上有効とはみなさない」なんて言う危険性が無いでは有りませんが、ま、先のパターンと一緒でOKと思いますが。

Q排煙計算について。

床面積200m2以上の木造2階建の建物です。

確認申請と一緒に排煙計算書も添付しました。

勾配天井の為、平均天井高さを計算したところ3.5mでした。よって「天井が3mを超えていれば、2.1m以上かつ天井の高さの1/2以内の部分を排煙に有効な開口部と見てよい」と言う認識があったので、掃き出し窓高さ2.3mの内2.1m以上の部分の高さ20cmを有効開口部として計算しました。

それから数日後「2.1m以上と言う条件は当てはまらず、天井から80cm下の部分が有効開口部となるので再確認して下さい。」と連絡がありました。

そこで質問なのですが、2.1m以上と言うのはサッシ下部が2.1mから上の部分に取付けられているサッシに限ると言う事なのでしょうか?今回の指摘では、途中から2.1m以上になるサッシは無効だと言う事意外の理由が分かりません。
サッシから排煙すると考えて計算しています。
他に考えられる理由がありましたら教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者様の考えで間違いないと思います。
整理すると、
当該居室において、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部が無い。従って、排煙上無窓居室となる(令116の2、1項2号)。
従って、令126の2本文中の無窓居室のため、排煙設備の設置が要求される。ここでも、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部ないので、同条1項5号に基づく、建告1436号により逃げることとする。
当該告示3号に該当するので、排煙設備が設置されたことになる。
ですよね。

Q採光有効面積計算に必要なサッシの有効寸法

採光計算に必要なサッシの有効開口寸法について教えてください。例えばサッシ呼称16511の場合、サッシ寸法はW1690,H1170であり、内法寸法はW1650,H1100です。内法が正しいと思われますが、内法で計算しなければならないというような記述をみつけることができませんでした。法的な規制はないのでしょうか。初歩的な質問で申し訳ありませんが、解答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律とかでなく

実際の光が差し込む為の有効面積で計算しないと駄目です
内法基準寸法(実際の開口)が有効面積です

内寸(内法寸法)では無いです
ガラスを動かなくする押さえの分を引かないと駄目です


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