フロイドローズのギターはナット部分で弦をロックしますが
これにロックペグを組み合わせても問題は無いのでしょうか?

フロイドローズのギターにロックペグ本来のチューニングの狂いを抑えるという効果の必要性が無くなるのは
承知した上で、弦交換を少しでも楽にしたいと思ってロックペグ搭載を考えています。
しかしこうした組み合わせの改造済みギターを見たことがありません。
何か問題でもあるのでしょうか?

ロックペグでは僅かな音質の劣化があると言いますがロックナットの時点で
そんなことは気にするレベルではないと思いますし。
やはり弦交換の手間を省くために数千円をかけるのはもったいないからでしょうか・・・?

A 回答 (1件)

お考えは間違っていないと思いますよ。



私はロック式ペグを使っていますが、これの最大の利点は
弦交換がものすごく楽なことです。
次点が、緩みが出ないぶんチューニングが狂わないこと。(ナットは普通のナットです)

ちなみにシュパーゼルです。かれこれ25年ほど使っていますが狂いもガタつきも出ていません。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアーミングアジャスターを付けたほうが良いでしょうか?

僕はアイバニーズのロック式ギターを使っているのですが、ロック式ギターの特性なのかチューニングがなかなか合わず、合わせるのにやたらと時間がかかってしまいます。今まではそれでも特に問題はなかったのですが、今度のライブでノーマルチューニングの曲の他にチューニング二音下げの曲もすることになり、ライブ中にチューニングを変える必要が出てきました。このライブは一バンドの出演時間がシビアであまりチューニングに時間を掛けられないため、なんとかチューニングの時間を短縮する方法はないかネットを検索していてESPのアーミングアジャスターという商品を見つけました。これはロック式ギターのチューニングを安定させるためのパーツらしいのですが、これを取り付けることでチューニングの時間を短縮させることができるでしょうか?回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 どうもです。私の分かる範囲でのアドバイスですので、少しでも参考になると言いですが・・・。

 質問文を読みましたが、残念ながらアジャスターをつけてもあなたが想像されてる効果は得られないと思われます。
アジャスターの効果は、「一弦が切れたぐらいではフローティング具合を変化させない」と言った程度ものでありまして、レギュラーから2音下げの変化させたら、間違いなくブリッジは平行を保てないでしょう。
結果、チューニングをあわせるのは時間がかかります。(恐らく、レギュラーでブリッジを平行な位置に固定したら、2音下げではブリッジが下がりまくると思います。)

>ライブは一バンドの出演時間がシビアであまりチューニングに時間を掛けられないため・・

 と言うことですが、まずそもそもロック式はステージ上であれこれチューニング変えられるようには出来いません。
一番妥当なアドバイスとしては、2種類のチューニングされたギターを2本用意するのが一番適切で、また一般的な方法ですです。
 それが無理ならアジャスターより、ブリッジ裏を木材で固定して動かないように施し、そうすればチューニングを下げてもブリッジの角度が線化せず、多少早くチューニングすることが出来ます。

 ただ何度も言いますが、普通はチューニングが違うものを1つのギターでやるのは無理な事なのです。
 レギュラーから半音下げの変化でさえ、トレモロの角度が変わるとオクターブピッチがずれて、コードを鳴らすとハーモニーはグチャグチャで、聞いているほうは違和感を感じてしまいます。
 また、レギュラーと2音下げでは弦のテンションが全然違います。
一弦009からの弦セットで2音下げにしたら、はっきりいってスパゲッティみたいな張りの弦になってしまって、中々きちっとした音が出ません。

 以上、様々な変化が起こってしまうことに注意して、アジャスター購入等についてもう一度検討してみることをお勧めします。

 どうもです。私の分かる範囲でのアドバイスですので、少しでも参考になると言いですが・・・。

 質問文を読みましたが、残念ながらアジャスターをつけてもあなたが想像されてる効果は得られないと思われます。
アジャスターの効果は、「一弦が切れたぐらいではフローティング具合を変化させない」と言った程度ものでありまして、レギュラーから2音下げの変化させたら、間違いなくブリッジは平行を保てないでしょう。
結果、チューニングをあわせるのは時間がかかります。(恐らく、レギュラーでブリッジ...続きを読む

QトムアンダーソンのPU選びに困っています。

DAITAさんの音に近づけようとSCHECTERの旧SD(ボディ材はバスウッド)にトムアンダーソンのピックアップに交換しようと考えています。
候補はH3かH2+なんですがDAITAさんのよく使っているボラボラのトムアンにはH3が付けられているのですが、
ボディ材がバスウッドのトムアンにはH2+が付けられています。
と言う事はバスウッドのギターにはH3は合わない。と言う事なんでしょうか?
よく使うトムアンにH3が乗っているのでH3のがいいのか・・・とも思っていなかなか決められません。
何を言っているか分からないかも知れませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

トムアンとシェクターは、前面の写真だけ見たらそっくりなギターですが、楽器としてのキャラクターはLPとSTくらい違います。
メイプルトップ下の空洞形状も全く違いますし、トムアンの薄いネックとシェクターの丸カマボコネックでは握り具合だけでなくサウンドキャラクターもかなり変わる要因となっています。

ですからPUだけ換装したら○○の音になる、なんてことはありません。
むしろシェクターに近いのはジェームズ・タイラーのギターですね。これらはいずれもロック色の強いヘビーなサウンドを身上としていますが、トムアンはどちらかというと万能・現代的なSTといった造りになっており、歪みよりもクリアサウンドで真価を発揮します。スタジオミュージシャンにトムアンが好かれるのもその万能性とクリアサウンドの切れの良さがあるからです。
ですからDaitaのギターサウンドは歪ませていても意外とクリアで輪郭がはっきりしているんですよ。

それと、PUというのはボーカルで言えばMicです、まあ厳密には違いますが、どんなマイクを使ってもボーカルの人物が変わったほどの違いはありませんし、良いマイクを使っても音痴が治るわけでもありません。

ギターでも音のキャラクターを決定するのはPUだけでなくギター本体の材木や構造も重要です。よくここの回答で「エレキギターのサウンドはPUで全て決まる、木材の種類など関係ない」などと回答する方がいますが、PUだけで音が決まることはありません。

ですので、あなたのシェクターにトムアンのPUを換装しても、トムアンの音にはなりません、もちろん今のPUと違う分、少しは変わるでしょうが、トムアンの音が欲しければトムアンを使う、これしかありません。

なおPUの相性については、バスウッドだからダメ、アッシュならOKとかそんなものはありません、プレイヤーの好みで判断していいと思います。H3かH2+かは全くの好みで考えて良いし、よりへヴィなサウンドを目指すならH3+という選択肢もありです。ですがトムアン風にクリアにいくのならH2の方が向いています。

トムアンとシェクターは、前面の写真だけ見たらそっくりなギターですが、楽器としてのキャラクターはLPとSTくらい違います。
メイプルトップ下の空洞形状も全く違いますし、トムアンの薄いネックとシェクターの丸カマボコネックでは握り具合だけでなくサウンドキャラクターもかなり変わる要因となっています。

ですからPUだけ換装したら○○の音になる、なんてことはありません。
むしろシェクターに近いのはジェームズ・タイラーのギターですね。これらはいずれもロック色の強いヘビーなサウンドを身上と...続きを読む

Qロックペグ、どのメーカーがオススメですか?

1977年製のGIBSON LPCにGIBSONロゴのシャーラーペグ(純正)が付いています。
古いためチューニングが安定せず、ロックタイプに交換しようと思っています。
候補はGOTOH・シャーラー・グローバーの3社です。
チューニングの安定性およびゴールドメッキの耐久性の2点において優秀なメーカーはどこになりますか?
尚、ナット交換・リフレット・指板調整・ロッド調整・弦交換を同時に行う予定のため、
チューニングの安定性はペグ単体の性能という意味でOKです。

Aベストアンサー

ロック式のペグは色んなブランドから出ていますが、まずは候補の3つからお話しましょう。
GOTOH・シャーラー・グローバーとありますが、これはまずGOTOH と シャーラー・グローバーの2つに分かれます。

スパーゼル・シャーラー・グローバーの3つのロックペグは名前こそ違いますが機構はほぼ一緒です。
ペグ穴に弦を通してネジで止める。非常に単純明快な機構なので分かりやすい上故障も少ないです。

そしてGOTOH製ですね。いわゆる「マグナム・ロック」ってやつですが、これは前述のロック式とは機構から何から違います。
ストリングポストに弦を通して普通にペグを回します。回したらポストがグッと下がってロックされる仕組みですので、上の3つよりペグをやや多く回す必要があります。
ロックの精度は全機種ほぼ同じで優秀です。何の根拠もありませんが私的にはグローバーが一番だと思います。
ただGOTOHにはロック以外にも素晴らしい機構、「H.A.P.」というシステムがあります。任意にストリングポストの高さを設定できる非常に優れた機構です。ポストの高さを色々用意しているのは他ブランドでもありますが任意に変えれるのはGOTOHだけです。
ロックとH.A.P.両方備えたペグ、「H.A.P._M」という凄いのがありますが、こちらはストラト等のヘッドに角度の無いギターで本領を発揮する機構ですので、質問者様のギターはヘッドに角度がついたLPですので今回のケースではあまり意味がないですね。

最後にゴールドメッキの耐久性ですが、これは私は絶対にシャーラーだと思います。シャーラーのゴールドパーツは22Kのメッキを使用しているのは有名な話です。(ただしお値段もクローム等よりもちろん張ります。)フロイドも長年するとオリジナルはくすみますが、シャーラー製はくすみません。
他のブランドはどうか知りません。同じ22Kかもしれませんが18Kかもしれません。それなら22Kで間違いないシャーラー1択だと思います。

纏めますとチューニングの安定性は3つともほぼ同じ、メッキはシャーラー、ロック機構はお好きなのをどうぞということで私のおすすめは「シャーラーのボトムロック」です。以上いかがでしょうか?

ロック式のペグは色んなブランドから出ていますが、まずは候補の3つからお話しましょう。
GOTOH・シャーラー・グローバーとありますが、これはまずGOTOH と シャーラー・グローバーの2つに分かれます。

スパーゼル・シャーラー・グローバーの3つのロックペグは名前こそ違いますが機構はほぼ一緒です。
ペグ穴に弦を通してネジで止める。非常に単純明快な機構なので分かりやすい上故障も少ないです。

そしてGOTOH製ですね。いわゆる「マグナム・ロック」ってやつですが、これは前述のロック式とは機構から何か...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qロック式トレモロに飽きました

今までフロイドローズ等のロック式のトレモロを使用してきましたが、弦の交換や調整が面倒でイヤになり、もうやめようと思っています。
しかし、激しいアーム操作は演奏上これからも必要です。

そこでウィルキンソンの2点支持トレモロブリッジ&ロック式ペグ&ローラーナットに変えようかと思っているのですが、どうでしょうか?

激しいアームの操作でチューニングの狂いはどの程度でしょうか?

もし使用している人があればアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。その他、思い出したことを補足致します。
【ナット】
現行品であるFenderのLSRローラーナットを取り付ける場合、指板のエッジを多少(確か1mm位)削る必要があります(ベアリング部のエッジとナット本体のエッジの位置が違う為)。また先述の通り、指板のRがローラーナットと同じRのギターでないとビビります(高さは付属のゲタで調整できます)。Rと幅はヴィンテージ系用ではなく、これより僅かに幅が広くRの緩いアメリカン・スタンダード・デラックス系用です。長々と書きましたが、とりあえず最初はグラフテック(Trem Nut)等、ギターに合わせて精密に加工できるタイプの方が宜しいかと思います。
【ペグ】
ご存知と思いますが、シャーラーやシュパーゼルのように裏側にロック用ノブがあるもの、ゴトーのマグナムロックのように廻すと自動的にロックされるものとあり、外観は後者の方がすっきりしています。私は前者タイプ(シャーラー)しか使ったことがありませんが、すごく使いやすいです。大御所達も使ってますね。弦を穴に通して引張りながら裏のノブをギュっと廻せばロック完了、あとはペグをちょっと廻すだけでOKです。個人的にはシャーラータイプはお勧めします。尚、シャーラーを買って驚いたのですが、ペグのポストが凄く短いです。ポストに弦を殆ど巻かないので長くある必要がないのだと思いますが、ギターによってはテンションが変わるのではと思います。ゴトーのHAPM(でしたっけ?)は高さ調整が可能ですよね。またシュパーゼルの6連タイプはストラト用にポストの長さを変えており、チューニング狂いの原因となるストリングガイドを排除しています。
【トレモロ】
ウィルキンソンですが、ご存知の通り現在はゴトー製です。個人的には気に入っています。ゴトー製は駒の横ずれ防止の溝があるのが特長です。基本的にフローティングで使うことが前提のようで、ノンフローティングにするには木片を用意しないといけないかもしれません。現在私はトレモロスタビライザー(Trem Setter)の併用をテスト中です。
【全体】
チューニングの狂いの件ですが、部品個々の性能よりも調整状態(特にナット)が大きく左右する気がします。私はDIY派なので全部自分でやっていますが調整技術はまだお粗末です。それでもチューニングの狂いが明らかに判るようなものではないですが。ぜひお試し下さい。

No.1です。その他、思い出したことを補足致します。
【ナット】
現行品であるFenderのLSRローラーナットを取り付ける場合、指板のエッジを多少(確か1mm位)削る必要があります(ベアリング部のエッジとナット本体のエッジの位置が違う為)。また先述の通り、指板のRがローラーナットと同じRのギターでないとビビります(高さは付属のゲタで調整できます)。Rと幅はヴィンテージ系用ではなく、これより僅かに幅が広くRの緩いアメリカン・スタンダード・デラックス系用です。長々と書きましたが、とりあえず最初...続きを読む

Qレスポールに張る弦について

レスポールのコピーモデルを購入しました。最初に張ってあった弦が.O1Oからのライトゲージが張ってあったのですが、店員に聞くと.009からのエキストラ・ライト・ゲージは張らないほうがいいというのです。ぼくとしては、.009の弦を張りたいのですが。
ネックに影響がでるらしいです。
同じ弦.010を張るほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

元の弦が.010からのゲージで、そこから.009から始まるゲージに変えた場合、弦をチューニングしたときのテンションが下がりますので、ネックが弦から受ける力が変化します。 おおよそ、6本の張力を合計して6kgから9kgくらいの差は出るのではないでしょうか。 そのままネックの調整をしないでおけば、その結果として、ネックの状態に変化が出る可能性は十分にあるでしょう。 トラスロッドの力が勝って、逆反り傾向に推移する可能性がないとは言えません。
ナットに関しては、溝に遊びが出たり、収まりが悪くなるような、大幅なゲージの変更がなければ、特に問題はないと思います。 こちらは、弦のゲージの値を比較して飛躍的な変化がない限りはまず問題ないでしょう。 ライトゲージからスーパーライトゲージ程度であれば、気にする必要はほとんどないといえます。

ゲージを変える際には、一応ギターの各部を慎重にチェックしてみる必要はあると思います。 少なくとも、ネックの反りのチェック(張り替えた直後だけではなく、張り替えた後にも継続的にチェックするのが良いでしょう。ネック反りの変化は時間が経ってから現れることもあります)と、オクターブ調整のあわせ直しは必要になるでしょう。 そのあたりのチェックと調整をきちんと行えば、ゲージを変えることには問題はないと思います。
そうした調整をせずに、弦だけを張り替えることは、あまりお勧めできません。 その手の調整が自分でできないときには、楽器店に調整を依頼するか、あるいはゲージを変えずに使うのが良いでしょう。

参考まで。

元の弦が.010からのゲージで、そこから.009から始まるゲージに変えた場合、弦をチューニングしたときのテンションが下がりますので、ネックが弦から受ける力が変化します。 おおよそ、6本の張力を合計して6kgから9kgくらいの差は出るのではないでしょうか。 そのままネックの調整をしないでおけば、その結果として、ネックの状態に変化が出る可能性は十分にあるでしょう。 トラスロッドの力が勝って、逆反り傾向に推移する可能性がないとは言えません。
ナットに関しては、溝に遊びが出たり、収まりが悪くなるよ...続きを読む

Qマッチングヘッドについて

こんにちわ!ふと気づいたことがあるので質問させてください!!

ギターのヘッド部分の「マッチングヘッド」に関する質問です!

マッチングヘッドっていうのは、よく
「ローズ指板にはだいたいマッチングヘッド」
というイメージがあります。
マッチングヘッドではなく、何か茶色い塗装をしているものもありますよね?

●メイプル指板ではヘッドの部分はナチュラルがほとんどなのに、なぜローズ指板やエボニーではマッチングヘッドや何かしら塗装していることがが多いのでしょうか?

見た目重視ですかね?

●もしメイプル指板にマッチングヘッドのモデルなんかがあったら皆さんどう思いますか?


一体こいつ何が聞きたいんだよって感じですよねf^^;
●の部分を応えていただけると幸いです。

もし何か説明不足なところがあれば申し訳ありません。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

主にストラトタイプのボルトオンネックのコンポ前提に回答します。

>見た目重視ですかね?
メイプル指板の場合、高級品ではトラ杢、玉杢など杢目の美しい物が使われますから、マッチングにして塗ってしまうのはもったいないということが考えられます。

ローズ指板の場合、それほど杢目が派手なメイプルが使われないので、マッチングで杢目の不味いところを隠してしまうという、ボディのサンバーストと同じような塗装技術の現れかも知れません。

>メイプル指板にマッチングヘッド
私の所有するコンポは、トラ杢メイプルですがマッチングヘッドに敢えて塗装してもらいました。こうするとギター全体が引き締まって見えます。下記画像参照。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報