よくプロバイダのバックボーンが太いとか言いますが、この太いとはどういう事を
指すのですか?
物理的にケーブルが太い訳でもないし、線の本数を多くすることでもないし。
単位時間あたりに送ることの出来る情報量が多くなるのは聞いていますが、
いったいネットワーク上のどの設備を増強するのでしょうか?

A 回答 (3件)

まず場所ですが



インターネット
   |
   | <-バックボーン
   |
 プロバイダ
   |
   | <-普通に気にする接続速度を指すところ
   |
お使いのPC

バックボーン増強方法は回線自体を増やす以外に
ほかの会社と連携して分散させたりすることもあります。

実際の接続速度測定は下記が参考になります。

参考URL:http://catv.lib.net/speed/
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ちょっと横道にずれますが、よく回線を「水道管」に見立てて解説することがあります。

水道管を太くすれば単位時間あたりの水の量が増えるということですね。
私もよく分かりませんが、物理的には、例えば光ファイバ1本で単位時間あたり1Gbit送れるものを2倍にすると言ったら2本使うと言うことでしょう。ソフトウェア的に帯域を制限しているのであれば、その制限を取り払えばデータの流量が増えます。
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スピードが速いということです。


物理的にいえば、接続機器のスピードが速く、そのスピードを保証できる媒体を使用しているということです。
たとえば、UPTなら、カテゴリーXXとか、光とかいろいろありますよね。
せんの本数を多くしたりもすると思います。実際には、線はもう入っていると思いますが、使う線の漁を増やしたりもします。
接続機器につなぐということも含めてですが。
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