ハウジングを買ったらOリングに塗布するグリスが付いていましたが、これが無くなった時薬用のワセリンで代用しても問題ありませんか?

調べたらグリス自体に防水効果がある訳ではなく、溝の中でOリングがスムーズに動けるように潤滑目的で塗布するのだと書いてあったので、ワセリンとかでもいいのかな?と思いました。

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A 回答 (2件)

そもそも全然成分の違う物質なので、代用は出来ません。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA% …

それに、シリコングリースそのものは別に耐圧機能を持っている訳ではないので、無ければ塗らなくても大丈夫。リングを外して軽く指先でなでるだけで、リング周辺に押し出されていた分のグリスを再塗布する形になりますし。

余計なものを塗るとOリングが劣化する可能性があり、そっちの方がずっと問題です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

ワセリンも潤滑機能はあると思いますが、長期的に見たらゴムに悪さをするかもしれないですね。
余計なことはやらないようにします。

お礼日時:2011/04/12 12:29

代用する、という観点がなかったのでワセリンがいいかどうかははっきりいってわかりかねます。


そもそも「シリコングリス」ですので、素材からして違います。水中でワセリンがどのような挙動をするかも見えません。

中に入れるのは水厳禁のデジカメです。人身御供に出してもいいデジカメがあるとか、自宅のお風呂で実験してみて代用できるかどうかを判断なさったほうがいいでしょう。僕はしませんけどね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

皮膚に塗っても大丈夫なら使えるかな?と思いましたが、皮膚とゴムを一緒にしちゃいけないですね。
シリコングリスなら自転車のメンテ用にも使えるので常備することにします。

お礼日時:2011/04/12 12:26

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黒に近いグレーなら、モリブデングリスでしょうね。
低速で大きな力のかかるリンク類にはよく使います。
あまり高い潤滑性が必要な箇所でもないのでイモグリスでもいいでしょうが、モリブデンの方が圧力に強いので良く使われます。
ゴムを傷めるという話は聞きません。
シールには耐油ゴムを使うのが普通(じゃないと役に立たない)なので、気にしなくてもいいでしょう。
100歩譲って悪影響があるとしても、ダストシールの耐久性が限界にきたことよってダメになる方が先です。

ホイールベアリングは何でもいいです。
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ANo.1です。
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Aベストアンサー

日経WinPC 2009年10月号にて比較記事がありました。
(1)アイネックス社 PA-070 0.62W/m・K(シリコングリス標準タイプ 210円)
(2)アイネックス社 PA-080 0.9W/m・K(シリコングリス高性能タイプ 380円)
(3)アイネックス社 AS-04 5.1W/m・K(セラミックグリス 720円)
(4)アイネックス社 AS-05 9W/m・K(シルバーグリス 1500円)
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Core i7-920と標準クーラーで温度を測定した温度の差は
(2)、(4)、(5)が(1)と(3)より2度~3度下がる結果となりました。
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塗り方や長期運用では異なる結果になるのかもしれません。
ただ熱伝導率の数値だけで過度な期待はしない方がよいと思います。

Q防水のレンズ付フィルムなのに水没しました

コンビニで「写○○ですWater Proof」を買って
その日のダイビングで使用しました。
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防水ケースの中に水が入ってゆらゆら揺れていました。
こんなことって、よくあるのでしょうか?
ハズレをつかまされたと思ってあきらめるしかないのかなぁ…

Aベストアンサー

はじめましてこんばんは。
元・イントラの潜水士です。

ご質問の件は残念ながらよくあるコトです。
海洋実習中ですからさほど深く・激しく潜っているとは
決して思えませんが、例えばダイバーウォッチでも表記が
「○○気圧防水」などと表記されている物は加圧機械で
テストした範疇であって実際に水中で試した訳ではアリマセン。
「○○メートル防水」と表記されてても飛び込み時の衝撃で
簡単に壊れたりもします。ダイバーウォッチでこの程度ですから、
ご質問のような類の物はもっと弱く出来ています。

購入後の運搬、荷物としての扱いや収納状態それに保存状態など。
使用時の天候や状況などによって簡単に壊れてしまいます。
楽しい思い出をと期待していた質問者さんには気の毒と思います。
最近はデジタルカメラ用の水中ハウジングも大分安くなりました。
ダイビングは費用がかさむので大変とは思いますけど、
末永く楽しむ為に5万円位の予算でハウジングと本体を
買われた方がいいかもしれません。
(新宿に良心的な水中カメラ専門店がありますよ)

私が始めた頃はハウジングだけでウン十万円が当たり前・・・・。

はじめましてこんばんは。
元・イントラの潜水士です。

ご質問の件は残念ながらよくあるコトです。
海洋実習中ですからさほど深く・激しく潜っているとは
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「○○気圧防水」などと表記されている物は加圧機械で
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しかしグリス分がすっかり抜けたペダルはクルクルと何回転もします。

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Qスキューバダイビング用の防水カメラについて。

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水中に限ったことではないのですけど、カメラの選択は結局のところ「どこまで追求しますか?」という部分で決まります。
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前者のケースは極端に言うと「作品になるような写真ができなければ潜った意味がない」ということになりますから、できうる限りの最高の機材であることはもちろん、潜り続けられる時間も限られていますから、綿密な調査・準備もぬかりなく行って、来るであろうシャッターチャンスに備えることになります。
機材はえてして地上より大掛かりになるので、持って行くだけでひと仕事になることもありますし、当然お金も手間もかかります。

後者は悪く言えば写真はついでで、あくまで水中を体感すること・楽しむことに主眼があるケースですが、こういう場合だと一眼レフは邪魔になるかもしれません。
重さは浮力に助けられるとしても、ハウジングを纏って二回り~三回り大きくなった一眼レフを連れて潜るのは、はて、楽しいのかなと…

そして最終的には個人の気持ち・思いで決まるのです。
「どこまで追求しますか?」というのは、自分で自分にそれを確認する作業です。
日頃も何げなく行っている作業のはずですが、まずはこの点を自分ではっきりさせて下さい。

述べましたように、撮影主体の場合は話が別ですが、趣味的に海と写真を楽しむというスタンスなら、オススメは『防水コンデジ+ハウジング』です。

「なぜハウジング!? なぜ防水パックはダメなの」ということについてですが、カメラに防水・耐水圧での個体不良があった場合がやっかいだからです。
毎年、夏の時期になると防水カメラの浸水・水没事故の話題を少なからず耳にしますが、これは現状の防水精度がその程度だということを表しています。
また、浸水・水没事故は“ユーザーがメーカーの注意事項を遵守した上で使用しての結果か”というのが立証しづらく、保証が適用されないことがほとんどです。
スキューバだと少なく見積もっても10~15mくらいまでは潜る前提で考えないといけないですが、防水パックだといいとこ10mいけるかいけないかが現在の水準だと思われますから、いかに15mとかの防水を謳っているカメラを中に入れていても、個体不良があれば10m辺りでアウトになる可能性は高いと言わざるを得ないのです。

その点ハウジングは30~40mくらいの防水・耐水圧使用が普通ですから安心度は高いですし、事前に水に沈めてテストできる利点もあります。
カメラ本体でこのテストはできません。
もちろん防水パックでもこのテストは行って下さい。

ただお気づきの通り、コンデジ用であってもハウジングは高価です。
ですから最初から水没覚悟で、防水コンデジではあるけど裸、せいぜい防水パックで潜る人もいます。
「ハウジング代・修理代で新しい防水コンデジ買えばいいじゃん。写真はまたその時で」という発想ですね。
健全かどうかはともかく、頻繁に潜るのでなければ理にかなっているとも言えます。

#1さんへのお礼に書かれた「OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough」はいいと思いますよ。
価格的にはちょっと高めですし、ハウジングを足すとさらに… ということにはなりますが、現在の防水コンデジでは最高峰と言えるでしょう。
もちろん一眼レフと比較したら敵わないことはたくさんあるのですけど、「水中モード」と呼ばれる、水中の特性に配慮して発色その他の調整を行う機能が備えられていたりするので、むしろ便利かもしれないです。

最後になりますが、防水コンデジでもハウジングでも防水性能は劣化します。
防水コンデジは概ね1年が目安ですので、放っておいて実際何か起こるかはともかく、翌年使うときはメーカーのメンテナンス(有料)の実施が推奨されています。
ハウジングは使用前・使用後のメンテナンス(道具があれば個人でできます)をしっかり行えば10年はいけると言われています。
まあ… かなり面倒っちいとも言えますので、この点でも「水没覚悟でいい!面倒くさいほうがイヤ!」という人がいらしゃるのですが…
こういったことも参考に、機材を考えてみて下さい。

水中に限ったことではないのですけど、カメラの選択は結局のところ「どこまで追求しますか?」という部分で決まります。
今回の場合だと「撮影するために潜る」のか「潜るので折角だから撮影する」のかということです。

前者のケースは極端に言うと「作品になるような写真ができなければ潜った意味がない」ということになりますから、できうる限りの最高の機材であることはもちろん、潜り続けられる時間も限られていますから、綿密な調査・準備もぬかりなく行って、来るであろうシャッターチャンスに備えることに...続きを読む


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