導電性マットを使用する際、アースもつけなければなりませんが、アース抵抗値の基準を教えてください(絶縁抵抗計500V)。また、既定がありましたら教えてください。
導電性マットは1MΩ~10MΩと記載してあります。

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絶縁抵抗」に関するQ&A: 絶縁抵抗について

A 回答 (2件)

静電気除去マットのことでしょうか?



電気用品に指定されていませんので、特に規定はありません。
アース端子付コンセントのアース端子に、接続すればよいと思います。
ここはD種接地といって、接地抵抗値が100Ω以下になっています。
残念ながら絶縁抵抗計では、ここの抵抗値は正確に測れません。
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導電マットの使用は静電気防止なので、メガ単位でも接続されてさえいればいいので、厳密に管理する必要は無いと思います。


あんまり低い抵抗値にしちゃうと逆に感電事故が発生する可能性が有ります。
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Qアース線の抵抗はどれくらいあるのでしょうか。

C種接地で10Ω以下、D種接地で100Ω以下とよくあります。もし、接地抵抗値がぎりぎりの場合(C種9Ω、D種99Ωなど)、機器に敷設している接地線の抵抗値が気になるのですが、電線サイズにもよると思いますが、電線の抵抗値はどれくらいなのでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

No.2です。
ここではPDFファイルのURLを直接貼り付けることは禁じられています。
初心者の方がトラブルを起こすのを防止するためだそうです。
Googleで「374 5 電気用軟銅線」で検索してください。
トップにこの名前のPDFファイルが出てくるはずです。

Q床の抵抗測定

静電気対策の一環として、床と大地間の抵抗測定を計画しています。 鉄骨造なので2F床のコンクリートと柱の鉄骨(アースされている)間を測定したい そこで普通のテスターで正確に計れますか。それともメガで計ったほうが正しい値が出ますか。(何Vくらい)教えてください。

Aベストアンサー

 対地の接地抵抗について
・接地抵抗計
 大地に電極を埋設して接地抵抗を測定するには、接地抵抗計を使用します。接地抵抗計の原理は、測定に使用する電流源は、交流電流の500Hz以上の周波数を使用します。JIS規格には、周波数うの定義がありません。
測定する被電極と補助電極(C)間に高周波の測定電流(30mA以上)を流した状態で、もうひとつの電極(P、被測定電極とC極の中間)で電位上昇を測定し接地抵抗に換算します。
 大切な点は、交流で商用周波数(50/60Hz)より高周波を使用する点で、0から1000Ω程度まで測定できます。
 交流を使用するのは、直流では電極が分極(電気分解)するからです。
 高周波を使用するのは、商用周波数の残留電圧の誤差要因が多きいからです。

・絶縁抵抗測定
 電路の絶縁抵抗測定には、絶縁抵抗計(メガー)を使用します。電源は、直流高電圧です。JIS規格に直流電圧の定義があります。100V、200V、500Vと1000V,があったように思います。
 測定できる絶縁抵抗値は、0.01Mオームが読める最少目盛り、ていどです。0.01Mオームは10kΩなので、この床の抵抗測定には不適切だと思います。

・普通のテスター
 抵抗測定は、測定値の有効目盛り範囲は適切ですが、電源が電池電圧の直流電源なので測定値中に測定値が変動(大きくなる)するおそれがあります。

 この床のどの面(導電性?)と鉄骨間の抵抗なのか不明ですが、接地抵抗計を使用されるといいと思います。最近は、高周波電流(インバータ機のキャリア周波数)が対地に流出することがありますので。
・高周波インピーダンスに注目されるのもいいのではないと思います。
・RC構造の建物では、SPD(サージ・プリテクト・デバイス)が使用されて普及しています。SPDとの関係も考慮されてはと思います。
以上

 対地の接地抵抗について
・接地抵抗計
 大地に電極を埋設して接地抵抗を測定するには、接地抵抗計を使用します。接地抵抗計の原理は、測定に使用する電流源は、交流電流の500Hz以上の周波数を使用します。JIS規格には、周波数うの定義がありません。
測定する被電極と補助電極(C)間に高周波の測定電流(30mA以上)を流した状態で、もうひとつの電極(P、被測定電極とC極の中間)で電位上昇を測定し接地抵抗に換算します。
 大切な点は、交流で商用周波数(50/60Hz)より高周波を使用する点で、0から10...続きを読む

Qアースが正しく取られているか確認する方法は

通信機器(ルーター等)の電源と接地について困っています。

機器の仕様では、電源電圧 100-240V -5% +10%
第3種(D種)アースが必要です。

この機器はアースが正しくとられていないと動作が不安定になるので
本当に正しく接地されているのか確かめる方法はありませんか?
工事業者に聞くと、正しく接地されているので問題ありません、
と言われますが、何か数値で判断する事は出来ないのでしょうか。
どなたか教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

当方第一種電気工事士です。

専門家として一言言わせて下さい。
下記で皆さんが答えていらっしゃる様な事は実際にはなさらないようにして下さい。
一般家庭に送電されている電源は、柱上に設置されている変圧器で6600Vの高圧を100Vと200Vの低圧に降圧されます。
変圧器の接続されている低圧配電線には電圧線と中性線があり、中性線は大地に接地されております。
1次側に6600Vを使用する変圧器は、内部コイルの損傷の際の漏電対策として、外側ケースは中性線と結束されて共同接地されています。
高圧の配電線は各電力会社のエリア内を何千Kmという総長で結ばれています。
電気は1秒間に地球を7周半できるスピードで走り抜けます。
ですから、どんなに遠くでもエリア内のどこかで配電線事故や落雷があっても一瞬のうちに全家庭に異常電圧が入るのです。
それをどれだけ防げるかは柱上変圧器の接地抵抗にもよるし、高圧配電線に取付してある避雷器の性能にもよります。
また、そのようなこともあるため、一般家庭毎での対策も重要になってくるのです。

ですから素人が保護具無しで、その辺で売っているような安物のデジタルカードテスターのリード棒を、コンセントの穴に挿すような事は大変危険ですのでやめて下さい。
ましてやANo.3の人の様に電圧線と大地間に電球を入れて点けるなどとは論外です。とても知識のある人のする事とは思えません。
感電や火災の恐れもありますし、第一普通はELB、漏電遮断器が働いてたちまち停電します。

一般家庭に引き込まれている電線のうちの1線はあくまで中性線であり、接地線とはなり得ません。
一般家電製品はそのほとんどがエネルギー変換効率100%に遠く及ばないのです。
引込線の電源線を通して受電した電源も、負荷機器で全て消費できるわけではないので、中性線を介して柱上変圧器に戻して、大地に逃がされているわけです。

そのことから、中性線は0Vではありません。
柱上で接地されているとはいえ、保安アース等でもありません。
正確なアナログテスターできちんと大地間との電圧を測定すると、それなりの電圧が発生します。

正しい接地工事が行われていないと、そこに繋いだPC関係やAV機器には異常な電位差が発生してノイズの原因になります。
つまりはちゃんとアースさせれば機器類は安定動作します。

残念ながら接地工事の状況を簡単に測定する方法はありません。
近くの信頼できる電気工事店にお願いして測定や改修をお願いして下さい。

当方第一種電気工事士です。

専門家として一言言わせて下さい。
下記で皆さんが答えていらっしゃる様な事は実際にはなさらないようにして下さい。
一般家庭に送電されている電源は、柱上に設置されている変圧器で6600Vの高圧を100Vと200Vの低圧に降圧されます。
変圧器の接続されている低圧配電線には電圧線と中性線があり、中性線は大地に接地されております。
1次側に6600Vを使用する変圧器は、内部コイルの損傷の際の漏電対策として、外側ケースは中性線と結束されて共同接地されています。
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