ライトノベルの賞で、複数の作品の応募に関する質問なのですが、

とある賞で選考中(落選が決定する前)の作品を、他社の賞に応募する事は禁じられていますが、
選考中の作品とは別の作品を、他社の賞に応募する事はできますでしょうか?

要は、選考の結果待ちの間でも、別作品であれば他社の賞に応募できるかどうかです。

色々な賞に挑戦したいのですが、万が一、同時に受賞してしまった場合に問題があるのではないかと思ってしまい、質問させていただきました。

あと、応募できるならペンネームも変えて応募した方がいいのでしょうか?
その他、注意点などもあればご教示くださいますようお願いします。

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A 回答 (2件)

大丈夫です。



真藤順丈という作家さんをご存知でしょうか?
2008年に、
「地図男」でダ・ヴィンチ文学賞大賞を、
「庵堂三兄弟の聖職」で日本ホラー小説大賞大賞を、
「東京ヴァンパイア・ファイナンス」で電撃小説大賞銀賞を、
「RANK」でポプラ社小説大賞特別賞を、
受賞した強者です。
確か、一ヶ月に一本小説を書いて、どこかに送っていたはずです。

こんな実例もあるのですから大丈夫です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実例の方を挙げていただき納得できました。
これで心置きなく作品作りに励めますので助かります。

お礼日時:2011/04/13 23:49

それは特に問題がないはずです。



前の方が、真藤順丈さんの例を挙げていらっしゃいますが、他にも……


日日日さんは、
『狂乱家族日記』で、ファミ通文庫えんため大賞の佳作
『アンダカの怪造学』で、角川学園小説大賞の優秀賞
『蟲と眼球とテディベア』で、MF文庫J新人賞の編集長特別賞
『ちーちゃんは悠久の向こう』で、新風舎文庫大賞の文庫大賞受賞
『私の優しくない先輩』で、恋愛小説コンテストのラブストーリー大賞受賞
というものがあります。

同じ作品を複数に応募するのは拙いですが、そうでなければ大丈夫です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自分と年の近い人がここまでできるものとは…不思議とやる気がでてきました。感謝です。

お礼日時:2011/04/13 23:54

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Q違う内容の作品で複数の賞に投稿しても良いのか?

数作の小説をすでに書き上げており、複数の新人文学賞に投稿しようと思っております。
そこである疑問があります。
それは「同時期に違う出版社の文学賞に投稿して良いのか?」ということです。
例えば、10月の『群像新人文学賞』に投稿した後、12月に他の作品を『文學界新人文学賞』に投稿して良いのでしょうか。
もちろん同じ作品を複数の賞に投稿する訳ではありません。
中身はまったく違った内容の作品です。

作品の出来が良ければどの賞にも這入るのは分かっていますし、運試し、と思っている訳でもありません。
ではなぜこのような事をするかというと、現在せっぱ詰まった生活が続いており、早く成果を得たい、というのが一番の理由です。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

構いません。
たとえば今年度江戸川乱歩賞を受賞された曽根圭介さんは日本ホラー小説大賞でも受賞されていますし、すばる文学賞を受賞された高瀬ちひろさんが別作品で文学界新人賞の二次通過までいったりしています。

同じ作品を同時期に複数の賞に応募するのは二重投稿ですが、別の作品ならなんら構いません。

Q小説、脚本、漫画などの、同じ作品が複数の会社で賞をとってしまったら

普通、同じ作品を複数の出版社などのコンクールに応募するのはいけないことと思います。
しかし中には、応募要項に、「他団体へ応募した作品は送らないでください」
と書いていないコンクールもあります。
それは、「他団体に応募した作品でも送っていいよ」という意味ではなく、
「当たり前のことやから、いちいち書かなくても分かるやろ」ということなのでしょうか?

ではもし仮に、同じ作品が複数の会社のコンクールで賞を取ってしまった場合、
どのような事態になってしまうのでしょうか?
やはり著作権などの問題で、かなりのもめ事になってしまうのでしょうか?

もちろん、「その会社による」ということは分かっていますので、貴方の予想、
一番考えられるパターンを教えてください。

Aベストアンサー

 出版関係者です。その場合、あとから賞をあげたほうの出版社が
賞を取り消すでしょうね。これがもっとも現実的だと思います。

> 「当たり前のことやから、いちいち書かなくても分かるやろ」ということなのでしょうか?

 賞を運営するのは意外に大変で、法務部に募集文面の確認をとる
作業などが必要です。それゆえ、大事な項目が抜けていたとしたら
単なる書き忘れか、小さな出版社なので法的権利についてよく理解
していないという状況が考えられます。

> 著作権などの問題で、かなりのもめ事になってしまうのでしょうか?

 通常は、最初に賞をあげた出版社が著作権についてなんらかの権
利を持つので、あとから賞をあげたほうは何の権利も主張できない
でしょう。ただ、先に賞をあげたのが前述のようなコンクール経験
のない出版社だと、あとから賞をあげた大手出版社に横取りされる
可能性はありますね。

 理屈から言えば、著作権の取り扱いに関して文章で明示していない
場合は、コンクール主催者は何の権利も主張できないはずです。

 なお、「 既応募作の応募禁止 」をうたっていない賞であれば、
受賞作に対して出版社がなんの権利も主張しない可能性もあります。
単なる奨励賞みたいなものなら、別に複数の出版社から賞を送られ
ても問題ありません。1人のタレントが同じ年にベストジーニスト
賞とベストサングラス賞を受賞するようなものです。

 出版関係者です。その場合、あとから賞をあげたほうの出版社が
賞を取り消すでしょうね。これがもっとも現実的だと思います。

> 「当たり前のことやから、いちいち書かなくても分かるやろ」ということなのでしょうか?

 賞を運営するのは意外に大変で、法務部に募集文面の確認をとる
作業などが必要です。それゆえ、大事な項目が抜けていたとしたら
単なる書き忘れか、小さな出版社なので法的権利についてよく理解
していないという状況が考えられます。

> 著作権などの問題で、かなりのもめ事に...続きを読む

Q文学賞への二重投稿について

文学賞への二重投稿についての質問です。
文学賞に応募する際、同じ作品を複数の文学賞に応募することがありますが、募集要項に特に注意が書かれていない場合は、すでに別の文学賞に応募したもの(または現在審査中になっているもの)でも、一般的に応募は許されるのでしょうか。これは二重投稿ということにはならないのでしょうか。
また、募集要項に「他の新人賞に応募したものは対象外」と書かれていることがありますが、これについて出版社側は確認可能なのでしょうか。つまりA社の文学賞に応募したものをB社(募集要項で「他の新人賞に応募したものは対象外」と規定している会社)の文学賞に送る場合、B社はその作品がすでにA社に送られたものであることを確認できるのでしょうか。出版業界ではそうした、文学賞に関する横の情報交換?というものがあるのでしょうか。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

落選した後にその作品を他の賞に応募して、賞を獲った話は何かで読んだことがあります。
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ホラーとかミステリ系で、自分が読まない分野なので・・・。

誰だか思い出せないので検索していたら他のサイトのQ&Aが(^^;
「他にもたくさんいる」のかどうかは私は知りませんが、私が雑誌か本で読んだのもこの作家のことだと思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413709289


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Aベストアンサー

1. 馬車屋のカタログを見ていると、人の乗り所の大きさを coach dimensions と下記のように言っているので、coach ということも出来るようです。

 http://www.coyaltix.com/landau.html

 もっとも車など全部をひっくるめて coach という場合もあり、イギリスでは鉄道の「客車」の意味にも使います。

下記のしたの方にはなかなかいい、馬車がでているのですが人が乗る部分の名前はありませんでした。

 http://www.coyaltix.com/victoria.html



2. 下記には「釣りかけのキャリッジ」(suspended carriage)という表現があり、懸架装置で人の載る部分が、車輪軸に直接繋がっていないので、緩衝装置となる表現があり、carriage とも言えそうです。

 http://en.wikipedia.org/wiki/Carriage


3. 何しろ山坂が多いため日本では駕篭が発達したものの、下記では西洋の馬車は9種も名前があったようですから、一語では言えなかったのでしょう。

 http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E9%A6%AC%E8%BB%8A_%E6%A7%98%E3%80%85%E3%81%AA%E9%A6%AC%E8%BB%8A

1. 馬車屋のカタログを見ていると、人の乗り所の大きさを coach dimensions と下記のように言っているので、coach ということも出来るようです。

 http://www.coyaltix.com/landau.html

 もっとも車など全部をひっくるめて coach という場合もあり、イギリスでは鉄道の「客車」の意味にも使います。

下記のしたの方にはなかなかいい、馬車がでているのですが人が乗る部分の名前はありませんでした。

 http://www.coyaltix.com/victoria.html



2. 下記には「釣りかけのキャリッジ」(suspended carriag...続きを読む


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