テレビを見ていると、頑張れニッポン!
とか、応援しています。頑張ろう!
などという言葉が並んでいる。
応援て何を?
あなたが頑張って、被災した人間に何かしてくれるの?
あまりに偽善に満ちている気がします。
それで、少しでも生活支援してくれるのなら分かりますが、何もする気がないなら言わないで欲しい。
そう思います。
私は間違ってますか?

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A 回答 (10件)

私も全く同じ思いです。

「頑張って」なんてことは、言われなくて誰でもが分かっていることです。朝から深夜までしつこく言われると、反発したくなっやいませんか。私は。「頑張って」のCMが入ると、リモコンでTVを切って節電しています。特に「ACーJAPAN「」のCMは安ぽい善意をしつこく押し付けていると思います。こんなCMを流すぐらいなら、先ず自身でCMを止めて放送時間を短縮して善意の節電をしたらと思います。日本人の国民性からか、誰かがキガキイタことを言うと一斉に同じ事を言うのではないかと思います。(この国民性は良く言うと協調・和であり、悪く言うと島国根性、長いものに巻かれろなのかも知れません)震災を受けられた方の立場からからは、「これ以上何を頑張ればいいの?」ではないでしょうか。菅首相も避難先を訪問して、漁民に「頑張って下さい」と言ったそうです。その漁民は「そんなこと言うために来たのか!」って怒っていたそうです。行政の長が「行」について言わずに、何の役にも立たない「頑張って」では呆れてしまいます。ちなみに私は重度の障害者ですが健常者がら「頑張って!」と良く励まされます。ても私は重度の障害者や病人仲間には、「なんとかなるから、少しでも楽しくのんびり行こうよ!」と声をかけます。(瀬戸内寂聴さんもTVそのようなことを言っていました)私の考えは極端かも知れませんが、参考になればと思います。
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>何もする気がないなら言わないで欲しい。



もちろん同感です。しかし、わたしは今回の震災にふれて「頑張れニッポン!」「頑張ろう!」の類のメッセージを見ると、いちいち励まされてしまいます。なぜなら、実際に何かしてくれている人たちの顔が浮かぶからであり、また、自分も頑張っているからです。

私は厳密には「被災者」ではありません。しかし、首都圏で通信手段が半日寸断されたり帰宅難民の支援をして経験した心細くて不便な思いを忘れられませんし、地震など怖いと思ったことがなかった私が毎日の余震にドキドキしています。

しかし、11日直後に、疎遠だった遠方の友人が見舞いの電話をくれました。この友人は私のために「何かして」くれたのだと感じました。それに刺激されて初めて私は被災地の友人に数年ぶりに電話をしました。そしてそれを気に、被災地の友人と慰め合ったり、物資を送ったりしました。もちろん募金も大小いろいろしていますし、近所の避難所も何度か訪ねましたし、買い占めを我慢していますし、被災地の産物を買っています。こういうことは小さなことですし、私の手が届かないところが無数にあるのはわかっていますが「何かしている」とは思っています。どうか、その友人から受け継いだ私の行為がリレーとなって、手の届かないところにまで行くよう願っています。

テレビは日々、私にとって役立つ情報を流してくれています。もちろんすべての情報が有効なわけではありませんが、私は「頑張って」情報を取捨選択していますし、テレビも「頑張って」情報を流してくています。そんな情報に元気づけられ、その元気を使って、情報に基づいた、いっそう有効な支援を心がけています。

頑張ってもいない人に一方的に「頑張れ」と言われるのは腹が立ちますが、きっと言ってくれている人も頑張っているのだと信じています。
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私もその気持ち、理解します


でも、それが偽善かというとそうではないと思っています
サッカーとか野球の日本代表をスタンドで、またテレビの前で応援する時に
当然のことながら、プレーする選手以外は直接的にはどうすることもできません
でも、みんな日本人として声を張り上げて応援しませんか、ガンバレ日本!
ゴールが入ったりホームランを打つと、一緒になって雄叫びを上げる
それは偽善ではないと思うのです、私だってその瞬間は偽善じゃありませんから
私達の日本代表を応援する気持ちが偽善でなければ、その逆も偽善ではない
そう思ってみてはいかがですか
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頑張る気力が無い人に、頑張ろう!、なんて無理だよね。


私も質問者様に同意します。私も現場見てますから。

被災地にはもっとセラピストが行った方が良いと思ってるんです。体の病気は医師や看護師で出来るけど、心の病気はね。なんとも。
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CMのメッセージは鼓舞することを目的としていて、それは人によって受け止め方に違いが有ります。


恐らく彼らは、気落ちした気持ちを奮い立たせて頑張ろうってことを言いたいんでしょうね。

サラリーマンは余震など心配しないで残業して頑張れ!そして稼いだ金を募金しよう!
被災者はいつまでも落ち込んでないで未来に向かって突き進もう!応援してあげるから!

つまりはそういうことになるのかな。。。
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東電バックアップ機関のACのCMについては、


http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/18 …
などにあるように、全国で批判が広がっています。
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>私は間違ってますか?


 間違っています。
 いろんな受け止め方が有ります。
>頑張れニッポン!とか、応援しています。頑張ろう!
 と言っている方(歌手、俳優)の言う事を聞いて、背中を押されてボランティアや募金に行く人がひとりでも増えれば、被災者が助かる確率が大きくなります。

偽善は承知ですが、一番大事なのは被災者を助けることだと思います。被災者に行くお金には売名行為からとか、偽善者からとか、ほんとにボランティアしたい人からのお金とかの区別は出来ません。今は偽善でも誤解でも被災者に多くの支援が集まることが大事だと思います。
 
 
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直接的には正しい。



風が吹けば、桶屋が儲かる。バタフライ・イフェクト。金は天下の回り物。

何かすることで、何かが変わるかもね。
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冷めた事言ってわかったフリしているほうが、


偽善ですよ。
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間違っていないと思います。




ただ士気を高めて自分に出来る事は何か?の「気付き」に繋がればいいという事ではないでしょうか。

それに支援ってわざわざアピールしてするものでもないと思うので
知らない所で支援している方もいっぱいいると思いますし。


色んな受け止め方があると思います。
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