作家を研究するとしたら、三島由紀夫と太宰治ではどちらが調べやすく、また楽しいでしょうか。
他におすすめの作家がいたら教えてください。

A 回答 (2件)

どちらも自殺した作家ですね。


自分について深く考察する作家がお好きですか?
近年、太宰の人気が高いですが太宰は分かりやすいと思います。
(テーマを決めやすい、という意味です)
対して三島は川端康成がノーベル文学賞を取ったときに「本当は君が取るべきだった」と言われた作家です。なかなか一筋縄ではいきません。
時代の寵児でしたから、婦人向けの恋愛小説から戯曲まで作品数だけでも膨大です。
時間に余裕があるなら三島、ないなら太宰をされたら如何でしょう。
どちらも面白い作家です。
お勧めの作家は、この2人が好きならば、という勝手な思いこみで、アメリカの作家ですがJ・D・サリンジャーはいかがでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/J%E3%83%BBD%E3%83%B …
村上春樹が精力的に新訳をおこなっていますが、訳者でかなり印象が変わる作家ですので、もし読まれたことがないなら最初は他の訳者をお薦めします。
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この回答へのお礼

どうも有難うございます!!
とても参考になりました☆
面白そうですね♪
時間があるので三島を調べてみようと思います!

お礼日時:2011/04/19 22:20

>三島由紀夫と太宰治



二人の比較とお互いの関係を調べれば面白いのではないでしょうか。
二人はタイプが違うようで、似た面もあるようです。
一度直接対決していますね。三島が無名だった若いときです。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

有難うございます!!
二人を比較してみるのが面白そうですね。

お礼日時:2011/04/17 09:04

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Q★★太宰治★★

太宰治についてレポートを書くのですが、テーマはなんでもいいとのことで、太宰治自信のことや、太宰治の小説について何をテーマにしようか考えています。何か考えやすくて、書きやすいテーマはないでしょうか?

Aベストアンサー

1.「太宰と西洋文学」
芥川をものすごく意識してた太宰は、芥川の趣味にも呼応しながら
聖書を題材にしたり(駆け込み訴え)ギリシア神話や、詩人の引用
チェーホフへのオマージュなどを
おこなっています。太宰治にとって西洋文学とはなんだったのか?
そんなことをいくつかの作品から調べられるのもおもしろいかもしれません。

2.「太宰と女性原理」
斜陽では世界はすべて女のためにあるのだという、女性原理が結末に
あらわれます。3人の女性と心中して、最後に奥さんだけが
残されたという皮肉も不思議な感じがします。
また彼は今でこそ普通ですが、当時お化粧をする男性でした。
もちろん倒錯ではなく、きれいでありたいと願ったためです。
男性の中の女性原理というのは、太宰治の作品の随所から
感じられるのではないでしょうか?

3.「太宰と民話、そして方言」
津軽弁にこだわった作家に寺山もいましたが、太宰は「雀こ」で
全編津軽弁の小説をかいています。また津軽というルポタージュには
豊富な方言が散逸します。また表現方法だけでなく、おおくの
民話や言い伝えにも関心をしめしました。お伽草子のパロディも
書いているくらいです。

思いつくまま書いてみました。なにかの参考になれば。

1.「太宰と西洋文学」
芥川をものすごく意識してた太宰は、芥川の趣味にも呼応しながら
聖書を題材にしたり(駆け込み訴え)ギリシア神話や、詩人の引用
チェーホフへのオマージュなどを
おこなっています。太宰治にとって西洋文学とはなんだったのか?
そんなことをいくつかの作品から調べられるのもおもしろいかもしれません。

2.「太宰と女性原理」
斜陽では世界はすべて女のためにあるのだという、女性原理が結末に
あらわれます。3人の女性と心中して、最後に奥さんだけが
残されたという皮肉も...続きを読む

Q太宰治作「走れメロス」について

この作品にみんなは「感動した!」といっていましたが、
僕は「最後で素っ裸だったのが笑えた!」という感想になってしまいました。
この感想は国語的にはどうなんでしょう。

Aベストアンサー

「国語的」にはアウトでしょうね。テストでいい点を取れないね、それじゃ。
「文学的」というか「読者論的」には何でもありだから「それでいい」けれど、どうも文学作品を「味わう」にはもう少し人生経験を積んだ方がいいかもね。

「走れメロス」は中学2年生の国語の教科書に掲載されているから、教科書を作ったお偉い先生方は、「友情の尊さ」「約束を守る大切さ」あたりを学んで欲しかったからわざわざ授業で読ませるようなことをしているんだろうね。

まあ、国語のテストでいい点を取りたければ、「笑えた」という本音は友だちだけにいうことにして、問題集を解いて様々な設問に対する「模範解答」を覚えてください。

そんなことより、「走れメロス」は太宰治の口述筆記だということに感慨を持ってもらいたいな。短い文章だけど、これを語り得た現場を想像すると十分面白いのだけれど。

中2の国語をがんばってね。(^。^)

Q【太宰治】斜陽が太宰治の分身なら太宰治は麻薬をやっていたということになりますが実際にやっていたという

【太宰治】斜陽が太宰治の分身なら太宰治は麻薬をやっていたということになりますが実際にやっていたという記録は残っているのでしょうか。

Aベストアンサー

太宰治は重度のパビナール(麻薬鎮痛剤)中毒で、精神病院に入院歴があり、その経験から人間失格を書いています。

Q三島由紀夫

三島と東大生の討論会の内容がわかるものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

今見ましたが、YOU TUBEに、
下記のタイトルで三島氏、東大生の東大での演説の模様が動画であります。
このサイトの規定でURLは貼れません。

<タイトル>
三島vs東大全共闘

Q今日は太宰治の忌日なんだそうです。 あなたの好きな太宰治のタイトルは何ですか?

今日は太宰治の忌日なんだそうです。
あなたの好きな太宰治のタイトルは何ですか?

Aベストアンサー

「こころ」です。
あ、これ夏目漱石でしたね^^;

Q三島由紀夫の「憂国」の主人公の兵科について

 三島由紀夫の「憂国」の主人公の武山信二中尉の兵科は、最近の文庫本を見ると「歩兵」となっていますが、古い本(昭和30年代)をみると「輜重兵」です。これは作者自身が改訂したものなのでしょうか?
 226事件に歩兵中尉が参加できずに自決するのと、輜重兵中尉が自決するのとでは、けっこう重みや意味が違うと思うのです。といいますのは、「輜重・輸卒が兵隊ならばちょうちょ・とんぼも鳥のうち」と歌われたように輜重兵には劣等感があったはずだからです。

Aベストアンサー

図書館にいるときにこの質問を思い出したので、本を探してみました。
『三島由紀夫の世界』(村松剛 新潮社)にこの部分に触れたものがありました。
#1の方の回答と重なる部分(村松の論評には典拠が示してありませんが、おそらくは#1さんがあげられた三島の随筆によるものと思われます)が多いのですが、こちらも合わせてお読みください。


「『憂國』の主人公は「小説中央公論」に出た初稿では、近衛輜重兵大隊勤務となっていた。ことさらに輜重兵としたのは、三島自身の注釈によると、「武山中尉の劇的境遇を、多少憐れな、冷飯を喰らはされてゐる地位に置きたいため」だった」(同書p.310)

>「輜重・輸卒が兵隊ならばちょうちょ・とんぼも鳥のうち」と歌われたように輜重兵には劣等感があったはずだからです。
という質問者さんのご指摘は、まさに三島が設定した主人公の境遇そのままであったわけです。

私自身は、ここらへんの位階関係はいまひとつよくわからないのですが、村松はこう続けます。

「しかしろくに武器をもたない輜重兵が、もしも「決起」の先頭に立ったとしたらおかしなもので、盟友の討伐も直接にはできない。
 また彼は初稿では遺書として、
「皇軍萬歳 陸軍中尉武山信二」
 墨痕鮮やかに、半紙に書き残している。…(略)…正式な名乗りは陸軍中尉ではなく、陸軍輜重兵中尉である。
 これらの点について三島はのちに末松太平(元陸軍歩兵大尉)から忠告を受け、昭和四十一年以降の版では「近衛輜重兵大隊勤務」を「近衛歩兵一聯隊勤務」に、遺書の「陸軍中尉」を「陸軍歩兵中尉」に、それぞれ訂正した。帰宅した夫を玄関に迎えに出た妻が、「軍刀と革帯を」うけとって袖に抱く場面も、単に「軍刀を抱いて」に変る。革帯まではずして妻にわたしたのでは、軍袴がずり落ちてしまう」(p.310-311)

以上のことから、質問者さんがご覧になった文庫版では訂正後の原稿を底本としていたことがわかります。

本書では、この部分は、深沢七郎の『風流夢譚』と『憂國』の関係、とくに、三島が深沢の作品に触発されて、この作品を執筆したのではないか、という論考の流れででてきます。
普段、執筆前に入念な調査を行う三島が、このような「ミス」を犯したのは、『憂國』に限り、二・二六事件当時の軍人の生活をあまり調査することなく「一気呵成に」執筆したためではないか、それは深沢七郎の『風流夢譚』に刺激されたことの証左ではないか、という推測がなされています。

興味がおありでしたら、こちらもぜひご一読を。

図書館にいるときにこの質問を思い出したので、本を探してみました。
『三島由紀夫の世界』(村松剛 新潮社)にこの部分に触れたものがありました。
#1の方の回答と重なる部分(村松の論評には典拠が示してありませんが、おそらくは#1さんがあげられた三島の随筆によるものと思われます)が多いのですが、こちらも合わせてお読みください。


「『憂國』の主人公は「小説中央公論」に出た初稿では、近衛輜重兵大隊勤務となっていた。ことさらに輜重兵としたのは、三島自身の注釈によると、「武山中尉の劇的...続きを読む

Q太宰治 人間失格について

先日、太宰治の人間失格を読んでなんとも言えぬ感情を味わいました。
しかし巻末の年表を見て本編以上の衝撃を受けました。
予備知識まったく無く読んだもので太宰作品も教科書で走れメロス、富岳百景の二作しか読んだ事がありませんでした。
議員の父、人妻との自殺未遂、麻薬中毒。この小説は太宰治の自伝なのだと始めてわかりました。
そしてこの小説を書いた直後に太宰治は人妻と心中しています。
そこで質問があります。もちろん皆様自身の考えで結構です。
なぜ太宰治は人生の最後に自分の自伝的な小説を書いたのでしょうか?
また人間失格で主人公は幸せとはいかなくても人生に絶望したり未来が見えないと言った終わり方ではありませんでした。
ではなぜ太宰治は死を選んだのでしょうか?
それとこれも心中の直前に書いた桜桃という小説についても意見をお願いします。
自分は太宰治を数作しか読んでなく、こんな質問をする資格はないかもしれないですがどうか教えてください。

Aベストアンサー

ANo.5様、御立腹ですね。。。でも私個人的に、こういう人も大好きですね、分かりやすいし、御気持ちには親しみ感じるんです。(笑)
まあ私自身もし男性だったら、「なんで、こういう鼻に付くヤツがセンセイセンセイって呼ばれて、そのうえ女にモテんだよ、こんちくしょう!」って思ったかも。(笑)
私個人も元々この作家に対しては好悪両面の印象を持っていました。私の父親が、ちょっとこんな感じの自堕落さを片面に持っていて、子どもの頃から嫌悪していましたし、自分自身に引き付けて共感を感じるところもありましたし。
でも、ずい分前に新聞でだったと思います、太田治子さんだったでしょうか彼女の生前の母上の思い出話のなかで、太宰先生のことを或る関係者に向かって語られたおりのことを述べておられたんですが、やはり相当の勉強家、努力家でいらっしゃったとの由。
そこで考えてみたんです。
「境界性ナントヤラ」か何か知らないが、もしも彼が、こうした屈折した内面を抱えていなかったら、彼の美質として数えられるところの「勉強家」「努力家」という面は、どのようなかたちで結実したのであろうかと。おそらく、こうした独特の作品世界には結び付かなかったであろう。
「勉強家」「努力家」という美質を備えている人は世のなかに、いくらもいる。同様に「屈折した」人も「境界性ナントカ」とやらいう人も、たくさんいる。
しかし、それぞれの質を持っているというだけでは彼独自の作品を産み出す契機とはならなかったに違いない。やはり彼なりの美質と、それとは逆と見做され得る質とが合わさってこその「太宰の世界」なのです。或る意味、彼は自分の「憎むべき」面をも上手に利用し得た人であると言うことができるでしょう。

さて私たちのいかほどが彼のように、自分の相反する両面から成り立った、時を越えて残る作品なり業績を残すことができるでしょうか。
彼は或る意味「やり手」なのです。「『走れメロス』のネタ元エピソード」に見られるように「自堕落さ」さえ武器にした(笑)そして本当に「自堕落」なだけのニンゲンは作品など残すこともできません。

なお「待つ身が辛いかね。待たせる身が辛いかね。」というあたり、やはり「パーソナル ディスオーダー」特有の感覚が窺えるように思います。 自分に対する憐憫の情が強いのでしょう。
ところで私個人は「待たせる身」のほうが或る意味、辛いのじゃないかと思います(笑)
私は太宰作品を読み始めた学生の頃から彼に対しては非常に「演技性の強い人」という印象を持っていました。まさに『道化の華』といったところでしょうか。
たとえば音楽のように突如、旋律が閃いて、それを写しとるといった正統的な?芸術活動とは違って、自らネタを拵え練り上げて作品に仕上げているというやりかたなわけですね。
ですから彼を取り巻いた女性たちは彼に作品の材料を提供した、命を懸けてモデルを務めた、とも言えるわけで(笑)だから彼の作品には死のにおいがプンプンする。死の魅惑にとり付かれていた若い日の私が引き寄せられた大きな理由の一つでしょうか。
もちろん、たいした才能もない者が才子ぶって実際に周囲の者を傷つけてまで何かの作品を作り上げようとしたなら、それは反発必至です。作品としての価値が低いのであるなら、傷を負わされた者にとって何の意義もない負でしかないからです。それは人道的な面においては特にそうなりますが、非難を招くのみでしょう。そこは詰まるところ、その「作品」に対する個々人の評価如何にもよるわけですが、尚且つ評価する側の力量も問われてくるわけですね。

でも、それだけじゃない、彼の作品には、やはりどうしようもなく滑稽味があるんですよ。そこが自分を憐憫してやまぬ、ただのナルシシズムに、どっぷり浸っているだけの凡庸なニンゲンと違うところだとも思うんです。ただ自己憐憫に浸っているだけのナルシストの言い訳だったら、それはタイクツでヘドが出るだけですけれど。
太宰先生の場合は芸術の奴隷にして商売上手、ってとこかな?

参考Urlは、このカテゴリで或るかたからの御紹介により知りましたが、芸術家の浅ましさ執念深さ、どうしようもなさが、よく描きだされていると思います。そして、これは作家の力量が問われるところですが、やはり、この作家の人間観察の辛辣なまでの鋭さ、性格描写の厚みと巧みさとを感じさせると思います。結局この力量がない者が無理くりつくった作品だと底が浅くて滑稽なだけのものしか出来上がらないと思います。

そんなに長い作品ではありませんので一度読んでみてください。

画家のモネが最初の婦人を亡くしたとき、その死の床で、刻々と変容していく彼女の相貌を憑かれたように描き続けたというエピソードを思い起こしました。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/304_15063.html

ANo.5様、御立腹ですね。。。でも私個人的に、こういう人も大好きですね、分かりやすいし、御気持ちには親しみ感じるんです。(笑)
まあ私自身もし男性だったら、「なんで、こういう鼻に付くヤツがセンセイセンセイって呼ばれて、そのうえ女にモテんだよ、こんちくしょう!」って思ったかも。(笑)
私個人も元々この作家に対しては好悪両面の印象を持っていました。私の父親が、ちょっとこんな感じの自堕落さを片面に持っていて、子どもの頃から嫌悪していましたし、自分自身に引き付けて共感を感じるところも...続きを読む

Q三島由紀夫作品を深く理解するための解説書は・・・

三島の『金閣寺』『潮騒』などを読み、特にその文体に深く感動しました。
ですが作品に固有のテーマについては表面的な理解にとどまっています。
そこで、三島の様々な作品をさらに深く楽しめるようになるための解説書やホームページを紹介してもらえないでしょうか。

基本的には個々の作品についての解説書の紹介を希望します。
(作者本人や全体的思想に関する好著の紹介もありがたいです。)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個々の作品解説は文庫の解説読むのが一番手っ取り早いと思いますが。
それ以上を知りたいなら
http://base1.nijl.ac.jp/~ronbun/
にアクセスして検索画面をクリック→キーワードに作品名を入れると国文学系の論文がヒットします。

基本的なところで「三島由紀夫事典」が勉誠出版から出ているので参考になるでしょう。
また講談社から「三島由紀夫文学論集」が出版されています。

三島由紀夫を「深く」「楽しむ」のは無謀ではないかと思うのですが…。
個人的にはひじょうに表面的な作業しかできない作家だと思っています。たしかに文体(だけ)はうつくしいので、個人的なおすすめは「十代書簡集」なのですが。(これを読むと「十代でこの文章…」とちょっと凹みます)

Q★太宰治★

学校の授業で、太宰治についてやっているのですが、太宰治全集の10のエッセイの中の1つと、太宰治全集8.9の中のどれか1つの作品をからめて、レポートするという内容なんですが、10の方は「わが半生を語る」にしようと思うのですが、8.9の作品の中でどの作品をからめて書けばよいか、迷っています。できれば、太宰治について、詳しい方なにかアドバイスをいただければ嬉しいのですが・・・。よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

adiadiさんは、大学生ですか?大学のレポートと思って以下の文を書きますね。
私の選考は三島由紀夫だったんで、専門の方から見るとちょっとずれてるかもしれないけどね。
全集の8.9巻の内容がわからないんで、なんとも言えないんですが、太宰の文学のキーワードは『(神の前の)罪悪感』『誠実』だと思いますので、そのへんを絡めると良いのではないかと思います。
『賭けこみ訴え』は、ユダの話。個人的にはすごく好きなので、一度読んでみて。聖書を引用するならお手ごろかも。後は、少し毛色の変わったところで『畜生談』(題名うろ覚えです)。弱者(つまり自分自身)への愛情、エールが感じられる作品ですよ。
いつも難しい顔してるみたいですが、太宰ってさすがは流行作家、コミカルな味もあるんだなあ、って思えたら、良いレポートかけると思います。がんばってね。

Q三島由紀夫の肉声

三島由紀夫の肉声が聞けるカセットテープで、タイトルが「学習院時代の~」とついたものがあったと思うのですが、この正式なタイトルとどこから出ているのか分かる方がいましたら、教えてください。紙にメモっておいたんですがどこかへ行ってしまいました。

また、上記以外の肉声が聞けるもので発売されているものがありましたら、教えてください。
新潮社から出ている「学生との対話」「最後の言葉」は持っていますので、それ以外でありましたらお願いします。

Aベストアンサー

>「学習院時代の~」とついたもの? については、
『学習院時代の秘密』悠飛社(カセットテープ)、平成8年・徳大寺公英との対談。

三島由紀夫の肉声一覧のURLがありました。(工事中HP)
http://www3.tky.3web.ne.jp/~taqueshi/nikusei.html

参考URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~taqueshi/nikusei.html


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