屋根を二重にするという表現はやや不確かな面もありますが。

一般的には屋根部分の下面と屋根裏空間部分はそれ自体が接しています。

屋根裏空間上部部分と屋根部分下面の間に
屋根裏空間部分との気密性を保ちつつ戸外からの空気流入排出層を造ることによって
夏などの暑い日に部屋内の温度上昇を多少なりとも抑えることはできますか。

「屋根を二重にすると涼しくなるか」の質問画像

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A 回答 (9件)

我が家は、昔ながらの土と瓦をのせた重い屋根だったのですが、


台の風で一部壊れ、どこから雨漏りするのかわからない状態だったので、
思い切って屋根を葺き替えました。

安い黒のカラーベストで、断熱材は「なし」でした。
暑くて暑くてたまらなかったので、
同じ業者に相談したら、屋根のてっぺんに通気口をあけてくれました。
そしたら、熱気が抜けるのか、悩みは解消しました。


ある大手のハウスメーカーが、屋根に厚い断熱材をいれて、それが売りに
なっているようですが、
私が「穴をあけたら簡単だ」といったら、
話をはぐらかされました。

断熱材を入れたほうが、儲かるでしょうね。
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この回答へのお礼

>安い黒のカラーベストで、断熱材は「なし」
>暑くて暑くてたまらなかった

堪らなかったでしょう。

>相談したら、屋根のてっぺんに通気口をあけてくれました。
>熱気が抜けるのか、悩みは解消しました。

効果があったんですね。

>大手のハウスメーカーが、屋根に厚い断熱材
>穴をあけたら簡単だ」

知っていたんですね。

お礼日時:2011/04/30 06:37

リフォームしたとき、屋根の上に屋根をかけました。


(傾斜の少ない屋根の上に傾斜の大きい屋根を重ねました。)
大きな屋根だったために、全部剥いでからやると、
雨降りの日に十分な対応できないからです。
下の屋根と上の屋根の間にも空気が通うようにもしてもらいました。

実際には室温が下がったのかもしれませんが、
以前より涼しくなったという感覚は皆無でした。
私の経験では、特殊な断熱材でも入れなければ、
二重にしたとしても涼しくなったという感じはないと思います。
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この回答へのお礼

>屋根の上に屋根をかけました。
>下の屋根と上の屋根の間にも空気が通うようにもしてもらいました。
>以前より涼しくなったという感覚は皆無でした。
>二重にしたとしても涼しくなったという感じはないと思います。

これも貴重な御回答です。

お礼日時:2011/04/30 06:31

棟換気であるとか、空気の流れであるとか


細かい部分は別として、
『通気工法』といって、最近では『ごく普通の』工法です。
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この回答へのお礼

『通気工法』というのですね。

お礼日時:2011/04/30 06:31

棟換気を付けなければ無理でしょう。

基本的には小屋裏換気と言って、下のURLに示されているように種々の方法があります。

http://www.ads-network.co.jp/zairyo-kouji/26.htm

この小屋裏換気と、遮熱シート、高性能断熱材を組み合わすことで、2階リビングでも十分夏の暑さはしのげます。もちろん壁の断熱や高断熱サッシ(アルゴンガス封入Low-Eペアガラス採用の)の採用も重要です。
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この回答へのお礼

URL先とても参考になりました。

お礼日時:2011/04/30 06:34

木陰が涼しいのと同じ原理で効果はあると思います。



多くはありませんが、実際に二重に屋根をかけた建物も存在しますよ。
コスト面で折り合いが付かないだけで、特に珍しい技術でもありません。
むしろ日本の伝統的工法といったほうが良いくらい古くからある考え方です。

寺社建築で見られる野屋根のように屋根に屋根をかぶせ天井と屋根を切り離した屋根構造は、日本の気候にあっていたんだと思います。
生活様式が洋風化したり建築コストの削減が進む中で、いつの間にか暑さを凌げない屋根を造るのが当たり前になってしまっただけじゃないでしょうか。

現在でも屋根形状としては一体に見せ構造的には分離された二重屋根というのは、いろいろな屋根メーカーが製品化もしていますが、質問者さんが考えているような完全分離型は少数派でしょう。

個人的には分離型も良いなぁと思います。資金さえあれば・・・
下屋根を銅版葺き上屋根を草葺きにすれば、意匠的にもすばらしいものが出来そうです。

ただし、隙間に鳥などの小動物が巣を作らないように工夫する必要がありますね。
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この回答へのお礼

>木陰が涼しいのと同じ原理

効果はありそうなのですね。

>実際に二重に屋根をかけた建物も存在します

そうなんですね。

>コスト面で折り合いが付かない

コストはかかりそうですね。

>日本の伝統的工法といったほうが良いくらい古くからある考え方

そうなのですね。

>寺社建築で見られる野屋根のように屋根に屋根をかぶせ天井と屋根を切り離した屋根構造は、日本の気候にあっていた

あったんですね。

>建築コストの削減が進む中で、いつの間にか暑さを凌げない屋根を造るのが当たり前になってしまった

エアコンも売れるわけですね。

>現在でも屋根形状としては一体に見せ構造的には分離された二重屋根というのは、いろいろな屋根メーカーが製品化もしています

あるんですね。

>下屋根を銅版葺き上屋根を草葺きにすれば、意匠的にもすばらしいものが出来そう

そうなんですか。

>隙間に鳥などの小動物が巣を作らないように工夫する必要がありますね。

これは懸念材料ですね。後から除去に行き難そうです。

お礼日時:2011/04/17 17:09

この絵のままでは風がなければ空気は動きません。



棟(屋根のてっぺん)に排気口があればかなり効果が出ると思います。

雨処理に工夫がいりますが、やってみる価値はあります。
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この回答へのお礼

>この絵のままでは風がなければ空気は動きません

そうですね。切り妻屋根でしたら棟に近い部分の破風裏等に通風口を付けて導けばよいかと考えてはいました。事前に画像繁栄し忘れてすみません。暑い空気は上に行きますしね。

お礼日時:2011/04/17 16:54

夏には屋根は熱くなりますが、


屋根が二重になれば、その熱さが部屋に
届きにくくなり涼しさは増すでしょう。

でも、図のように屋根の間を風が通って
冷やすことはあまり期待できないでしょう。
屋根の頂上付近にはとても熱く軽くなった
空気が留まって動こうとはしないでしょう。
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この回答へのお礼

>屋根が二重になれば、その熱さが部屋に届きにくくなり涼しさは増すでしょう。

効果はありそうという事ですね。

>屋根の頂上付近にはとても熱く軽くなった
空気が留まって動こうとはしない

図に書き忘れましたが、棟付近に空気口を設ければどうでしょうか?

お礼日時:2011/04/17 17:04

結論から言うと涼しくなりません。



私の家も夏は猛烈に暑く小屋裏工事をして分厚い断熱材を入れましたが、全くの徒労に終わりました。

近所の工務店で聞いたら屋根はどんなことをしても熱いそうです。
ただし、屋根を西洋の家のように高くすれば二階の暑さも違うそうですが、制限の厳しい日本では悪くすると高さ制限に引っかかるようです。

色々研究もされているようですが、屋根の暑さだけは未だに無理なようです。
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この回答へのお礼

断熱材を入れられたそうですね。
断熱材空間とは別途に、通風の為の空間を設け通風経路の確保をされましたか。

お礼日時:2011/04/17 17:01

空間があれば、冷気・暖気が遮断でき、冷暖房に多少の差異は出ます。

密着では寧ろ、蒸れるでしょう。
真夏日に、簾を窓の外に置く行為と同じ発想です。
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この回答へのお礼

その通りです。
簾のような効果を狙ってみました。

お礼日時:2011/04/17 16:56

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スタート→
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1→
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1-1→
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1-2→
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1-2-1→
融雪方式

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雪下し方式

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こんにちは。
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そうだとしたら,その耳を柱等にタッカーでとめていく施工になるわけなんですが,どうしてもコンセント・スイッチ周り及び筋交い周辺等に隙間ができてしまいます。
断熱材の厚みをいくら増しても隙間が出来てしまえば断熱材の能力は半分以下になります。
また,コンセントやスイッチ等からははっきりと感じとれる隙間風が進入してきます。
そのような理由でローコスト住宅は冬場でも寒くなるわけです。
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袋状断熱材だと20mm厚みを増しても体感状&ランニングコスト状あまり分からないと思います。
断熱材施工の基本は隙間無く隙間無くですから,現場ではそれを実行してもらって下さい。
また,コンセント・スイッチ周りも気密がとれるように気密カバーを施工してもらって下さい。
断熱材及び気密カバーともたいして差額にはなりません。むしろ,住み始めてからのランニングコストで元がとれます。
次に天井の断熱材ですが…
天井と屋根の2重に断熱しても効率面から言うと?です。
天井に2重にするか屋根に2重にするのかいずれかを選択して下さい。
私は屋根で断熱する方法をお奨めします。
なぜかというと,そうすることによって,屋根裏が収納として使用きるからです。
たぶん,建売なので収納もあまり満足にとれていないような気もします。
そこで,屋根裏をあまり使わない物の収納にしてしまえば,1階・2階の部屋を広く使うことができます。
随分余談になりましたが,2重に断熱するということは75mm×2で150mmの厚みになるということでしょうか?
本当なら200mmは欲しいところですが,屋根に断熱するとなるとなかなかそう厚みが確保できるわけではありませんね。
ということで,屋根に断熱するのであれば,プラスチック系断熱材を100mmで施工するのをお奨めします。
母屋と母屋の間に施工するのです。
それもできるだけ隙間なく施工してもらってください。隙間ができるとせっかくのものが台無しです。
コストですが,繊維系をプラスチック系に変えるのは
倍くらい値段が違いますが,それも快適性などランニングコストで元がとれるでしょう。
実は天井や屋根の断熱は壁よりも重要でなのです。
理由は長くなりますので,控えさせていただきますが…。
あと,天井に断熱するのであれば,袋状よりもセルローズみたいにブロー式のものが良いです。
施工はホースから断熱材をブローするのです。
それで厚みを200mmくらいにすればしっかりとした良い断熱性を確保できるでしょう。
予算の関係でダメなら袋状断熱材を2重に敷設してもらって下さい。
その場合も千鳥張りといって,断熱材どおしの隙間ができないように施工してもらってくださいネ。
最後に…
断熱と気密を強化することによって信じられないくらい快適でコストがかからない生活が実現できます。
ちなみに私の家は4.5~6畳用エアコンで60畳の面積を冷房・暖房しています。
ランニングコストもびっくりするくらい安いですよ。

良い家ができることを祈っています。
がんばってください。

こんにちは。
まず使用する断熱材は,壁・天井共ロックウールの75mmということですが,たぶん袋に入った耳つきのものだと思われます。
そうだとしたら,その耳を柱等にタッカーでとめていく施工になるわけなんですが,どうしてもコンセント・スイッチ周り及び筋交い周辺等に隙間ができてしまいます。
断熱材の厚みをいくら増しても隙間が出来てしまえば断熱材の能力は半分以下になります。
また,コンセントやスイッチ等からははっきりと感じとれる隙間風が進入してきます。
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