屋根を二重にするという表現はやや不確かな面もありますが。

一般的には屋根部分の下面と屋根裏空間部分はそれ自体が接しています。

屋根裏空間上部部分と屋根部分下面の間に
屋根裏空間部分との気密性を保ちつつ戸外からの空気流入排出層を造ることによって
夏などの暑い日に部屋内の温度上昇を多少なりとも抑えることはできますか。

「屋根を二重にすると涼しくなるか」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

我が家は、昔ながらの土と瓦をのせた重い屋根だったのですが、


台の風で一部壊れ、どこから雨漏りするのかわからない状態だったので、
思い切って屋根を葺き替えました。

安い黒のカラーベストで、断熱材は「なし」でした。
暑くて暑くてたまらなかったので、
同じ業者に相談したら、屋根のてっぺんに通気口をあけてくれました。
そしたら、熱気が抜けるのか、悩みは解消しました。


ある大手のハウスメーカーが、屋根に厚い断熱材をいれて、それが売りに
なっているようですが、
私が「穴をあけたら簡単だ」といったら、
話をはぐらかされました。

断熱材を入れたほうが、儲かるでしょうね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

>安い黒のカラーベストで、断熱材は「なし」
>暑くて暑くてたまらなかった

堪らなかったでしょう。

>相談したら、屋根のてっぺんに通気口をあけてくれました。
>熱気が抜けるのか、悩みは解消しました。

効果があったんですね。

>大手のハウスメーカーが、屋根に厚い断熱材
>穴をあけたら簡単だ」

知っていたんですね。

お礼日時:2011/04/30 06:37

リフォームしたとき、屋根の上に屋根をかけました。


(傾斜の少ない屋根の上に傾斜の大きい屋根を重ねました。)
大きな屋根だったために、全部剥いでからやると、
雨降りの日に十分な対応できないからです。
下の屋根と上の屋根の間にも空気が通うようにもしてもらいました。

実際には室温が下がったのかもしれませんが、
以前より涼しくなったという感覚は皆無でした。
私の経験では、特殊な断熱材でも入れなければ、
二重にしたとしても涼しくなったという感じはないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>屋根の上に屋根をかけました。
>下の屋根と上の屋根の間にも空気が通うようにもしてもらいました。
>以前より涼しくなったという感覚は皆無でした。
>二重にしたとしても涼しくなったという感じはないと思います。

これも貴重な御回答です。

お礼日時:2011/04/30 06:31

棟換気であるとか、空気の流れであるとか


細かい部分は別として、
『通気工法』といって、最近では『ごく普通の』工法です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

『通気工法』というのですね。

お礼日時:2011/04/30 06:31

棟換気を付けなければ無理でしょう。

基本的には小屋裏換気と言って、下のURLに示されているように種々の方法があります。

http://www.ads-network.co.jp/zairyo-kouji/26.htm

この小屋裏換気と、遮熱シート、高性能断熱材を組み合わすことで、2階リビングでも十分夏の暑さはしのげます。もちろん壁の断熱や高断熱サッシ(アルゴンガス封入Low-Eペアガラス採用の)の採用も重要です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

URL先とても参考になりました。

お礼日時:2011/04/30 06:34

木陰が涼しいのと同じ原理で効果はあると思います。



多くはありませんが、実際に二重に屋根をかけた建物も存在しますよ。
コスト面で折り合いが付かないだけで、特に珍しい技術でもありません。
むしろ日本の伝統的工法といったほうが良いくらい古くからある考え方です。

寺社建築で見られる野屋根のように屋根に屋根をかぶせ天井と屋根を切り離した屋根構造は、日本の気候にあっていたんだと思います。
生活様式が洋風化したり建築コストの削減が進む中で、いつの間にか暑さを凌げない屋根を造るのが当たり前になってしまっただけじゃないでしょうか。

現在でも屋根形状としては一体に見せ構造的には分離された二重屋根というのは、いろいろな屋根メーカーが製品化もしていますが、質問者さんが考えているような完全分離型は少数派でしょう。

個人的には分離型も良いなぁと思います。資金さえあれば・・・
下屋根を銅版葺き上屋根を草葺きにすれば、意匠的にもすばらしいものが出来そうです。

ただし、隙間に鳥などの小動物が巣を作らないように工夫する必要がありますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>木陰が涼しいのと同じ原理

効果はありそうなのですね。

>実際に二重に屋根をかけた建物も存在します

そうなんですね。

>コスト面で折り合いが付かない

コストはかかりそうですね。

>日本の伝統的工法といったほうが良いくらい古くからある考え方

そうなのですね。

>寺社建築で見られる野屋根のように屋根に屋根をかぶせ天井と屋根を切り離した屋根構造は、日本の気候にあっていた

あったんですね。

>建築コストの削減が進む中で、いつの間にか暑さを凌げない屋根を造るのが当たり前になってしまった

エアコンも売れるわけですね。

>現在でも屋根形状としては一体に見せ構造的には分離された二重屋根というのは、いろいろな屋根メーカーが製品化もしています

あるんですね。

>下屋根を銅版葺き上屋根を草葺きにすれば、意匠的にもすばらしいものが出来そう

そうなんですか。

>隙間に鳥などの小動物が巣を作らないように工夫する必要がありますね。

これは懸念材料ですね。後から除去に行き難そうです。

お礼日時:2011/04/17 17:09

この絵のままでは風がなければ空気は動きません。



棟(屋根のてっぺん)に排気口があればかなり効果が出ると思います。

雨処理に工夫がいりますが、やってみる価値はあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>この絵のままでは風がなければ空気は動きません

そうですね。切り妻屋根でしたら棟に近い部分の破風裏等に通風口を付けて導けばよいかと考えてはいました。事前に画像繁栄し忘れてすみません。暑い空気は上に行きますしね。

お礼日時:2011/04/17 16:54

夏には屋根は熱くなりますが、


屋根が二重になれば、その熱さが部屋に
届きにくくなり涼しさは増すでしょう。

でも、図のように屋根の間を風が通って
冷やすことはあまり期待できないでしょう。
屋根の頂上付近にはとても熱く軽くなった
空気が留まって動こうとはしないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>屋根が二重になれば、その熱さが部屋に届きにくくなり涼しさは増すでしょう。

効果はありそうという事ですね。

>屋根の頂上付近にはとても熱く軽くなった
空気が留まって動こうとはしない

図に書き忘れましたが、棟付近に空気口を設ければどうでしょうか?

お礼日時:2011/04/17 17:04

結論から言うと涼しくなりません。



私の家も夏は猛烈に暑く小屋裏工事をして分厚い断熱材を入れましたが、全くの徒労に終わりました。

近所の工務店で聞いたら屋根はどんなことをしても熱いそうです。
ただし、屋根を西洋の家のように高くすれば二階の暑さも違うそうですが、制限の厳しい日本では悪くすると高さ制限に引っかかるようです。

色々研究もされているようですが、屋根の暑さだけは未だに無理なようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

断熱材を入れられたそうですね。
断熱材空間とは別途に、通風の為の空間を設け通風経路の確保をされましたか。

お礼日時:2011/04/17 17:01

空間があれば、冷気・暖気が遮断でき、冷暖房に多少の差異は出ます。

密着では寧ろ、蒸れるでしょう。
真夏日に、簾を窓の外に置く行為と同じ発想です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

その通りです。
簾のような効果を狙ってみました。

お礼日時:2011/04/17 16:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q天井と屋根の二重断熱

当方、建売を購入し現在建築中ですが、断熱材に不安を感じ(壁・天井グラスウール55ミリ)断熱材のランクを上げてくれる様お願いしたところ、断熱材自体をロックウール75ミリに変更してもらえるようになりまいした。加えて屋根の内側にも断熱材を入れると提案されております。屋根と天井の2重断熱(屋根の内側および2階天井)となるそうですが、問題はないのでしょうか?結露とかが心配ですが・・・?わかりにくし質問で申し訳ございませんが、回答にご協力願います。

Aベストアンサー

こんにちは。
まず使用する断熱材は,壁・天井共ロックウールの75mmということですが,たぶん袋に入った耳つきのものだと思われます。
そうだとしたら,その耳を柱等にタッカーでとめていく施工になるわけなんですが,どうしてもコンセント・スイッチ周り及び筋交い周辺等に隙間ができてしまいます。
断熱材の厚みをいくら増しても隙間が出来てしまえば断熱材の能力は半分以下になります。
また,コンセントやスイッチ等からははっきりと感じとれる隙間風が進入してきます。
そのような理由でローコスト住宅は冬場でも寒くなるわけです。
また夏も外気と通通になっているため,エアコンでいくら除湿しても湿気が進入してくるため,ランニングコストがかかります。
ということで,私からの提案ですが…
壁の断熱材等については,袋無しの断熱材タイプにして,気密or防湿シートを室内側に貼ってもらってください。そうすれば,コンセント・スイッチ周りもきっちり断熱材が詰め込まれますので,断熱材の性能は発揮されます。
袋状断熱材だと20mm厚みを増しても体感状&ランニングコスト状あまり分からないと思います。
断熱材施工の基本は隙間無く隙間無くですから,現場ではそれを実行してもらって下さい。
また,コンセント・スイッチ周りも気密がとれるように気密カバーを施工してもらって下さい。
断熱材及び気密カバーともたいして差額にはなりません。むしろ,住み始めてからのランニングコストで元がとれます。
次に天井の断熱材ですが…
天井と屋根の2重に断熱しても効率面から言うと?です。
天井に2重にするか屋根に2重にするのかいずれかを選択して下さい。
私は屋根で断熱する方法をお奨めします。
なぜかというと,そうすることによって,屋根裏が収納として使用きるからです。
たぶん,建売なので収納もあまり満足にとれていないような気もします。
そこで,屋根裏をあまり使わない物の収納にしてしまえば,1階・2階の部屋を広く使うことができます。
随分余談になりましたが,2重に断熱するということは75mm×2で150mmの厚みになるということでしょうか?
本当なら200mmは欲しいところですが,屋根に断熱するとなるとなかなかそう厚みが確保できるわけではありませんね。
ということで,屋根に断熱するのであれば,プラスチック系断熱材を100mmで施工するのをお奨めします。
母屋と母屋の間に施工するのです。
それもできるだけ隙間なく施工してもらってください。隙間ができるとせっかくのものが台無しです。
コストですが,繊維系をプラスチック系に変えるのは
倍くらい値段が違いますが,それも快適性などランニングコストで元がとれるでしょう。
実は天井や屋根の断熱は壁よりも重要でなのです。
理由は長くなりますので,控えさせていただきますが…。
あと,天井に断熱するのであれば,袋状よりもセルローズみたいにブロー式のものが良いです。
施工はホースから断熱材をブローするのです。
それで厚みを200mmくらいにすればしっかりとした良い断熱性を確保できるでしょう。
予算の関係でダメなら袋状断熱材を2重に敷設してもらって下さい。
その場合も千鳥張りといって,断熱材どおしの隙間ができないように施工してもらってくださいネ。
最後に…
断熱と気密を強化することによって信じられないくらい快適でコストがかからない生活が実現できます。
ちなみに私の家は4.5~6畳用エアコンで60畳の面積を冷房・暖房しています。
ランニングコストもびっくりするくらい安いですよ。

良い家ができることを祈っています。
がんばってください。

こんにちは。
まず使用する断熱材は,壁・天井共ロックウールの75mmということですが,たぶん袋に入った耳つきのものだと思われます。
そうだとしたら,その耳を柱等にタッカーでとめていく施工になるわけなんですが,どうしてもコンセント・スイッチ周り及び筋交い周辺等に隙間ができてしまいます。
断熱材の厚みをいくら増しても隙間が出来てしまえば断熱材の能力は半分以下になります。
また,コンセントやスイッチ等からははっきりと感じとれる隙間風が進入してきます。
そのような理由でローコスト住宅...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q太陽熱温水器は、得か損か?

いつもお世話になっています。

太陽熱温水器を屋根の上に取り付けようと思っているのですが、
以下の条件でもやっぱり損でしょうか?(採算が取れない?)
・過去にも同様の温水器(京セラ)を屋根上に取り付けていて、家屋
には悪影響は特になかった(瓦の交換程度)
・過去に使った温水器は15年ほど持ち、劣化などによる清掃(クリーニング)や配管変更は必要なかった
・今回は他メーカー(朝日ソーラー)になるが、コストは30万円
ということで、前向きに考えています。

一回の風呂に使うガス代(400リットルで45度として)200円~300円程度のようなのですが、
これなら、月に\200×30日=\6000、年8ヶ月間太陽光で賄えるとして\6000×8ヶ月=約\50.000 也。
初期投資が30万ですから、設置後のケアーや家屋の痛みなどを考えない場合、
6年ほどで償却できると思います。
(過去の温水器では年8ヶ月ほど、全く追い炊きせずに風呂が張れました。)
このQ&Aサイトの過去の質問を見る限り、「やめといた方がいい」「割に合わない」というご意見が多いですが、
それは「建物の劣化や温水器の能力の低下などを考慮に入れた場合」ということでしょうか?

よろしくお願いします。(他に情報が必要な場合は、補足要求を書いてください。)

いつもお世話になっています。

太陽熱温水器を屋根の上に取り付けようと思っているのですが、
以下の条件でもやっぱり損でしょうか?(採算が取れない?)
・過去にも同様の温水器(京セラ)を屋根上に取り付けていて、家屋
には悪影響は特になかった(瓦の交換程度)
・過去に使った温水器は15年ほど持ち、劣化などによる清掃(クリーニング)や配管変更は必要なかった
・今回は他メーカー(朝日ソーラー)になるが、コストは30万円
ということで、前向きに考えています。

一回の風呂に使うガス...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして

結論としてコスト的には微妙です。
(地球環境を考えた時には、有効と考えます。)

検討されているのは200リットルの、このタイプですか?
http://www.asahisolar.co.jp/goods/on-asn230.html

>コストは30万円
は、太陽熱温水器の価格で補助給湯器の価格は入っていませんよね。
(現在使用中のものが、ガス給湯器であれば下記Q11を確認願います。)

http://www.asahisolar.co.jp/contact/qa-solar.html#q11

導入時のコスト比較においては、システム効率を40%相当としてはいかがでしょうか?
(メーカーのカタログでは、300リットル使用でシステム効率65%ですが、低めに見積もって)

http://www.ssda.or.jp/energy/merit.html

上記URLでシステム効率を40%、都市ガスでの節約額は27千円/年程度と試算されています。
(温水器規模と使用量で変わりますが、ひとつの目安です)

300千円÷27千円=11.1年で償却可能です。
(ソーラー対応の給湯器への交換が必要であればさらにかかる)
(給湯器の寿命は、太陽熱温水器より短いと推測される)
(メンテナンス費用は、含まない)

参考までに・・・

はじめまして

結論としてコスト的には微妙です。
(地球環境を考えた時には、有効と考えます。)

検討されているのは200リットルの、このタイプですか?
http://www.asahisolar.co.jp/goods/on-asn230.html

>コストは30万円
は、太陽熱温水器の価格で補助給湯器の価格は入っていませんよね。
(現在使用中のものが、ガス給湯器であれば下記Q11を確認願います。)

http://www.asahisolar.co.jp/contact/qa-solar.html#q11

導入時のコスト比較においては、システム効率を40%相当として...続きを読む

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Q注文住宅の見積もり、これって妥当ですか?

少ない予算の中で、ローコスト系のハウスメーカーで注文住宅の建築を考えています。
アイフルホーム、アキュラホーム、タマホームの3社で営業マンから話を聞き、大体の相場と予算を確認。
不動産から紹介された土地で家を建てた場合の見積もりを、まずはアイフルホームで出してもらいました。
その見積もりが、こちらの予算を大きくオーバーしているので困っています。
見積もりの大まかな内容ですが、

床面積40坪 2階建て
家本体 1520万
付帯工事 350万
その他(設計費、申請費、水道新規・取替費など) 150万
外溝費 150万
予備費(地盤改良が必要であれば)100万
カーテン、照明、エアコンなど 80万
解体費用(古家あれば) 150万
借入費用(2000万)    100万
--------------------------------------------------
合計 2600万

ちなみに予算は2000万+予備費100万~200万なので、400~500万オーバーしています。
営業マンからは「あとからトラブルにならないよう、すべて込みにしてあります。外溝は安くできるし、地盤改良も少なくて済むかもしれない」と説明を受けていますが、
それで削減できるのは100~150万程度です。オプションなどを加えることもあるし、それでも予算オーバーは変わらないと思います。
あとで請求されるよりは良心的だとは思いますが、正直、「う~ん」という感じです。

この見積もりは妥当な価格なのでしょうか?
そもそも、私の予算の考え方が間違っているのでしょうか?
ちなみに話だけでの概算で、
タマホームは2000万~2200万、
アキュラホームは2300万~2400万程度でした(完全規格の商品ならさらに100~200万安くなるとのこと)
また、安いハウスメーカーがあれば教えていただければと思います。

少ない予算の中で、ローコスト系のハウスメーカーで注文住宅の建築を考えています。
アイフルホーム、アキュラホーム、タマホームの3社で営業マンから話を聞き、大体の相場と予算を確認。
不動産から紹介された土地で家を建てた場合の見積もりを、まずはアイフルホームで出してもらいました。
その見積もりが、こちらの予算を大きくオーバーしているので困っています。
見積もりの大まかな内容ですが、

床面積40坪 2階建て
家本体 1520万
付帯工事 350万
その他(設計費、申請費、水道新規・取替費など) 150...続きを読む

Aベストアンサー

40坪で1870万円でしょ?
安いんじゃぁ無いでしょうか。


関係ないものを家の価格に入れても比較になりません。
水道は役所の費用かもしれません。
カーテン・エアコンは家と関係ないですし、うちの地域ではHMで付けるのもではありません。
外溝も専門業者に後で発注するものですし、借入費用などはそれこそHMと全く関係ないでしょう。


家の価格と予算は別物ですからきちんと分けて考えた方が良いです。
カーテンや外溝がHMで安くできるなら依頼しても良いでしょうが、家とは関係ありませんから参考にされた(周囲の方の)家の価格には入っていないと思いますのでもう一度聞いてみましょう。



解体費とあるように新築と関係ない費用も含めての価格では予算の方が少ないのかも知れません。
別の土地を考えられてはいかがでしょうか?
地盤改良と解体費が不要になればもっと条件の良い土地の方が安上がりになるかもしれませんね。


そのうえで予算オーバーなら小さく建てたり安くなるような外観・間取りも検討されれば良いと思います。


家は(普通は)一生ものです。
慌てずゆっくり決めてください。
良い家ができると良いですね。

40坪で1870万円でしょ?
安いんじゃぁ無いでしょうか。


関係ないものを家の価格に入れても比較になりません。
水道は役所の費用かもしれません。
カーテン・エアコンは家と関係ないですし、うちの地域ではHMで付けるのもではありません。
外溝も専門業者に後で発注するものですし、借入費用などはそれこそHMと全く関係ないでしょう。


家の価格と予算は別物ですからきちんと分けて考えた方が良いです。
カーテンや外溝がHMで安くできるなら依頼しても良いでしょうが、家とは関係ありませんから参考...続きを読む

Q「3寸半角の柱」と「4寸角の柱」について

お世話になってます。
素朴な疑問です。
木造軸組工法で建てた家で「3寸半角の柱」と「4寸角の柱」があったとします。
それぞれが同じ素材だった場合、当然「4寸角」の方が太くて丈夫で・・・って言う
イメージが素人感覚で思うのですが、具体的に何がどれだけ違いとなって出てくるのでしょう?
強度か、耐久性か、耐震性か・・・。
大工さん曰く、べらぼうに太い柱は逆に地震とかで折れやすくなると言ってたので気になります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下の#2の方や#3の方の回答で充分と思いますが、ちょっとだけ付け加えます。

まず、3.5寸角(105mm)の材木の断面積は12.25平方寸であるのに対して4寸角(120mm)の断面積は16平方寸です。つまり、4寸角の方が3.5寸角に対しておよそ1.3倍の面積を持ち、それだけ強さ(強度も耐久性も耐震性も)に差があります。これが5寸角(150mm)であれば3.5寸の2倍以上の断面積となります。これに対して材木の値段は当然ながら太い方が高いわけです。

また、太い方が折れやすいということについてですが、昔のお城の天守閣などの柱を見たことがありますか?当然に1尺以上ですね。それは例外としても、ちょっと古い農家などは柱が5寸角などというのはザラにあります。それにもし太い柱が折れやすいというなら、#3の方のおっしゃるように本格木造注文住宅で5寸角を使うのはおかしいと思いませんか?わざわざ、折れやすい弱い家を造るのでしょうか。

では何故、今の建築で3.5寸角が一般的であるかというと、それは単にギリギリの強度のものを使って、安く家を建てるためです。同じ値段で請け負っているなら材料が安い方が、それを建てる大工の儲けが大きくなります。もちろん、材料費の上乗せがあるなら文句は言わないでしょうが、同じ値段なら原価の安いものを使おうとするのは当然のことです。

ちなみに手元のやや古い資料(1997年)ですと、檜で無節(最上級です)の長さ6mの柱1本の値段は、3.5寸角で68800円、4寸角で89900円となっております。格が落ちて1等の材木ですと、3.5寸角15200円、4寸角19900円となっていて、断面積にほぼ比例しています。

結論として言えば、5寸角ぐらいまでなら太い方が丈夫である可能性が高く、柱の太さは家全体のバランスと材料費の値段との折り合いで決まるということでしょうか。

下の#2の方や#3の方の回答で充分と思いますが、ちょっとだけ付け加えます。

まず、3.5寸角(105mm)の材木の断面積は12.25平方寸であるのに対して4寸角(120mm)の断面積は16平方寸です。つまり、4寸角の方が3.5寸角に対しておよそ1.3倍の面積を持ち、それだけ強さ(強度も耐久性も耐震性も)に差があります。これが5寸角(150mm)であれば3.5寸の2倍以上の断面積となります。これに対して材木の値段は当然ながら太い方が高いわけです。

また、太い方が折れやすいということにつ...続きを読む

Q屋根の暑さ対策

こちらのカテゴリでよいか不安ですが、工場の屋根なんですがスレート葺きで夏になると工場内が非常に暑くなります。せめて屋根だけでも対策出来ればと思ってます。例えば断熱効果のある屋根塗料とか・・。なるべく安価で簡単な方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

エアコンメーカーの断熱(塗装)工法なら、大丈夫でしょうということで。↓

http://www.daikin.co.jp/chm/pro/sinsozai/frame_zeffuru.html

費用はお近くの営業所に問い合わせてみて下さい。
参考になればよいのですが。

参考URL:http://www.daikin.co.jp/chm/pro/sinsozai/frame_zeffuru.html

Q低コストで耐久性のある屋根材と外壁材は?

年内に家を建てる計画があります。
現在のところ工務店に勧められた屋根材はガルバニウム、外壁は無地のサイディングにしようかと考えていますが、耐久性(年数)はどのくらいなものなのでしょうか?
あと、ガルバニウムやサイディングのメリット・デメリットも教えていただければありがたいです(^^ゞ
また、ガルバニウムやサイディング以外に長期間メンテナンス不要で安い部材があれば教えていただきたいのですが、専門家の方、そういった住宅にお住まいの方、アドバイスよろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少しずつ薄くなっていきます。

安い部材の外壁材はサイディングとガルバニウムしかないと思います。タイル、レンガ、石材は高価ですし・・・。

長期間のメンテナンス性能が高いのは、タイル>ガルバニウム>サイディングとなります。
理由は、コーキングにあります。コーキングとは、窓枠と外壁との隙間にゴム系の樹脂で隙間を埋めます。外壁内部に雨等の水分の侵入を防ぐのが役目です。しかしコーキングの寿命は以外に(メーカー公表値にくらべ)短いものです。ということは、自分で行はなければなりません。その度に足場も必要になるわけです。
その点、ガルバニウムはコーキングの必要部分が明らかに少ないのがメリットです。自己のDIYの負担を軽減してくれます。

しかし、ガルバニウムにも欠点はあります。屋根材に使用した場合、ようは鉄板ですから屋根が焼けてしまいます。二階の部屋はすぐに暑い空間となってしまうと思います。
もうひとつ挙げると、あまり見た目に高級感がなく思います。

いろいろな選択がありますが、メリット・デメリットを理解したうえで納得のいく家作りをしてください。

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少...続きを読む

Q間柱のサイズの規定についてご存知ないでしょうか。

構造用合板の継ぎ手部分ではなく、 構造用合板の中央縦(中心線)の固定に位置する間柱になります。壁の倍率を見込む条件として間柱のサイズの規定はあるのでしょうか。

(通常柱が105ミリ×105ミリならば間柱は105ミリ×30ミリ、又は105ミリ×27ミリを使用されているのはよく目にします。その他105mmや90mmより細い材料を使用されているのを調べました限りでは、現実の強度は別として、特に規定が無くどんなサイズでも良いようですが、間違いないでしょうか)

最小でも45mmx40mmを平で使用を推奨されている記載や、45mmx30mm使用も割りにあるようですが、こういった条件でも壁倍率を見込むことができるということで間違いないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直しを命じます。

>ちなみに柱と柱の中央455mm位置の既存間柱はありません。
新たに間柱取付する必要があります。
間柱の主要な役割は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持が主要な役割です。
建物の沿直荷重等の負担は無いですからね。
要は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持に必要な断面寸法で有れば良いだけですから。
構造用ボード継ぎ目に用いる間柱寸法の推奨値としては、36×105ですね。
その他の間柱にあっては、27×105、30×105が推奨断面です。

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直し...続きを読む

Qグラスウールを高性能にすれば・・・・

都内で家を新築予定(木造軸組み)のものです。
建築を依頼している工務店では16kのグラスウールで施工するようです。
オプション料金で高性能グラスウール24kや32Kのものに変更すれば、
期待した程に断熱性能はあがるのでしょうか?
また部屋と部屋の壁にも防音としてグラスウールをいれてもうおうと思いますが
防音性能は期待できますでしょうか?
グラスウールは施工する業者によるところが大きいようですが、
みなさんはどう思いますか?

Aベストアンサー

グラスウールにも色々ありますから一概にはいえませんが、断熱性能は断熱材の熱伝導率でわかります。
それと厚さで性能が変わります。
NPO新住協が作ったQPEXというQ値を計算するソフトで計算してみました。
同じ厚さでは高性能GW24Kと34Kではあまりかわりませんが、高性能ではない16Kでは少し差が出ました。
グラスウールの評判はいろいろですが、安く厚さによって性能がでやすいので私もグラスウールにしました。
一番、流通しているのは高性能16K、24Kあたりでしょうから、安く手に入るのではないでしょうか?
断熱性能を上げるのは、窓の強化(樹脂サッシ等の導入)、断熱材を厚くする、熱交換システムを導入。バランス良く強化すると良いと思います。

グラスウール、セルロースファイバー、断熱材はしっかりした業者に施工してもらった方が良いと思います。そのときは隙間値(C値)が参考になるのではないでしょうか?
HMがC値2.0以下、平均1.0、0.5以下は秀逸だと思います。1.0以下であれば問題ないと思いますが。

以上、参考になれば幸です。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報