完全必至という言葉があるのでしょうか?
あるとして、必至とどう違うのでしょうか?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

とりあえず,


「何回か逃げる手があってもそれに対して王手が続いて最終的に完全な詰みにすることができる」
つまり
「王手の連続で詰みに持ち込むことができる」
局面 (あるいは「そのような手順」) は「即詰み」というのが普通だと思います. その結果最終的に「詰んだ」状態が「詰め上がり」でしょう. ということで, 詰将棋の問題図は「即詰み」の (あるいは「即詰みのある」) 局面ですし, その最終的な (詰んでいる) 図は「詰め上がり図」ということになるかと.

もどって「完全必至」だけど.... 本当は「必至」だけで「ど~応じても絶対に詰む」状態なので, 「完全」もなにもないんだよね. でちょっと調べてみると「部分的に必至」なんて表現もあるなぁ. これは多分「相手玉とその周辺だけを見れば必至」とかそんなことでしょうか. 自玉は見てないから, 位置によっては「王手がかかってしまうために (本来の意味での) 必至ではなかった」ということがありえて, それと区別して「そんなことすら存在しない」ことを「完全必至」と言っているのかもしれない. 詰将棋でも, 双玉問題では「手順の途中で攻方の玉に王手がかかってしまう」ために詰め手順として不適な場合があるんだけど, それと近い概念かもしれない.

ちなみに「詰み」というのは「現在王手がかかっているんだけど合法的に解消することができない」状態ですね.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

部分図では必至でも、双玉が現れると必至でなくなる場合があり、
現れても必至となるときの状態を「完全必至」という。
というふうに理解しておきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 06:20

「完全必至」というのは、詰めろになっていて、玉方がどう受けても次に詰ます事ができる状態だと思います。


本来「必至」とはこのような状態なんですが、実際には詰めろを受ける手があってもそれに対して詰めろが続いて、最終的に「完全必至」にできるなら「必至」と言うことが多いと思います。「完全必至」とはこのように慣用的に「必至」と表現される局面と区別するための表現と思います。

詰みに関して、完全な詰みは、王手を受ける手が全くない状態、と定義されてますが、何回か逃げる手があってもそれに対して王手が続いて最終的に完全な詰みにすることができるなら一般的には「詰み」と言うと思います。これと同じ事です。ここでも「詰め上がり」などという表現があって、慣用的な「詰み」と区別する表現があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「完全必至」とは、
詰めろを受ける手があっても、それに対して詰めろが続いて、最終的に必至にできるなら、
その時の状態を「完全必至」という、、、ではどうでしょうか。

詰みにも「完全な詰み」という表現があること、はじめて知りました。
浦野真彦プロの詰将棋のハンドブックには「詰め上がり図」という表現がありますね。
慣用的な詰みと区別する・・よくわかりませんが、ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/18 22:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q必至問題のつくりかた

将棋の必至(必死)問題はどのように作るのでしょうか。


1、実戦からヒントを得る
2.いろいろコマをならべ考える
3、先に構想をねる
4 過去のものに手を加える

実際に作ったことのあるかた発想も含め回答ねがいます。
また実戦で適用するよにするようにするにはどうするか。
ということをこの回答お願いします。

Aベストアンサー

このあたりのURLが参考になりそうです(なるかなぁ?)。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/1721/

Q逆王手という言葉はありますか?

プロ野球のプレーオフや日本シリーズで逆王手という言葉が使われています。しかし、これは実際には自軍の王手が解けた訳ではないので、「両王手」か「同王手」、ないし「振り出しに戻った」と言う表現の方がしっくり来るような気がします。この「逆王手」という言葉を聞くと非常に違和感があります。昔は使ってなかったような気がするのですが、、、。

所で、将棋の世界では自分の玉の王手に飛び道具(香車、桂馬、飛車、角)で間駒すると、王手が解けて逆に王手がかけられる状態が存在するので、これこそ本当の逆王手かと思いますが、そういった言い回しはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問は、「逆王手」の使い方が間違っているのではないか、と言うことだと思います。

将棋の場合は、先手~後手と、交互に指す競技ですので、両方が同時に王手を掛けることはありえません。
そうではなく、片方が王手を掛け、相手がその王手を避けるとともに、反対に王手を掛けることがありますので、それが「逆王手」ですね。

野球のプレーオフなどの場合は、試合毎に、最初から片方だけに勝つチャンスがあるという設定はありませんので、例えばプレーオフで2勝ずつしたチーム同士は、いわば「両方が王手を掛けた」のであって、「逆王手」とはなりません。

「王手」に継いだ言葉として、新聞記者が考えて(或いは、考えもせず)、「逆王手」という言葉を使っているのですが、ご指摘のように、大きな間違いですね。
ちなみに「両王手」は、#2の方のご指摘のような意味ですので、これまた違ってしまいます。「同王手」は、用語としてありませんし。

この誤用は、かなり前から使われており、私も変な使い方をするようになったな、と思っていました。

使うなら、ご指摘の「振り出しに戻った」がいいですね。将棋用語ではないですが、双六用語で、古典からのゲームという共通点がありますしね。

ご質問は、「逆王手」の使い方が間違っているのではないか、と言うことだと思います。

将棋の場合は、先手~後手と、交互に指す競技ですので、両方が同時に王手を掛けることはありえません。
そうではなく、片方が王手を掛け、相手がその王手を避けるとともに、反対に王手を掛けることがありますので、それが「逆王手」ですね。

野球のプレーオフなどの場合は、試合毎に、最初から片方だけに勝つチャンスがあるという設定はありませんので、例えばプレーオフで2勝ずつしたチーム同士は、いわば「両方が王...続きを読む

Q神大を目指す=塾は必須?

こんにちは、初投稿です。


私は神戸大学の経営学部へ行きたいと思っています。

高2ですが今の学力では到底合格できないレベルです。
学校で行われる「進研模試」ではいつも数学が偏差値40前半です(泣)
そして国語は50前半、英語は65前後といったところです。。。
(今までの3回の模試の結果です。)



見てもらえれば分かるのですが、私は数学が大嫌いで苦手意識もとても強く、
計算問題を見ると「あ”あああああああ」って拒否反応が起きるほど嫌いです。
しかしそうも言ってられないなと最近思い、独学で勉強しようと数1Aワークを買ったのですが
全く手がつけられませんでした。('_`)
友達に必死に教えてもらうのですが、それでもわかりませんでした。
その友達は予備校へ通っていて、私も東進へ通ってみればどうか と勧めてきました。
素直に行こうかなと思ったのですが、塾の費用が中学の時と桁違いで
親は「塾に行かず独学で勉強してほしい」と言われました。


私も費用が高いからなるべく避けたいのですが、自分に独学で苦手克服できる自信がありません。
特に志望高が神大というものすごい高いハードルなので、塾に通ったほうがいいのかと迷っています。
ほかの教科も効率よく勉強したいという理由も兼ねて。。。




最後に、こんな無謀な挑戦ですが、人生で一度も「全力」を出した覚えがないので
大学受験は本気で勉強したいと思っています。
「死に物狂いで勉強した」というのを言いたいです。



中傷発言や、受験を舐めるななどのコメントは止めて頂きたいです。

よろしくお願いします。

こんにちは、初投稿です。


私は神戸大学の経営学部へ行きたいと思っています。

高2ですが今の学力では到底合格できないレベルです。
学校で行われる「進研模試」ではいつも数学が偏差値40前半です(泣)
そして国語は50前半、英語は65前後といったところです。。。
(今までの3回の模試の結果です。)



見てもらえれば分かるのですが、私は数学が大嫌いで苦手意識もとても強く、
計算問題を見ると「あ”あああああああ」って拒否反応が起きるほど嫌いです。
しかしそうも言ってられないなと最近思い、独学...続きを読む

Aベストアンサー

>>高2ですが今の学力では到底合格できないレベルです。

別に全く問題ないと思います。
1年半後の質問者様が大学受験をされるわけですから。
やる気と継続さえあればできると思います。

>>学校で行われる「進研模試」ではいつも数学が偏差値40前半です(泣)
そして国語は50前半、英語は65前後といったところです。。。

一度、河合塾か、駿台の模試を受けた方が良いと思います。
進研模試は偏差値が高く出がちなので…

>>私は数学が大嫌いで苦手意識もとても強く
計算問題を見ると「あ”あああああああ」って拒否反応が起きるほど嫌いです。
しかしそうも言ってられないなと最近思い、独学で勉強しようと数1Aワークを買ったのですが
全く手がつけられませんでした。('_`)

それは当然でしょう。
解法も何も勉強していない人が初見で解けるなら誰も苦労はしません。

>>友達に必死に教えてもらうのですが、それでもわかりませんでした。

数学の基礎がない人にいくら教えても、理解不能です。
基本となる事を理解してなければ、問題は解きようがないです。

>>その友達は予備校へ通っていて、私も東進へ通ってみればどうか と勧めてきました。
素直に行こうかなと思ったのですが、塾の費用が中学の時と桁違いで
親は「塾に行かず独学で勉強してほしい」と言われました。

予備校に行く必要はないと思います。
勉強の仕方とやる気と継続性があれば、東大理IIIなどじゃなければ受かると思いますよ。

>>私も費用が高いからなるべく避けたいのですが、自分に独学で苦手克服できる自信がありません。特に志望高が神大というものすごい高いハードルなので、塾に通ったほうがいいのかと迷っています。ほかの教科も効率よく勉強したいという理由も兼ねて。。。

苦手克服の自信がないのは経験した事がないだけでしょう?
効率的なやり方さえ見つければ、十分間に合うと思います。

>>最後に、こんな無謀な挑戦ですが、人生で一度も「全力」を出した覚えがないので
大学受験は本気で勉強したいと思っています。

全然無謀じゃないと思いますよ。
あなたの本気が本当なら今の偏差値が低くても合格できるまでにはなると思います。
自分で自分の限界を作る必要はないと思います。

数学の事なので、数学について書いていきます。

まず、中学数学から勉強を始めて下さい。
昔、使っていた問題集でもなんでもいいです。それを完ぺきにして下さい。
1~2週間あれば終わると思います。ちょうど夏休みだと思うので。
(おすすめをド忘れしたので、調べときます。)
中学1年から始めて下さい。
焦りとかがあるかもしれませんが、下から積み上げていかないと
いつまで経っても問題が解けるようになりません。

それが終わってから、数IA、IIBの基礎を作っていきます。
学校で使っている教科書傍用の問題集があるならそれでも構わないです。
その問題集を3周最低やって下さい。
ただ、普通に問題を見て、考えて、答え合わせをする、なんてやってたら、
単なる時間の無駄ですので、下記の方法でやって下さい。

1. 問題を見る。
2. 解法が浮かぶなら解く、浮かばないならすぐに答えを見る。
3. 答えを理解する。
4. 答えを隠して、思い出して自力でもう一度解く。
5. これを繰り返す。

一度解いた問題は必ず復習して下さい(3回程度)。
問題を解いた日の勉強の終わりに、その翌日に、さらに翌々日まで復習して下さい。
短期間の間に繰り返し復習するのに意味があります。
(理由を知りたいなら忘却曲線で調べて下さい)
復習する際は、問題を見て、すぐに解法が思い浮かぶなら、紙に書く必要はありません。
初めの内は1題解くのに時間がかかると思いますが、時間がかかるのは最初だけです。

今の質問者様が問題を解けなくても落ち込む必要は全くありません。
大学入試の時に解けるようになっていれば問題ないんですから。

大まかな流れとして

教科書傍用レベルの問題集を上記の方法でやる。
(人の好みによると思いますが、私は、文英堂のこれでわかる数学I+Aをおすすめします)
IAが終わったらIIBをやる。例題のみでOKです。

ここまで出来れば、河合、駿台の模試で偏差値50~55ぐらいは取れると思います。

それが終わったら神戸大学の過去問を見てみて下さい。
解けなくても理解できるレベルにはなっていると思います。
どういう分野の問題が重点的に出題されているのかとか、把握して下さい。
過去問を直前期に初めて見るなんていう愚行だけはしないで下さいね。
ここはあまり時間をかけなくていいです。軽い読書感覚です。

次に網羅系の問題集をやって下さい。
二次、センター対策を始めるまで何周でもやり続ければ良いと思います。
網羅系の問題集とは有名なものだと、
ニューアクション、チャート式、本質の解法、とかけっこうあると思います。
私は本質の解法をダントツでおすすめします。
解説が一番丁寧です。

これも上記で説明した方法でやって下さい。

最後に基本的な事を書いて終わりにします。

大学受験は基礎から積み上げていけば、必ず、時間の経過とともに学力が付きます。
もし、付かないなら、勉強の仕方が間違っているか、基礎がないかのどちらかです。
あとは勉強量が足りてないか。

それと、闇雲に勉強するのはあまり良くありません。
志望大学に合格するにはどれほどの学力が必要か、
ゴールから逆算しての計画(旅行でいう地図みたいなもの)を作るのが非常に大事です。
模試も自分の現在地を教えてくれます。
いかに効率よく、合格ラインに到達できるか、考えて下さい。

あと、息切れしないように気分転換もしながら、根気よく頑張って下さい。

予想以上に長い文章になりましたが、自分で自分の限界を作らず、
自分を信じて、受験勉強を頑張って下さい。

以上です。

>>高2ですが今の学力では到底合格できないレベルです。

別に全く問題ないと思います。
1年半後の質問者様が大学受験をされるわけですから。
やる気と継続さえあればできると思います。

>>学校で行われる「進研模試」ではいつも数学が偏差値40前半です(泣)
そして国語は50前半、英語は65前後といったところです。。。

一度、河合塾か、駿台の模試を受けた方が良いと思います。
進研模試は偏差値が高く出がちなので…

>>私は数学が大嫌いで苦手意識もとても強く
計算問題を見ると「あ”ああああああ...続きを読む

Q3手必至の解その2

3手必至の解答について 駒の配置は以下の通りです。
先手:5五角
後手:1一香、1四歩、2一桂、2三歩、3二玉、3四歩、4一金、4三歩、5二金
持ち駒は、
先手:飛銀
後手:銀
この局面から 2二飛 3一玉 2一飛成(A図)
A図から、同玉は 2二銀 1二玉 2五桂
A図から、4二玉なら4五桂で受けなし、とあります。それがわからない。
4五桂に対して、4四銀、3二銀あるいは5一玉などとされるとどう寄せるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

後手が△3二銀と受けた場合のNO2さんの回答の変化中の▲6四銀△5四玉▲3四竜には△4四桂合が効きます。
▲同角には△6四玉があり簡単には寄りません。
そもそも大海に逃がす方向の指し方は寄せや必死問題の本筋から離れています。

元に戻って、▲4五桂に△3二銀なら単純に▲3三銀と打ち込んで、(取れば▲同角成で詰みですから)△5一玉に▲3二銀成で簡単でしょう。

Q解けぬ必至問題をどうする?

おはようございます
1年ほど前に同様の質問をさせていただきました。
詰将棋→必至問題に変わっています。
終盤力をつけるために、必至問題を勉強しています。
まずは、1手から始めています。
「長い詰みより短い必至」といいますがかなり難しいです。
解けるものと解けないものとの対処について教えて下さい。
解答を見てしまうか、時間をかけて眺めつづけるか。
力をつける目的があることを前提に、必至問題を解く意義も合わせて教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

詰将棋は、駒が余らず、連続王手などの条件があるので
実戦とは異なる場合があります。「王手は追う手」などの
格言があるように、実戦では、「しばり」と言って
「玉は包むように寄せよ」、「玉の腹から銀を打て」、
「逃げ道に捨て駒」などと王手をかけない手が、有効な
こともあります。必至(必死)をうまくかけられるように
なると勝率アップに役立つと思います。

http://snow.freespace.jp/Rocky-and-Hopper/Kisho-Michelin/package/problem-hisshi.htm

では。

Q囲碁と将棋では何で違うの。

 いつも囲碁・将棋を見ていて不思議に思うのですが、どうして将棋の対戦では着物を着ていて、囲碁は着ていないのですか。それぞれの歴史で何か違うのですか。

Aベストアンサー

将棋は原型となるゲームがインドで誕生し西洋将棋(チェス)、中国将棋(象棋)、韓国将棋、といった感じに、各地域でローカライズされました。すなわち日本将棋は日本独自のゲームなのですね。
一方囲碁は中国から伝わり、多少の違いはあるにせよ日本とほぼ同じルールで中国や韓国でも打たれています。
むかしは碁の棋士も和服の対局が多かったのですが、最近では国際化が進み外国人との対抗戦や国際棋戦も増えています。そうなると畳に足つき盤ではなく、椅子席に卓上盤という機会も増え(実際NHKのテレビ対局でも碁は数年前に椅子での対局になりました)、和服を着る人が少なくなるのが流れなのでしょう。

Q出産時にDNA検査を必須にするべきじゃありませんか

こんにちは。三十代男です。

あるデータで子供のDNA検査を受けた夫婦のうち、2割が旦那の子供じゃ無かったようです。
これは男からしたら、恐ろしい事です。今まで、自分の子供だと思って頑張っていたら、突然他人の男の子供だと告げられる。
もう、そんな子供も妻も愛せなくなるでしょう。

女性からしたら自分の子供ですが、男からしたら全くの赤の他人に変わるわけですから。

そこで提案ですが、法律で出産時にDNA検査を必須にするべきじゃありませんか?


旦那から妻に『DNA検査を受けてくれ』というと反発は必至ですし、結婚生活も破綻する可能性大です。
『男として器が小さい』やら『妻を信じられないのか』というわけのわからない反論もありますしね。

皆さんはどう思いますか?

Aベストアンサー

既婚女性です。

うーん。
普通に一人の人と恋愛をして結婚・出産した者からすれば、「自分の子供が夫の子であるか確信が持てない」「妻が産んだ子が自分の子かどうか分からない・疑わしい」・・・そんないい加減な人たちの為にDNA鑑定を義務化するなんてばかばかしいにも程があるなぁという印象です。

DNA鑑定を受けた人の2割=すべての妊婦さんのうちの2割ではないのですから。実際鑑定を受けた人数はごく少ないのではないかと思います。任意・自費で十分でしょう。
特に、身に覚えがある女性側は、自分の行動は自分で責任を負うべきだと思います。

Q「詰む」、「詰み」という言葉について

「詰む」、「詰み」という言葉は誰がなぜ作ったんですか?
なぜ最後の局面を「詰む」、「詰み」という言葉にしたんでしょうか?
別に他の言葉でもよかったような気がするのですが。
これじゃないとダメなんでしょうか?
何かこだわりがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  将棋というのは、囲碁に較べると、現実の戦争・戦闘などをシミュレートしたものだと言えます。歩兵がいて、槍隊がいて、騎馬兵や、その他「将」の幕僚と言える金や銀、そして遊撃部隊とも言える角や飛車がいる訳です。
 
  従って、これは日本語での言い方だと、やはり、戦国時代やそれ以前の武士のあいだの戦いのシミュレーションになっていると言えます。陣地を築きますし、考え方によっては、本丸、二の丸、三の丸なども造り、防衛しつつ、攻撃するのが将棋だとも言えます。
 
  古語で、「詰めの城」という言葉があり、これは「本丸」の別称です。当然、二の丸、三の丸などを前提にした言葉です。結局、守りが破られ、布陣の三の丸、二の丸も、攻め落とされ、本丸に敵が迫り、「詰めの城=本丸」が落とされると、勝負が決まるのです。
 
  「詰め」というのは、例えば、軍陣で、「後詰め」というような言葉があります。先陣を補佐するため、後ろに詰めている軍勢のことですが、ここを「詰めて」おかないと、先陣が危なくなる訳です。
 
  「詰める」というのは、敵がこちらの陣地を詰めるという意味以外に、自軍の陣地も、戦闘に相応しいよう、詰めておく必要があるのです。
 
  そこで、戦いにおけるもっとも重要な戦略点は、「将」のいる本丸だということになります。防御において、戦いに置いて、ここを「詰めて」おかないと、戦略は成り立たないのです。この最重要な詰めの城が、敵によって攻略され、本丸に敵が詰めるようになると、戦いは終わりです。玉将を詰めるまで行かなくとも、「詰めの城」が攻略され、敵の詰めが、そこに成立すると、玉将戦死まで未だ時間があっても、詰めの城が攻略されたことで、勝負の帰趨は決まったのです。
 
  敵の本丸を詰めてしまうと、勝負は決まったことになるのです。本丸というのは、「最後の詰め」ですから、そこに敵が詰めてくるというのは、勝負は決まったということなのです。だから、「詰む・詰み」というのです。将棋の勝負で、玉将や王将を取って勝負終わりと言うのは、プロなどのあいだではあまりないのです。実際の戦争でも、本城が、落とされれば、「将」の生死に関係なく、勝負は決まったとも言えます。
 
  「詰め将棋」というのは、この「詰めの城」の防御配置を純粋に取り出したもので、本丸攻略の方法を考える訓練なのです。ここでも、最終的には、玉将の死を目的としても、本丸=詰めの城の攻略手順が分かれば、問題は解けたことになるのです。
 
  玉将を詰めるというより、詰めの城を攻略したというのが、「詰め」の意味なのでしょう。玉将を動けなくして「詰める」のなら、最終は、玉の死で、「玉死」などとでも言えばよいのですが、玉の死などの前に、本城が攻略されれば、勝敗は決したということで、詰めの城を攻略し、敵がそこに代わって詰めるのが、勝負の「終わり=詰み」なのです。
  

 
  将棋というのは、囲碁に較べると、現実の戦争・戦闘などをシミュレートしたものだと言えます。歩兵がいて、槍隊がいて、騎馬兵や、その他「将」の幕僚と言える金や銀、そして遊撃部隊とも言える角や飛車がいる訳です。
 
  従って、これは日本語での言い方だと、やはり、戦国時代やそれ以前の武士のあいだの戦いのシミュレーションになっていると言えます。陣地を築きますし、考え方によっては、本丸、二の丸、三の丸なども造り、防衛しつつ、攻撃するのが将棋だとも言えます。
 
  古語で、「...続きを読む

Q追突必至でも、危険回避で急制動はやむを得ない?!

先日、交差点で赤信号で停車していたら、後続車が車間をギリギリ詰めて停車してきました。

その車間は約20cm(バックモニターで見ました)

なぜそんなに車間を詰めて停車したのかは不明ですが、青信号で発進して交差点を渡りきるまでは、やはりギリギリの車間でした

青信号で発進して交差点を渡りきろうとしていたので、速度はそんなに出ていませんが、もし子供とかが飛び出してきて、その子を避けるために急制動をかけたら追突は必至だったでしょう

場合によっては、対人自動急制動が機能するかもしれません

ギリギリに車間を詰められていて、やむを得ない急制動で追突必至だとしても、危険回避のためには追突覚悟で急制動をかける(あるいは自動でかかってしまう)のは、仕方ないですかね!?

Aベストアンサー

「子供とかが飛び出してきて、その子を避けるために急制動をかける」
これは自分自身の責任ですね。まずこの事故回避を行うのは運転者の義務です。そして、やむなく急制動をかけた車への追突事故を避けるのはその後ろの車の義務です。 従って、「危険回避のためには追突覚悟で急制動をかけるのは、仕方ない」と考えます。

Q必至問題の応手いかに

詰将棋の玉方の応手を考えるとき、
1、玉が逃げる
2、玉で取る
3、玉以外で取る
【この順番でチェックする】
でいいと思うのですが、さて
「必至問題」での玉方の受け方にはどのようなものがありますか?
王手された駒を取れるような受け駒を打つ、
玉の逃げ道を開ける、・・・など
ほかにありましたらお教えください。
すべての受けをもらさず考えなければならないですよね。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 「王手に対して逆王手を用意」とは具体的にどういった場合でしょうか?
攻め方が王手をした時に、王手を受けると同時に攻め方の玉にも王手がかかるようにする、ということです。
これにより攻め方は王手の継続の前に自分の玉に対する王手を防がなくてはならなくなります。

http://soft.mycom.co.jp/gekisashi-i/
このURLの図面の問題は典型的な逆王手による詰めろ逃れを利用しています。
逆王手を利用して先手玉の詰めろを防ぎ、さらに後手玉を必死にして勝ちます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報