工場地帯で消防関係の仕事をしてる者です。
工場のタンク火災等の消火の際に、泡消火をしますが、残った泡消火薬液(泡消火薬剤)を水で薄めた液体の残りの処理はどのようにしたらよろしいですか?

例えば水性膜泡消火剤(F623)、フッ素界面活性剤耐アルコール(F610)消火剤等です。

A 回答 (1件)

ここじゃあなくメーカーに訊いたら?

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Q泡消火薬剤について

危険物の甲種を勉強していますが合成界面活性泡消火剤とたん白泡消火剤を比較した場合それぞれの長所、短所を教えてください。いろいろ調べたのですが、たん白泡消火剤についての利点がなかなか見つかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

しばらく危険物の仕事をしていないので記憶で書いていますが

タンパク泡
一般的なものの商品カタログ
http://www.d-kasei.co.jp/img/DKair.pdf
長所
安いww
経年劣化が少ない
泡の保持がいい

短所
水溶性、アルコール類の消火には向かない

危険物消火に関しては、タンパク泡が基本なので
特徴といってもほかのほうがタンパク泡に比べて○○という評価になる印象を持っています
ただ、これから配備される分は
タンパク泡+3点セットから
メガフォーム+大容量泡放射砲に変わると思います

界面泡
長所
寒冷地性能に優れている
短所
危険物消火には普通使わない(駐車場やビル等の油火災が想定されるところに設置される)
泡の保持が弱い

実際、界面活性剤泡は、北海道で配備されていたようなのですが
2003年の十勝沖地震での2度のタンク火災
1回目の火災は、報道や消防報告書を見ている限り
消防法や防災施設が想定しているとおりの消火で終わったのですが
2回目の方は、浮き屋根沈降により、油面が露出したので
引火防止のため界面活性剤泡を展開していたが
泡保持が弱く、泡の追加を繰り返していたため
泡の水と油との摩擦静電気で引火したとされています
これで、そのときまでも特例許可だった界面泡が
危険物施設では、使えなくなりました

ただ、このときで脚光を浴びて優位に立った
メガフォーム
http://www.gear-m.co.jp/bousai/lineup01/megaform.htm
水溶性、アルコール類消火については国家検定が無いので危険物でも使えるのですが検定は界面活性剤しか取れなく
これは特例許可を取っています
原理は水性膜消火です
ただ、価格がタンパク泡の10倍ぐらい高いんでなかなか手が出せない
という話もあります

しばらく危険物の仕事をしていないので記憶で書いていますが

タンパク泡
一般的なものの商品カタログ
http://www.d-kasei.co.jp/img/DKair.pdf
長所
安いww
経年劣化が少ない
泡の保持がいい

短所
水溶性、アルコール類の消火には向かない

危険物消火に関しては、タンパク泡が基本なので
特徴といってもほかのほうがタンパク泡に比べて○○という評価になる印象を持っています
ただ、これから配備される分は
タンパク泡+3点セットから
メガフォーム+大容量泡放射砲に変わると思います

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