道路交通法では、消火栓から5m以内は駐車禁止と定めていますが、5m以上かどうかを計測する場合、(1)消火栓マンホールの中心から測るのか、(2)消火栓マンホールの端から測るのか、(3)その外側の黄色の四角いペイント表示の端から測るのか、教えて下さい。(1)(2)(3)で最大1m位違うので正確に知りたいのです。よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

現実的には、蓋ではなく淵から測定して5m以内となります。



埋め込み式消火栓は、淵も消火栓と一体と認識され、中心ではなく淵からの測定となります。
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こんにちは~



こちらは、警視庁の駐車禁止の場所のページですが
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/chusya/ …

これによると、消防用防火水槽の取り入れ口から5m以内となっているので
(2)のマンホールの端から測るようですね
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消火栓があるのだから、マンホールの位置は関係ない。

マンホール上に車が駐車されていても消火活動に全く支障がない。消火栓があれば、マンホールを開けて、そこにホースを入れて汲み上げるなどということにはならないのです。消火栓に消防車のホースを接続して、一旦、消防車のタンクに吸引し、そして、そこから火元に向かって放出するという仕組みで、消火活動は行われる。

消火栓から5mであって、マンホールからでは無い。
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地下式ならマンホールの蓋を開けないと消火栓は開閉できないです。


ですから、3です。
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Q2号消火栓のホースの長さと放水量を定める法律

2号消火栓のホースの長さと放水量の、最低限の長さ・量が、法律で決まっているのであれば、その法律を教えてください。

2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ、
2号消火栓の放水量は最低でも、○○リットルは必要だ、
と法律で決まっているのでしょうか。



もし決まっているのであれば、その法律(○○法第○○条○○項等)を教えていただけないでしょうか。

なお、私なりに少し調べたことを下記に記します。
↓   ↓   ↓
「ウィキメディア」にて、「消火栓」で調べたところ、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E7%81%AB%E6%A0%93
にて、
「1号は、筒先(ノズル)で毎分130リットル、0.17MPaの放水性能を有する物で、半径25メートルの円で防火対象物をカバーしなければならない。その為、殆どの物は口径40mm、15mのホース2本で構成されている。」
「2号は、筒先で毎分60リットル、0.25MPaの放水性能を有する物で、半径15mの円で防火対象物をカバーしなければならない。」と書かれています。

「半径25・15メートルの円で防火対象物をカバーしなければならない。」と書かれてあるのは、多分、1号は25m、2号は15m間隔に設置しなくてはならないという意味だと思います。



このウィキメディアの文面からは、
1号消火栓のホースの長さ→15mのホース2本
1号消火栓の放水量→毎分130リットル
2号消火栓の放水量→毎分60リットル
となっているようです。


なお、この質問は、何メートル間隔に設置しなくてはいけないかという質問ではなく、2号消火栓の「ホースの長さ」と「放水量」の質問です。

どうぞ宜しくお願い致します。

2号消火栓のホースの長さと放水量の、最低限の長さ・量が、法律で決まっているのであれば、その法律を教えてください。

2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ、
2号消火栓の放水量は最低でも、○○リットルは必要だ、
と法律で決まっているのでしょうか。



もし決まっているのであれば、その法律(○○法第○○条○○項等)を教えていただけないでしょうか。

なお、私なりに少し調べたことを下記に記します。
↓   ↓   ↓
「ウィキメディア」にて、「消火栓」で調べたところ、
htt...続きを読む

Aベストアンサー

結論を先に書きますと、「2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ」
と決めている法律はありません。
2号消火栓についてまず規定しているのは消防法施行令です。
「(屋内消火栓設備に関する基準)
第十一条  屋内消火栓設備は、次に掲げる防火対象物又はその部分に設置するものとする。
(中略)
3  前二項に規定するもののほか、屋内消火栓設備の設置及び維持に関する技術上の基準は、次の各号に掲げる防火対象物又はその部分の区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。
一(1号消火栓規定です。略。以下の二が2号消火栓規定です=回答者注)
二  第一項に掲げる防火対象物又はその部分で、前号に掲げる防火対象物又はその部分以外のもの 同号又は次に掲げる基準
イ 屋内消火栓は、防火対象物の階ごとに、その階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が十五メートル以下となるように設けること。
ロ 水源は、その水量が屋内消火栓の設備個数が最も多い階における当該設置個数(当該設置個数が二を超えるときは、二とする。)に一・二立方メートルを乗じて得た量以上の量となるように設けること。
ハ 屋内消火栓設備は、いずれの階においても、当該階のすべての屋内消火栓(設置個数が二を超えるときは、二個の屋内消火栓とする。)を同時に使用した場合に、それぞれのノズルの先端において、放水圧力が〇・二五メガパスカル以上で、かつ、放水量が六十リットル毎分以上の性能のものとすること。
ニ 水源に連結する加圧送水装置は、点検に便利で、かつ、火災等の災害による被害を受けるおそれが少ない箇所に設けること。
ホ 屋内消火栓設備には、非常電源を附置すること。」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36SE037.html#1000000000002000000003000000002000000000000000000000000000000000000000000000000
「放水量」についてはWIKIのとおり、「毎分60リットル以上」と明示されていますね。

また、「消防法施行規則」にもさらに細かい規定があります。
「(屋内消火栓設備に関する基準の細目)
第十二条  屋内消火栓設備(令第十一条第三項第二号 イからホまでに掲げる技術上の基準に従い設置するものを除く。以下この項において同じ。)の設置及び維持に関する技術上の基準の細目は、次のとおりとする。
一  屋内消火栓は、次のイ及びロに定めるところによること。
イ 屋内消火栓の開閉弁は、床面からの高さが一・五メートル以下の位置に設けること。
ロ 消防庁長官が定める基準に適合するものであること。
二  加圧送水装置の始動を明示する表示灯は、赤色とし、屋内消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設けること。ただし、次号ロの規定により設けた赤色の灯火を点滅させることにより加圧送水装置の始動を表示できる場合は、表示灯を設けないことができる。
三  屋内消火栓設備の設置の標示は、次のイ及びロに定めるところによること。
イ 屋内消火栓箱には、その表面に「消火栓」と表示すること。
ロ 屋内消火栓箱の上部に、取付け面と十五度以上の角度となる方向に沿つて十メートル離れたところから容易に識別できる赤色の灯火を設けること。
三の二  水源の水位がポンプより低い位置にある加圧送水装置には、次のイからハまでに定めるところにより呼水装置を設けること。
イ 呼水装置には専用の呼水槽を設けること。
ロ 呼水槽の容量は、加圧送水装置を有効に作動できるものであること。
ハ 呼水槽には減水警報装置及び呼水槽へ水を自動的に補給するための装置が設けられていること。」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36F04301000006.html

こちらにもホースの長さについては規定がありません。
>半径25・15メートルの円で防火対象物をカバーしなければならない。」と書かれてあるのは、多分、1号は25m、2号は15m間隔に設置しなくてはならないという意味だと思います。
まったく、そのとおりです。ただし、この[間隔]は、実際の間取りに関係なく平面図上でコンパスで半径25、15mの円でカバーすればいいことになっています。
そのため実用上を考慮して、25m以内の間隔が規定されている1号消火栓が30mホースを備えているように、2号消火栓は20mホースを備えているのが一般的なようです。
http://www.kitaura-ss.com/pages/index/drawing_folder/2hydrant_folder/hr-13.html

結論を先に書きますと、「2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ」
と決めている法律はありません。
2号消火栓についてまず規定しているのは消防法施行令です。
「(屋内消火栓設備に関する基準)
第十一条  屋内消火栓設備は、次に掲げる防火対象物又はその部分に設置するものとする。
(中略)
3  前二項に規定するもののほか、屋内消火栓設備の設置及び維持に関する技術上の基準は、次の各号に掲げる防火対象物又はその部分の区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。
一(1号消火栓...続きを読む

Q目的外での消火栓の利用

消火栓の利用に関して教えてください。
地下貯水タイプで屋外に消火栓の口があります(会社の設備)。
この口を利用して、本来の目的外(車の洗浄など)の使用は
消防法もしくは、関連する法律で問題は無いのでしょうか?

もし問題があれば、条項を教えていただくと助かります。

Aベストアンサー

“万が一の時に使える状態(妨げにならない)であれば問題ないって事ですが”については、
法文において、“みだりに”というのは“正当な理由”がなくて、の意味です。
例えば、地震等で一帯が断水しているけど、緊急に飲料水が必要な状況とか、目の前で、薬物を浴びた人間がいて緊急に洗い流す必要があるなどの正当な理由(多くの場合緊急避難などに該当する事態)が正当な理由であり、その他の正当で無い場合はすべて“みだりに”に該当します。

車両の洗浄が、緊急避難に該当する事態であれば、当然に消火栓を使用することは問題ありませんが、それに該当しないのであれば、“万が一の時に使える状態”は“正当な理由”にならず、罰則の対象となるでしょう。

“「目的外での使用禁止」”と“みだりに...消火栓...使用し...てはならない”は同じことです(法文特有の表現ではありますが)。

Q消火栓設備のポンプ

既存の屋外消火栓のポンプを使用して新規の建物に屋内消火栓を設置するのですが、ポンプの規格は同時に使用した際に有効になるような規格にしなければならないのか、同時使用を考えずに規格の大きい屋外消火栓のほうを満たしていればいいのかどちらでしょうか?両方満たすとなるとかなりワット数の大きいものになりますよね?

Aベストアンサー

消火栓のポンプ能力は、枝分かれが多くなったり配管経路が長くなりエルポ箇所が増えると能力が落ちます。
新規の建物に屋内消火栓を設置した時に既存の屋外消火栓を含めた全検査が消防署によって実施されます。
この際に既定の圧力に達しない場合は、ポンプを能力に合ったものに取り換えとなり、使用許可がおりません。
新規の建物に屋内消火栓を何箇所設置するのか、配管長さやエルポ個数が分かりませんが、私の過去の経験から消火栓ポンプの能力が最長の長さでの負荷計算をして確かめる必要があります。
能力的に満たせば消防ポンプを取り換える必要は無くなります。
能力が足りない場合は、能力の高い消防ポンプに取り換える事となります。
貴方が負荷計算が出来ない時は、防災設備の設計屋さんに計算させて確かめる必要があります。
ご参考まで

Q消火栓の周りに駐車してはいけない?

もちろん消火栓の上には駐車してはいけないでしょう。ですが、半径何メートルと決まっていますか?

自分の行っている消火栓は地下に埋まっているタイプです。(マンホールで。)

Aベストアンサー

補足説明
NO2の方の回答について
道路交通法は下記のとおりです。

道路交通法
(昭和三十五年六月二十五日法律第百五号)
2  車両は、第四十七条第二項又は第三項の規定により駐車する場合に当該車両の右側の道路上に三・五メートル(道路標識等により距離が指定されているときは、その距離)以上の余地がないこととなる場所においては、駐車してはならない。ただし、貨物の積卸しを行なう場合で運転者がその車両を離れないとき、若しくは運転者がその車両を離れたが直ちに運転に従事することができる状態にあるとき、又は傷病者の救護のためやむを得ないときは、この限りでない。
3  公安委員会が交通がひんぱんでないと認めて指定した区域においては、前項本文の規定は、適用しない。
   (罰則 第一項及び第二項については第百十九条の二第一項第一号、同条第二項、第百十九条の三第一項第一号、同条第二項)

此の場合の公安委員会の認めるのは第2項のみで有って第1項については例え公安委員会で有っても許可は出来ません。

Q町の電信柱や消火栓表示の柱などに広告や表示をするために・・・

タイトルのとおりです。

広告や何かの表示を掲示するにあたって、
許可が必要なんでしょうか?

道路でしたら、警察に道路使用許可を得るのは
知っていますが、これらもやはり警察でしょうか?

または、持ち主?
電力会社や消防署などに許可を得るのでしょうか?

ご存知の方、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

消火栓については門外漢ですが、電柱についての情報です。
一般的に電柱は電力線だけなら電力会社、電話線だけなら電話会社(NTT)ですが、電話線と電力線が一緒に乗っている電柱には、電力会社のものと電話会社のものがあります。見分け方は地域によって違うと思いますので、とりあえず電力会社に問い合わせてみてください。違っていれば「電話会社の柱です」と教えてくれます。

肝心の広告ですが、電力会社も電話会社もそれぞれ電柱広告を扱う傍系会社があり、「屋外広告物」に関する官庁への届けは代行してくれます。その手続きに要する費用は、広告料と併せてお客様に請求されます。料金は地域によって違いますが、少なくとも年間数千円は必要と思います。
この電柱広告の会社はタウンページなどでも探せますが、電力会社や電話会社の窓口でも紹介してくれます。


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