ヨウ素は半減期が8日ですがセシウムは30年ですよね
洗ってから測定していると思うのですが

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A 回答 (4件)

セシウムとは、どのような物質か知ってますか?


セシウムは、融点28℃ぐらいの金属ですから、常温で溶ける金属です。
水銀に次ぐ軟らかい金属ですから、風雨に晒されると簡単に落下してしまいます。
落下したセシウムは土壌に混ざる事になるので、いずれは植物の根によって吸収されます。
その為、放射性セシウムに汚染された土壌の農作物は数年間はセシウムを含む事になるので食用に適さなくなります。
放射性ヨウ素は「ガス状」で放射性セシウムは金属の「微粒子」という違いがあります。
現段階は、表面に付着してるだけなので風雨などの天候によって数値が変動します。
洗ってから測定はありませんが、自然に降る雨に洗い流された後の数値なら仕方がないです。
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以前は洗わずに測定するので、葉についただけでもそのまま出てしまいます。


洗うと言っても日とぞれそれでしょ。どう洗うかで数値は大きく変りますよね。
だから軽く水で流しただけで取れないものは測定されます。
下手をすれば空気で吹き飛ばしたって数値は変るんです。
つまり量的な問題であって、半減期とは全く関係ない条件で変化する数値です。

放射性物質(放射能にする)はずっとそこにあるのではなく、たまたま風で飛んできた塵と一緒にやってくるだけ。
それが地中に入り、吸収されれば通知は上がります。
つまり、農地が風下に無く、放射能が流れてしまったり、殆ど先の作物に吸収されてしまえば残っていないから数値は下がります。
つまり、昨日の作物と今日の作物は通知が違って当たり前。場合によっては隣の畑とコッチの畑でも違いが出るでしょう。
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洗ってから、測定するように3月18日付で事務連絡が出ています。



このようなことをするから、誰も検査結果を信じなくなるし、政府自体が風評被害を拡大させているのではと思います。

この件に関して、興味があるのでしたら、検索してみればいろいろと出てきます。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr …
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着目する野菜の葉っぱが芽吹いてから収穫するまでの間にその葉の上に落ちてきた放射性セシウムが出す放射線が測定値ですから、落ちてくるセシウムの量が減れば半減期に関係なく放射線の量は減るでしょう。

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