コッククロフト・ウォルトンの回路の原理が理解できません。
gundogさんのサイト
http://www15.plala.or.jp/gundog/homepage/densi/h …
を見て、倍電圧整流回路と半波倍電圧整流回路 は説明を読むとなんとなく
理解できます。しかしコッククロフト・ウォルトンの回路の説明はあっさり
していて理解できません。要はコンデンサーを並列にならべて充電して、
直列にならべて放電するらしいんですが、回路を何回見ても+、-が
ごっちゃになって理解できません。
だれかわかりやすく説明していただけないでしょうか。

A 回答 (6件)

もうちょいわかりやすく、ってなリクエストがあったようなので。


ご質問のURLにある図で、便宜上、上段のコンデンサに左からC2,C4,C6,..の番号を、下段のコンデンサにも同様に左からC1,C3,C5と番号をつけます。コンデンサの電圧は、右向きを+にとります、ダイオードも左からD1,D2,D3,D4,,と番号をつけます。
左の交流電源が±Eの電圧を出す(上向きを正とする)とし、とりあえず負荷電流は流れていない無負荷状態とします。
電源が、-Eのとき、D1を通じてC1が-E(ということは、左側が+)に充電されます。次の半サイクルで電源がEになったとき、C2にはD2を通じてC1の電圧と電源の電圧の和-2Eがかかり、-2Eに充電されます。次の半サイクルでは、C1とC3の直列回路にはD3を通じて、電源電圧E+C2の電圧2Eの和、3Eがかかり、C1とC3の直列回路は-3Eに充電され(C1が-Eに充電されているので、C3自体は-2Eに充電される)ます。で、次の半サイクルでは、C2とC4の直列回路に、電源+C1+C3の電圧4Eがかかって、この直列回路は-4Eに充電(C2が-2Eに充電されているので、C4はー2Eに充電され)という具合に、半サイクルごとにn-1段目の充電電圧と電源電圧が直列になって、n段目のコンデンサを充電する、という具合に充電が行われ、定常的にはC1が-E,C2以降は-2Eに充電され、最終段には-nEの電圧がかかるようになります。
実際には、n段目のコンデンサを充電するときには、n-1段目までのコンデンサが放電するので半サイクル毎に一段分ずつ2Eの充電が完了できるわけじゃなく(放電分しただけ低い電圧になる)各段は順次2Eに向けて電圧が上がってゆくのと、電圧が負荷電流をとっているので、負荷電流分の充電も行われますが、大雑把にはこんな感じです。
    • good
    • 1

No5


追記。
時間差と言うより、わずかでも抵抗があれば電圧が現れると理解する方が正しいかも知れません。
    • good
    • 0

No1さん、ありがとうございます。


大雑把ながら理解できるかと思います、ダイオードだけに着目するとすべて直列に繋がっているので惑わされましたが、電圧がかかった時にはダイオードといえどもわずかの抵抗があり、コンデンサーはほとんど抵抗が無いため現実の現象には非常にわずかの時間差攻撃?の影響が無視できないようですね。
    • good
    • 0

No1さん、言葉だけの知識、生半可な知識をひけらかしているだけです。


本当に理解しているのなら、素人に解るように説明してみたら・・・・。
ものすごく勉強になりますよ。
    • good
    • 2

例えば、半波倍電圧整流回路に於いて、



回路図のD2で入力交流電圧が入力端子のB側がA側に対して正になった場合にC1にその尖頭電圧よりダイオードD2の順方向電圧を差し引いた電圧で充電されます。

端子AとBの電位差が逆になった時は、その電圧にC1に充電された電圧が加わりダイオードD1の順方向電圧を差し引いた電圧でC2が充電されます。

倍電圧回路では出力側に流せる電流が入力側に比べて半分以下になる点に注意が必要で、コッククロフト・ウォルトン回路みたいに何倍にも電圧を上げる場合、入力電流に対してその何分の一未満の電流しか取り出せないという欠点があります。
 出力電力 = 入力電力 - 倍電圧回路の損失電力
ですから。
    • good
    • 0

コンデンサを並列に充電して、直列にして放電、というのはインパルス電圧の精製に使われているマルクスジェネレータかと思います。


コッククロフトでは、n段目のコンデンサを充電するさいに、トランスの電圧にn-1段目までの充電電圧を直列にして使う、というような挙動をしています。

この回答への補足

やっぱり最初から勘違いでしたか。
それでもうちょっと詳しい解説おねがいします。

補足日時:2011/04/22 21:39
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qコッククロフト・ウォルトン回路の出力電圧の理論値について

コッククロフト・ウォルトン回路の出力電圧の理論値について

ネット上を探すと2種類の情報が出てきて困っています。
次の式のどちらが正しいのでしょうか。
また自分で実験をしてみるとどうも1の式が合っているような気がするのですが,導いてみると2の式になってしまい,これも困っています。
もし下で示した導出が間違っていたら指摘をいただけると幸いです。
1.出力電圧=入力電圧×(段数+1)
2.出力電圧=入力電圧×2×段数

1の式を肯定するものと思われる情報
http://books.google.co.jp/books?id=R7VDv3_xHMQC&pg=PA12

2の式を肯定するものと思われる情報
http://books.google.co.jp/books?id=vxGO4_B98gsC&pg=PA5
http://books.google.co.jp/books?id=28CVMxEHrCQC&pg=PA30
http://books.google.co.jp/books?id=g9OFskS5cLUC&pg=PA120

GoogleBooksで探すと圧倒的に2の式が多いですが,
日本語でコッククロフト・ウォルトン回路について検索して出るページではほぼ確実に1の式であるのも悩みどころです。

自分でといたもの
http://fx.104ban.com/up/src/up20548.jpg
1.元の回路です。入力は簡単のため±1[V]のパルス波形とします。
2.C1に電源から1[V]に充電されます。よく考えたら右側でダイオードが導通しているのは変ですが結果は変わらないので放置します
3.電源の方向が変わって,C1と電源の直列接続によってC2が2[V]に充電されます。
4.電源の方向が変わって,C2によってC3が2[V]に充電されます。
5.電源の方向が変わってC3によりC4が2[V]に充電されます。よって電圧4[V]を得ることができます。
同様にしてC6も2[V]に充電されるので6[V]を得ることができ,つまり式2が正しいといえます。

コッククロフト・ウォルトン回路の出力電圧の理論値について

ネット上を探すと2種類の情報が出てきて困っています。
次の式のどちらが正しいのでしょうか。
また自分で実験をしてみるとどうも1の式が合っているような気がするのですが,導いてみると2の式になってしまい,これも困っています。
もし下で示した導出が間違っていたら指摘をいただけると幸いです。
1.出力電圧=入力電圧×(段数+1)
2.出力電圧=入力電圧×2×段数

1の式を肯定するものと思われる情報
http://books.google.co.jp/books?id=R7VDv...続きを読む

Aベストアンサー

私の昔の記憶によれば式2が正しかったはず。

1式を肯定する情報としてあげられている本では、
コッククロフト・ウォルトン回路の概念を説明しているだけで、
実際の回路の話はしていませんよ。したがって、式1も式2のどちらも否定も肯定もしていません。

Qコッククロフト・ウォルトン回路でコンデンサの容量は・・・。

こんにちは、コッククロフト・ウォルトン回路での
ことについて質問させていただきます。

使い捨てカメラからの基板で
交流600Vを抽出することができたのですが
これをコッククロフト・ウォルトン回路の10段構成で
6000Vにまで昇圧するとした場合、
コンデンサの容量はどのくらいの大きさにしたらいいのでしょうか?
近いうちに東京へ行くので秋月で買おうと思っているのですが
コンデンサの容量はどのくらいにしたらいいかと思い、調べてみたのですがあまりいい結果がでなくて・・。
よろしければ回答くださると幸いです。失礼しました。

Aベストアンサー

このカテでの再質問を薦めた者です。
コッククロフト・ウォルトン回路については過去に質問がいろいろありますが、コンデンサの容量についての回答はなさそうです。一般的な整流・平滑回路と同様に、電源周波数が低くてコンデンサの容量が小さくて出力電流が大きいほどリップルが大きくなるはずですが、具体的な値(電源電圧と電源周波数と段数とコンデンサの容量と出力電流)が分かれば回路シミュレータで見てみますがいかがでしょうか(実験は怖いし、高圧プローブもないのでできません)。具体的な回路が分かれば candlexxxx さんがアドバイスしてくれるかもしれません。

コッククロフト・ウォルトン回路について1 http://sanwa.okwave.jp/qa1023543.html
コッククロフト・ウォルトン回路について2 http://sanwa.okwave.jp/qa3680473.html
コッククロフト回路による昇圧 http://sanwa.okwave.jp/qa1066355.html
リップル率について http://sanwa.okwave.jp/qa695025.html

このカテでの再質問を薦めた者です。
コッククロフト・ウォルトン回路については過去に質問がいろいろありますが、コンデンサの容量についての回答はなさそうです。一般的な整流・平滑回路と同様に、電源周波数が低くてコンデンサの容量が小さくて出力電流が大きいほどリップルが大きくなるはずですが、具体的な値(電源電圧と電源周波数と段数とコンデンサの容量と出力電流)が分かれば回路シミュレータで見てみますがいかがでしょうか(実験は怖いし、高圧プローブもないのでできません)。具体的な回路が分か...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qコッククロフト・ウォルトン回路について

こんにちは、コッククロフト・ウォルトン回路について質問させてください。
昇圧回路をインダクタを用いない方法で製作しようとしてコッククロフト・ウォルトン回路を作ることにしたのですが、電流が30mA程度しか出せません。どうすればもっと大きい電流を引き出せるのでしょうか?
構成は、LMC555で矩形波を出力し、それを入力側の一端に交流の代わりに入れています。もう一方はVccに繋がってます。そもそも30mAとはICの出力電流と一致するのでしょうか?一様電源に繋がっているので何Aでもいけそうな気が…。また、トランジスタを用いた発信回路を用いたほうが良い結果が出るならどのようなタイプがいいのでしょうか?
部品はコンデンサは220μの電解です--)c|+--で表してあり、+の方が正極です。ダイオードについては、A:アノード、K:カソードとしてありますダイオードは小信号用の物を使用しています。回路図が汚くてすみません。(メモ帳で作ったのでメモ帳ならきれい?に映るかもです)お手数ですが、宜しければメモ帳などで見てください。
よろしくお願いします。
out------)c|+--------------------)c|+-------------------)c|+--------------
| | | | | |
| | | | | |
| | | | | |
| | | | | |
K A K A K A
Diode Diode Diode Diode Diode Diode
A K A K A K
| | | | | |
| | | | | |
| | | | | |
Vcc--------------------)c|+----------------------)c|+------------------)c|+-------10Ω----約30V

こんにちは、コッククロフト・ウォルトン回路について質問させてください。
昇圧回路をインダクタを用いない方法で製作しようとしてコッククロフト・ウォルトン回路を作ることにしたのですが、電流が30mA程度しか出せません。どうすればもっと大きい電流を引き出せるのでしょうか?
構成は、LMC555で矩形波を出力し、それを入力側の一端に交流の代わりに入れています。もう一方はVccに繋がってます。そもそも30mAとはICの出力電流と一致するのでしょうか?一様電源に繋がっているので何Aでもいけそうな気が…。...続きを読む

Aベストアンサー

>そもそも30mAとはICの出力電流と一致するのでしょうか?

それは、例えば12V,30mAを入力で30V,30mAが出力される、と言うように一致するのか?
という事でしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
入力する電力より、取り出せる電力が大きい何て事は絶対ありません。
回路の動作(最初の半周期でこのコンデンサが充電されて、次の周期で・・・というように)を考えてもらえれば判るのですが、
複数の工程を経てコンデンサに充電することにより高い電圧を得る回路です。
同量の電力を貯める速度よりも、使う速度の方が早いなんてことは成り立たないのです。

参考
http://www.geocities.jp/tseleki21/hivoltpower2.html
の一番下の表を見てみてください。

参考の電流はあくまで平均値にすぎず、コンデンサを充電する時の瞬間は大きな電流が流れます。
その瞬間最大値を考慮すると、LMC555単体で、30V,30mA出力というのはほぼ限界のはずです。

>どうすればもっと大きい電流を引き出せるのでしょうか?
コッククロフト・ウォルトン回路の入力に必要なだけの大電流を流し込める様にする必要があります。
LMC555の出力に相応の電流を流せるMOS-FETを繋ぐ等。
ダイオード、コンデンサ等も必要な充放電電流の大きさに耐えられるものが必要になります。

>そもそも30mAとはICの出力電流と一致するのでしょうか?

それは、例えば12V,30mAを入力で30V,30mAが出力される、と言うように一致するのか?
という事でしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
入力する電力より、取り出せる電力が大きい何て事は絶対ありません。
回路の動作(最初の半周期でこのコンデンサが充電されて、次の周期で・・・というように)を考えてもらえれば判るのですが、
複数の工程を経てコンデンサに充電することにより高い電圧を得る回路です。
同量の電力を貯める速度よりも、...続きを読む

Q電源トランスにかける周波数を変えるとどうなるか

私は家に50Hzの商用電源用のトランスを持っているのですが、例えばこのトランスに100Hzの信号を加えるとこのトランスのタップから取れる電流は単純に2倍になるのでしょうか?(ただし信号といっても普通の商用電源をブリッジ整流してそれをHブリッジ回路で100Hzでスイッチングして出来た信号です。)素人の質問で大変恐縮ですがどなたかご教授お願いします。

Aベストアンサー

質問者さんと全く同じことを考えてトランスを製作したことがあります。
ご存知の通り、周波数が上がるとコアの断面積が小さくて済むので、同じ電力を取り出すのにトランスの体積が小さくなるのでは?
と、考え、当時取り扱っていた商品に入るサイズで設計してトランスメーカに作ってもらって試したことがあります。
結果は、体積比で考えた場合に、若干効率が上がる程度で、無理やり体積を小さくしたため、発熱の問題が浮上しました。
電送効率は、むしろマ~イ♪
設計自体はAYだったので厳密な計算まではしませんでしたが、若干の体積比のUPの割には、伝送効率の低下や発熱などで私的な結論はNGでした。
おそらく、#4さんが言うように綺麗な正弦波でない事が、伝送効率の悪さと、発熱の原因だと思います。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qカットオフ周波数とは何ですか?

ウィキペディアに以下のように書いてました。

遮断周波数(しゃだんしゅうはすう)またはカットオフ周波数(英: Cutoff frequency)とは、物理学や電気工学におけるシステム応答の限界であり、それを超えると入力されたエネルギーは減衰したり反射したりする。典型例として次のような定義がある。
電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。


ですがよくわかりません。
わかりやすく言うとどういったことなのですか?

Aベストアンサー

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です。



電子回路の遮断周波数の場合
-3dB はエネルギー量にして1/2である事を意味します。
つまり、-3dBなるカットオフ周波数とは

「エネルギーの半分以上が通過するといえる」

「エネルギーの半分以上が遮断されるといえる」
の境目です。

>カットオフ周波数は影響がないと考える周波数のことでよろしいでしょうか?
いいえ
例えば高い周波数を通すフィルタがあるとして、カットオフ周波数が1000Hzの場合
1010Hzだと51%通過
1000Hzだと50%通過
990Hzだと49%通過
というようなものをイメージすると解り易いかも。

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です...続きを読む

QLTspiceの部品の追加方法について

LTspiceで部品の追加をしたいのですがうまくいきません。
追加部品はJRC製NJM324になります。
ライブラリファイルはダウンロードしました。
このライブラリファイルを編集すればいいことまでは分かったのですが、
どこを変更すればいいのかがわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.1です。
できましたか。
他にも方法があります。

(1) LTspiceのlibフォルダ→subフォルダ内にSPICEモデル(njm324.lib)を置く
(2) LTspiceを起動→メニューのFile→New Schematicで新規の回路図画面を作成→メニューのEdit→Component→[Opamps] をダブルクリック→Opamps2を選択してOK→画面の適当なところに置く(クリック)
(3) 回路図上のOpamps2の記号にマウスカーソルを合わせて右クリック→value欄のopamps2をNJM324_MEに書き換える(opamps2をダブルクリックして反転表示させると書き換えられる)→OK
(4) メニューのEdit→SPICE Directive→空欄に .include njm324.lib と書く(includeの冒頭にピリオドがついていることに注意)→OK→回路図上の適当なところに「 .include njm324.lib 」を置く(クリック)

これはNJM324の記号ファイル(NJM324.asy)を作らない方法です。しかし、新規にNJM324を使うたびに(2)~(4)の操作を行う必要があります。同じ回路図内でNJM324を複数配置するときは
 ファンクションキーF6→オペアンプの記号にマウスカーソルを合わせてクリック→複製したいところに置く(クリック)
という手順で配置すればいいです。

ANo.1です。
できましたか。
他にも方法があります。

(1) LTspiceのlibフォルダ→subフォルダ内にSPICEモデル(njm324.lib)を置く
(2) LTspiceを起動→メニューのFile→New Schematicで新規の回路図画面を作成→メニューのEdit→Component→[Opamps] をダブルクリック→Opamps2を選択してOK→画面の適当なところに置く(クリック)
(3) 回路図上のOpamps2の記号にマウスカーソルを合わせて右クリック→value欄のopamps2をNJM324_MEに書き換える(opamps2をダブルクリックして反転表示させると書き換えられる...続きを読む

Q2倍電圧整流回路について教えてください

2倍電圧整流回路を検討しております。何点か気になる点があります。教えてください。
http://www.alles.or.jp/~taihoh/science/rec2.jpg  (アレスネットより引用しました)
1)コンデンサーC1は通常の整流回路などに用いる電解コンデンサーで良いのでしょうか?
 ・・・・PT2次側の上が電圧が高い場合は、C1(-側)→D2→C2(+)、負荷の流れになるかと思いますが、交流用でないと厳しいかなあ?と考えています。
2)C1、C2の容量は?(負荷は真空管アンプの固定バイアス用ですので、軽微(数ミリアンペア)です。
3)C2の+側を接地して、マイナス電源として使用したいのですが問題はないでしようか?他の電源は真空管アンプですのでB電源はマイナス接地、A電源はセンタータップが接地となっています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

固定バイアスという事から考えても倍圧整流するほど高電圧が居るのでしょうか?
まさかとは思いますがヒーター巻線から倍圧整流でバイアスという事じゃないですよね??
また倍圧整流も、使おうとしているチャージポンプの方が良いのか、PCの電源に使われている正負電圧の合計で倍圧にするのが良いのか、チャージポンプは信頼性の面でコンデンサーの容量抜けが起きる(特にC1はリップル耐量が大きなコンデンサーを使う必用があります)と電圧に影響が出る事があるので、容量抜けのおきにくいフィルムコンデンサー(リップル耐量は大きい)なら良いのですが、信頼性は正負電圧(半波整流で+電圧と逆走の半波整流の-電圧を作りその両端を使い倍圧とする方法つまり入力端子A、BのBを入力グランドとしてAに正方向のダイオードと負方向のダイオードを付けてBをセンターにして、C1、C2を付けてC1の+とC2の-で倍電圧になるのでC1の+を接地すれば、-電圧となります、また通常の電源回路なのでリップル耐量は通常の物で良いですしC1、C2は同じもので耐圧は半波整流の2段ですから倍圧整流の電圧の半分となります。
チャージポンプの方が良いと思うなら、ダイオードとコンデンサーの向きを変えればマイナス電源になり、その方が良いと思いますが?
A電源のトランス巻線の両端に逆方向にダイオードを付けて整流すればマイナス電圧となりますのでそれを抵抗で分圧してバイアスを作った方が良いのではないでしょうか?ツェナーダイオードを使えば安定化電源になるのでバイアスとしては最適だと思います。

固定バイアスという事から考えても倍圧整流するほど高電圧が居るのでしょうか?
まさかとは思いますがヒーター巻線から倍圧整流でバイアスという事じゃないですよね??
また倍圧整流も、使おうとしているチャージポンプの方が良いのか、PCの電源に使われている正負電圧の合計で倍圧にするのが良いのか、チャージポンプは信頼性の面でコンデンサーの容量抜けが起きる(特にC1はリップル耐量が大きなコンデンサーを使う必用があります)と電圧に影響が出る事があるので、容量抜けのおきにくいフィルムコンデンサー...続きを読む

Q何kV/cmで絶縁破壊が起こるか?

試料に高電圧を印加する実験を考えております。シリコンオイル中、および大気中において、何kV/cmで絶縁破壊が起こるか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたく存じます。有効数字は一桁程度でかまいません。

Aベストアンサー

一般的にいわれるのは
大気中:30kV/cm

また、教科書によると、
シリコン油中:80kV/2.5mm
だそうです。
ただ、絶縁破壊電界は電極間距離に依存し、一般には短い方が高電界に耐えます。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報