ちょっと時期外れ(&世間知らず)の質問かもしれませんが・・・
今年は9月に入ってから暑い日が続き、私も9月になって日焼けで皮がむけました。
そこで思ったのですが、日焼けで皮がむけるというのは、オゾン層破壊による有害紫外線の増加の影響なんでしょうか。それともオゾン層が減少する以前から、皮はむけていたんでしょうか。
調べてみたら、オゾン層を破壊するフロンは1928年に発明され、大量に生産されるようになったのは1960年代から、放出されたフロンがオゾン層に到達するまでに約15年かかるそうです。ちなみに私が初めて皮がむけたのは1980年頃だったと記憶しています。
それ以前からむけていたということを御存じの方(自分で体験した、両親・祖父母から聞いた、文献に載っていたなど)教えて下さい。できるだけ古い情報の方がありがたいですが、60・70年代の話でも結構です。よろしくお願いします。

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影響 紫外線」に関するQ&A: 紫外線の影響

A 回答 (4件)

現在50代のものです。

昔から日焼けで皮はむけていました。子供の頃(1950~60年代と考えてください)、海水浴に行ったりして日焼けすると数日してから皮がむけ始めました。夏休みの終わり頃には皮が半分以上むけていたり、人によっては2度目の皮むけであったりしましたがそれは当たり前のことでした・・

また、春スキーなど晴れる可能性の高い時にスキーをするとやはり皮がむけるほどに日焼け(雪焼け)しました。現在は美白がブームであったりすることもあり、「日焼け止め」製品が多く出回るようになりましたが、今から40年程度前にはそんなものはほとんどなく、綺麗に焼けるためにせいぜいオリーブ油を塗るぐらいでした。

ご質問者のshiga_3さんが何歳ぐらいの方か判りませんが日焼けで皮がむけるのは今に始まったことではありません。これはオゾン層の破壊うんぬん以前からあった事実です。
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この回答へのお礼

50代の方からのご回答、大変参考になりました。
皮がむけるというのは、どうやらオゾン層破壊に関係なく以前からあったようですね。
きれいに焼くためにオリーブオイルを塗るという話は初めて聞きました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/10/01 21:17

1960年代後半、私の叔父は、大学の登山部に入っていて、山登り後に帰省すると、肩や鼻のあたりの皮がむけていました。



小さい頃、まだらに残るといやだから、はがれかけた皮を取って、と言われて、取っていました。
取りながら、山の話を聞いていた記憶があるので、確かです。

この回答への補足

四名の方から回答を頂いて、ちょっと引っ掛かっていた小さな疑問が解決しました。
ありがとうございました。
ポイントは年代の古い方から順に差し上げたいと思いますので何卒ご了承下さい。

補足日時:2003/10/01 21:21
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私も高校時分に友だちから背中の皮をむいてもらったりしていましたが、あのひっついたラップをはがすような音と感触が何とも気色悪いものでした。

お礼日時:2003/10/01 21:20

別な角度で昔の人は皮が剥けるようなことはありませんでした。


まず海水浴などありません、近くのかたが裸で毎日仕事をして
海に入ったり泳いだりしたことでしょうが夏だけのことではありませんでしたからね。
交通機関が発達し、西洋化があって、無謀な海水浴になってしまいました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね。生活の変化でむける人が多くなったというのもあるんでしょうね。
ちなみにうちの両親は肉体労働をしていたので、日焼けはしていましたが皮がむけたところなど見たことがありませんでした。

お礼日時:2003/10/01 21:13

はて?



私は1962年生まれです。(年がバレちまう:笑)

幼稚園~小学校低学年の頃、家族で海水浴に行きました。
普段デスクワークの父の背中の皮は、日焼けで剥けていました。

60年代後半には、発生していたようですよ。(^^)
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
そうですか。60年代後半にはもうむけていたんですね。
とすると私が生まれた頃には・・・あ、年がバレちまいますね。

お礼日時:2003/10/01 21:10

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