SC-F107SG と SC-CX101 では、解像度や臨場感や楽器の質感の表現力など全然違うでしょうか?
どちらも音の系統はデノンらしい、中低域・ぬくもり系・リラックス系かと想像しておりますが、そう思って間違いないでしょうか?

わたくし、オーディオの泥沼の世界にハマりそうなので、この辺で終止符を打ちたいと思っています。
予算があるなら SC-CX101 を買った方が後悔しないでしょうか?
聴くのは、自然音やピアノ音楽、カフェミュージックなど、くつろげる音楽です。
AMPは、DENON PMA-390SE
CDPは、DENON DCD-755SE です。

もう泥沼から抜け出したいです。
どうかよろしくおねがいします。

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A 回答 (8件)

SC-F107SGは良く出来ていて音も価格の割りに良いですが、SC-CX101は、たしかダリを意識した作り方で工場も同じ所で作られていたはずで形も似ています。

音はDENONの中でも特に良いサウンドです。

http://ichinose.tblog.jp/?eid=103606 こんな感じです。

音は中低域・ぬくもり系のこの感じにあてはまると思います。ヨーロッパサウンドのような感じで聴き疲れしないような感じです。SC-F107SGだと良い音ですが、あとでグレードアップしたくなる感じです。DENONのSC-CX101、この商品なら買っても後悔する事は少ないと思います。かなり良い音です。
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この回答へのお礼

色々とありがとうございました。

お礼日時:2011/04/27 22:15

No.2です。

僭越ですが「ぬくもり系のスピーカーと明るい透明感系、2つを持ちたい」と思われている時点で、ある意味「泥沼」ではないでしょうか。

そもそもDENONのアンプは色付けが濃いです。どんなスピーカーを繋いでもアンプのカラーが乗ってしまいますから、逆立ちしても「透明感系の音」は出てきません。クリアなサウンドを求めるのならばONKYOかYAMAHAあたりのアンプを使い、スピーカーもそれなりのテイストのものを揃えるべきでしょう。

またONKYOのスピーカーとDENONのアンプとは相性が良くないです(たいていの場合、モヤモヤとした音になります)。ONKYOのスピーカーを十分に駆動出来るのは、同じONKYOのアンプのみです。

「泥沼」を脱するには、御自分の気に入ったスピーカーを見つけて、それとトコトン付き合うことです。「田舎に住んでいる」とのことですが、各県に一軒ずつぐらいはオーディオ製品を扱っている店はあると思います(ショップ一覧 http://www.phileweb.com/links/link.php/7 )。

スピーカーを試聴せずに買うのは、負ける確率がとても高いバクチみたいなものです。聴かずに買ってしまったけど、実際に自室で鳴らすと気に入らなかった、じゃあ別の製品を検討しよう。。。というのでは、それこそ「泥沼」そのものではないでしょうか。

あと私見ですが、基本的に国産のスピーカーが十分にパフォーマンスを発揮できる音楽のジャンルは、J-POPだけだと思います(もちろん、一部例外もありますが ^^;)。まあSC-CX101なんかはイイ線行っているとは思いますが、しょせんは欧州製の模倣です。もっともこれは「私の感想」に過ぎないので、最終的にはスレ主さんが実際に聴いて機種を決められて下さい。
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この回答へのお礼

気持ちがまとまりました。
SC-CX101を買います。
皆さんのアドバイスのおかげで泥沼から抜け出すことができました。
とても晴れ晴れとした気持ちです。
皆さんありがとうございました。
回答してくださった全員をベストアンサーにしたい気持ちです。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/27 21:59

5です。

これはどの音色が聴きたいのか泥沼の世界に入っています。新品で45000円なら、このあたりです。自分がオススメしたのは下記の通りです。

http://kakaku.com/item/20443011011/  
http://www.pluton.jp/HTM/entrysi.html ドイツ製 ALR JORDANEntry Si

http://www.yoshidaen.com/gm.html SC-CX101ですが、少しチューニングした物

http://yoshidaen.jp/shopdetail/016001000011/order/ 英国 monitor audio Radius90HD

monitor audio Radius90HDの値段は少し上の商品より高くなるかも知れませんが、音は透明感抜群でとても良い音色です。
ONKYOのD-112EXLTD、D-212EXはあまり良いとは思いません。SC-CX101の方が上です。moonitor audioの他の物はやはり、Radius90HDより音色がかなり落ちます。

この中で、少し方向性を決めてみると良いと思います。解像度とぬくもり系のサウンド両方をは45000円で兼ね備えている物はないと思います。
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この回答へのお礼

街の電気屋で、DENON、ONKYO、その他日本メーカーの物もよく視聴してきました。(やや下位の機種ですが)
その結果、DENONが一番私の好みであることが分かりました。
海外製品への気持ちも無くなりました。
色々な情報・アドバイスありがとうございました。
感謝します。

お礼日時:2011/04/27 22:11

>もう泥沼から抜け出したいです。


そして、泥沼から抜け出す唯一の方法は、後悔しない買い物を早くしてしまう事・・・
と考えていらっしゃいますね。

お気持ちよくわかります。
しかし、そういう時こそ回り道。
おっしゃる2機種を含め、それ以外の色々なスピーカーも、この際ですから試聴しまくることをお勧めします。
そういう意識の時こそ、『耳』がぐっと成長するからです。

まず、DENONで統一するのがベター或いは無難という幻想を捨てること。
そして同じ2WAYブックシェルフでも、ときどき10倍くらいの価格のスピーカー(30万~50万くらいの機種、特にB&W805は必聴!)の試聴なども交えながら、中古屋さんをハシゴしたり繰り返し通ったりして現実に買える予算の中で、自分に合った1品との出会いを辛抱強く待ちます。
スピーカーは海外ものの中古に、きっと福がありますよ!
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この回答へのお礼

お見通しですね・・・。(汗)
最終的にはぬくもり系のスピーカーと明るい透明感系、2つを持ちたいと思っています。今思いつくのは、

ぬくもり系に ・SC-CX101
透明感系に ・モニターオーディオ Bronze BX2  
        ・ONKYO D-212EX
        ・ONKYO D-112EXLTD
この3つのどれか、という感じです。
予算は45000円ぐらいまでと考えていますので。
ただ3つとも視聴したことが無く想像ですが・・・。

近くに視聴できるお店があると良いのですが、田舎に住んでいるので・・・。

お礼日時:2011/04/26 20:58

3です。

http://denon2.jp/company/release/sccx101.html

SC-CX101は色は一色です。木目の天然木突板なので色が違うようにみえますが、実物はこの価格で良くこんな綺麗なエンクロージャーで出せるなっという感じです。どちらかと言えばたしかに黄色っぽい木の感じです。

海外製品は同じ価格帯を考えたのですが、オススメしたダリとタンノイの型番以外は上記にはあまりあわないと思います。あと、残りは3機種ほど考えました。

jm labのフランス製はちょっと、上の条件と違う鳴り方なのですぐに消して2機種に絞りました。

ALR/JORDANはドイツ製のスピーカーですが、Entry Siは元気系なサウンドでテキパキしていたサウンドで良い音ですが、上記のぬくもり系ではなく合わない感じです。

monitor audio RADIUS90HDはイギリス製で、解像度が高くて、透明感のあるサウンドで高域が綺麗ですが、こちらも温もりという感じではなく上記に当てはまらないと思います。

SC-CX101は、日本のメーカーだからという感じで見られる人もいますが、ネットを外されてメーカーが分からない時に、普通にヨーロッパサウンドと日本の良い部分が出ているスピーカーなので、見分けが付かないくらいの音色でかなり良い音色でなります。ダリと同じ工場で作られていて、自分はネットが外れていて聴いていたので、普通にダリかと思って聴いていたくらいです。海外のメーカーでも、中々出せないかなり良いサウンドだと思います。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/06 …

この商品なら、中低域・ぬくもり系・リラックス系に当てはまりますので購入しても問題ないと思います。視聴されて聴かれると日本製とは思えないような鳴りかたでビックリすると思います。
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この回答へのお礼

黄色っぽいですか。それなら嬉しいです。

しかし、新たな迷いが出てきてしまいました・・・。
例えば森の自然音のCDを聞いたときに、木の葉が風で揺れている音や、風の音、遠くで流れている川のせせらぎの音など、よりその場に居る様な雰囲気を味わいたい場合は、ぬくもりよりも「解像度」というものを重視した方が良いのでしょうか?
DENONのスピーカーは高域が押さえられている印象があるので、本当は遠くの方で鳥が鳴いているのにそれが聞こえなくなっていたりしそうです。
こういう場合はお勧めされているmonitor audio などの方が合っているのでしょうか? 
ONKYOの D-112EXLTD と D-212EX も視野に入ってきてしまいました・・・。
http://kakaku.com/prdsearch/prdcompare.asp?PrdKe …

(実は一度、海外製品や高級品などを視聴しにかなり遠くまで足を運んだことがあるのですが、店員があまりにも感じ悪かったので、何も聞き比べせずに帰ってきました・・・。)

お礼日時:2011/04/26 20:38

箱の色ですが


天然木突き板貼りのようです。
その上から着色しクリア―塗装してあります。
天然木である以上、若干の色差、木目違いは仕様と考えられます。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
一色なのですね。
ネットで注文しようと思っていたので、赤っぽいのが来るか黄色っぽいのが来るか運次第ということですかね。

お礼日時:2011/04/26 20:07

1です。

SC-F107SGとSC-CX101は吉田苑と言うお店で実際聴いています。色々聴いていますが、質問者さまが望まれている中低域・ぬくもり系・リラックス系ならSC-CX101で相性は良いと思います。これ以外に上記のスピーカーで当てはまるのなら、DALIのMenuet2か安い物だとTANNOY Mercury F1 Customです。ただ、両方とも生産完了しています。この3機種で選ぶならDALIのMenuet2かSC-CX101です。TANNOY Mercury F1 CustomはSC-CX101より少し落ちます。なので、SC-CX101相性は良いと思います。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
海外のものも考えましたが、やはりSC-CX101にほぼ決めかかっています。
ところで、もしご存知でしたら教えていただきたいのですが、このSC-CX101は、色が2色あるのでしょうか? 
ネットで画像などを見ていると、赤に近い茶色と、黄色に近い茶色の2種類があるようなのですが、どうなのでしょうか? 黄色っぽい色の方が好きなのですが、どのお店でも赤っぽい茶色のものしか出てこないんです。
もしかして、木の個体差であんなにも色が違うのでしょうか?

お礼日時:2011/04/25 20:11

SC-F107SGよりもSC-CX101の方が「中低域・ぬくもり系・リラックス系」であり、質的な面でも上回っています。

ただし、この価格帯には以下のような競合機種があります。
KEFのQ100
http://www.kef.jp/products/q/q_2010_newseries.html
ALR/JORDANのEntry Si
http://www.imaico.co.jp/alr/entrysi.htm
B&Wの686
http://www.phileweb.com/review/closeup/bw600/
MONITOR AUDIOのBronze BX2
http://www.hifijapan.co.jp/bronzebx.html
WharfedaleのDIAMOND 10.1
http://www.rocky-international.co.jp/brand/wharf …
TANNOYのMERCURY V1
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/mercuryv1 …

。。。いずれもDENONのアンプ類との相性は良好で、ピアノ曲やカフェミュージックも過不足無く鳴らせますから、どうせならば聴き比べて買われた方がよろしいですね(SC-CX101よりも気に入った音を出すかもしれませんので。。。)。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
初めは海外製のものも考えたのですが、色々考えて最終的にDENONにしようと思いました。
あまり色々と聴き比べると、私はまた泥沼に引き込まれてしまいそうなので・・・。

お礼日時:2011/04/25 21:05

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
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   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
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No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Q小さな部屋に大きなスピーカーは何故ダメ?

小さな部屋に大きなスピーカーを置くのはよくないと聞きました。ユニット同士が離れすぎてしまうからと聞きましたが、フルレンジの大型スピーカーや同軸2WAYの大型もあるので、それ以外にも何か理由があると思いますが、それはどのような理由なのでしょうか?また、例えば、6畳にはこの程度のユニットの大きさ、この程度の箱の大きさといったような、オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>> オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか? //

基本的には、No.2の回答で指摘されている内容がすべてでしょう。決まりきった法則というものはないにせよ、漠然と、こういう環境ならこういうスピーカーが無難だろう、という経験則があるものと思われます。

敢えて理由をつけるなら、主に以下の点が考えられます。

(1) まず、質問文中でも書かれているように、各ユニット間の距離の問題です。各ユニットから放出された音が、耳の位置で完全にブレンドされていなければなりません。たとえば、オーケストラは、最前列よりホールの中程が良い座席とされているのと同じです。

この点、フルレンジ型や同軸型を使えば、一定程度の解決が可能です。しかし、フルレンジ型には分割共振という問題がつきまとい、同軸型には周波数特性の乱れがほぼ必然的に生じますから、一長一短です。

(2) また、現代のスピーカーは、フリースタンディング、すなわち周囲にないもない状態で鳴らすのを基本として設計されています。ゆえに、壁から一定距離を離す必要があります(逆に、昔は、スピーカーユニットの能力を補うために、ユニットの取り付け面は広ければ広いほど良い、とされていました)。

(3) 加えて、(1)とも関連して、スピーカーのセッティングは、基本的にリスニングポイントに向けて内側に角度を付けます。

(4) さらに、現実の設置環境では(2)を実現できないため、「その部屋の中で最も音響的に優れた場所」に設置する必要があります。いわゆる定在波の問題で、設置場所を数cm変えるだけで周波数特性が劇的に変化するので、ある程度自由に動かせることが必要条件になります。

室内に他の家具がある場合には、設置場所も自ずと限られてくるので、あまり大型のスピーカーは適切でないことになります。

(5) (4)との関係では、小さな部屋では、あまり低い音はまともに音にならない、という問題もあります。定在波は1/2波長共振ですから、音波の長さが、壁と壁の長さの2倍の長さに等しくなるところが、波形が潰れずに存在できる限界です。一般的な6畳間では、壁と壁の最大の距離は約3.6mですから、波長が7.2mになるまで、まともに再生できます。音速を345m/sとすると、約50Hzが下限ということです。

すなわち、6畳の部屋では、いくら30Hzや20Hzの再生を目指しても、そもそも音波の形が崩れてしまって、まともな音にならない、ということを意味します。これは、「エアボリュームが足りない」などと表現されることもあります。

これらの意味で、低音再生能力に優れた大型スピーカーより、ある程度控えめな小型スピーカーで、質の良い中高音を求める方が理に適っているのです。

なお、(2)の中でも少し触れましたが、今と昔とでは、スピーカー自体の設計に大きな違いがあります。従来は、低音の再生のためには大型化するしか方法がありませんでした。しかし、今日では、小型スピーカーでも十分な低音を再生する方法が確立されています(大型化した方が理想的なのは変わっていませんが)。これは、アンプが真空管からトランジスタに変わったこととも関係しています。

ということで、一目瞭然の基準がある訳ではなく、いろいろな環境で、いろいろなスピーカーを聴くうちに、こういう部屋で、こういう家具があって、この辺りに置けるとしたら、だいだいこういうスピーカーだろう、といった感覚が生まれてくる、というのが結論です。

>> オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか? //

基本的には、No.2の回答で指摘されている内容がすべてでしょう。決まりきった法則というものはないにせよ、漠然と、こういう環境ならこういうスピーカーが無難だろう、という経験則があるものと思われます。

敢えて理由をつけるなら、主に以下の点が考えられます。

(1) まず、質問文中でも書かれているように、各ユニット間の距離の問題です。各ユニットから放出された音が、耳の位置で完全にブレンドされていなければなりません。たとえ...続きを読む

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
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BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
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で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
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hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

Qスピーカーのバスレフポートが背面と前面では

DALI  ZENSOR1 26900円(Amazon)
バスレフポート 背面

DALI  LEKTOR 1 37700円(Amazonn)
バスレフポート 前面

両方のスピーカーを、壁から2メートル離した所に置いて聞いた場合、バスレフポートが背面にあるのと前面にあるのとでは、音にどのような違いがあらわれるのでしょうか?

ツヤ感とかですか?

私はロック等は聴かず、
ショパンやモーツァルトなどをよく聴きまして、
“雰囲気で聴かせる”ようなスピーカーが欲しいと思っているのですが。

Aベストアンサー

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長として働くなどの影響があり、ほんらい意図されたのと異なる結果となることがあります。

もっとも、現代のスピーカーは「周りに何も物がない状態」を理想として設計されているため、ポートがリアにあろうとなかろうと、壁に近づけて設置するのはあまり良くありません。従って、どちらかと言えばリアにポートを付ける方が弊害が少ないと言えます。

ただし、これは設計者の決断であって、ユーザとしては「聞いてみて良いと思えばポートがフロントだろうがリアだろうが関係ない」訳で、あまり気にしても意味はないでしょう。「頭でっかち」になるより、実際に聞いてみる方が重要ということです。

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長とし...続きを読む

Qクラシックを聴くのにベストなオーディオは?

 予算5~6万円で、クラシックを聴くのにベストなオーディオを探しています。
 家電量販店で実際に気に入ったのは、ONKYOのCR‐555(S)のCDレシーバーと、同じくONKYOのD-112EXT(D)というスピーカーの組み合わせでした。

 でもここのQ&Aを拝見し、TANNOYマーキュリーV1やTANNOY Reveal 601pといったスピーカーがクラシックを聴くのにいいと書いてあり、とても興味が出てきました。

そこで、教えていただきたいのが、CDレシーバーのONKYOのCR‐555(S)+TANNOYの上記2機種の組み合わせは問題ないか、あるいはCDレシーバーはONKYO以外の別のものがいいのかという点です。
また、全く別の組み合わせでも構いません。

当方、オーディオは全くの無知で、過去にはセットになったコンポしか使用したことがありません。クラシック音楽を聴くのにはこの予算では不十分だということは承知していますが、予算の範囲内で最適なものを選択できればと考えています。

ちなみに、自分は弦楽器を弾くので、聴く音楽は弦楽器主体の室内楽やバロックが中心で、たまにオーケストラを聴く程度です。音源はCDです。

どうかご教示くださいますようお願い申し上げます。

 予算5~6万円で、クラシックを聴くのにベストなオーディオを探しています。
 家電量販店で実際に気に入ったのは、ONKYOのCR‐555(S)のCDレシーバーと、同じくONKYOのD-112EXT(D)というスピーカーの組み合わせでした。

 でもここのQ&Aを拝見し、TANNOYマーキュリーV1やTANNOY Reveal 601pといったスピーカーがクラシックを聴くのにいいと書いてあり、とても興味が出てきました。

そこで、教えていただきたいのが、CDレシーバーのONKYOのCR‐555(S)+TANNOYの上記2機種の組み合わせは問題ないか、あるいはC...続きを読む

Aベストアンサー

>CDレシーバーのONKYOのCR‐555(S)+TANNOYの上記2機種の組み合わせは問題ないか、

何の問題もありません。

ただし、その音色を気に入るか否かはあくまでも御質問者さんの好みであり、世の中には全ての人に「音が良い」と認められるような Best の Audio System など有り得ません。

下 Link は UK (英国)、Germany (独逸)、US (米国)、日本の録音 Studio を Google で検索して、Monitor Speaker System が映っている画像を掲載している Studio を無作為に抽出したものです。

UK (英国)
http://www.gracieland.co.uk/
http://www.recordproduction.com/far-heath-studios.html
http://www.ten21recordingstudios.co.uk/
http://www.adrenalinstudios.co.uk/
http://www.fireflystudios.co.uk/

Germany (独逸)
http://www.nhow-hotels.com/berlin/en/node/282
http://www.masteringworks.de/en/studios-12.htm
http://www.audiosoundarts.com/services/recordmixmaster
http://studnitzky.wordpress.com/tag/studnitzky-berlin-jazzanova-recording-studio-contemplate/
http://www.gagastudio.eu/

US (米国 New York)
http://www.msrstudiosny.com/
http://www.recordproduction.com/fenix-recording-studios.html
http://www.nylocations.com/location-scouting/recording-studio/

US (米国 Los Angeles)
http://wymanrecords.com/site/
http://www.richardcleaver.com/2009/04/08/chalice-studios/
http://www.st8ge.com/2013/07/recording-studios-in-los-angeles/

日本
http://www.negishi-tsushin.com/etc/studio.html
http://www.st-ongakukan.com/rec/sitenbeturec.html
http://kadenammc.com/plant/recording-studio.html
http://ub-x.txt-nifty.com/blog/2007/02/post_8733_1.html

興味深いのは UK や Germany のような Europe の Recording Studio では TANNOY 社や B&W 社といった日本では著名な Maker の Monitor Speaker System とか JBL 社や ALTEC 社といった Maker の超大型 Speaker System が設置されておらず、例えば FOCAL 社の Twin 6 Be といった小口径 Dual Woofer 2 Way Speaker System などが目に付くことですね。

http://www.focalprofessional.com/en/sm6/137-twin6-be-3544051801201.html

さすがに米国は劇場 Speaker System から派生した超大型 Speaker System で Jazz や Soul をガンガン鳴らす Type の Studio が目に付きますし、日本も米国型の超大型 Speaker System を Mixing Console の向こう壁に設置しているところが多いようですね。

CD (Compact Disc) などの商用 Media Source に記録された音はこうした録音 Studio で録音 Engineer 達が Producer や Musician 達と Studio Monitor Speaker System からの音を聴きながら綿密に音決めした音ですので、敢えて「原音に忠実な音」などという言葉を用いるのであれば「その Media が記録された Studio の Monitor Sound 環境を再現すること」以上に「原音に忠実な音」など有り得ません。

しかし、上記のように録音 Studio ごとに System が異なりますし、録音 Engineer ごとに「これで良し」とする音の調整値が異なりますので「全ての Source に対して Best な音を出す System」などあり得ないのです。

私はその時の気分や聴く曲毎に PC (Personal Computer) の Tone Controller 調整値や再生 Software から Amplifier や Speaker System に至る System の殆どを取っ替え引っ替えしていますが(笑)、要は聴く本人が最も心地良く感じる System 環境が Best なものであると思っています。

幸い御質問者さんは御自分で弦楽器を奏でられることから生の音を知っていらっしゃいますし、弦楽器中心の室内楽や Baroque が聴く音楽の中心と仰られていることから好みの音色傾向も把握していらっしゃると思いますので、是非とも好みの Chamber Music CD を抱えて大型家電店舗の Audio 試聴室に出向き、好みの Speaker System を見つけ出すことを御勧めします。

ちなみに「予算 5~6 万円」という場合は「定価 7~8 万円の System を安価な店舗より 5~6 万円で購入する」のではなく、「定価 5~6 万円の System を安価な店舗より 4~5 万円で購入するつもりで 1 万円ほどを好みの Chamber Music CD を抱えて大型家電店舗の Audio 試聴室に出向く『試聴』する予算に割り当てる」べきです。

定価 7~8 万円の System と定価 5~6 万円の System とに音質上の差異などありません。

しかし、ろくに試聴もせずに購入した定価 7~8 万円の System から出る音はじっくり試聴して気に入った定価 5~6 万円の System から出る音に較べて間違いなく劣るものです。

この価格帯の System では Amplifier (Control Center) に大きな音質上の差異はなく、Speaker System の音色傾向が全体の音色傾向を最もおおきく支配するものですので、Speaker System の選定には必ず「Chamber Music CD を抱えて大型家電店舗の Audio 試聴室に出向いて『試聴』する」ことが重要です。

ONKYO CR-555(S) は
http://kakaku.com/item/K0000403630/
からあり「全国何処でも送料無料で¥22,542」の店に注文すれば ¥28,000 以上を Speaker System に割り当てることができますので ‎¥24,800 からある TANNNOY Mercury V1 以上の価格がする Speaker System も検討できる筈です。

因みに趣味のものを購入する際の私は必ず「どうせ安価な店で購入すれば 2 割ぐらい安く買えるのだから、予算の 2 割は調査勉強費に充てる」という考え方をしており(笑)、Audio も Camera も PC も自転車も服や食品雑貨も「実際に購入するまでにいろいろ吟味するのに交通費などを遣っている」ことが多いです(^_^;)。・・・まあ Internet で情報を拾えるので雑誌を購入することはなく、実物を見るのに交通費がかかる程度ですが・・・。


>クラシック音楽を聴くのにはこの予算では不十分だということは承知していますが、

そんなことはありませんよ。

大きな音で聴きたい時や細かい音まで聴きたい時は Headphone を使えば良いだけのことで、Speaker System から出る音はその部屋の環境に合わせた分相応の System で兎に角「心地良い」音を出してくれれば良いのです。

勿論、何百万円、何千万円もかけて家の構造ごと録音 Studio の Monitor 環境並に仕上げる資金を持っていらっしゃる人ならば別ですが、そうでない人の Audio System は何よりも「本人が心地良いと感じる音」を出す System であることが肝要で、そのためには予算の大小よりも好みの CD を抱えて Speaker System の試聴に行くという「ひと手間かける情熱」が求められるものなのです。

素敵な Audio LIfe を(^_^)/

>CDレシーバーのONKYOのCR‐555(S)+TANNOYの上記2機種の組み合わせは問題ないか、

何の問題もありません。

ただし、その音色を気に入るか否かはあくまでも御質問者さんの好みであり、世の中には全ての人に「音が良い」と認められるような Best の Audio System など有り得ません。

下 Link は UK (英国)、Germany (独逸)、US (米国)、日本の録音 Studio を Google で検索して、Monitor Speaker System が映っている画像を掲載している Studio を無作為に抽出したものです。

UK (英国)
http://www.gracieland.c...続きを読む


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