170Cm・60Kgのボクサーと
180Cm80Kgの独学ボクサー気取り

どっちが強いですか?

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A 回答 (4件)

面白い話があります


かなり前に探偵ナイトスクープとかいう番組で

五輪を目指す20台女子プロボクサーと素人のおっさんがボクシング勝負しました。
その結果、体格で大きく勝るおっさんがほぼ互角の戦いをし、ひき分けました。
寝る間も惜しんで少なくない時間を犠牲にしてがんばっている人にとっては
なんとも残酷な話しですが、これが現実です。

ジムや道場で習っているとか、防御がうまいとか、経験があるとかそういう問題ではなく
「強い」というのは「自分と同じような体格の間で強い」と思ってください。

ものすごく極端な言い方をします。
背が180をこえている人は、みんな強いです。
それがボクシングの訓練を独自にやっているとなれば、さらに強いでしょう

10キロ程度なら、大きく経験や技術に差があれば勝つこともあるでしょう
体重差が20キロなんて、お話しにならないと思います。

ただ、
内藤大輔(50キロ前後)のような世界チャンピオンにまでなった人と
あなたが言う80キロの素人では
やはり内藤がボロ勝ちするでしょう。
前述した、大きく経験や技術に差があれば・・・ですね。
これはあまりにも経験や技術の差が大きすぎますから。
ただ、「ボクシングでは・・・・」の話しです。
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>どっちが強いですか?


後者でしょう

体格が大きい(デブではなく)っていうのは、もうすさまじく恵まれたことなんです
体重が10Kg違う相手との戦いっていうのは、同じ体重の人と戦うのとは何もかもが違います
ヘビー級のジャブはミドル級の右ストレートに匹敵するもんです

キックボクシングの練習試合で、体重差が20Kg違う相手にミドルキックをかましたら
腕で守った小柄な選手は腕の骨を骨折します(棒漫画は実際にあったこの話しを参考にしています)

重い人の全力蹴りっていうのは、軽い人が受けると本気で吹っ飛びます
ここらへんは想像がつくでしょう
独学とはいえ、格闘技を勉強している以上、完全なド素人ではないと思うし

むしろジムに通っている=強いんだ!という認識がまずおかしいとおもいますが・・・
どっちにしろ、小柄な人が大柄な人に勝つには、努力以外のなにかが必要になってきます
僕も173前後しかないので、くやしいですが・・・
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この回答へのお礼

>重い人の全力蹴りっていうのは、軽い人が受けると本気で吹っ飛びます
想像できますw

お礼日時:2011/04/26 13:36

ジム生アマボクサーです


80Kgのが強いでしょう

ボクシング勝負でも、足技でもなんでもありのケンカでも
体重差が全てです

事実、ヘビー級では86Kgから上は何キロまでという縛りがないため
(あれ、スーパーヘビーってまだだよね?)
100Kg越えの素人が85Kg前後の選手を連打だけで勝ってしまったり、けっこうあります

ボブサップなんかが、ホーストをボコったのがいい例ですね
ついこないだまでアメフトやって、練習嫌い、努力嫌いのサップが
K1優勝経験(あった・・・よね?)のあるホーストを2戦2勝しています
寝技で無敵と呼ばれた100戦練磨のノゲイラを後一歩まで追い込んだり

金沢久幸というキックボクサーは独学でチャンプになったように
独学=ザコと思っているのは大きな間違いだと思います

そういえば、マイクタイソンは180Cm90kgという体格で
190Cm超え100Kg超えの選手をバッタバッタと倒しています
まあ、あんな天才はウン十年に1人でしょう


パンチの軌道が云々て話しが出てますが
独学たってボクシングの知識があるんだから、ジャブ→ストレートのワンツーくらいできるんでしょ?
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この回答へのお礼

>独学たってボクシングの知識があるんだから、ジャブ→ストレートのワンツーくらいできるんでしょ?
走っていって振りかぶって、全力で一発!の領域ではない人ですね
ちゃんとファイティングポーズもジャブもワンツーもフックすらできる人を想定しています
書き足らずですいませんでした

>金沢久幸というキックボクサーは独学でチャンプ
えぇ~~~~!!
それはもう独学がどうたらではなく、才能の問題では

お礼日時:2011/04/26 13:35

同じ性格、同じ精神力だとして、



170cm/60kgが強いと思います。
独学は所詮独学でしかありません。

訓練を受けたボクサーは相手のパンチの軌道が見えるんで、
その時点で独学は負け確定かと。
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この回答へのお礼

>訓練を受けたボクサー
のパンチはむちゃくちゃ早いですよね

お礼日時:2011/04/26 13:31

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Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q蹴り技の威力をあげるには

押忍!大道塾をやっているものです。自分は蹴り(特に前蹴り)を極めたいと思っています。そこで今足腰を鍛える為に筋トレ(フルスクワット100回・足を逆丁字の形にして腰を下げたまます数分間耐える)をしています

そこで質問なのですが、フルスクワットを100回やっても膝にだけ負担がかかり、あんまり太ももには負担がかからないような気がします。蹴り技を極めるに当たってはスクワットは効果的な筋トレなのでしょうか?是非教えて頂きたいです。また、蹴りを強くする為の効果的な筋トレがあればそのほうも教えていただければと思います。よろしくお願いします。押忍!

Aベストアンサー

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングスクワットがあります。

よく言われてますがフルスクワットはやはり膝への負担が大きいです。もし行うにしても体に聞きながらやるのがいいと思います。膝への負担が大きいと感じたのなら、無理せずゆっくりやるとか、回数を減らすことを考えたほうがいいと思います。ゆっくり少ない回数で、しかし一回一回を全力で行うという方法もあります。

僕がフルコンタクト空手の道場で最初に教わったのはハーフスクワットとクォータースクワットでした。ハーフは文字通り膝を曲げる角度がフルの半分、クォーターはそれまた半分で、これらはフルよりも膝、下半身への負担が少ないです。ウエイトトレーニングをする人たちはこの三種のスクワットを負荷や回数を考慮しながらやる場合が多いです。(スクワットのやり方、フォームについては参考URLを見てください。) 僕はフルはゆっくり全力でやるが少なめにして、ハーフやクォーターを速く多くやっていました。(ちなみに膝関節痛にはファンケルとかの飲むコラーゲンが効きます。本当です。) (^_^.)

また筋力トレーニングをした後はストレッチやマッサージを念入りにしたほうがいいと思います。疲れを残さないということは実は非常に大事です。そして翌日は休んでください。筋力トレーニングは一日置きで充分です。もし毎日練習する癖をつけたいなら、今日は上半身、明日は下半身という具合に、鍛えるパーツを変えながらやるといいと思います。これはウエイトトレーニングのジムでよく言われていることです。

他には、知っていると思いますが、ミットやサンドバッグ、砂袋を使うと蹴りの威力を非常に高めることができます。しかし自宅にそういったものがない場合は、地味ですが基本の前蹴りを繰り返すのがいいと思います。基本の前蹴りの練習にもいろいろあり、ゆっくりだが一回一回を力いっぱい蹴る、力を抜いて速く多く蹴る、力を入れて速く多く蹴る、などの方法があります。

基本の前蹴りやミット、サンドバッグトレーニングにしても、タイマーを使って行うと目標が定まっていいですよ。30秒、1分、1分半、2分、2分半、3分をそれぞれ何セットやると決めて練習するといいと思います。結構ゲーム感覚でできてあっという間に時間が経ちます。特に一人練習の時にはタイマーがあると非常に便利です。最初のうちはきついかもしれないので短い時間から試してみるといいと思います。タイマーは100円ショップでも売っています。

これ以外に僕がやっていたのは、壁押し(相撲のてっぽう稽古のように壁を押す。前に出る際の足腰の力を養成できる)、そして壁蹴りです。(スポーツシューズを履いて行ってもいい。中足で蹴る) いつも硬いものを蹴っているといざスパーリングの時に非常に自信を持って行うことができます。

あと体重の重い人の蹴りは当然重いです。(^_^) 体重を増やすことも考えるといいですよ。

参考になれば幸いです。頑張って下さい!

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/f9.html,http://homepage2.nifty.com/physical-education/SQdeep.htm

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングス...続きを読む

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Q格闘技やってる女と素人マッチョ男はどっちが強い?

身近に格闘技やってて物凄く調子に乗ってる女が居ます。
見た感じ体重は40キロ台です。
男になんて負けないわオーラを出してます。

僕は一時期ボディービルダーを目指してた時期があり、体重90キロを超えるマッチョで腕周りは50センチほど有ります。
ですが格闘技経験はありません。

ヤンキーや酔っ払いに絡まれたりで素手での喧嘩は5~6回ほど経験有りますが、僕の腕力だと本気で殴れば殺人にもなりかねないので手加減します。

もちろんオリンピックに出るような日々肉体を鍛え技を磨いてるような女性になら負けるでしょうけど、学生や社会人で単に道場に通ってる程度の軽量の女に負ける気がしません。

ウエイトトレーニングをあまりしない筋肉量の少ない女性が技を磨いたところで、果たしてそれほど強くなれるのでしょうか?

女性の格闘技を否定するわけではありません。
護身にも役立つでしょうから。

ただ、格闘技をやってるからといって男を見下すような態度をとる女に疑問を感じます。


1、格闘技やってる女と素人マッチョ男はどっちが強いですか?

2、格闘技やってるからって男を見下す女をどう思いますか?

3、もしかして女性は金玉蹴ったら男は倒せるって考えがあるのでしょうか?

4、格闘技やってる女性の方いらっしゃいましたら、ぜひ何でも良いのでご意見をお聞かせください。

身近に格闘技やってて物凄く調子に乗ってる女が居ます。
見た感じ体重は40キロ台です。
男になんて負けないわオーラを出してます。

僕は一時期ボディービルダーを目指してた時期があり、体重90キロを超えるマッチョで腕周りは50センチほど有ります。
ですが格闘技経験はありません。

ヤンキーや酔っ払いに絡まれたりで素手での喧嘩は5~6回ほど経験有りますが、僕の腕力だと本気で殴れば殺人にもなりかねないので手加減します。

もちろんオリンピックに出るような日々肉体を鍛え技を磨いてるような女性になら...続きを読む

Aベストアンサー

学生時代から10年近く武道を習っていました。女です。
他の方々も沢山回答されているので、重複する部分も多いと思いますが・・・。

1.腕力だけならそりゃあ男性の方が強いです。80代男性VS20代女性だとしても、腕力だけなら80代男性の方が上です(入院して落ち込んでるおじいちゃんを元気付けようと思って腕相撲をやったら手加減なんて全然無用であっさり負けました)。だけど、例えばボクシングや空手など種目を決めた場合、素人マッチョの男性より経験のある女性の方が強いと思いますよ。私が通っていた道場でも、新しく入った男性が稽古中に女性を相手に目を白黒させている光景をよく目にします。

2.格闘技をやっているからといってみだりに男性を見下す女性は未熟だと思います。きっと格闘技を始めて日が浅いのではないでしょうか?ただし、気持ちの強さというのは勝敗に大きく関係しますから、未熟だとは思っても別に問題だとは思いません。そういう時期なんですよ。

3.プロテクター無しで金玉蹴られて倒れない男性がいたらお目にかかりたいもんですね(笑)因みに金玉以外にも鼻や目・ノドなど女性の護身に役立つような人体の弱点はあります。

4.気を悪くしたらごめんなさい。質問者様は元々女性を下に見る傾向があるのかな?と何となく感じます。もちろん「強さ」というのは男性にとってのアイデンティティですから、それを侵害されてムッとする気持ちもわからなくはないですが。
素人考えで申し訳ないのですが、ボディビルの筋肉は実用的ではないと言うイメージがあります。皮肉でも何でもなく、ボディビルで鍛えた筋肉がどのように使われるのか個人的に興味があるので、教えていただけると嬉しいです。
それから、パンチの良し悪しは決して腕力ではありません。もちろん筋肉はとても大事ですが、人体は力を入れると軽くなりますから、筋力と強さは比例しません。やっぱり使い方だと思います。

学生時代から10年近く武道を習っていました。女です。
他の方々も沢山回答されているので、重複する部分も多いと思いますが・・・。

1.腕力だけならそりゃあ男性の方が強いです。80代男性VS20代女性だとしても、腕力だけなら80代男性の方が上です(入院して落ち込んでるおじいちゃんを元気付けようと思って腕相撲をやったら手加減なんて全然無用であっさり負けました)。だけど、例えばボクシングや空手など種目を決めた場合、素人マッチョの男性より経験のある女性の方が強いと思いますよ。私が通って...続きを読む

Q身長180cmと170cmの男性が闘ったら、有利な

身長180cmと170cmの男性が闘ったら、有利なのは前者ですか?

前者が並の体格だとし、後者がガッチリした体格の場合だと、どちらが有利でしょうか?

喧嘩は体格で優越が決まるのでしょうか?

Aベストアンサー

堂々とした喧嘩なら力の強いものが勝ちます。
質問の場合は170cmのほうじゃないかな。

Q格闘技の階級が身長別ではなく体重別の理由

人の大きさを測る際に最も重視される基準は、一般的には「身長」である場合も多い気がしますが、なぜ格闘技の階級は「体重」別なのでしょうか。

もし格闘技の階級を「身長」別にした場合、選手が試合前に無茶な減量をする必要がなくなるのに、という素朴な疑問が生まれました。

今のように階級が「体重」別になっている理由を自分で考えてみたところ:

(1)格闘技ではリーチ差よりも筋肉量の差が決定的。同じ身長でも筋肉が付きやすい人と付きにくい人がいるので、「体重」別の方が公平性を保てる。

(2)「身長」は変えられないが、「体重」はある程度調節できるので、同じ選手が複数の階級を制覇できる可能性がある。

といったことがあるのかな、と思ったのですが、いかがでしょうか?

ご意見、もしくは何かご存知のことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

格闘技においては身長差は試合の質を決める上で決定的な要素ではないからです。

多くの格闘技は腰を落として構えます。重心を低くしないと不利だからです。
身長が高くても腰を落として低く構えないと負けます。競技によっては身長が低い方が有利なことすらあります。

結果的に5cm高くても10cm高くても大して意味がありません。
身長差に基づいて階級をいくつにも分けたところで、試合の質に違いが生まれないのだったら意味がない。階級が違うだけで内容が変わらないというのでは、階級の存在意義がそもそもないということです。

一方、体重差に基づく階級なら試合の質が明らかに変ってきます。軽い階級は身体の軽さを生かしてスピーディな試合を売り物にする。重い階級は一撃の重さ、迫力を売りにする。そう行ったアピールが可能になります。

だから体重別で階級を設けているのです。

Qパンチ力と体重の関係について

ボクシングの1階級の差は体重2~3kgくらいですよね?

よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、
2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では
素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

Aベストアンサー

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験する機会があればいいですね
(いや、、?^^;)

>素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ないと思います。
ヘビーウェイトの人は、動きも緩慢ですしね
その上、素人となれば
ミニマムのランキングボクサーに
かなうはずがないですねー
たとえば、
4Rやったと仮定すれば、
パンチはかすりもしないと思いますよ。
現実的に、ボクサーが素人を殴る事は
できないので、何とも言えませんが
ミニマムの選手が、攻撃に出た場合
アッパーでジョー(アゴ)をねらわれて
三半規管を揺すられ、足に来たところを
機敏な動きで、ボディをしつこく打たれるかで
ヘビー級の素人はダウンでしょうね。
大きいと体力があるけど、4R以内には
倒せると思いますが

万が一のラッキーパンチも考えられますが
利いてしまう事は少ないと思います。

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験す...続きを読む

Q自分はフルコン空手をしている高校生です。ついでに黒帯です。ボクシングを倒します

自分はフルコン空手をしている高校生です。ついでに黒帯です。


クラスにボクシングをしている奴がいるのですが、気に入りません。

そいつは弱そうなくせに友達にジャブやストレートを見せびらかしていました。

フルコンやってる自分から言わせると、ボクサーなんて

ローキック数発か上、中、段蹴り一発でダウンさせる自信があります。


そいつの周りにいた友達に

『ボクシングは蹴りないし、グローブはめるし、実戦じゃボクシングのガードなんて意味ない
・・・つまりボクシングは空手より弱い。
というより、空手が強い。
喧嘩になると空手は金的とかも使う。伊達にフルコンは実戦空手を名乗ってない
ジャブの間合いだってローキックの間合いだし、空手のが強い。ジャブで間合いを図るなんて
ふざけてる。空手には通用しない。
ジャブの間合いならローキックで、近距離の打ち合いならタフでサバける空手が強い』

と教えてあげると、そのボクサーが必死になって

『フルコン空手にも顔打ち禁止って弱点があるじゃん。
それに俺はサウスポーだから間合いが取りにくいはず。
空手も強いと思うけど、ボクシングも捨てたもんじゃない
自分はアウトボクサーだから間合いに関しては君より理解している』

と言ってきました。

素直に空手が強いと認めたのはいいですが、
どうしてもボクシングが強いと言ったことについて納得できず、

『なら素手で顔打ちOK、武器の使用以外なんでもありの
ルールで戦おう』

と持ちかけました。自分は喧嘩には負けたことがありません。

相手は嫌がっていましたが、その後もボクシングについて語ってやると
顔を真っ赤にして

『やってやるよ!!』

とか言ってきました。


こんな感じで戦うことになりました。



ボクシング(アウトのサウスポー)の

メリットは
・距離が少し広い
・パンチが速い
・動き回る
・顔を殴り慣れてる

デメリットは
・グローブあり
・足技なし(これが最高のデメリット)
・蹴りを見慣れていない
・足に打たれ慣れてない=耐久力がない
・素手で殴り慣れてないから、ボクシングの意味がない

などが挙げられます。

フルコン空手は
実戦になれば顔も殴りますのでデメリットは間合いについてだけだと思います


自分の予想では

戦いが始まった直後に顔面への上段蹴り(相手は蹴りに慣れてないので入る)で一撃KO

又は、試合が始まると同時に間合いを図りローキックを2,3発いれてダウン

などになると考えています。


他にどんな展開が予想できるでしょうか?

またボクシングとフルコン空手のメリット、デメリットについて教えてください?

皆さんの意見、お待ちしています

自分はフルコン空手をしている高校生です。ついでに黒帯です。


クラスにボクシングをしている奴がいるのですが、気に入りません。

そいつは弱そうなくせに友達にジャブやストレートを見せびらかしていました。

フルコンやってる自分から言わせると、ボクサーなんて

ローキック数発か上、中、段蹴り一発でダウンさせる自信があります。


そいつの周りにいた友達に

『ボクシングは蹴りないし、グローブはめるし、実戦じゃボクシングのガードなんて意味ない
・・・つまりボクシングは空手より...続きを読む

Aベストアンサー

みなさんの大人の意見は少しおいとくのはどうでしょうか?

高校生ですよ。

青くて当たり前です。

私はやってみたら良いと思います。
お互いにしょってるものがわるわけですし、(それが良い悪いもこのさい置いといて)

怪我しようが、犯罪になろうが、

色んな勉強ができると思います。

若い彼らに、良い影響を与えることもあると思います。


拳が前歯に刺さるかも知れません。

鼻が折れるかもしれません。

警察にご厄介になるかもしれません。

いいじゃないですか^^

どれも貴重な経験だと思います。


私はその後の彼に結果とどんな学びができたか聞きたいです。

頑張れ~。

Qパンチ力には背筋って本当でしょうか?

パンチがいかに有効に効くかには
1.純粋なパンチ力自体の強さ
2.相手のどの部位に当たるか
3.相手の疲労度や打撃の蓄積
4.相手に見えているかなどのタイミング
などなど多くの要素がからむと思いますが、ここでは純粋に1.のパンチ力それ自体に限定して考えてください。

またパンチ力には筋力だけの問題でなく、フォームや腰の回転、踏み込み、フォロースルーの際の押し込みや、後ろ足によるバネなど多くが関係しますが、ここでは別論としてお考えください。
今回は上半身の筋力単体での議論に限定させてください。

さて本題ですが、巷間よくみる意見で、 「パンチ力は実は胸や腕の筋力よりも背筋力なんだ」という意見をよく目にします。
背筋というものはもちろん多くの筋群の総称ではあると思うのですが、解剖学やボディービルディングなどの特化した議論でもなければ、一般のスポーツ分野では起立筋(主にデッドリフトの主要筋)と、広背筋(チンニングやプルの動作に使う主要筋)を指すと思います。

ところで以前から疑問に感じるのですが、起立筋は主にデッドリフトのように上半身をのけぞらせるような作用の筋肉です。また広背筋は主に腕を下方向や後方向に引き付ける作用の筋肉です。
それなのにどうして 「パンチ力は胸や腕よりも背筋」というようなことが、ときに専門家からさえも聞かれるのでしょうか。
背筋が腕を押し出す動作であるパンチ力にどうして背筋が主要筋肉であるとされるのでしょうか。

私は規定体重内にギリギリ絞り込むボクシングという競技の特性上、ボクサーの多くがその体脂肪率の低さから、広背筋が目立って浮き上がって見えることから、あたかもパンチ力の強い人間は広背筋が強いという「迷信」が生まれてしまった気がするのですが・・・・

パンチがいかに有効に効くかには
1.純粋なパンチ力自体の強さ
2.相手のどの部位に当たるか
3.相手の疲労度や打撃の蓄積
4.相手に見えているかなどのタイミング
などなど多くの要素がからむと思いますが、ここでは純粋に1.のパンチ力それ自体に限定して考えてください。

またパンチ力には筋力だけの問題でなく、フォームや腰の回転、踏み込み、フォロースルーの際の押し込みや、後ろ足によるバネなど多くが関係しますが、ここでは別論としてお考えください。
今回は上半身の筋力単体での議論に限定させ...続きを読む

Aベストアンサー

>パンチ力は実は胸や腕の筋力よりも背筋力なんだ
↑そこ(背筋~後背筋)を見ると「強いパンチを打つかどうかが分かる」と言う方が正しいです。

筋肉による力の伝達などは質問者様、下の回答者様の意見でほぼ間違いはないです。ただ、伸ばして縮める運動のためある程度のスピードは腕でつけれますが、相手を倒すほどのパンチの威力自体を生むのは下半身ですので上半身はあまり関係が無いです。

では、なぜパンチ力=背中なのか・・・「伝わった力は物体を捉えると返ってくる」のです。その返って来る力を受け止めるのが最終的には後背筋~背中にかけての筋肉なのです。勿論腕~肩にかけても負担は掛りますが、しっかりとしたフォームで打ち込んだ場合、腕~肩よりも背中が痛くなりますのでこの筋肉が発達していると間違いなく強いパンチを打つ人と判断できうる証拠となるのです。
返って来るパンチの威力は競技によりアドレナリン効果なども手伝い瞬間的にすごい負担がかかるため筋トレで鍛えるより遥に筋肉が歪に変化します。なのでトレーニングとは全く違う付き方となり分かる人には簡単に見分けが付くのです。
個人差は勿論ありますがトレーニングで付けた筋肉の場合はほぼ均等に筋肉が付くのであまり歪には感じません。

>パンチ力は実は胸や腕の筋力よりも背筋力なんだ
↑そこ(背筋~後背筋)を見ると「強いパンチを打つかどうかが分かる」と言う方が正しいです。

筋肉による力の伝達などは質問者様、下の回答者様の意見でほぼ間違いはないです。ただ、伸ばして縮める運動のためある程度のスピードは腕でつけれますが、相手を倒すほどのパンチの威力自体を生むのは下半身ですので上半身はあまり関係が無いです。

では、なぜパンチ力=背中なのか・・・「伝わった力は物体を捉えると返ってくる」のです。その返って来る力を受け止...続きを読む


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