賃貸の家の玄関脇にある”藤”の木ですが

ここに住んで4回目の春を迎えましたが

この藤の木、葉っぱばかりしげって、花が一向に咲きません。

もう一本庭にある藤には毎年これでもかってくらい花がつきます。

藤の中にも、花を咲かせない、葉っぱだけの藤の木というのがあるのですか?

それとも私の手入れの仕方(秋口に適当に剪定)がいけないのでしょうか?

どなたかおしえてください。

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A 回答 (4件)

こんばんは



我が家に合った藤も花が付かなかったんですよね
水が足りないといけない、といわれたことはあるんですが
http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/7694/huji. …

http://log.engeisoudan.com/lng/200501/05010044.h …
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一般的に 花をつけさせるのには C/N比 を高くする


Cは 葉で作られる糖  Nは根からの窒素肥料

剪定としては 枝数を増やす なるべく各枝に日が当たるようにする  花芽形成期を迎えても枝が伸び続けていると 花芽ができない 

根きり 幹を傷つけると見た目が良くないから 根を制限するのには 根を少し切る

肥料としては 第一リン酸カリ  http://www.weblio.jp/content/%E7%AC%AC%E4%B8%80% …
花芽形成期前に何回か葉の裏からかけて 気孔からすわせる
やりすぎると葉の色が黄ばむ 極端な枝の発育低下 葉が小さい  などが起こる
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こんにちは


1の方の回答にプラスして
藤は、ツルボケするときがあります。
花が咲くというのは、植物が子孫を残そうとする生殖成長です。
あんまり環境が良過ぎると、ガンガン成長だけします。
なので、植物に危機感を持たせるのが手っ取り早いです。
まず、肥料、特に窒素成分が多い肥料はやらない!これ大事です。
それから力技ですが
テクニックの一つとして環状剥皮があります。
幹に当たる部分を
1cmぐらいの巾で形成層までグルッと1周皮を剥きます。
形成層が繋がっていると栄養が行くので、きれいにむしり取って下さい。
これ、やり過ぎると枯れちゃうので注意が必要ですが、
こうすると、急に根に栄養が行かなくなって
植物が、やばいんじゃないの!!と思って
栄養成長から生殖成長に移行します。
でも、効果が表れるのは翌年。
最初は、パラパラしか咲きませんが、
一度生殖成長のステージに移行してしまえば
2年目からはたくさん咲きますよ。
2年目は環状剥皮しなくても良いです。
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花芽が形成されるのは 6~7月頃です それ以降 適当に切ると 花芽を捨てることになります



刈り込みすぎ 強剪定のしすぎ ⇒ 勢いの強い芽が出 → 伸びすぎて困る ⇒ 強剪定をする  悪循環


花をつけやすくするのには ツルが延びたら  5~7枚程度で 先を切ります  再び伸びてもすぐに切ります
ひたすら夏場はそれを繰り返す
今年伸びた枝の 付け根に近い 大きな葉の付け根の芽が花芽候補
落葉したら 花芽は 葉芽より大きくて丸みを帯びているので判別出来ると思いますので 花芽を残して 芽から1.5~2センチ離れたところで切ります  近すぎると芽が枯れることがあります

花芽がなくても 特に残したいものを除き 2~3芽で 切ります
込みすぎた枝は間引きます
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Q藤についてですが、鉢植えを購入後すぐに地植えし

藤についてですが、鉢植えを購入後すぐに地植えし
今年で5,6年になりますが花がほとんど咲きません。

日当たりはよく、水やりもまめではないですがそこそこは
行っていると思います。
剪定は長くなったツルを夏と冬に年2回程度切っています。

いろいろ調べていると根切りと言う言葉にたどり着きました。
そこでなのですが
地植えで花をいっぱい咲かせてる方は皆、根切りを行っているのでしょうか?
根切りの時期としてはいつ頃が最適でどの程度切ればよいのでしょうか?
よろしくお願いします。

ちなみに今年も花芽は1つしか付きませんでした。

Aベストアンサー

こんにちは
藤は根性のある植物なので、栄養成長(葉や茎を伸ばす成長)出来るときはガンガンします。
花が咲くというのは、ちょっと子孫残しておいた方がいいんじゃないかなあ?!と藤に思わせないとダメです。
つまり、今がものすごく居心地が良い状況なんですよ。
水も栄養もたっぷりで良い感じで枝葉や根を伸ばしているのでしょう。
で、対処方ですが根切りより簡単な方法があります。
環状剥皮といいます。
藤の場合、導管(根からの水分が上がる道)は中心に、
師管(葉からの栄養をあちこちに運ぶ所)は外縁部にあり、
その間に形成層(成長していく場所)がります。
そこで、栄養をとりあえず根に行かないようにしてやるのです。
つまり幹の根本あたりでカッターでぐるりと切り込みを入れます。
1cm巾ぐらいです。
それで皮を剥きます。
剥いていると中の状態が変わってきますのでそこを目安に剥きましょう。
色の違う所(外側の師管)が繋がっているとそこから栄養をとって何にもならないので気をつけます。
ただし、あまりやりすぎると枯れる恐れもあります(多分枯れないけど、不死から藤になったとか生命力ありすぎの植物です)。
だいたい翌年から花が咲きはじめます。
栄養成長から繁殖成長へ切り替わるので翌年からは何もしなくても咲くようになります。
もちろん剪定以外は、手をかけない方がいいです。
ちょっといじめた方が良く咲きます。
肥料をやるにしても花の為の肥料にしましょう。
綺麗な花がたくさん咲くと良いですね。

こんにちは
藤は根性のある植物なので、栄養成長(葉や茎を伸ばす成長)出来るときはガンガンします。
花が咲くというのは、ちょっと子孫残しておいた方がいいんじゃないかなあ?!と藤に思わせないとダメです。
つまり、今がものすごく居心地が良い状況なんですよ。
水も栄養もたっぷりで良い感じで枝葉や根を伸ばしているのでしょう。
で、対処方ですが根切りより簡単な方法があります。
環状剥皮といいます。
藤の場合、導管(根からの水分が上がる道)は中心に、
師管(葉からの栄養をあちこちに運ぶ所)は外...続きを読む

Q咲かなかった藤のツルについて

お世話になります。
地植えにして2回目の春を迎えた藤があります。

庭のある家に越して2年目なのですが、家の玄関まわりや庭に藤棚を作りたくて小さな苗を植えたもので、品種は紅藤(玄関まわり)、八重黒龍(庭)です。

地植えにして数年は咲かないと言われている通り、今年も花は1つも咲きませんでした。
すでに葉が青々と茂りまくり、早くもツルが伸び始めてきました。今のところ10本くらいのツルが伸びてきていて、まだツルの葉は展開してきていません。

来年こそは咲いてほしいと思うのですが、この伸び始めているツルは、どのように扱ったらよろしいでしょうか。

落葉するまで絶対に切らないこと、と書かれていたり、葉が展開してきたら、それぞれ7~8枚の葉を残して切る、と書かれていたり・・・アドバイス頂ければ幸いです。

・横浜市、南向き、日当たり、風通し良好。
・苗から植えて数年のため、樹が若い。
・バラなどが近くに植えてあるためバラ用の肥料を吸収していそう。
・藤棚を目指しているため、先端のツルは主枝として伸ばしてゆきたい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日当たりが良い場所を選ぶのは第一条件ですが、藤は乾燥を嫌う性質が
あるので、土質が乾燥しやすいと上手く育ちません。、また開花する時期
も大幅に遅れます。日当たりと共に湿潤の土質である事が重要です。
植え場所は湿潤の土質でしょうか。

苗から育てて数年で樹が若いと言うのは当たり前です。まだまだ幼苗と
考えられた方がいいでしょう。

バラからの肥料を吸収している?。これは考えられません。バラと藤では
施肥時期が異なります。肥料を必要としている時期なら考えられるかも
知れませんが、バラの根元まで根rが伸びているとは考えられませんの
で、これは思いすごしだと思います。

剪定ですが、剪定には2種類あって、夏の整枝と冬の剪定があります。
夏の整枝は7月頃に春に伸びたツルの先端を軽く切るか、指で摘まんで
摘み取ります。7月は肥大生長の時期ですから、この作業をしないとツル
は伸びるだけ伸びて、花芽が付きにくくなります。これは年毎に行う必要
があります。若くても老いても同じです。
冬の剪定は花芽と葉芽の区別が出来るまで行いません。今は区別する
のは無理だろうと思います。区別が出来る頃になれば11~1月の間に
剪定を行います。とりあえず今は藤の事が書かれている書物を購入し、
良く読まれるのが先決だと思います。

棚づくりにするには2~3m程度にするのが基本です。主幹が1.5m位
になったら生長点を摘んで芯止めをし、側枝を出させるのが基本です。

日当たりが良い場所を選ぶのは第一条件ですが、藤は乾燥を嫌う性質が
あるので、土質が乾燥しやすいと上手く育ちません。、また開花する時期
も大幅に遅れます。日当たりと共に湿潤の土質である事が重要です。
植え場所は湿潤の土質でしょうか。

苗から育てて数年で樹が若いと言うのは当たり前です。まだまだ幼苗と
考えられた方がいいでしょう。

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Qフジの剪定時期と方法

鉢植えにしていたものが鉢を割って直に根付いてしまって5年になります。棚を作らずこんもりとさせています。花が散ったらすぐに花がらを落とし、そのまま蔓を斬らないで丸めて伸ばしています。徒長枝は切り落としています。早い時期に剪定をすると小さな花がつくので、葉が散ったころ適度の長さに剪定していますがいまいち花が少ないようです。枝を伸ばさないで花を多く咲かせるための剪定時期と方法をお教えください。

Aベストアンサー

フジの蔓の剪定は12月から3月にかけて行うのが一般的です。
フジの花芽は今年伸びた蔓にはつかずに蔓の付け根より下についている短い枝に7、8月に花芽が分化します。
ですから12月から3月の剪定の際は長く伸びた蔓だけを剪定して下さい。
夏場の剪定はどうしても伸びすぎて困る場合に先端を切り詰める程度にして下さい。
窒素分の肥料をさけてリン酸、カリ等を多くすると花付が良くなります。
下記HPと参考URLをご参照下さい。
http://www.pref.mie.jp/ONOSYO/HP/kannaigaikyo/tikkei/info/14dec/kabokusenntei.htm

参考URL:http://heboen.hp.infoseek.co.jp/niwaki/fuji.html, http://joyo-net.com/weekly/garden/20010831/0831.html

Q藤の肥料は何が良いでしょうか?

花卉園芸について何も知識が無い者です。
近くの空き地に野良生えの藤が生えていますが、ふじ棚や支柱がないため、地面にはいつくばって横に広がって生えています。先端はいつも子供たちに踏まれて痛んでいます。空き缶やゴミをつっ込まれたりもしています。栄養も良くないようです。それでも春にはチョロチョロ程度わずかに花を咲かせます。
 かわいそうなので5月にホームセンターで安い(10L入りで98円)腐葉土を買ってきてお茶碗でいうと8杯分くらいまきました。が、その腐葉土はビニールを開けた時、カビの強いにおいがしました。ま、いいか、とそのまままいたのですが、その後藤の前へ行く度にカビくさいにおいがします。その後同じ店で同じ腐葉土を買ってみましたが、カビ臭はしませんでした。最初のが不良品だったようです。藤に悪い事をしたようです。
 もし元気よく伸びたら、ちょっと横に松の木があるので松の枝1本にでもつる先がたどり着けばこの藤は何とかなるのではないか、大きくなったら春に地域のちょっとした潤いになるのではないか、などと思っております。
 どのような肥料がよいでしょうか?また、カビはやはり害でしょうか?カビ土壌を改善する何かよい方法はあるでしょうか?
 ちなみにあまりお金はかけられません。よろしくお願いします。

花卉園芸について何も知識が無い者です。
近くの空き地に野良生えの藤が生えていますが、ふじ棚や支柱がないため、地面にはいつくばって横に広がって生えています。先端はいつも子供たちに踏まれて痛んでいます。空き缶やゴミをつっ込まれたりもしています。栄養も良くないようです。それでも春にはチョロチョロ程度わずかに花を咲かせます。
 かわいそうなので5月にホームセンターで安い(10L入りで98円)腐葉土を買ってきてお茶碗でいうと8杯分くらいまきました。が、その腐葉土はビニールを開けた時...続きを読む

Aベストアンサー

>松の葉の落ち葉がいっぱ
松が育つ程度ですから環境は得に問題なし。

>藤は何とかなるのではないか
松にたどり着いたらば5-10年で松が枯れますがかまいませんね。

>くばって横に広がって生えています
の途中に根が出ているはずです。3成分入っている化学肥料(DIY店を探せば20kg/1000-2000円)を2-3月(地面が凍っている頃)に3.3m2あたり1握り(50-100g)まいて(塊として置かない事。ある程度広がるように)ください。
この効果が出るのが来年ではありません。再来年です。根が伸びないと茎が太くならないのです。3-5年つづければある程度の太さになります。

Q一才藤の剪定についてとその後の管理。

一才藤の剪定に疑問ありです。花が終わり花の房を切るとありますが、
樹から切り落とすのか?、葉?蔓?を2,3残し切り落とすのか?よく分からなくなっています。現在は2,3残して切り落とした状態になっています。。2,3の箇所から新しい葉?蔓?が成長し始めています。これでよいのでしょうか?今年初めての一才藤で悩んでいます。外に置いた状態ですが、今後の管理など詳しくご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

葉の数がすこし少ない様ですね。画像のように花の房の基部の葉芽を残した状態でよろしいです。これが左の葉のように伸びてきます。
葉は花後にどんどん増やしていって下さい。葉が増えすぎたら今度は日当たりや風通しを考慮して、葉が付いている基部から剪定します。
葉の量が適量になるまで剪定しますが、そのぐらいでなくてはいけません。

一才藤は藤のなかでは特別で、若木のうちから非常に花つきが良く、普通に施肥してかまいません。また花つきの良さは老木になってもかわりません。ですから花後は緩効性の肥料を置き肥して、週に1回液肥を与えて肥培するようにします。
藤(マメ科植物)は根の根粒菌と共生し、空気中の窒素を肥料にすることが出来ますが、一才藤の場合はあまり気にする必要はありません。
しかし窒素、リン酸、カリと肥料の三要素をバランスよく与えるようにします。
藤というのはある程度老成しないと花が咲かない、樹が若返ったら花が咲かないから肥料は控えめにする。などは一般的によく聞く言葉で、それは確かに当たっていますが、一才藤の場合はそれに当てはまらず普通に肥培して結構です。
むしろ花後の疲れを早く回復し、また樹にエネルギーを蓄えた方が良いのです。隔年開花(花が沢山咲いた翌年度は花数が減る。)の傾向はありますが、そのためにも肥培します。
従って藤の鉢植えで夏場によく行われる「腰水法」も一才藤の場合は必要ではありません。
(腰水法・・藤の成長を人為的に止めて老化させ、花つきを良くする方法。
7月8月あたりの花芽分化期に鉢の1/3を水に浸けるが、危険性があり元気のない藤では枯れることがある。)
また幹に傷をつけて花つきを良くする方法もありますが、これも一才藤には必要ではありません。それほど一才藤は花つきが良いのです。

緩効性の置き肥はほぼ何でもよく、私の場合は「発酵済み油粕+配合肥料」の玉肥、コバエが発生しはじめたらIB化成肥料あたりをよく使います。
液肥はハイポネックス(原液)を1000倍に薄めたものを週に1回のペースで与えます。
与える時期は芽出しの3月、花時は避けて5~10月ぐらいまで与えます。
バラ並みですね。(笑)
http://www.mc-agri.co.jp/gijutu/ib_s1.html
http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

もう少しするとツルが伸びてきますが、これは切らずに支柱のようなものに絡ませます。あまり沢山ツルが生えるようでしたら余分なものは切っても結構です。
落葉すればツルは全て切っても構いませんが、翌年は木質化したツルに花が咲く事もあります。
藤は水を好みますから、土の表面が乾いてきたら十分に水遣りします。
ただし土の排水性は良くなくてはなりません。植え付け時、植え替え時は土を吟味します。
赤玉土(小粒)+腐葉土+山砂類が良いでしょう。それぞれ5:3:2ぐらいの割合です。9号鉢以上になれば赤玉土は中粒も幾らか混ぜるようにします。
根張りはかなり良いですから、7号鉢以下は毎年植え替えます。8号鉢以上は2年に1回植え替えます。
根はあまり切り詰めないようにしましょう。「藤巻き」という言葉もあるくらいですから。
また元肥としてマグァンプKの大粒や中粒を土に混ぜ込むと良いです。リン酸の多い長期間効く肥料です。
植え替え時期は落葉期です。11月か3月あたりが良いでしょう。

画像は「長崎一才藤」。購入後15年ぐらい経っています。最初は6号プラ鉢に入っていましたが、今では12号鉢になっています。開花は4月上中旬の早咲きです。芳香もありますね。

葉の数がすこし少ない様ですね。画像のように花の房の基部の葉芽を残した状態でよろしいです。これが左の葉のように伸びてきます。
葉は花後にどんどん増やしていって下さい。葉が増えすぎたら今度は日当たりや風通しを考慮して、葉が付いている基部から剪定します。
葉の量が適量になるまで剪定しますが、そのぐらいでなくてはいけません。

一才藤は藤のなかでは特別で、若木のうちから非常に花つきが良く、普通に施肥してかまいません。また花つきの良さは老木になってもかわりません。ですから花後は緩効...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Q藤の花を咲かせるには

7年前に山に咲いていた藤の花の苗木をとってきて庭に植えています。 今は幹の太さ8センチくらいになっていますが、一向に花が咲きません。 また、3年前にはタキイから花藤の苗2本を同じように路地植えしましたが、やはり花は咲きません。 どんなことに注意したら咲くのでしょうか。 樹勢は十分強いようにみえるのですが。

Aベストアンサー

 根を切らない(移植しない)、肥料は窒素を避けてリンやカリを多めに(木が育っているのに咲かないのは窒素過多が多いようです。)水を切らさない、1~2月に余分なつるは切る。等するといいようです。咲くまでに7~8年かかるそうなので3年前に買われた方はもうしばらくかかるのかもしれません。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/7694/huji.htm

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Qハナミズキの花が咲かないのはなぜ?

こんにちは。庭にハナミズキの苗木を植えてから
5年目ですが、一昨年、花が初めて咲きましたが、
今年は咲きませんでした。苗木で購入したときは
高さ30センチ程度でしたが、現在は1m弱です。
日当たりはまあまあのところなのですが、どうしたら
花が咲くようになるのでしょうか?
花芽が出てからは、剪定はしていません。
育て方等教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

自分自身がまだ成長できると木が判断すれば、成長にエネルギーをまわします。
逆に、自分自身に何か起こったとき、または起こりそうなときは花を咲かせ、実をつけ、子孫を残そうとします。

花が咲かないのは、充分な養分がありまだまだ大きくなれると、木が判断しているためでしょう。

剪定した時に鋭利に研いだスコップで根回りを切れば木が危険を感じ、子孫を残そう(花を咲かそう)とすると思われます。

ちなみに、チッソが多い肥料は成長を助けますが、開花を妨げますので、その辺りも合わせて管理されたら良いと思います。

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む


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