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最近、アニメで「パプワ君」の放送が始まったのを知りました。
私は以前の放送を見ていて、シンタローとパプワ君のコンビが好きでした。
シンタローが叔父と一緒にパプワ島を離れるところまでは見ていました。

が・・・今度始まったアニメの公式サイトを見ていると、住んでいる島は「第二パプワ島」と書かれ、今度は弟のコタローが一緒になって暮らし、シンタローはガンマ団総帥になっています。
ここで質問です。

1,原作ではシンタローは帰島してからコタローに殺されたという噂は本当ですか?
2,以前のパプワ島は第一で、何故移動したのですか?
3,シンタローが帰島後、ガンマ団の総帥になったのですか?
4,マジック総帥はどうなったんですか?
5,マジック総帥は、シンタローは溺愛していたのに、コタローは遠ざけていました。どうしてでしょうか?

あまり教えてくださいというのも心苦しいのですけど、本を買うお金はないし、漫画喫茶は敷居が高いです。
私はアニメだけ見ていて、原作を知りません。
もしかして・・・キャラ設定だけで全然違うのかな?なんて思ってしまいます。
さらり・・・とでいいので教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

ドラクエ4コママンガの偽勇者を見て以来、柴田亜美先生のファンだったりします。


前回のアニメでは、全7巻の単行本の、4巻の終りまでしか語られていません。
今回パプワくんと一緒に暮らしているリキッドくんも、5巻以降に登場するキャラです。

1.
本当です。
閉じ込められた事に怒ったコタローがマジックを攻撃したさいに、マジックをかばって一度死んでしまいました。で、魂の状態で仲間と行動して、一度は生き返ってきます。
実は、さらにもう一度死んで生き返ります。
ただ、シンタロー誕生の秘密から行くと、なにをもって死んだというのかも難しいのですが・・・。

2.
話せば長くなるので最後だけを簡単に書きます。
7巻の終りで、コタローの秘石眼の力が暴走し全てを破壊されそうになるが、マジックやシンタロー達の力でなんとかおさまり、コタローは長い眠りにつきます。
その一方で、争いの元になった赤い玉と青い玉はパプワくんとパプワ島の動物達を乗せて、人間の手の届かない場所(聖地)へ箱舟(今回のアニメの第一話にでてきた船)で、旅立ちます。で、その聖地が第2パプワ島です。(多分)

3.
シンタローはガンマ団の跡を継ぎ、ガンマ団は殺し屋集団から悪いヤツのみをやっつける集団に変わりました。

4.
シンタローに総帥の座をゆずり、隠居してるようです。
もちろん、シンタローへの溺愛ぶりは変わらないようです。

5.
コタローは両目とも秘石眼で、その力をコントロールできない為に、隔離されていました。
また、この当たりは複雑なのですが、コタローには善悪の感情のないのです。
かつて、マジックには同じように善悪の感情を持たないルーザーという弟がいました。で、そのルーザーの事がトラウマになって、コタローをどう扱ってよいのかマジック自体も悩んでいたようです。


コミックスの5~7巻は、アニメでのギャグ一辺倒から展開がシリアス路線?へとガラっと変わり、新キャラやいままで隠されていた設定が一気にでてくるので、やはりご自分の目で読んでいただくのが一番だと思います。
もちろん、随所にギャグは盛り込まれていますけど。

実は、コミックスで読んでも人間関係などがわかりにくかったりします。
例えば、実はシンタローはマジックの血を引いた息子ではないという衝撃の事実があったり・・・。

あと、漫画喫茶によっては、ガンガン系のマンガをあまり置いてなかったりするのでお気をつけください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。原作を読んでないのにいろいろわかりました。この間のアニメを見て、相変わらずマジック総帥の溺愛ぶりを見ました。7巻しかないのなら買って読んでみようと思います。詳しくありがとうございました。

お礼日時:2003/10/20 12:06

柴田亜美先生の大ファンの者です。


アニメと原作はそこまで違っていませんよ。原作が全七巻のところをアニメは4巻に相当するところまで放送したわけです。

1→シンタローは殺されたと言うか、コタローの攻撃がきっかけで魂が肉体から追い出されたのですが、紆余曲折を経て違う肉体を手に入れて生き返りました。
2→説明しづらいのですが、青の秘石の力を抑えたりコタローの暴走を止めるためにはパプワ島の住民は秘石の扉を開けてノアの箱舟で去らなければいけなかったみたいです
3→シンタローはガンマ団総帥になってガンマ団を「悪い奴ら限定半殺し稼業の殺し屋軍団」にしました
4→現役を退きましたが健在です。アニメでも今週の最後に後姿が出てきてましたよ
5→コタローは両目が秘石眼だったためです

簡単に説明するとこんな感じですが、PAPUWAのアニメを見るつもりならパプワくんの原作を読んだ方がいいですよ。原作の5巻以降に出てきたキャラとかもいますから(リキッドもその一人です)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。いろいろわかりました。この間アニメを見ましたけど、キャラがちょっと違うような気もしました。やはり作る会社によって微妙に違うのかも。いろいろありがとうございました。

お礼日時:2003/10/20 12:04

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Q南国少年パプワ君のラスト

 今、続編の「PAPUWA」が連載されている様ですが、「南国少年パプワ君」の方のラスト5巻から7巻まで、当時読んだはずなんですけど、全然思い出せないんです!!
 シンタローがマジックの実の子供じゃないとか、実はグンマが子供だったとかは覚えているんですが、ジャンとか何者だったとか全然思い出せないんです。
 ラストのあらすじをわかる方いらしたら
回答お願いします。

Aベストアンサー

後半に関しては、以前にもパプワくんの質問に解答をしているので、そちらも合わせて見てください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=670851

ここでは、5巻以降に起こった事を人間関係を中心に書いていきます。
複雑なので、カン違いがあるかもしれませんがご了承ください。

まずは、4巻までの人物紹介から。
・マジック
シンタローの父親として登場。
ガンマ団総帥にして、息子(シンタロー)を溺愛する変態親父。
・サービス
マジックの弟
親友のジャンを傷つけた為、制御できなかった自分の秘石眼をくりぬいた過去あり。
・ハーレム
サービスの双子の兄弟。
ガンマ団特戦部隊の隊長。
・シンタロー
マジックの息子。
秘石眼を持たない。
コタローを溺愛している。
・コタロー
シンタローの弟。
両目とも秘石眼のため、暴走を恐れたマジックに幽閉されている。
・グンマ
シンタローの従兄弟。
肉弾戦をしていないので、秘石眼については不明。
嫌なことをすぐに日記に書くバカ博士。
・ジャン
サービスの訓練校時代の親友。
シンタローによく似ている。
サービスの秘石眼の暴走により死亡。

しかし、5巻以降で多くの事が発覚していきます。
まずは、マジックにはもう一人弟がいたこと。
つまり、グンマ博士の父親です。
名前はルーザー。
しかし、すでに戦死しています。
このルーザーはハーレムを可愛がっており、ハーレムもルーザーを慕っていました。
ルーザーには善悪の判断がなく、サービスは彼を天使のような人といいハーレムは悪魔のような人と言っている。

そして、ジャンについても詳しく話がでてきます。
まず、ジャンは赤い秘石の番人でマジック一族の元へ潜入していた。
赤の秘石の番人であるのにもかかわらず、青の一族であるサービスと惹かれあった。
サービスの秘石眼が暴走した時に、ジャンはかろうじて生きていた。
しかし、ジャンが赤い秘石の番人だとわかったルーザーにとどめをさされる。
目を覚ましたサービスは、ジャンを殺してしまったのは自分だとカン違いする。
その事を気に病んで、自分の秘石眼をくりぬいてしまう。
サービスが秘石眼をくりぬいたことを知ったルーザーは、自分の行為に疑問を持つようになる。
そして、自分の罪を清算するかのように、ルーザーは激戦区へと出向き戦死する。
サービスは、激戦区へとむかうルーザーを止めなかったマジックに反発する。
実はマジックもルーザーにどのように接すればいいかを迷っていた。

今度は、シンタローの出生の謎。
ルーザーを止めなかったマジックに反発したサービスと、ルーザーを慕っていたドクター高松の手により、マジックの息子(グンマ)とルーザーの息子(シンタロー)を入れ替える。
つまり、血縁上はマジック-グンマ、ルーザー-シンタローとなる。
さらに話をややこしくしたのが、ここに赤の秘石の介入があったこと。
番人であるジャンを失った赤の秘石は、体が再生するまでの間にジャンの精神を子供だったシンタローへと移植する。
シンタローとジャンが似ているのも、青の秘石の一族でありながらシンタローの髪の毛が黒いのもこの為である。

最後に、金髪のシンタローと赤の秘石の番人について。
シンタローの中にジャンのコピーを送り込んだことは青の秘石にばれてジャンのコピーは消されてしまう。
青の秘石は消したジャンにそっくりな偽者をつくり、青の秘石の番人(アス)をシンタローの中につくる。
ちなみに、ジャンとアスの名前を足すと、ヤヌス(Janus=ローマ神話にでてくる門の神様)になる。


☆話の流れとしては、
コタローがマジックに反発しマジックを攻撃。
マジックをかばったシンタローが死亡。
シンタローは幽体となる。
シンタローの魂が死亡したことにより、肉体は本来の青の一族のシンタロー(金髪:以下キンタロー)となる。
キンタローはコタローを連れて、ハーレムと協力し秘石を求めてパプワ島へ向かう。
一方、幽体となったシンタローは、パプワ島にて肉体の修復の終わったジャンと合体して肉体をとりもどす。
秘石を求めるキンタローとシンタローの戦いの途中で、シンタローは青の秘石の番人として覚醒しかける。
赤い秘石の送り込んだジャンのコピーは青の秘石により消されてしまっていたため、シンタローとジャンの合体は失敗していた。
シンタローが青の秘石の番人だとわかったジャンは、特戦部隊のリキッドの身体を借りてシンタローを殺す。
シンタローが死んだことにより赤の秘石の番人(アス)が覚醒するも、シンタローの意識は完全に死んでいなかった。
アスとシンタローとで肉体の奪い合いがおこり、結局アスはこの肉体をあきらめて別の肉体にはいることにする。
その後、アスは青の秘石により保存されていたルーザーの肉体に落ち着く。
結局、アスは一時的に意識をとりもどしたルーザーの手助けもあり、青の秘石に反発したキンタローとグンマにより倒される。
戦いの中で、コタローの秘石眼が暴走するも、マジックと兄弟の手により暴走が収まり、パプワはシンタローと別れ箱舟にのり第2のパプワ島へと旅立つ。


自分で書いていて、混乱してきました。
確かに、物語の後半は複雑ですね。
設定自体に矛盾があるような気もしますが・・・。
間違いがあれば、誰か補足お願いします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=670851

後半に関しては、以前にもパプワくんの質問に解答をしているので、そちらも合わせて見てください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=670851

ここでは、5巻以降に起こった事を人間関係を中心に書いていきます。
複雑なので、カン違いがあるかもしれませんがご了承ください。

まずは、4巻までの人物紹介から。
・マジック
シンタローの父親として登場。
ガンマ団総帥にして、息子(シンタロー)を溺愛する変態親父。
・サービス
マジックの弟
親友のジャンを傷つけた為、制御できなかった...続きを読む


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