クラシック界の歴史において、最も偉大だと思う音楽家は誰でしょうか。

色々な要素が有りそれによって様々だとは思うのですが。

その理由も簡単に添えてお教えください。

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A 回答 (4件)

かつて名ヴァイオリニストのヘンリク・シェリングは「仮に不幸なことが生じて古今の全ての作曲家の作品が消失したとしてもJ・S・バッハの音楽さえ残っていればそこからすべては再出発出来る」と言ったのを覚えています。

バッハの崇拝者であった彼ならではの言葉だと思います。

個人的にはモーツァルトとベートーヴェンです。が、彼らにしても楽派の師ハイドンを抜きには考えられませんし、ロマン派の大家シューベルトやブラームスもベートーヴェンを常に心から尊敬していました。意外ですがチャイコフスキーもモーツァルトを師とし関連の作品も書いています・・・

クラシック音楽自体、様式や伝統を重んじますのでそれぞれに繋がりがあり偉大な唯一の作曲家を選ぶこと自体難しいかも知れませんね。
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回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/26 23:31

仮に、下の説が、正しければ(私には、解りませんが?)、


オペラ=総合芸術=映画
映画=総合芸術
と、いう事を、考えると、その、足跡は、音楽を、含めて、
現代においても、多大な、貢献をした事を、認めざる、
をえません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/26 23:30

レオナルド・ダ・ヴィンチ


理由=有名、だから。
彼が、音楽を、中心にした、演劇の、演出をした、事は、
知ってますよね?(オペラの、始まり?)(これは、冗談です?)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/26 23:30

このような質問では、好きな音楽家と混同する人が多いと思いますが、西洋音楽と限った場合、最も偉大な作曲家は、J.S.バッハだと言われています。


「音楽の父」といわれているとおり、あちこちに漠然と芽生え、存在していた西洋音楽を、太い一本の道として後世に繋げたのはやはり大バッハと言えましょう。
よりあとに偉大な音楽家・作曲家は大勢いますが、よりあとの人ほど、先人の研究・成果を踏まえて応用することができるので、より先の人をより偉大であるとすべきでしょう。
ある人が50年かかって得た研究成果を本に書いたとすると、あとの人は、その本を読むことにより、自分自身の50年間という時間を節約できます。試行錯誤を繰り返して得られた結果・結論ほど貴重なものは無く、後世の近代和声学や対位法の確立に大きな成果を与えた大バッハ、はまさに音楽の父と呼ぶのにふさわしい偉大な音楽家であると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/26 23:30

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Qクラシック界の美男美女

 いつもお世話になっております。
 昨日テレビでウィーンフィルの演奏会を何気なく聴いていたのですが、ふとみると演奏している人に格好良い方が数人混じっていました(^o^)。確かコントラバスと指揮者(アーノンクールさん)から向って右側の前列の人にいらっしゃったんですが、何か耳も目も保養できてすごく儲けた気持ちになりました(^o^)。
 もちろん腕前というか技術が一流である事が条件なんですが、プロのクラシック奏者(歌手でも可)で男前だったり美人だったりする方っていらっしゃいますか?
 何か不謹慎な質問ですみませんが、宜しくお願いしますm(__)m。

Aベストアンサー

【日本人】
●森麻季(ソプラノ)
(試聴)http://music.e-onkyo.com/goods/detail.asp?artist=%90X%96%83%8BG
(写真と解説)
http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.ota-bunka.or.jp/blog/%25BF%25B93.jpg&imgrefurl=http://www.ota-bunka.or.jp/blog/2007/12/with.html&h=533&w=400&sz=34&tbnid=NoXd30LHX1oJ::&tbnh=132&tbnw=99&prev=/images%3Fq%3D%25E6%25A3%25AE%25E9%25BA%25BB%25E5%25AD%25A3&hl=ja&sa=X&oi=image_result&resnum=3&ct=image&cd=1
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●宮本笑里(バイオリニスト)
http://emirimiyamoto.com/
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http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://ecx.images-amazon.com/images/I/51USpuErwDL.jpg&imgrefurl=http://music.blog-fan.com/asin/B000RG1D9O.html&h=500&w=500&sz=39&tbnid=RHyXxrqKYzEJ::&tbnh=130&tbnw=130&prev=/images%3Fq%3D%25E5%25AE%25AE%25E6%259C%25AC%25E7%25AC%2591%25E9%2587%258C&hl=ja&sa=X&oi=image_result&resnum=2&ct=image&cd=1
●川井郁子(バイオリニスト)
(試聴)http://listen.jp/store/album_vicc60569.htm
(写真と解説)
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●松下奈緒(東京音大ピアノ課卒業したて。どの方向へ進むのか?美貌と才能に恵まれて・・・)
(試聴)
http://morawin.jp/package/80312130/ESCL03018/
http://morawin.jp/package/80312130/ESCL02878/
(写真)http://www.matsushita-nao.com/
(プロフ)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E5%A5%88%E7%B7%92
●山岸ルツ子(ピアニスト)
http://www.rutsuko.com/
http://kawai-kmf.com/kawai-concert/2008/chubu/05.23/

【海外】
●アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)
(写真&試聴も可)
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/anna_netrebko/uccg1160opera_arias/uccg1160.html
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/anna_netrebko/uccg1213sempre_libera/uccg1213.html

最後に、っと、言っても、過去の人です。
若い頃、ビジュアル的にも、もてそうだなっと思った指揮者はいました。
◇レオポルド・ストコフスキー(考古学のレベル)http://www.sound78rpm.jp/stokowski/index_jp.html
◇ヘルベルト・フォン・カラヤン(近代史)http://www.universal-music.co.jp/classics/release/karajan2008/index.html(今更ですがえこひいきもイケマセンので・・)
◇レナード・バーンスタイン(近代史)
http://translate.google.com/translate?
hl=ja&langpair=en|ja&u=http://www.classicalnotes.net/features/bernstein.html&prev=/translate_s%3Fhl%3Dja%26q%3D%25E3%2583%25AC%25E3%2583%258A%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%26tq%3DLeonard%2BBernstein%26sl%3Dja%26tl%3Den
◇カルロ・マリア・ジュリーニ(2005年没)http://www.universal-music.co.jp/classics/special/legends_of_20th_century/c_m_giulini.html
現役の男子で、イケ面!?・・・分かりましぇ~ん!

【日本人】
●森麻季(ソプラノ)
(試聴)http://music.e-onkyo.com/goods/detail.asp?artist=%90X%96%83%8BG
(写真と解説)
http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.ota-bunka.or.jp/blog/%25BF%25B93.jpg&imgrefurl=http://www.ota-bunka.or.jp/blog/2007/12/with.html&h=533&w=400&sz=34&tbnid=NoXd30LHX1oJ::&tbnh=132&tbnw=99&prev=/images%3Fq%3D%25E6%25A3%25AE%25E9%25BA%25BB%25E5%25AD%25A3&hl=ja&sa=X&oi=image_result&resnum=3&ct=image&cd=1
http://www.google.co.jp/imgres?imgurl...続きを読む

Q「クラシック界の”一発屋!”」

一発屋とは失礼ですが・・・・

ほぼ1曲だけでその名を後世に留めている(ある意味で幸運な)
作曲家と作品名を教えてください。

思いつくのは
バダルジェフスカ「乙女の祈り」  ですが・・

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

初心者向けのオムニバスでしか見られないような曲に多いように思いました。
下記の曲の知名度は高いと思いますが,他の作品はというと思いつかないです。

・ヴォルフ=フェラーリ 「マドンナの宝石」
・ケテルビー 「ペルシャの市場にて」
・イヴァノヴィッチ 「ドナウ川のさざなみ」
・L.モーツァルト 「おもちゃの交響曲」
・イッポリトフ=イヴァノフ 「コーカサスの風景」
・ゴセック 「ガボット」

その他,思いついたものでは,
・イザイ 「無伴奏ヴァイオリンソナタ」
・レオンカヴァルロ 「道化師」

一発屋ということでは,レオンカヴァルロの「道化師」は,ぴったりかもしれません。
逆に多くの曲を残している作曲家で,たとえ「この1曲だけでも」音楽史に
名を残せたという特集も面白いですね。

Qクラシックの定番中の定番と現代クラシックについて

クラシックの曲って著作権が切れているせいか、いろんな演奏者たちと言うかフィル?って言うんでしょうか?で演奏されると思いますが、もちろん交響曲やピアノやいろいろありますが・・定番と言うとカラヤン?と言う指揮者のクラシックが一番有名で名前が通っている感じがするのですが実際はどのCDが原曲?に近かったりどのCD最も売れていたり、評価が高かったりするのでしょうか?素人に教えていただけないでしょうか?それと現代にも映画音楽以外にこのような正統的クラシックで世界的に高い評価を得ている作曲家はいるのでしょうか?大きなテーマ2つで質問してしまってすみません。(^^;;よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.念のためクラシックの演奏における「原曲」のこと

 クラシックの演奏では、基本的に楽譜にそって演奏するのが大前提です。ジャズやポピュラーのように、演奏のたびに別なアレンジ(編曲)をしたり、アドリブ(その場で考えながら演奏すること)を入れたりすることは原則としてありません。その意味では、誰の演奏が原曲に近いかということはあまり問題になりません。

 ただし、曲によってはいろいろな理由から数種類の楽譜が存在し、どれを選ぶかが問題になることはあります。また、古い曲の場合には、同じ楽譜を使っても当時のスタイルに近いやり方で演奏する場合と、いまのスタイルで演奏する場合ではかなり違ったものになります。この場合は、単純にいえば当時のスタイルで演奏した方が原点に近いわけですが、いまのスタイルで演奏したほうが、現代の聴き手にとっては魅力的な場合もあります。

 とはいえ、同じ曲を同じスタイルで演奏していても、実際には演奏者によってかなり違った印象をうけるのは確かです。これは、楽譜に沿って演奏するといっても、実際にはかなり演奏者の裁量の余地があるためです。なかには明らかに裁量の範囲をこえた演奏をする人もいますし、独自に楽譜に手を加えて演奏する人もいますが。またもちろん、うまい下手もあります。

2.誰の演奏がよいか
 うえの点からすれば、初めて聴く曲の場合には、あまり特異な演奏ではなく、かつ一定の水準の演奏であるCDを選ぶのが一般的でしょう。その点では、指揮者であればカラヤンというのは一つの判断です。
 よく売れているCDとなると、大手レコード会社がプッシュしている人の演奏ということになります。指揮者なら故人ではカラヤン、バーンスタインなど。現役ではラトル、ゲルギエフ、小沢征爾などでしょうか。
 ただ、実際に聴いてどの演奏が気に入るかというのは人それぞれです。また、売れている人イコール正統的イコール評価が高い、ともいえません。

3.現在世界的に高い評価を得ている作曲家
 正統的クラシック、というジャンル自体があいまいになっていますから、あくまで印象ですが、最近の人では次のような方々が有名でしょう。これまた、有名と高い評価、聴いてよいと思うかどうかは別問題です。
 グヴァイドリーナ(ロシア)
 シュニトケ(またはシニートケ、ロシア)
 吉松隆(日本)
 ティペット(イギリス)
 ターネジ(イギリス)
 ブーレーズ(フランス)
 まだいると思いますが、とりあえず。
 

1.念のためクラシックの演奏における「原曲」のこと

 クラシックの演奏では、基本的に楽譜にそって演奏するのが大前提です。ジャズやポピュラーのように、演奏のたびに別なアレンジ(編曲)をしたり、アドリブ(その場で考えながら演奏すること)を入れたりすることは原則としてありません。その意味では、誰の演奏が原曲に近いかということはあまり問題になりません。

 ただし、曲によってはいろいろな理由から数種類の楽譜が存在し、どれを選ぶかが問題になることはあります。また、古い曲の場合には...続きを読む

Qクラシックって、何年位前の曲からクラシック?

クラシックって、何年位前の曲からクラシックなんですか?
それとも古い曲だけではないのでしょうか?

Aベストアンサー

 やはり、年代ではなく、単なるジャンルと考えた方が良いと思います。

 武満徹さん(1930~1996)の「ノヴェンバー・ステップス」(1967)も、晩年の「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」(1990)なども、クラシック・コンサートで取り上げられる「クラシック音楽」です。

 ポーランドの作曲家クシシュトフ・ペンデレツキ(1933~ )は、いまだに現役で、交響曲第7番「エルサレムの7つの門」(1996)や交響曲第8番「はかなさの歌」(2005)などを作り続けています。「交響曲」なんて、クラシック音楽以外の何者でもありませんね。

Qクラシックのイメージや偏見や自分の感性で捕らえたクラシックや・・・

世間一般では、クラシックとはどのようなイメージを持たれているのでしょうか。
 以前高校の国語の授業でピアニスト中村紘子の書いたものが取り上げられた時、「クラシックに対してどのようなイメージを持っているか」を、先生が生徒に尋ねた時、生徒のイメージは「気取った」、「堅い」などでした。
これは昔の高校生のイメージですが、世間ではクラシックに対するイメージというものはどういうものなのでしょうか。
 また、「クラヲタ」「ゲンヲタ」という言葉も見かけます。
 世間のクラシックに対するイメージや偏見といったものはどのようなものなのでしょうか。
世間のイメージといっても、人それぞれで一概には言えないと思いますが。
 また、それに対して、クラシックファンや、演奏者のクラシックに対するイメージや、本質とはどんなものなのでしょうか。こちらの場合は、イメージというより、実際、自分がクラシックに接して感じたことでしょうが。クラシックの本質と言っても、その人が感じ、思っている本質なので、個人によって差異があるでしょう。
また、私は演奏しないため、「演奏者の実際」はほとんど知りません。

質問をまとめると、

世間のクラシックのイメージと、「自分が思っている「クラシックとはこういうものだ(本質)」

とは具体的にどういったものなのでしょう。

世間と関わる時に、世間のクラシックのイメージを知っていることは重要かもしれませんので、質問します。関わる世間にもよりますが。

以下蛇足――規約違反だということに対する

世間と関わる際に世間のクラシックに対するイメージはクラシックファンとして知っておきたいので質問した故、削除対象であるアンケートではない。
人間関係のカテゴリで質問すべきという批判に対しては、クラシックファンでなければ、クラシックの実際については知らないので。

世間一般では、クラシックとはどのようなイメージを持たれているのでしょうか。
 以前高校の国語の授業でピアニスト中村紘子の書いたものが取り上げられた時、「クラシックに対してどのようなイメージを持っているか」を、先生が生徒に尋ねた時、生徒のイメージは「気取った」、「堅い」などでした。
これは昔の高校生のイメージですが、世間ではクラシックに対するイメージというものはどういうものなのでしょうか。
 また、「クラヲタ」「ゲンヲタ」という言葉も見かけます。
 世間のクラシックに対する...続きを読む

Aベストアンサー

 確かに、私の周囲も、クラシック音楽に対し、堅苦しいイメージで語られる人ばかりです。これについては、つまるところ、クラシック音楽の受容が、文字どおり「音を楽しむ」のではなく、お勉強の対象になってしまったところからくる「気難しさ」「堅苦しさ」のイメージではないかと思うのです。

 もちろん、音楽の授業を通してクラシック音楽に目覚める人もいるでしょう(実は私もそうなのですが…)。しかし、たいていの人は、チョークの粉にまみれ、教壇から押し付けられるように聞く音楽に、どれだけの魅力を持ち得るでしょうか?

 そういう意味では、クラシックの敷居を高くしているのは、文部科学省に他ならないのではないか、と思います。では、私はどうかというと、もはや学校の授業の枠から完全に解き放たれ、クラシック音楽を通じて、自由に思想やイメージを膨らませ、自分の血となり肉となっている、という感じです。もはや理屈ではないんですね。興味ない人も、固定観念に捕らわれないでクラシック音楽に向き合ったら、きっと見えなかった側面が見えてくるものと思いますが…。


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