マンガでよめる痔のこと・薬のこと

例えば、家賃10万円を滞納した場合は年14.6%の損害金を支払う契約で、30日滞納した場合の計算方法。

100,000円×0.146×30日÷365日 .....という計算式でよろしいのでしょうか?

これを計算すると答えは1,200円になります。

前述の契約の場合では、家賃10万円に損害金1,200円を加えた101,200円が支払う額ということでよろしいでしょうか?


お恥ずかしいですが算数に疎いもので・・・。
ご回答をよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

100000円の年利14.6%は、1年で14600円。



日割りで計算する場合「1ヶ月は30日とする」のが一般的なので、1日の利息は14600円÷12ヶ月÷約30日=40.55円と計算します(場合によってはここで四捨五入して41円にします)

30日分滞納したのであれば、上記の40.55円(または41円)が30日分になります。

従って、損害金は、40.55円(または41円)×30日=1216円(または1230円)になります。

「12ヶ月」と「30日」で割るので、実質的に360で割る事になります。365では割りません。

支払い額は「100000円+1216円(または1230円)=101216円(または101230円)」になります。

ショッピングやクレジットの年利の日割り計算も、上記と同様「12ヶ月」と「30日」で割って計算します。

なお、四捨五入のタイミングで金額が変わるので、この辺りが争点となり契約当事者間で揉める場合があるので、事前に確認しておきましょう(家賃が高額だと誤差が無視できなくなる)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/16 13:43

既に回答が出ていますが、日数計算についてのみ。


・銀行の預金のような場合には片端入れで計算します。
 例としては、今日預金して明日引き出しすれば1日分の利息が付きます。
・銀行の貸付のような場合には両端入れで計算します。
 例としては、今日借金し明日返済しすれば2日分の利息がとられます。
・今回の滞納のような場合は片端入れで計算します。
 期日当日は延滞扱いではないので、今日が支払日で明日支払いなら1日分の遅延損害金がとられます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/16 13:42

正解です。


ただし金利は両端でかかる(つまり支払い期日と実際支払う日が含まれる)ので、例えば5月31日期日のものを6月30日で支払うと金利は31日計算ということになるのが通常です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/16 13:43

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Q年利14.6%の根拠は?

よく、貸借やレンタル等の約款で、
遅延損害金として年利14.6%と書かれていることが
多いのですが、この14.6%の根拠はなんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

やはり法律で定められた制限税率のようです。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~Jusl/Kasikin/RirituItiran.html

ただ、直接は関係ないかも知れませんが、国税に関する延滞税の税率については、かなり以前から国税通則法で、原則として年利14.6%となっていますので、その関係もあるのかもしれませんね。

Q150万円 年利5%の計算方法を教えて下さい。

ある方にお金を貸していたのですが、返済されず内容証明を作成するのですが、利息を含めた金額がいくらになるのか計算したのですが合っているか確認をしたいのでお願いします。

平成22年4月27日 150万円 年利5%で貸しました。
返済期日は、平成22年5月31日でしたが、平成23年7月24日に23万円を返済して頂いてからは返済がありません。(返済分は利息に充当したいと思っています)
平成24年12月20日現在の元本と利息はいくらでしょうか?

Aベストアンサー

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 これを平成23年7月24日までの88日分かけて18,082円。繰上げにしてるのは、もともと205円47銭という日歩が端数切捨てにしてるから。

 合計93,082円が利息で、23万円から差し引いて、136,918円を元金から減らす必要があります。
 この時点で元金は136万3082円。以後、これを基準に利息をかけていきます。

 この元金の年利分が68,154円。
 丸一年、今年の7月24日までの利息がこれ。

 そこから本日平成23年12月20日まで日割り。
 68,154を365で割って、だいたい一日186円72銭。
 今日までの149日分をかけて、27,821円。
 合計95,975円が今日までの利息。

 元金1,363,082+利息95,975=総額145万9057円

 これが本日までの請求額ですね。

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 ...続きを読む

Q年率○%の遅延損害金の出し方を教えて下さい

検索して似た質問があったのですが、
遅延損害金の計算方法が理解出来ませんでしたので
教えて下さい。宜しくお願いします。


例えば…

所定の期日までに支払わない場合は年率14%の
遅延損害金を取りますよ、という契約で

1,000万円の保証金をを2004年10月末日までに
支払うという約束になっているのに2005年2月末日になっても払わない。

2005年2月末日までの、遅延損害金を計算して請求したい。

どうすれば良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1) 1,000万円の支払期日 2004.10.31

(2) 遅延損害金の計算始期は2004.11.01で遅延日数は

   2005.2.28迄の120日となります。


                     
(3) 計算式1,000万円×遅延日数×365分の0.14遅延損

   害金年率となります

(4) 1,000万円×遅延日数120日=12億円÷365日×0.14


=460,273円となります。               

Q借入利率年14.6%は高い?安い?

三菱東京UFJのカードローンに、
お借入利率年14.6%とあったのですがこれは高い方なのでしょうか?
安い方なのでしょうか?

良ければ、教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> お借入利率年14.6%とあったのですがこれは高い方なのでしょうか?
何を基準に高い低いを判断するかに依存します。

お金を借りる金利としては高いです。
住宅ローンのように、目的がはっきりし、担保があり、審査が厳しいローンは1~5%と低い金利で借りることができます。
教育ローンやその他の目的別のローンは、目的がはっきりし、審査もそれなりで、5~8%。
目的のはっきりしないフリーローンの金利の低いものは、それまでの使用実績や仕事の信用や収入の審査で8~12%。
フリーローンで審査も普通なのが14~18%。

なので、そのタイプの借金の中では普通かやや低いほう。
借金の金利としてはかなり高いほうとなります。

Q家賃の延滞利息計算方法を教えてください。

家賃納入日より7日遅れ入金しましたが
延滞利息はどのように計算されますか?
家賃は25万円で年利36%との事です。

Aベストアンサー

利子は18%を超えてはいけないことになっています。ですからそれ以上払う必要はなく、通常7日程度の遅延で延滞料を取るなどということは考えられません。契約書にそんなことが書かれているのでしょうか。もし35%の利率が書かれていればこれは法律違反です。

ちなみに計算法は家賃×7/365×0.36となります。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Q月利10%を年利(複利)換算した場合、何%?

いつもお世話になっております。

FXで月利10%のリターンを毎月上げられるとシミュレーションすると、
複利で換算した場合、年利は何%になるのでしょうか?

また、計算式はどのようなものになるのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1,000,000     
1,100,000   1ヶ月
1,210,000   2ヶ月
1,331,000   3ヶ月
1,464,100   4ヶ月
1,610,510   5ヶ月
1,771,561   6ヶ月
1,948,717   7ヶ月
2,143,589   8ヶ月
2,357,948   9ヶ月
2,593,742   10ヶ月
2,853,117   11ヶ月
3,138,428   12ヶ月
3,452,271   13ヶ月
3,797,498   14ヶ月
4,177,248   15ヶ月
4,594,973   16ヶ月
5,054,470   17ヶ月
5,559,917   18ヶ月
6,115,909   19ヶ月
6,727,500   20ヶ月
7,400,250   21ヶ月
8,140,275   22ヶ月
8,954,302   23ヶ月
9,849,733   24ヶ月
10,834,706   25ヶ月
11,918,177   26ヶ月
13,109,994   27ヶ月
14,420,994   28ヶ月
15,863,093   29ヶ月
17,449,402   30ヶ月
19,194,342   31ヶ月
21,113,777   32ヶ月
23,225,154   33ヶ月
25,547,670   34ヶ月
28,102,437   35ヶ月
30,912,681   36ヶ月

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Excelで
B1に1.1と入れる(110%)

A2に初期投資額を入れる上記の例だと100万
A3にA2*$B$1と入れる。
A4以降はA3をコピー。

でできますよ。
1年で310万、2年で985万、3年で3000万になります。
シミュレーションだけならこのようになります。

1,000,000     
1,100,000   1ヶ月
1,210,000   2ヶ月
1,331,000   3ヶ月
1,464,100   4ヶ月
1,610,510   5ヶ月
1,771,561   6ヶ月
1,948,717   7ヶ月
2,143,589   8ヶ月
2,357,948   9ヶ月
2,593,742   10ヶ月
2,853,117   11ヶ月
3,138,428   12ヶ月
3,452,271   13ヶ月
3,797,498   14ヶ月
4,177,248   15ヶ月
4,594,973   16ヶ月
5,054,470   17ヶ月
5,559,917   18ヶ月
6,115,909   19ヶ月
6,727,500   20ヶ月
7,400,250   21ヶ月
8,14...続きを読む

Q遅延損害金の利率について

 法人対法人で駐車施設賃貸借契約書を結ぶことになりました。いまその契約書をつくっているところなのですが、賃貸料を延滞した際の「遅延損害金」の利率をいくらにしたらいいのか迷っています。
 調べたところによると、商事法定利率の6%(商法514条)というのがあって、特約によりそれよりも高い利率を設定することもできるらしいのですが、その上限については、消費者が支払う遅延損害金の利率14.6%(消費者契約法9条)が適用されるのか、それとも利息制限法上の利率100万円以上は21.9%、10万円以上100万円未満は26.28%、10万円未満は29.2%(利息制限法4条)が適用されるのか、はたまた「上限はない」のか、がわかりません。
 どなたかお詳しい方、よろしくお願いします。
 また、具体的にはいま18%という数字が候補に挙がっているのですが、それがもし法律上問題ないとしたら、両者公平という観点で妥当かどうかも教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

下記はマンション管理規約上の管理料滞納時における損害金規定に対する弁護士の見解ですが、金利でなく損害金であることより利息制限法・出資法の規定対象外であり、実際の定めが社会通念上合理的な範囲であれば認められる、というのが見解のようです。
http://www.wendy-net.com/faq-new/04/n-147.html

ちなみに銀行の住宅ローン・消費者ローンの延滞においては、5営業日以内の遅延(遅れている返済元本に対して契約金利適用)とそれ以上の延滞(延滞金利14%適用)に分けているようです。或いは地方公共団体が業者に対して制裁的な違約加算金を請求する際には、利息制限法の14.6%(日当り0.04%)や上限29.2%(日当り0.08%)よりも低い水準10.95%(日当たり0.03%)を適用している例がありました。
http://www.8taiki.jp/report_20050223/report_20050223.html

この当りは、後日の係争局面で相手方から、契約の一部(違約金規定)が利息制限法を超過し公序良俗違反で無効なので、全体も無効という主張をさせない為に何らかの根拠がある水準(本件で言えば14.6%以内)に収めておく方が無難ではないかという気がします。契約内容に争いが起きるのは、借主の資金事情が悪化して毎月の賃料が延滞になった場合であり、その時点では延滞損害金を多く取るよりは契約解除の方が優先されそうです。もっとも最悪の局面では貸主側は借主から追加支払を得るよりは、預り保証金部分を損害金で消化させることを目的にするのが通常の実務になりますので同じことかも知れません。

下記はマンション管理規約上の管理料滞納時における損害金規定に対する弁護士の見解ですが、金利でなく損害金であることより利息制限法・出資法の規定対象外であり、実際の定めが社会通念上合理的な範囲であれば認められる、というのが見解のようです。
http://www.wendy-net.com/faq-new/04/n-147.html

ちなみに銀行の住宅ローン・消費者ローンの延滞においては、5営業日以内の遅延(遅れている返済元本に対して契約金利適用)とそれ以上の延滞(延滞金利14%適用)に分けているようです。或いは地方公共...続きを読む

Q専属管轄裁判所と専属的合意管轄裁判所の違い

契約書で出てくる裁判所についての質問です。

ある会社と「守秘義務契約書」と「業務委託契約書」を同時に結ぶのに
守秘義務契約書では管轄裁判所の条文が

「~一切の紛争については東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする」

とあり、業務委託契約書の方は

「~紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする」

とあります。
この、「専属管轄裁判所」と「専属的合意管轄裁判所」の違いは何でしょうか。
合意が入るだけで意味が変わってくるのでしょうか。

ちなみにこちらの会社は名古屋、向こうは東京です。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご質問の事例ですと、どちらも同じ意味です。一つ目の守秘義務契約書については、「専属管轄裁判所」という単語が使われていますが、あまり気にする必要はありません。「専属的合意管轄」という意味です。
守秘義務契約書の管轄も、業務委託契約書の管轄も、どちらも法律上は専属的合意管轄です。専属管轄というのは、法の規定によって特定の裁判所にのみ管轄を認めるものであり、当事者が任意に変えられるものではありません。当事者が合意により定めることが可能なのは専属的合意管轄です。
どちらの契約書も「争いが起きた場合、東京地方裁判所で裁判しますよ。その他の裁判所では裁判しませんよ」というだけの意味ですから、契約内容自体は文面から理解できたのではないでしょうか?あまり深刻に考えなくても大丈夫ですよ。


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