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以前も小説創作に関しまして、投稿させていただいたものです。

よろしくお願い致します。

Q1:
ミステリー作品において冒頭にプロローグとして主人公の過去(学生時代)を10枚弱(40字×40行)というのは作品としてどうでしょうか?(長すぎるなど)

ミステリーといっても、鉄道や密室ものではありません。タイトルにつけましたが、「最初に死体をころがせ」にあるように、物語の冒頭で読者をひきつけなければなりません。これは同意です。ただ、上記の長さを物語の途中はさむと長い回想シーンとなりそれはそれで読みづらいと思います。

学生時代の経験がのちに起こる事件の終盤に効いてくると、いわば複線的な内容です。
ただ、読みはじめとしては事件も起きませんし、(複線なので当然ですが)ストーリーの本筋とつながりもありません。これが不自然、長すぎるなどご意見いただければと。

Q2;
また、そのプロローグが終わり、1章が始まるわけですが、プロローグが過去(学生時代)ですので、10年後として始まります。プロローグから1章まで10年飛ぶ、これは不自然でしょうか?

「創作は自由だ!」は十分心得ているつもりですが、自分の創作の設定をサラで聞いたかたがどのような感想をもつのか、聞いてみたく投稿させていただきます。

よろしょいく御願いいたします。

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A 回答 (2件)

Q1


次の作品をこのサイトで公開する前に、編集者の方に読んでもらってプロローグについてアドバイスを頂きました。
http://p.booklog.jp/book/23568
もともと、1ページ目のありませんでした。2ページ目からの作品を読んでもらったところ、
(1)冒頭が主人公の男の子と登場人物たちの関係や彼らの性格を読者に伝えるのに必要な場面だが、冗長すぎる感じがする。
(2)もう一人の主人公の妖怪が登場するまでに物語がだいぶ進展していて、妖怪の登場が唐突な感じがする。
(3)プロローグを加えるて不可思議な存在を暗示することで、読者を物語に引き込み、その後の冗長さを和らげることが出来るのではないか。
(4)ただし、プロローグは短め(出来れば2000文字程度)にすること。描きたいことがいろいろと出てくるかもしれないけれど、情報や説明を詰め込みすぎると、プロローグが冗長になって、プロローグを入れる意味が無くなる。
とのことでした。
この編集者のアドバイスに従えば、あなたがお考えの10枚弱(40字×40行)=16000文字というのは長すぎるような気がします。1章主人公の過去、2章10年後の主人公が登場するミステリー事件という構成にして、事件を象徴する出来事を短いエピソードで2000~3000文字のプロローグにするというのはいかがでしょう。

Q2
1章、2章という構成なら、10年程度の時間経過があっても不自然さはなく繋がると思います。
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10枚もの主人公紹介のプロローグを付けるなら、設定に相当な自信のあるパンチが効いたキャラや、プロローグで過去を晒しても更にもう何段階か色合いを変えられるような過去の陰の部分があるようなキャラなどでないと、ありきたりを突き抜けられる域には至らず、単に冗長なだけかと思います。


そういったものがなくても、文学的な表現に自信があるならまた別ですが。

あと、1章で10年飛ぶくらいのことはどこにでも普通にあります。
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Q帰路

帰路に着く、と言う言葉は
 「家に着いた」と言う意味でしょうか?
それとも
 「帰り始める」と言う意味でしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

「帰路につく」の「つく(就く)」は動作の開始を表します。
したがって「帰り始める」の意味になります。
ちなみに下記辞書の用例にも掲載があります。

【就く】 Yahoo!辞書
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%B0%B1%E3%81%8F&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=13697112358400


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