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あしながおじさんのお話ですが、未読です。

漠然とストーリーを知っているような知らないような…

まず主人公は、どういう理由から奨学金的な援助を受けられることになったのですか?

また、どういう経緯を経て、結婚に至ったのか、教えてください。

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A 回答 (4件)

NO3です。


少し補足させてください。

この小説は初めの一章を除いて、
すべてジュディからあしながおじさんに宛てて送った手紙で構成されているので、
最後まで「あしながおじさん=ジャービス」であると
読者にも知らされません。
ただジュリアが叔父のことを「慈善活動に精を出す変人」と話すなど、
伏線は張られています。
またジュディがあしながおじさんの秘書を通じて夏休みに過ごすことを勧められた農場が
ジャービスが幼い頃に過ごした農場であることがわかり、
ジュディが農場の夫婦からジャービスの幼い頃の様子を聞いたりします。
そこからジュディは「あしながおじさんとジャービスは知り合いかもしれない」とは
思います。

もちろんジュディとジュリアが寮の同室になったことも偶然ではないはずです。
ちなみにジュリアはジャービスとジュディの関わりを何も知りません。

ジュディは農場で幼いころのジャービスを知ったりすることで、
たまに友人の叔父として会うだけのジャービスに親近感を抱いていくようです。

ジャービスがジュディに惹かれた理由ははっきりとは
描かれていませんが、
ジュディの楽天的で空想好きな明るい性格や、
自立心の強さ(在学中に家庭教師のアルバイトをしたり、小説を書いて賞金を得たりして
必要以上の支援を断ろうとします)が
お金持ちの娘に囲まれて育ってたであろうジャービスには新鮮だったのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ジュディがあしながおじさんであることを知らず、ジャービスに恋をした訳、
ジャービスがジュディに惹かれた理由、についても、
あらすじからは分からなかったので、すごく嬉しいです。

ウィキペディアで調べたのですが、今回教えていただいたことまで
載ってはいませんでしたので!

どうもありがとうございました!!

お礼日時:2011/07/04 03:47

あじながおじさんことジャービス・ペンデルトンは


ジルーシャ(のちに通称をジュディに改名)・アボットが暮らす孤児院ジョン・グリア院の評議員です。
毎月第一水曜日は評議員が院を視察にくる日と決まっています。
ジャービスはジュディが書いた作文「憂鬱な水曜日」という作文を目に留め
「この娘には文才がある。費用を出すから是非女性大に進学させたい。」と
ジュディの学費、生活費のすべてを出すと申し出ます。
ジャービスがジュディにお礼として求めたのは
ジョン・スミス宛ての月一回の学生生活の様子
を知らせる手紙だけ。
ジュディは自分を進学させてくれる親切な評議員の顔も本名も知らさせないまま、
大学に入学します。

ジュディが大学の寮でサリー、ジュリアと同じ寮になります。
ジュリアはジャービスの姪にあたります。
(つんけんしたお金持ちのお嬢さんとして描かれています)
ジュディは「ジュリアの叔父さん」として、ジャービスに何度か会うことになります。
そこでジャービスに恋するわけです。
もちろん「あしながおじさん=ジャービス」とは気が付きません。
また一方でサリーのお兄さん・ジミーにも好意を持たれます。

ジュディはジョン・スミス氏に「あしながおじさん」という名前をつけて
楽しい学生生活の様子を毎日のように手紙を書いて知らせます。
もちろんジュリアの叔父さんのことも
「ジャーヴィー坊ちゃま」として手紙に登場させます。
ジャービスは手紙を通してジュディの自分への気持ちを確認していきます。

卒業を間近にしてジュディはジャービスからプロポーズされますが、
自分が孤児院出身であることを打ち明けられず、
大金持ちで名門の出身のジャービスとの結婚は身分違いと、プロポーズを断ります。
ジャービスはジャービスでジュディがサリーの兄ジミーと付き合っていると勘違いします。
失意のジュディはその経緯をおじさんに手紙に書き綴り送ります。

手紙を読んだジャービスはジュディを自宅に招きます。
そこでジュディはジャービスがあしながおじさんであることを知ります。
「かわいいジュディ、僕が“あしながおじさん”だって気がつかなかったね」。


続編でジュディとジャービスは結婚し、
女の子に恵まれてることがわかります。

おおまかなあらすじとしてはこんな感じです。
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この回答へのお礼

とても詳しくありがとうございます!
知りたかったことが全て簡潔に、それでいて詳しく知ることが出来ました♪

お礼日時:2011/07/04 03:45

 主人公の女の子が、自分が生活している孤児院の様子の作文を書いたところ、それが金持ちの評議員


 の目に留まり、たいそう気に入られて大学へ行かせてもらえることになった。
 結婚に至った経緯は、援助をしてくれる評議員(あしながおじさん)は、大学の友達の叔父さんで、
 自分の身分を主人公の女の子には、明かさず時々キャンパスにやって来たり、贈り物をくれたりする。
 女の子は、この14才年上の友達の叔父さんに淡い恋心を抱く。(あしながおじさんだとは、全く気付
 かずに・・・)女の子からの毎月1回の手紙を読み、あしながおじさんも彼女の本当の気持ちを知り、
 紆余曲折の末、二人は結ばれる。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/04 03:44

ジュディの作文が元々施設を援助していたおじさんの目に留まりました。

小説家に育てようという目的から援助を受ける条件であった定期の手紙を通じた交流がジュディの卒業と経済的自立に向けて緊迫する中で意図と感情の行き違いのいくつかの事件がむしろ互いの尊敬と信頼を育てる結果となりました。

この回答への補足

ありがとうございます。

補足日時:2011/07/02 21:12
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/02 21:12

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