ID登録せずに、無料で質問できる♪ 教えて!gooアプリ>>

今年の夏休みに、江の島に旅行に行く予定です。
江の島が舞台として出てくる小説なんかを読んでおきたいなと思っています。

そこで、皆さんが、おすすめするベストワンの
江の島が舞台の小説がありましたら、教えて下さい。
できれば、あまり長くなく、
さらりと読めて、面白い小説が良いです。
長いと、途中で挫折してしまう可能性が高いのと、旅行前に読み切る自信がないので…
いろいろと注文が多くてすいません。
よろしくたのみます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

若い人には向かないかも



「夢のあと」立原正秋

風景描写が美しいです。
何不自由ない人妻がほかの男性に心惹かれるという話です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
立原正秋ですか、なかなか難しそうですね…
以前、別の小説で、途中で挫折したことがありますが、
ちょっと頑張って、チェックしてます。

お礼日時:2011/07/25 23:30

「ポリス猫DCの事件簿」(若竹七海)猫がたくさんいる江の島ですが、そこで「ポリス猫」としてマスコットになっているブサ猫のDCと警官の活躍?です。

コージーっぽいミステリ。短編連作なので読みやすいかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/07/25 23:26

 一つだけ思いついたのが「悪の江ノ島大決戦」。

かなり古めのライトノベル。宇宙からやってきて遭難した機械生命体がゲーマー少年のPCエンジンに接続して地球の情報を仕入れつつ仲間を探し、ついでにマッドサイエンティストと対決する話。

http://item.rakuten.co.jp/surugaya-a-too/772066-1/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/25 23:25

白崎博史「流れ星」242頁 ※フジテレビのドラマのノベライズ


http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekic …
http://www.fujitv.co.jp/nagareboshi/index.html

佐藤多佳子「黄色い目の魚」455頁
http://www.shinchosha.co.jp/book/123734/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2011/07/25 23:24

はじめまして。



ちょっと違うかな?とも思ったのですが、

http://booklive.jp/product/index/title_id/106652 …
私は、好きです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/25 23:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Q東南アジアを舞台とした小説や旅行記

自分は 過去に タイ・インド・ネパール・フィリピン・シンガポール・マレーシア・韓国・台湾
などを旅行してきました。

自分の行った国の本などを読むと、旅行した時のことを思い出して、興味深く読んでしまいます。

そこで、東南アジアを舞台にした、小説やエッセイなんでもよいのですが、
教えていただけないでしょうか。

偶然、そのような本を見つけたりすると うれしいものなのですが・・・なかなか巡り合えません。
ぐうたらなだけですが。

メジャー・マイナー 問いません。

面白かった・つまらなかった も問いません。

お願いします。

ちなみに 私は 「深夜特急」「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」などを読みました。

Aベストアンサー

 こんにちは。私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101095017/subno/1
●宮本輝「愉楽の園」
 タイが舞台の小説です。タイの大金持ちの男性の愛人になっている、日本人女性がふとしたことから日本人男性に出会ってというストーリー。なんというか濃い目のランやマンゴーといった、ねっとりした熱帯の雰囲気が感じられる話です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101040784/subno/1
●蔵前仁一「旅で眠りたい」ほか
 個人旅行者のための雑誌「旅行人」を主催されている蔵前仁一さんのエッセイです。蔵前さんのエッセイはどれもこれも、力が抜けているというか、「大変な旅」でも「自分探しの旅」でも「我々が失った何か」などを見つけたりしません。あと安宿自慢もなしです。自然体で面白くサラサラと読めます。どれも面白いですが、「旅で眠りたい」は東京から徐々に車で南下してトルコまで行ってしまうところが面白いです。絶版のものもありますので、図書館などでもお探し下さい。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgySelect=books&kword_in=%E8%94%B5%E5%89%8D%E4%BB%81%E4%B8%80&fromKeywordSearch=true&oop=on&sort=0&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=books
●宮田珠己「旅の理不尽」
 他の回答者様が宮田珠己さんを紹介していますが、私もあえて別の本で紹介します。宮田さんは旅行人でデビューしたので、力の抜けた感が蔵前さんと同じ好感が持てるのですが、蔵前さんよりパワーアップした脱力感がすごいです。絶対人がたくさんいる所で読めません。インドで宝石商人に騙されたり、ベトナムで謎の小包に困惑したり、爆笑必須の旅行記です。最近は日本国内の旅行記が主になっていますが、それでも四国八十八箇所を回ったり、迷路のような温泉旅館を堪能したりゆるさ爆発中です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102902779/subno/1
●岡崎大五「アジア飯店」
 アジアの食に関する思い出をまとめたエッセイです。作者はアジアを旅した後に添乗員となり、最近は小説でも活躍されています。ベトナムのゆで卵の話では、自分もフィリピンに行った時に同じような卵があったな~と懐かしくなったり、ギトギトの油麺が食べたくなったりします。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101617176/subno/1
●グレゴリ青山「旅のうねうね」他
 コミックエッセイのわりと老舗的な方です。「旅のぐ」も面白かったですが、最新刊は伊勢から台湾までグレゴリさんの視点で書かれたエッセイが面白かったです。特に台湾が。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106193901/subno/1
●さいとう夫婦「バックパッカーズパラダイス」
 ご夫婦とも漫画家さんの2人が漫画を書きながら旅に出た話をまとめた本です。漫画といえども、ギッチリと描かれた内容は多分旅行ガイドとしてもためになる本です。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgySelect=books&kword_in=%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E5%A4%AB%E5%A9%A6&fromKeywordSearch=true&oop=on&sort=0&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=books
 
 一部絶版なものもありますが、古書店や図書館などにあるかと思いますので、良かったら読んでみてください。

 こんにちは。私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
http://w...続きを読む

Q大人の恋愛小説のおすすめは?

大人の恋愛小説のおすすめってありますか?
いろいろ教えてください

Aベストアンサー

五木寛之作品はいかがでしょうか。

『哀しみの女』←画家のエゴン・シーレのエピソードと絡めたものです。シーレの絵は見たことあるような・・・って程度でも大丈夫!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-2440023-5456242

『レッスン』←これは映画になりました。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD28358/story.html

 五木さんて最近人生論を書かれているのでそのイメージが強いですが、小説で大人の女性を描くのがものすごく上手い人ですよね。熱いコーヒーなんか飲みながら読むと、ちょっと優雅な気分になります(笑)。

Qガリバー旅行記が出てくる小説

おそらくフィクションの小説だったと思うのですが、作品中に引用としてガリバー旅行記の記述がある本を探しています。

私はそれを読んで、「ガリバー旅行記ってこんな話だったんだ!!」と衝撃を受けた記憶があるのですが、何の本の中に出てきたのか、全く思い出せないのです。
小人の国や巨人の国といった有名な箇所というよりは、あまり知られていないブラックな箇所が引用されていたように思います。

わりと最近読んだ本だったと思うのですが・・・。
ほとんど文庫しか読まないので、文庫化されている本だと思います。

思い出せなくてとても気持ち悪いです!手がかりがあまりにも少なくてすみません。
知ってる方、心当たりのある方、教えてください~!

Aベストアンサー

多島斗志之の「症例A」に、ガリバー旅行記の話が出てきます。

第三篇の「ラピュータ渡航記」の記述に、主人公である精神科医は違和感を覚えます。
「・・・これは、まるで分裂病患者ではないか」
分裂病患者の、いちじるしい感情鈍麻の慢性症状を連想させる文章だとのことです。
そのほかにも、分裂病患者たちが抱く世界破滅妄想のような表現もあるそうです。
スウィフトがこの旅行記を書いたのは54歳からの5年間。
晩年には完全に精神の異常をきたし、それでもなお、数年生ける屍として悲惨な生命を保ったとのことです。

私は全然知らなかったので、大変驚きました。

Q質問です!!! おすすめは小説はありますか? おすすめの小説家は誰ですか?

質問です!!!

おすすめは小説はありますか?

おすすめの小説家は誰ですか?

Aベストアンサー

おすすめの小説

若竹七海さんの「クール・キャンデー」(祥伝社文庫)
主人公は女子中学生の渚。兄嫁がストーカーに襲われ重傷を負い、そのストーカーが殺されたことから、渚の兄にストーカー殺しの嫌疑がかかります。渚は、一生懸命、兄の無実を証明しようとするのですが・・・・・・

宮部みゆきさんの「長い長い殺人」(光文社文庫プレミアム)
一人の男と、ある新妻が殺された事件。二つの事件には関係がないように見えましたが、被害者たちには莫大な保険金がかけられていました。中年の刑事が、この事件の謎に迫ります。

北山猛邦さんの「『アリス・ミラー城』殺人事件」(講談社文庫)
絶海の孤島に建つアリス・ミラー城。。何人かの探偵がこの城に招かれます。彼らへの依頼は、城のどこかに隠された鏡、アリス・ミラーを探し出すこと。ところが、探偵たちは一人また一人と殺されていき・・・・・・

東野圭吾さんの「悪意」(講談社文庫)
人気作家が殺され、犯人はあっけなくつかまります。犯人は犯行は自供しますが、動機に関してはけっして語ろうとしません。そのかわり、犯行に関する手記を書きます。担当の加賀刑事は、その手記に興味を持ち、犯人の秘められた真の動機に迫っていきます。

井上夢人さんの「ラバー・ソウル」(講談社文庫)
ビートルズの評論を書くことだけが生きがいだった醜い男、鈴木誠。彼は、ふとしたことから、美しいモデル、美縞絵里と知り合います。その日から、彼女のストーカーと化し、その模様を克明につづる鈴木。はたして、その行き先に待っているものは?

恩田陸さんの「チョコレートコスモス」(角川文庫)
タイプの全く違う二人の少女たちが、あるオーディションを目指して努力します。演劇に青春をかけた二人の物語。

特に、おすすめの小説家。

若竹七海さん、恩田陸さん、井上夢人さん

おすすめの小説

若竹七海さんの「クール・キャンデー」(祥伝社文庫)
主人公は女子中学生の渚。兄嫁がストーカーに襲われ重傷を負い、そのストーカーが殺されたことから、渚の兄にストーカー殺しの嫌疑がかかります。渚は、一生懸命、兄の無実を証明しようとするのですが・・・・・・

宮部みゆきさんの「長い長い殺人」(光文社文庫プレミアム)
一人の男と、ある新妻が殺された事件。二つの事件には関係がないように見えましたが、被害者たちには莫大な保険金がかけられていました。中年の刑事が、この事件の謎...続きを読む

Q神奈川が舞台の小説を教えて下さい

舞台にはなっていなくても、話の中で神奈川の土地が効果的に
描かれていれば大歓迎です!川端康成「山の音」「千羽鶴」や
有島武郎の「一房の葡萄」立原正秋「薪能」のような作品のほかに
神奈川が出てくる作品をご存知でしたら教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。

『太陽の季節』石原慎太郎。
 たしか湘南が舞台だったような。

『かんかん虫は唄う』吉川英治。
 横浜港で働く人々の姿。吉川英治自身横浜のドックで働いていて、その体験がもと。「かんかん虫」とは、横浜の日雇い労働者のこと。

『ベトナム姐ちゃん』野坂昭如。
 ベトナム戦争の頃の横須賀ドブ板通り。米兵相手の娼婦の物語。滝田ゆうが漫画にしてます。

『わんぱく天国』佐藤さとる。
 横須賀市逸見町按針塚。お互いにライバル意識を燃やす2組の少年たちが、「戦争ごっこ」を通じて仲良くなり、やがて力を合わせて取り組んだ一大プロジェクトとは? 作者の少年時代に取材した、楽しく、懐かしい話。

『北条政子』永井路子。
 舞台も時代も鎌倉。

『こころ』夏目漱石。
 これは番外かも。「先生」と「私」が出会うのは鎌倉の海水浴場。

 ご参考になれば。
 

Qプロットの上手な書き方

自分は二次創作のSSを書きたいと思っているのですが
今までプロット無しの勢いで書いていました。
そのせいか昔のものを読み直してみると
ありえない展開のものもあったりしました。

これからはちゃんとプロットを書いてから
書こうと思ったのですが…
いざプロットを書いてみようとしても
書き方がよくわからなくて困っています。


プロットの書き方の極意のようなものを
上手な方に教えていただきたいのです。


どうぞお願いいたします。

Aベストアンサー

極意ではありませんが、面白かったので紹介しますね。

やる夫が小説家になるようです
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-244.html

ひとまず、方法論の部分だけ抜粋。
---------------------------------------------------------------
ノウハウ本(1)「物語の体操」大塚英志

これは、やる夫みたいな「物語が作れない人」向けのノウハウ本だ。
物語を作るためのトレーニング的な内容や、
人物の基本的な役割や配置の方法、
ロシアの民俗学者ウラジーミル・プロップが発見した
「『物語の構造』を構成する三十一の機能」の解説など、
物語作りのための基礎についてかかれている。

---------------------------------------------------------------
ノウハウ本(2)「キャラクター小説の作り方」大塚英志
ttp://www.7andy.jp/books/detail?accd=31715555
「物語の体操」を読んだら次はこれ。
ここにはもう少し深く突っ込んだ物語の作り方、
特に「キャラクターの作り方」が書かれている。

ノウハウ本というよりは、単なる日本の文学史の
論文っぽいイメージが強いけど、
より面白い小説を書くためには読んどいた方がいいぞ。

---------------------------------------------------------------
ノウハウ本(3)「ハリウッド脚本術」ニール・D・ヒックス

ハリウッドで実際に脚本家として活躍していた筆者が、
脚本作りのノウハウをまとめた本。

『空白を埋めていけば必ず物語ができあがる』と言われている
穴埋め問題はともかく、
観客=読者を”満足”させるためのテクニックが
詰まっており、業界では必読の書。
ちなみに、乙一はこの本を読んで物語の構築方法を学んだらしい。
乙一の作品が映画っぽい作りになっているのはこのためかもな。

---------------------------------------------------------------

極意ではありませんが、面白かったので紹介しますね。

やる夫が小説家になるようです
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-244.html

ひとまず、方法論の部分だけ抜粋。
---------------------------------------------------------------
ノウハウ本(1)「物語の体操」大塚英志

これは、やる夫みたいな「物語が作れない人」向けのノウハウ本だ。
物語を作るためのトレーニング的な内容や、
人物の基本的な役割や配置の方法、
ロシアの民俗学者ウラジーミル・プロップが発見した
「『物語の...続きを読む

Qパリが舞台の小説でオススメは?

パリに旅行に行きます。
海外にはいつも文庫の小説を持って行くのですが、
せっかくなのでパリが舞台の物語が読みたいです。
「冷静と情熱のあいだ」はイタリアが舞台の日本人のラブストーリーでしたが、
同じようなパリが舞台の小説はあるのでしょうか?
もしくは、フランスの作家のものでもいいです。

ご存知の方がいましたら、オススメを教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレンジの壷の謎を求めてパリへ・・。宮本輝の海外紀行ミステリー(?)。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062633663/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○『フランス映画旅行』(池波正太郎著、新潮文庫)
 フランス映画大好きの作家・池波正太郎が俳優たちの思い出を胸に映画の舞台を訪ね歩く旅行記です。旅のお供にいかが・・・。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101156484/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


もしお時間があれば、エミール・ゾラの『居酒屋』(新潮文庫)、『ナナ』(新潮文庫上下2巻)もお勧めです。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102116036/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392http://www.amazon.co.jp/gp/product/410211601X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレ...続きを読む

Qオンライン小説の長さの基準

別のカテゴリで質問をしていたのですが、こちらの方が適切なようなので、改めて質問させていただきます。

オンライン小説で短編・中編・長編と表示されているものがありますが、長さの基準といいますか、定義はどのようになっているのでしょうか?
小説(書籍)には大体の基準があるのは知っています。

5ページのオンライン小説が短編なのはわかりますが、それを中編や長編としているサイトもありました。
長編と書いてあったのに、読んでみたら10ページ未満だったこともあります。
ケータイ小説だともっと違いが出ています。

書籍もオンライン小説も好きでよく読むのですが、オンライン小説の長さの基準は作者次第だと思った方がいいのでしょうか?
ちょっと疑問に感じたので、皆さんのご意見をいただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

質問者様のおっしゃるとおり、作者次第だと思います。
特にオンライン小説は素人さんが書いているものが主だと思うので、書籍での基準を知らないのではないでしょうか?(かくいう私もしっかりとしたものは知りません。)

5ページを長編としているサイトさんは、基本が1ページものなのでは
ないでしょうか?
(5ページが長編といわれると、肩透かしを食らった感はありますね)

ちなみに私の感覚だと、短編は3ページくらい、中編は10ページくらい、長編は1晩じゃ読み終わらないくらい、です。(1ページはショート・ショート)曖昧ですね。

Q明治時代が舞台の小説を読みたいのですが

明治時代が舞台の小説を読みたいのですが、範囲が広すぎて誰が面白いのか全く解りません。
明治時代というとちょっとジメジメした感じのある、外国文化が入ってきた混沌とした感じが好きなのですが、お薦め本などあったら紹介してくださると嬉しいです。

自分で読んでみて面白かったのは
小野不由美の東京異聞。

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

司馬遼太郎の代表作の一つ「坂の上の雲」をお薦めします。
松山出身の秋山好古・真之兄弟、そして正岡子規という3人の若者が新しい国家の建設に尽くし、またそれにふさわしい文化を育むために奔走する姿が生き生きと描かれています。
陸軍の軍人になった秋山好古は、ほとんど何もないところから陸軍騎兵部隊を世界最強のロシアコサック騎兵部隊に伍するところまでに育てあげます。
弟の秋山真之は海軍に進み、日本海海戦における斬新な戦術をあみだし、世界海戦史上例を見ない完勝への道を開きます。
正岡子規は、文学者として、俳句・短歌を革新し、だれもが使う日本語の散文をつくりあげます。 
この3人に代表される明治の青年がもっていた青雲の志、いや、明治期の日本そのものを主人公とした物語といえます。
司馬遼太郎によれば、明治維新後、日露戦争までという三十数年は、非常に楽天的な時代であって、この時代の人びとは、前のみを見つめて歩き、のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼっていくというのです。これが「坂の上の雲」という題名の由来となっています。
かなりの長編ですが是非お読みください。

司馬遼太郎の代表作の一つ「坂の上の雲」をお薦めします。
松山出身の秋山好古・真之兄弟、そして正岡子規という3人の若者が新しい国家の建設に尽くし、またそれにふさわしい文化を育むために奔走する姿が生き生きと描かれています。
陸軍の軍人になった秋山好古は、ほとんど何もないところから陸軍騎兵部隊を世界最強のロシアコサック騎兵部隊に伍するところまでに育てあげます。
弟の秋山真之は海軍に進み、日本海海戦における斬新な戦術をあみだし、世界海戦史上例を見ない完勝への道を開きます。
正岡子...続きを読む


人気Q&Aランキング