コンボボックスの値を抽出条件にしたクエリーを作成しています。
コンボボックスにて"ALL"を選択したときに、全レコードを表示したく、
以下の式を入れたのですが全表示がされません。

IIf([Forms]![テーブル名]![コンボ値]="ALL",Like "*",[Forms]![テーブル名]![コンボ値])

Like "*" の部分がいけないのでしょうか?
(偽の場合は選択した値のレコードが抽出されます)

どなたか教えてください、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

>IIf([Forms]![テーブル名]![コンボ値]="ALL",Like "*",[Forms]![テーブル名]![コンボ値])


この条件は、抽出したいフィールドの「抽出条件」の所に入力しているんですよね?

ちょっと内容を変えまして・・・
(1)「抽出条件」ではなく、「フィールド」の行に入力してください。
 (つまり、抽出用の新しいフィールドを作成するということです。)
(2)式は
式1: IIf([Forms]![テーブル名]![コンボボックス名]="ALL",True,[テーブル名]![コンボボックス名]=[Forms]![テーブル名]![コンボボックス名])
にしてください。
(3)IIfを入力したフィールドの「抽出条件」に True と入力します。
 (Trueの囲い文字はいりません。)

どうでしょう?ちゃんと出ますよね・・・?
ただし、フィールドを作ったわけですから、
クエリのデータシートビューには必要のない、-1などが表示されたフィールドが表示されますよね。
これは、デザインビューに戻って、表示のチェックボックスをオフにすれば解決します。

IIFというのは、ExcelのIF関数とはちょっとイメージが違います。
以下解説↓

今回の条件式の部分には、[コンボ]="ALL"という評価式(←ポイント!)が入力されています。
Excelでは条件式というイメージが強いですが、
IIFは評価式という意味です。
つまり、この評価式自体がTrueとFalseを持つということです。
IIf([Forms]![テーブル名]![コンボボックス名]="ALL",・・・・)という式で、
条件をALLとしたら・・・
評価結果=True となります。
そして真の場合の処理にTrueを指定することで、IIFの戻り値がTrueになります。
条件にALL以外を入力すると・・・
評価結果=False となります。
そして偽の場合の処理の戻り値が、ALL以外の条件になります。
抽出条件にもTrueを入力したのは、無条件に全件が表示されるのを防ぐためです。

これは、表示をオンにして動作確認すると分かりやすいかも知れませんね。
または、とりあえず現象を直して、理解は後々・・・でもよいかも知れません。
健闘を祈ります!
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この回答へのお礼

ありがとうございます!できました!
条件式と評価式、とても勉強になりました。

お礼日時:2003/10/29 17:06

直接の答えではありませんが・・・。



動的に変更する条件すべてをIif関数でカバーしようとすると、SQLの可読性、保守性が著しく劣化します。
( 3分岐以上なら、Iifのネストが必須 )

という訳で、VBAで必要なSQLを動的に生成し、都度割り当てる、という方法はどうでしょうか?

これなら、3分岐以上でもSelect Case文で簡潔に記述できますし、プログラムの変更があってもソースコードの見通しは悪くなりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、私の知識が足らず
SQLを動的に生成するという意味がわかりませんでした。
No.3の方の方法で解決できました。

お礼日時:2003/10/29 17:10

こんにちは。

maruru01です。

Like "*"

"Like '*'"

にしたらどうなりますか?

この回答への補足

早々にありがとうございます。
"Like '*'"でもだめでした。

補足日時:2003/10/29 11:55
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QACCESS IIF関数 複数条件の設定について

 選択クエリにおいて、あるフィールド「 X」 のレコード数値が
 
  0<[X]<=50   であれば A 
  50<[X]<=100  であれば B 
  100<[X]<=150  であれば C

 と表記させるフィールド「Y」を追加したいと考えています。
 この場合、Yのフィールド設定で指定する数式についてご教授願います。

 一応、
  IIf(0<[X]<=50,"A","") Or IIf(50<[X]<=100,"B","") Or IIf(100<[X]<=150,"C","")

  としましたが、実行すると、Yの列がすべて「-1」と表記されてしまいます。

 何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A", [X]<=100, "B", [X]<=150, "C", True, "")


なお、数学あるいは一般生活では確かに「0<[X]<=50」という表記をしますが、
Accessの関数などではこれだと正しい結果が得られません。
正しく認識させるためには、等号・不等号を挟んだ式は、「左辺」と「右辺」の
2つの要素からなる形にする必要があります。
(「0<[X]<=50」は「[X]>0 And [X]>=50」と分割してやる、と)

但し、今回のご質問のような『連続した範囲』であれば、前(左)で既出となる
式の要素で「[X]<=0」が「真(=-1)」とならなかった時点で、「[X]>0」が保証
されますので、上記のように、「[X]>0」を省略して「[X]<=50」だけを条件として
指定すればOk、ということになります。
(「0<[X]<=50」の次が「80<[X]<120」などのように、「50~80」が欠けた
 場合は、省略ができない、と)


【参考】
「0<[X]<=50」は、このままだと「0 < ([X]<=50)」という式と解釈されます。
この場合、「[X]<=50」は、「真(=-1)」か「偽(=0)」か「Null」のいずれかに
なります。
何にせよ、「0<[X]<=50」全体として「正(=-1)」となることがないため、
ご質問の式では、IIF関数は常に第3引数に指定された値「""」を返す
ことになります。

この結果、式全体としては「"" Or "" Or ""」という形となり、「0かNull」
以外なので、「真(=-1)」という値が返された、ということです。

なお、Nullについては、以前、他の方の質問につけた回答も、併せて参考までに:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4850675.html

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A"...続きを読む

QACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてくださ

ACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてください。
EXCELでは空白を""で判定/識別表していますがACCESSではどうなるのでしょうか。

下の例はフィールドに試験番号があればその番号を、空白なら”欠席”と表示しようとしています。
IIf(([試験番号]="空白の場合何を入れる?"),[試験番号],"欠席")

Aベストアンサー

もうひとつの書き方は
式1: IIf([試験番号] Is Not Null,[試験番号],"欠席")
第2、第3引数の、質問の順序にあわせるとこうなる。

QAccess 別テーブルにある値を抽出条件にしたい

OS:WindowsXP SP3
使用ソフト: Microsoft Access2003


選択クエリにて、別テーブルのフィールドにある値すべてを抽出条件にできますか?


ホームページに来て頂いた方の検索キーワードを集計しております。
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クエリにて、『検索キーワード履歴』から『除外キーワード候補』の値を全て除いた結果を出力させたいのですが、
抽出条件をどのように指定したらいいのか分かりません。

そもそも、別テーブルのフィールドにある値すべてを除外させる抽出条件って指定できるのでしょうか。
SQLを用いる方法でも構いませんので教えてください。

Aベストアンサー

SELECT * FROM テーブル1
WHERE NOT EXISTS
(SELECT * FROM テーブル2 WHERE テーブル1.検索キーワード履歴 = テーブル2.除外キーワード候補)
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ということ?
1フィールドに1キーワードの場合です。

QAccessのRefresh・Requery・Repaintの違い

Requeryはもう一度ソースレコード(テーブル)を読み込むようです。このとき、テーブルの先頭レコードに移動してしまいます。
Refreshは最新のレコード(テーブル)を再表示するような気がします。レコードの移動は起こらない気がします。
Repaintは、VBAでキャプションなどを変更したとき使っています。
でも、よくわかっていません。
どんなときにどんなメソッドを使えばいいのでしょうか?
詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

たびたびすみません。
調べてたらこんなのがでてきました。
http://www.nurs.or.jp/~ppoy/access/access/acF007.html

参考URL:http://www.nurs.or.jp/~ppoy/access/access/acF007.html

QAccessで別テーブルの値をフォームに表示したい

初めてのAccessで分からない事があり質問させてください。

<会社テーブル>
会社ID
会社名
住所

<社員テーブル>
会社ID
社員名
ソート番号

*1社に対し複数の社員レコードが存在

以上のようなテーブルがあるとします

現在「会社テーブル」を表形式で一覧表示しています
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色々いじくりまわしたのですが、初めてAccessをさわる事もあってよくわかりません

リレーション等でひっぱってくる事ができるのでしょうか?

どなたか教えて頂けませんでしょうか

何卒よろしくお願い致します

PS.Access2013で作成中です

Aベストアンサー

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FROM 社員
ORDER BY 社員.ソート番号;

2、コントロールソースに次のように書きます。

=DLookUp("社員名","社員ソートクエリ","会社ID=" & [会社ID])

http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA001228825.aspx

DLookup()については、マイクロソフトの解説を参照されてください。

【DLookup()の限界を破るにはVBAで同じ関数を作るしかない】

マイクロソフトの解説を読めば判りますが、ORDER BY 節を指定する引数が用意されていません。ですから、どうしても、"社員ソートクエリ"を作成するという手間が必要となります。そこで、SQL文を引数とするDBLookup()をVBAで書けば、その手間を省けるという算段になります。この辺りは、好みと趣味の問題。どっちでも良いと思います。そういうお断りをした上で DBLookup()を紹介しておきます。なお、ADOは、つぎのように参照設定しないと利用できません。

http://www.happy2-island.com/access/gogo03/capter00307.shtml

Public Function DBLookup(ByVal strQuerySQL As String, _
             Optional ByVal ReturnValue = Null) As Variant
On Error GoTo Err_DBLookup
  Dim DataValue
  Dim rst     As ADODB.Recordset

  Set rst = New ADODB.Recordset
  With rst
    .Open strQuerySQL, _
       CurrentProject.Connection, _
       adOpenStatic, _
       adLockReadOnly
    If Not .BOF Then
      .MoveFirst
      DataValue = .Fields(0)
    End If
  End With
Exit_DBLookup:
On Error Resume Next
  rst.Close
  Set rst = Nothing
  DBLookup = IIf(Len(DataValue & ""), DataValue, ReturnValue)
  Exit Function
Err_DBLookup:
  MsgBox "SELECT 文の実行時にエラーが発生しました。(DBLookup)" & Chr$(13) & Chr$(13) & _
      "・Err.Description=" & Err.Description & Chr$(13) & _
      "・SQL Text=" & strQuerySQL, _
      vbExclamation, " 関数エラーメッセージ"
  Resume Exit_DBLookup
End Function

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FR...続きを読む

QAccessのクエリで、Left関数を使用して、7桁の数値を抜き出す方

Accessのクエリで、Left関数を使用して、7桁の数値を抜き出す方法。
IDが8桁で入力されているのですが、左から7桁だけを抜き出して、全てのレコードを表示させたかったのですが、誤って入力されている7桁のIDしか表示されませんでした。
いつもExcelを使用している感覚だったので、文字の左から7桁の数値や文字列を抽出して表示してくれるものと思っていました。
元のテーブルに入力されているIDを変更することなく、
クエリで、7桁だけにして、その取り出した7桁で区別し、グループとして認識し合計を出したいと考えているのですが、どうすればよいのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>Left関数をする前は、5000行程なのですが、関数を加えたとたん4300程度に減ってしまいます。

関数を加えるのでは無く、関数だけ(演算フィールドのみ)のクエリを作成をして実行させます
単にleft関数で左から何文字取れという演算フィールドしか持たないクエリを実効させれば、指定した桁数に満たない場合には実際にある桁数まで、一文字も入っていない場合には0を返して、全データ分のクエリ結果を返します

全件分のデータが帰って来ないという事は作成しているクエリに問題ありの可能性高いです

先の書き込みに書きましたが、手順は演算フィールドのみのクエリを作成し実行させ全データが取得出来る事を確認してから、この演算フィールドのみのクエリに必用なフィールドを追加してゆくって事してください

QACCESSでVBAから選択クエリの抽出条件を指定したい

選択クエリの抽出条件はデザインビューの「抽出条件」欄に直接条件式を書き込むのが普通だと思いますが、この条件式をVBAで記述することは出来るでしょうか?

DoCmd.RunSQL ではアクションクエリしか実行できないようだし、
DoCmsOpenQuery では引数に抽出条件を指定することが出来ないし困っています。

Aベストアンサー

おつかれさま~(^_^)
惜しいですね!
もう少しですね

さてさて、明日出張なので今日はたぶん最後のレスになってしまいますが、
ちなみに明日は返答できないのであしからず。。。

> Forms("サブフォーム").RecordSource = strSQL
駄目でしたか。。。

もし私が記載した内容で埋め込みのサブフォームを
利用しているのであれば
自分を参照する為に「Me」を使って

Me.埋め込みフォーム.Form.RecordSource = StrSQL
Me.埋め込みフォーム.Requery

に変更すれば動くと強く思います。
# 念じてます(^^)

ちなみに、
Me.
と打ち込んだ時点でオートコンプリート(名称あってるかな~)
機能が働いて参照できるオブジェクトが表示される
はずです。
その中にKojiさんが書いた埋め込みオブジェクトが
きっとあるはず
もしかすると"FormA"とか名前を付けたつもりでも
Visual Basic Editor君が気を利かせて
Form_formA
とかになってる場合があります。
最近やってないんでうろ覚えなんですが、こんな処を注意すれば大丈夫!

追伸
このコードって検索とかで使えますから
覚えておくときっと役に立ちますよ♪

おつかれさま~(^_^)
惜しいですね!
もう少しですね

さてさて、明日出張なので今日はたぶん最後のレスになってしまいますが、
ちなみに明日は返答できないのであしからず。。。

> Forms("サブフォーム").RecordSource = strSQL
駄目でしたか。。。

もし私が記載した内容で埋め込みのサブフォームを
利用しているのであれば
自分を参照する為に「Me」を使って

Me.埋め込みフォーム.Form.RecordSource = StrSQL
Me.埋め込みフォーム.Requery

に変更すれば動くと強く思います。
# 念じてま...続きを読む

QACCESS クエリの抽出条件で全てを抽出したい

初歩的な質問で申し訳ありません。

売上入力フォームのオプショングループに配置した3つのトグルスイッチによって、クエリからデータを抽出したいのですが、

オプション値1 全て 
オプション値2 現場
オプション値3 得意先

IIf([Forms]![F_売上入力]![fr_2]=2,"現場",IIf([Forms]![F_売上入力]![fr_2]=3,"得意先","*"))

と抽出条件に入力しましたが、全てのみ上手くいきません。単純なミスとは思うのですが、どうしても出来なくて。。。他に全てを表示させる方法等ありましたら、是非、お知恵を貸して下さい。

Aベストアンサー

IIfの前にLikeをつけてください。つまり、
Like IIf([Forms]![F_売上入力]![fr_2]=2,"現場",IIf([Forms]![F_売上入力]![fr_2]=3,"得意先","*"))

QACCESSでフォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです

フォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです。

売上テーブル

 ID   商品コード  日付    金額 
 1    G1     20080101  532153
 2    G1     20080101  564281
 3    G1     20080301  538123
 4    J4     20080301  124531
 5    J4     20080302  125483

ID:オートナンバー 商品コード:数値型 日付:数値型 金額:数値型

これを使い、
フォームではまず

レコードナンバーを入力画面
       ↓
レコード番号を入れると、そのレコードのデーターが画面に表示され、
その画面で修正可能
       ↓
 保存 ボタンで保存

という流れです。

レコードナンバーはIDを使おうと思っています。

データの量が莫大な為、コンポボックスなどは使えません。

できるだけ、VBAなどは使わずに作りたいです。

よろしくお願い致します。

フォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです。

売上テーブル

 ID   商品コード  日付    金額 
 1    G1     20080101  532153
 2    G1     20080101  564281
 3    G1     20080301  538123
 4    J4     20080301  124531
 5    J4     20080302  125483

ID:オートナンバー 商品コード:数値型 日付:数値型 金額:数値型

これを使い、
フォームではまず

レコードナンバーを入...続きを読む

Aベストアンサー

まずそのテーブルを基にしてフォームを作成します。
そのフォームのヘッダー部分にテキストボックスを配置後、一旦
上書き保存。
フォームのレコードソースを
SELECT *
FROM テーブル名 WHERE ID=[Forms]![フォーム名]![テキストボックス名]
とします。
次にテキストボックスの更新後処理に
Me.Requery
とすれば完成です。
フォームを開いてテキストボックスにID入力後エンターしてください。

保存に関しては、コマンドボタン作成後クリック時イベントに
DoCmd.RunCommand acCmdSaveRecord
とすれば良いでしょう。

この手のモノは検索すれば相当数ヒットするので、そちらを参考にされるのもよろしいかと。

Qアクセスで#エラーを表示させない方法は?

アクセス2000を使用しています。フォームにテキストボックスを貼り付けて、計算式を入れています。計算できない数値になると、#エラーと表示されます。目障りなので、#エラー という表示を消したいのですが、どうしたらよろしいでしょうか?宜しくお願い申し上げ候。

Aベストアンサー

はじめは「IIF関数とIsError関数を使用して」と考えたものの、IIF関数は引数がエラーになった時点で
エラーが返されてしまう(=元の木阿弥)ので、どうしたものかと思ったのですが・・・
とりあえず、「見た感じ、何も表示されていないように見える」ということで、『条件付書式』での対応と
いうのはいかがでしょうか。

1)当該フォームをデザインビューで開く
2)当該テキストボックスを選択
3)メニューで「書式(O)→条件付き書式(D)」を選択
4)『条件付き書式設定』ダイアログが開くので、『条件1(1)』枠の左端にあるコンボボックスで「式」を選択
5)上記コンボボックスの隣が1つのテキストボックスになるので、そこに以下のような式を入力
 IsError([テキスト0])
 ※上記の式は当該テキストボックスの名前が「テキスト0」の場合です。
6)上記テキストボックスの下、右から2番目に「A」と表示された、文字色を指定するボタンがあるので、
 その左の小さな「▼」をクリックし、当該テキストボックスの背景と同じ色(既定では白のはず)を選択
7)『OK』ボタンをクリックしてダイアログを閉じる

・・・以上です。
これで、『テキスト0』の計算式がエラーになった場合は、文字色が背景と同じ色になるので、「#エラー」と
いう表示はされていないように見える、という状態にすることができると思います。

はじめは「IIF関数とIsError関数を使用して」と考えたものの、IIF関数は引数がエラーになった時点で
エラーが返されてしまう(=元の木阿弥)ので、どうしたものかと思ったのですが・・・
とりあえず、「見た感じ、何も表示されていないように見える」ということで、『条件付書式』での対応と
いうのはいかがでしょうか。

1)当該フォームをデザインビューで開く
2)当該テキストボックスを選択
3)メニューで「書式(O)→条件付き書式(D)」を選択
4)『条件付き書式設定』ダイアログが開くので、『条件1(1)』枠の...続きを読む


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