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貿易条件についてご教示下さい。

通常、アメリカへ注文し日本で引き取り、中国へ輸出している商品を
日本を経由せず、アメリカから中国へ直送してもらうことになりました。

そこで、アメリカから中国への送料を見積してもらったところ、アメリカの商社から
アメリカ⇒中国の空港(最終仕向け地ではない)までの費用の見積もりをもらいました。
この場合、貿易条件はC&FかCIFということでしょうか?
しかし、先方からはDDUだと記載されています。

最終的に、こちら(日本)が送料(航空便)、保険料、税金など全額負担とし、
最終仕向地まで送ってもらいたいと思っています。
このような場合の貿易条件はDDUになるのでしょうか?

どなたかご教示いただけないでしょうか?

宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

>この場合、貿易条件はC&FかCIFということでしょうか?


>しかし、先方からはDDUだと記載されています。

元来C&FもCIFも、航空輸送では使ってはいけない建値です。Incoterms2010から明記されています。
先方? 米国からの?

米国側から見たら、一般論でいえば、中国側の税金(関税と増値税)は支払いたくないでしょう。中国内部の税制にはできればかかわりたくないのは当然。しかし、どうしても、そうするひつようあるなら、対策を考えないと。

>最終仕向地まで送ってもらいたいと思っています。
最終仕向地とは? 中国の空港の先までですか? 工場までとか?

航空運賃を込みで(prepaidで)中国空港までの運賃込みなら、CPT(Carriage Paid To)が正しい。(Incoterms2010としては)

D条件(Delivered)に拘り中国税も支払いたいのなら、DDP(Delivered Duty paid)になるが、いろいろ問題がある。三国間貿易で仲介貿易の場合は、保険料や中国側関税をどんな形で負担するのかは、いろん問題を内蔵する。一筋縄ではいかないですよ。

全条件を総合的に検討し、一番い方法を模索しないと。

限らっれた情報の範囲では、ここまでしか回答できない。

三国間貿易、仲介貿易、建値が変わるケース、保険料の負担の仕方、中国輸入通関お及び通関後内陸輸送----難易度超高!!

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6917865.html
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QDDPの取引の場合の消費税の負担先は?

海外からDDPの契約で商品を輸入します。
日本に輸入された際に、消費税は発生し、それは受け取り側が納税することになりますが、
その費用は、海外の会社が費用負担するべきものなのでしょうか?
それとも消費税は、輸入した日本の会社が負担すべきでしょうか?

Aベストアンサー

>私見ですが、一回こっきりの取引でなく、長期継続取引で両社繁栄を願うなら、
>消費税は、輸入者側が負担するのが筋と思います。

なぞなぞを出しました。

消費税は、税務署への確定申告時に、期間内の消費税の、入金総額と支払総額を計算し、輸出免税とか合法的な免税があれば考慮し、納付消費税あるいは還付額を計算します。
つまり、一輸入取引で、消費税が海外取引先が負担することで、儲かった(コストが浮いた)つもりでも、上記で再計算で、通常に輸入税を支払ったのと同じ(端数の違いはあるでしょうが)ことになるわけです。

さらに、海外の輸出者側に、無理に負担させたとしましょう。その会社の立場で言うと、その会社のコストが(負担しないより)余計にかかるわけで、その分、貴社に価格提示するときに、遅かれ早かれその税分を上乗せした価格にならざるをえません。
すると、その商品の日本での販売価格に載ることになり、競争力弱化、あるいは、あなたの会社の利益減につながるわけです。

これは消費税のような、間接税あるいは付加価値税に特有な問題です。
輸入税は再計算や還付等は無いので、この限りではありません。

>私見ですが、一回こっきりの取引でなく、長期継続取引で両社繁栄を願うなら、
>消費税は、輸入者側が負担するのが筋と思います。

なぞなぞを出しました。

消費税は、税務署への確定申告時に、期間内の消費税の、入金総額と支払総額を計算し、輸出免税とか合法的な免税があれば考慮し、納付消費税あるいは還付額を計算します。
つまり、一輸入取引で、消費税が海外取引先が負担することで、儲かった(コストが浮いた)つもりでも、上記で再計算で、通常に輸入税を支払ったのと同じ(端数の違いはあるでしょうが)...続きを読む

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Aベストアンサー

CIPもCIFも、Cost・Insurance・Freightが含まれる取引条件ですが、
危険負担と費用負担が輸出者から輸入者へ移転する時期が異なります。

CIPの場合、危険負担と費用負担が、最初の運送人(AIR場合、フォワダー)へ貨物を引き渡したときに輸出者から輸入者へ移転します。

CIFの場合、危険負担と費用負担が、本船甲板上(正確には貨物が本船の欄干を超えたとき)で輸出者から輸入者へ移転します。
つまり、本船甲板に貨物が移動するまで(例えば、はしけ上にある貨物)は、危険負担と費用負担は輸出者にあり、そこまでに貨物が破損などした場合、輸出者は貨物の代替もしくは求償などを行なう義務があります。

QFOBとCIFについて誰か教えてください…

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Aベストアンサー

すみません。まだ締め切っていないようなので、ひょっとして基本的な部分で困っているのかな?と余計な一言です。

外国からものを輸入するときにかかる費用は、大まかに
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といった形になります。

参考までに書き込んでみました。

Q無償貨物と有償貨物の違いについて

有償貨物(Commercial Value)と無償貨物(No Commercial Value)の違いについて教えてください。

内製ソフトのCD-ROMを'No Commercial Value'として中国に輸出(発送)しました。
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素人の質問で大変申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有償であれば通関金額(通関時申告金額)と決済金額が一致するという原則があります。(例外はあるが)
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輸入国側で、無償のINVOICEで輸入通関すると、決済(送金)できないことになります。無償とはそういう意味ですから。日本では外為自由化が進んでいるので、輸入貨物代金の送金といえば通関書類のチェックまで銀行はしませんが、無償輸入通関なのに送金が出えてくればおかしい。事後に税関や税務署の監査があれば、おかしいことがばれます。

逆に、輸出通関が無償になているのに入金すると上記同様おかしい。ただ監査が常時行われる大手企業と違い、小さい金額ならそこまで考えなくてもという意見もあるかもしれません。輸出の修正申告はこの意味で言いました。

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

QFOB CIF FCA とか Ex-works って?

FOB, CIF, FCAというのは取引の形態というか、契約の種類みたいなもんですよね?
Ex-workってなんですか?

そもそもFOB, CIF, FCAってのもよくわかってないので、
上記のこととあわせて教えていただけませんでしょうか?

また、この辺のことをわかりやすく説明している本など、
ご紹介ください。

Aベストアンサー

取引条件の中の「積地に関する貿易条件」です。
商品引渡しの場所にからむ条件です。

ex-workだったら、工場渡し。Ex Warehouseなら倉庫渡しです。何を渡すかですが、所有権と危険負担が売主から買主に渡されます。危険って何かというと渡すまでに壊れてしまったり盗まれたりするリスクです。当然輸送費用は買手もちですよ。

F.O.Bは「Free On Board」の略。日本名では本船渡しといいますね。売手が買手指定の輸出地の船の甲板上に積み込めば、上記で説明したように所有権、危険負担、費用も買手の責任に移行します。

C.I.F(Cost,Insurance and freight),読んで字の如し、CostとはFOBを指します。それに保険、船代を加えた価格のことです。CIF Tokyoだったら東京までのIFが入ってる分高いのが普通です。

FCA(Free On Carier)運送人渡しです。つまり買主が指定した運送人に指定地において引き渡すまで費用と危険を負担する条件ということです。

実務上では貿易の際のTrading Termとして特によく使われるのがFOBとCIFですが。
 Price: USD 100,000 FOB Hong Kong
とか,
CIFでIFが 1,000 ドルかかるなら
 Price:USD 101,000 CIF Tokyo
とか取引条件を決めます。
普通FOBであれば買主のあなたは、自分で船代と保険を負担しないといけませんね。価格条件に入っていませんから。CIFの場合はその代金が既に入っているのでそのぶん高いわけです。保険をかけたくなければC&Fという条件もあります。

Traderとの実際のネゴでは、IF負けてくれとか。そういう話になってきます。値引きといっしょですね。

このあたりは貿易実務の本なら必ず書いてある基本ですからアマゾンででも検索してみてはいかがでしょうか。いくらでもあると思います。

取引条件の中の「積地に関する貿易条件」です。
商品引渡しの場所にからむ条件です。

ex-workだったら、工場渡し。Ex Warehouseなら倉庫渡しです。何を渡すかですが、所有権と危険負担が売主から買主に渡されます。危険って何かというと渡すまでに壊れてしまったり盗まれたりするリスクです。当然輸送費用は買手もちですよ。

F.O.Bは「Free On Board」の略。日本名では本船渡しといいますね。売手が買手指定の輸出地の船の甲板上に積み込めば、上記で説明したように所有権、危険負担、費用も買手の責任に...続きを読む

Q貿易用語のFCAってどこまで含まれるの?

FCAについて色々説明が書かれていますが、
FCAの時、輸出通関は売主が行なうのか、それとも買主側?
指定運送会社の倉庫に入れるまでということは、通関費用は買主?
売主の費用負担の範囲と責任の範囲を詳しく教えてください。

あと、FCAとEX GO DOWN XXXとの違いを詳しく教えていただけませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行って許可が上がってから(実際はほとんど同時ですが)
CARRIERであるJLなどに貨物が渡ることになります。
ですので、通関は売主あるいはSHIPPERの負担となります。
その点では、FOBとほぼ同義と考えて良いでしょう。

尚、EXGは、インコタームズの規定にはありません。
これはあくまでも輸出を前提とした国内(或いは或内)取引で
買主の指定場所渡し というだけの条件です。
この場合、指定場所までのリスク負担は売主のものとなります。
また、通関は買主が行います。

、、、、という解釈の立場で、FCAやEXGの取引を今まで行って
きたのですが、、、もし他の方のご回答が違うようでしたら
真っ青です^_^;。
あまり詳しく書けなかったのですが、ご参考になれば幸いです。

色々、HPなどで調べられたかと思いますが、
ご参考までにインコタームズの説明のあるURLを
リンクにはっておきますね。

参考URL:http://law.rikkyo.ac.jp/97zemi/970623.htm

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行っ...続きを読む

Q三国間貿易のスイッチインボイス

恥ずかしながら、我社我が部署は輸出専門の会社ではなく、
輸出相手も少ない会社ですので、輸出に関しての専門部署や詳しいものがおりませんので、皆様のお知恵をお借りしたいです。

A社(我社:日本)とB社(米国)間で取引を行っています。
A社=日本製作品売主→(輸出)→B社買主です。

今度、B社から「製品をタイのC社へ直接輸出してほしい」と要望がありました。
A、B、C社間は、グループ会社などではなく、別会社です。
B社から「C社へ輸出する時は、現品に売値価格のインボイスをつけないように」と言われたので、製品出荷時には、フォワダー業者にその指示を出し、B社へインボイスをメール送付しました。

ところが、タイ現地通関で「インボイスがないから輸入処理ができない」とフォワダー経由で連絡が入りました。
「B社がC社に別途インボイスを発行して、そのインボイスで輸入通関処理をする」と思っていたのですが、B社はなにもしてなかったようです。

すると、B社からA社に「適当に価格を変えたインボイス(proforma-invoice)を作って、それを輸出用インボイスとしてC社へ送り、B社には、今まで通り売値価格のインボイスをメールで送ってくれ」と言われました。

しかし、今回のスイッチインボイスはA社ではなく、B社がコントロールするものでは?と思います。
「買値でなければ、価格は適当でいい」と言われても、B社→C社へのインボイスを、A社が作るのはおかしいし、B社からC社への売値インボイスを作るならともかく、まったく根拠のない価格のインボイスを作り、それで通関することに問題はないのでしょうか?

さらに?悪いことに、担当営業がB社のリクエストを受け入れてきたようなのです。
「客がやれといってるんだから、その要求にこたえるのは当然だろ」「B社は『他の業者もそのようにしてくれてる』と言っているから、うちだけやらないわけにはいかない」といった感じです。
ちなみに営業も輸出知識に長けているわけではありません。

さすがに、私を含む周りのものも「それは、うちじゃなくて本来B社が行うことでは?」と言ったのですが、「は?スイッチインボイスなんて三国間貿易では当然のことじゃん、知らないの?」と鼻で笑われ終わりました。

長くなりましたが、質問は二つです。

1.三国間貿易において、A社の立場の業者がproforma-invoiceを作成、インボイススイッチをコントロールすることは一般的なのですか?
2.適当価格のproforma-invoiceで通関処理を行うことに問題はないのですか?

上記以外にも、指摘事項がありましたら、ぜひお願いいたします。

恥ずかしながら、我社我が部署は輸出専門の会社ではなく、
輸出相手も少ない会社ですので、輸出に関しての専門部署や詳しいものがおりませんので、皆様のお知恵をお借りしたいです。

A社(我社:日本)とB社(米国)間で取引を行っています。
A社=日本製作品売主→(輸出)→B社買主です。

今度、B社から「製品をタイのC社へ直接輸出してほしい」と要望がありました。
A、B、C社間は、グループ会社などではなく、別会社です。
B社から「C社へ輸出する時は、現品に売値価格のインボイスをつけないように」と言われ...続きを読む

Aベストアンサー

B社に代わって A社がインヴォイスを作るのは三国間貿易ではあまり聞いたことがないです。

例えば A社からB社への売値が100万円、B社からC社への転売価格が150万円とします。

A社がB社に成り代わってC社に対してインヴォイスを作る場合、インヴォイス価格が100万円であれば
B社の仕入れ価格がC社にバレバレですし、150万円であれば、転売価格がA社にバレバレ。

「買値でなければ、、」と言うことは、100万円がC社にバレてはまずい訳でしょう?
転売価格がいくらか?A社は分からないのに、適当な価格とは一体いくらになるのでしょうか?


A社が適当な価格でインヴォイスを作った場合、後日いろいろ問題が発生します。

150万円以上の金額で作った場合、C社が輸入するとき、余分な関税、付加価値税などを
払わなければいけない可能性が生じます。

150万円以下の場合、過少申告になりますので、関税、付加価値税などの脱税になります。

関税がフリーであったとしてもC社からB社へ商品代金を送金などで決済する場合も輸入通関価格と違っていれば
間違いなく問題になるはずです。

なぜ B社がインヴォイスをA社に作るよう依頼しているのか分かりませんが、
A社がインヴォイスをC社宛てに作るのであれば、インヴォイス価格をB社から
指示を仰ぐべきです。

B社に代わって A社がインヴォイスを作るのは三国間貿易ではあまり聞いたことがないです。

例えば A社からB社への売値が100万円、B社からC社への転売価格が150万円とします。

A社がB社に成り代わってC社に対してインヴォイスを作る場合、インヴォイス価格が100万円であれば
B社の仕入れ価格がC社にバレバレですし、150万円であれば、転売価格がA社にバレバレ。

「買値でなければ、、」と言うことは、100万円がC社にバレてはまずい訳でしょう?
転売価格がいくらか?A社は分からな...続きを読む

Q三国間貿易時のINVOICEの作り方について

繊維関係の仕事をしているのですが、三国間貿易時のINVOICEの作り方について教えて欲しいです。
先週韓国のA社から商品を仕入れて台湾のB社に商品を売りました。A社でINVOICEを作成してもらったのですが、A社はうちに対する売値でINVOICEを作成しました。当然、うちの仕入値なので、台湾側にとったら安くなるのですが、台湾側はそのINVOICEにて通関を行ってしまい、INVOICE上の金額だけでしか、払えないと言ってきました。(決済条件はT/T送金です。)理由は台湾側の税関に申告した金額と支払う金額とに差が出てくるのがまずいのでとのことでした。結局は、修正申告で解決したのですが、通常3国間貿易の場合、INVOICEの単価はどのようにしたらいいのでしょうか?仕入先にはうちの売値を知られたくないですし、得意先には仕入値は知られたくありません。また、決済条件をL/Cの時はどうなるのかも教えて下さい。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方が細かく説明して下さっていますので、私は枝葉の部分(B/Lの話)を……。
「L/Cの時はどうなるか」ですが、「どう」とは「船のB/Lをどう」するかという意味のご質問と捉えて宜しいでしょうか? B/Lは、A社からの輸入だけがL/C決済でも、B社への輸出だけがL/C決済でも、原本が必要になります。そのshipper, consignee, notify party等は、そっくり替えなければなりません。その替え方ですが、

1) Switch B/L: A社から来たB/L原本を日本の代理店にL/Gと共に差し入れて、記載事項を完全にswitchする方法です。

2) A社に頼んで、B/Lを日本発行にして貰う。: これはB社への輸出のみL/C決済の場合に使えます。A社では「仮の」B/Lのようなものを受け取るだけでB/L原本を入手せず、日本へはFAX(あるいはコピー)のみ送ってくることになります。このB/L記載内容は日本の代理店に連絡が来ますので、その代理店へL/Gを差し入れて内容を変更したB/Lを発行して貰います。

「INVOICEの作り方」についてのご質問でしたのに、それてしまいましたでしょうか。参考になれば幸いです。

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方...続きを読む

Q貿易条件について DDPについて

上海からこの度製品を輸入することになったのですが、貿易条件について
教えてください。

上海からは、日本の会社に着荷したときは一切お金は掛かりません。
全て上海の単価に入っています。
とDDP TokyoでInvoice製品が到着しました。
OCSというクーリエです。
本日到着後、委託配達業者が配達に来たのですが、立替消費税を支払って下さい。とのこと。
内容は地方消費税と輸入税でした。

これを上海に支払ってもらう場合の貿易条件と、Invoiceに記載する方法を教えてください。

そもそもDDPというのは関税、輸出費用込み。だと認識していたのですが認識不足でしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>そもそもDDPというのは関税、輸出費用込み。だと認識していたのですが認識不足でしょうか?

ほぼ、そうですね。
「関税売り手負担」という意味ですね。

ただ、Incoterms2010での規定がそうだからといって、そのように運用できるかというと、そうでもないのです。

1)まず、Incoterms2010自身が、世界中の(日本も含めて)従事者が正しく理解しているかは疑問です。むしろ正しく理解していない人が圧倒的に多いです。

2)次に、クーリエ便は特殊な方法で、Incoterms2010が規定する範囲内なのかは、やや疑問が残る。元来は、他の取り決めがない限り、Incoterms2010は、通常のseaかairによる運送方法による取り決めと考えたほうが無難。

3)どのような輸送方法だとしても、実務的には、Duty部分は、直接海外の売り手が、日本の輸入時、税関に支払うのは困難。在日本の運送業者(通関業者)が一時支払い、最終的に売り手が払う形にしないといけない。

取引条件を決めるときに、上記のことを、具体的の処理する方法を、話し合ってから、DDPという難易度の高い条件をとりきめないといけない。

さらに、DDPのDutyは、輸入税という意味ですが、消費税(地方消費税含む)はどちら負担かも、事前に決めっておかないといけない。消費税(地方消費税具組む)は、日本国内の企業であれば、決算時に軽減還付の形で調整される税であるので、一般論としては、売り手が負担するという決め事は、私からするとやや不自然。

>そもそもDDPというのは関税、輸出費用込み。だと認識していたのですが認識不足でしょうか?

ほぼ、そうですね。
「関税売り手負担」という意味ですね。

ただ、Incoterms2010での規定がそうだからといって、そのように運用できるかというと、そうでもないのです。

1)まず、Incoterms2010自身が、世界中の(日本も含めて)従事者が正しく理解しているかは疑問です。むしろ正しく理解していない人が圧倒的に多いです。

2)次に、クーリエ便は特殊な方法で、Incoterms2010が規定する範囲内なのかは、やや疑問...続きを読む


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