痔になりやすい生活習慣とは?

仕事柄、演出、音楽等かなり詳細な部分にこだわって映画を観ます。先日、久しぶりに「天空の城ラピュタ」を観ました。何度、観ても何1つ、文句の付けようのない素晴らしい映画です。タイムリーな世代で「もしも~♪空を飛べたら~♪」(なんて歌がTVCMで流れていたなあ、なんてことを思い出した。)

が、何度観てもよく判らないシーンがあります。

「飛行石は、都合良く力を発揮するなあ」
「単線の鉄道に前から軍用列車が来るのはまずいだろ」
「ママーって言ってるけど、ほんとの子ども?」
「ボロ船でよく龍の巣越えれたね」
「パズーとシータはくっつきすぎだろう」
「ぜったいつかっちゃいけない言葉は、あんな簡単な言葉じゃ危なくねえ?」
・・・は\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ


物語序盤

残業予定のパズーが嬉しそうに肉団子を買いに行く
  ↓
採石場に戻る
  ↓
「だめや、何も出ねえ」みたいな話しで
  ↓
残業はナシ
  ↓
親方はナント、パズーが嬉しそうに買ってきた肉団子持って帰る。(ヒドイナー)

この場面はどう解釈したら良いのですか?

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A 回答 (6件)

こんにちは。



肉団子入りスープは親方の夜食で、パズーの夜食ではないと普通に思っていました。そもそもパズーは見習いの坊主ですから、親方の使いっ走りも仕事のうちなんでしょうね。
残業云々については、親方始め鉱夫全員が残業して質の良い鉱石を採ろうと思っていたのが、掘るだけ無駄と残業は無しにした。という解釈で良いと思います。

> 「ママーって言ってるけど、ほんとの子ども?」
ドーラの息子は多分3人だったと思うのですが、シータの事を一番気に入っていた(シータを見て"いい・・・"と言った男)のが長男、親方と筋肉比べをしたのが次男、声のトーンが高くちょっとなよっとした感じのが三男だったと思います。

> 「ぜったいつかっちゃいけない言葉は、あんな簡単な言葉じゃ危なくねえ?」
シータの持っていた飛行石がラピュタに指示を与えるコントローラだった事は、ムスカが使って見せた事で分かります。
その真の力を発揮させるには、要塞に閉じこめられた時シータがつぶやいて、ロボットを目覚めさせたあの言葉が不可欠だったのでしょう。その言葉を得るまでは他の言葉に意味は無いのかも知れません。
ムスカも言葉は知らなかったですから、シータの一族にしか言葉は伝わっていないでしょうし、主人の危機に応えるくらいですから意志を伴わなければ伝わらないのかも。
という都合の良い解釈を加えてみました(笑)
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こんばんは。

ラピュタ私も好きです。

>「飛行石は、都合良く力を発揮するなあ」
 シータのために発揮するからでしょうと解釈しています。
>「単線の鉄道に前から軍用列車が来るのはまずいだろ」
 権力でダメなものも可能にしたため。
 どうしてもシータを捕らえたかったから、あかんものもねじ伏せてしまったのだー(笑)
>「ママーって言ってるけど、ほんとの子ども?」
 ドーラには子供がいます。小説は読んだことありません(存在自体知らなかった)が、子供だと知ってました。
 (パンフに書いてあったのかなー、記憶がオボロゲです)
>「ボロ船でよく龍の巣越えれたね」
 運でしょう(笑)。ボロいけど小型だったから逆に壊れなかった?
>「パズーとシータはくっつきすぎだろう」
 そうですか?あんまり気にしなかったな(笑)いやらしく感じなかったからかな?
>「ぜったいつかっちゃいけない言葉は、あんな簡単な言葉じゃ危なくねえ?」
 シータの一族以外知らないからでしょう。
 一族の人たちがおったころは使わなくてもいいくらい平和だったし、
 滅ぼされたときもそれを使いたいくらい憎いとは思わなかったから使わなかったんだと思います。
 言葉は唯一生き残ったシータしかもう知りませんし、飛行石の使い方を知らない人間が多いから、
 もし誰かが飛行石を拾ったとして、うっかり言葉を発しても力は発揮できない。
 ムスカのような飛行石を扱える人間は逆に意味のない(わからない)言葉は発しないから大丈夫。てことなのかなー。

物語の序盤については、わかりません。あんまり気にしなかった……(~_~;)

ところで、「ぜったい使っちゃいけない言葉」に関して常々思っていたことですが、
『シータがパズーに教えた時点でなぜ作動しなかったのか?』
これは、ラピュタを見るたびに思います。
囚われていた時にシータがなにげにつぶやいた言葉でロボットが目覚めてしまったくだりがあったのに、「なんで??」と思います。

では。
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 あの惣菜は、親方の残業食です。



 小説で詳しく書かれてありますが、掘りつくされてあまりいい鉱石が出なくなったスラッグ渓谷。でも、その日、鉱夫たちが「もしかしたら、脈がありそうなんだ」と親方に申し入れます。
 そして、親方は、「久々の残業になるようだから、お前、メシ買って来い」とパズーを使いにやります。
 パズーがシータを受け止めた後の親方のセリフが「メシはどうした?」なのは、そういう背景なのです。

 パズーが嬉しそうにしていたのは、鉱夫ではなく機械工見習いのパズーだって、いい鉱石が出れば、特別手当が出る。何より、鉱山が活気づきます。それが嬉しかったんです(お金を出すシーンで、「今夜は久々に残業なんだ」と言ったときの嬉しそうな顔からも窺い知ることができます。)。

>「ママーって言ってるけど、ほんとの子ども?」

 ドーラ一家のことでしょうか?

 #3さんが仰る通り、ドーラの息子は3人で、後は手下です(名前は、カ、キ、ク、ケ、コ)。
 ただ、「シータの事を一番気に入っていた(シータを見て"いい・・・"と言った男)」は次男のルイ、親方と筋肉比べをした男は長男のシャルルです。
 声のトーンが高くちょっとなよっとした感じの男は、三男のアンリです。

 ちなみに、ドーラの夫(タイガーモス号、フラップターの製作者)は既に死んだという設定になっています。

>「ボロ船でよく龍の巣越えれたね」

 パズーが言ってましたよね。「雲が切れなければ、やつら(ゴリアテ)は上陸できなかったはずなんだ」って。
 だから、ゴリアテと同じで、雲が切れたから上陸できたんでしょう。(笑)
 でなければ、パズーたちと同じように、「父さんが通った道」を抜けたか。(笑) パズーの父さんは、飛行船でラピュタに辿り着いています。(笑)

 と、ここまで書いて編集の為に戻ったら、#4さんのご投稿がありますね。重複部分が大分あるようですが、書いてしまったので投稿致します。

 ちなみに、「バルス」は、ラピュタ語で「とじよ」の意味です。出典:THE ART OF LAPUTA
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1.


飛行石は真の持ち主の手にあるときに働きます。
しかもシータが持っているときにだけシータにだけ働くので、列車からの砲撃のあとの落下のシーンではパズーはシータの手を離したら落ちてしまいます。
そのことは小説の方には書いてありますし、映画でもランプをつけようとしたパズーが手を離したとたんにパズーだけ先ポンっと落ちてるのが見てとれます。

2.
軍用列車はちょっと無理がありますが、政府の密命を受けているムスカが指揮しているのでなんでもありなのではないか・・・と?

3.
ドーラの息子は3人で、ひげもじゃの人が長男で「シャルル」、背の高い「いい・・・」と言っている人が次男で「ルイ」、最後の人が末っ子の「アンリ」です。

4.
あのボロ船では確かにむずかしいですが、呪文と唱えたあとの復活した飛行石(ゴリアテ)が中に入ることで竜の巣も消えますのでその後なんとか着陸することは可能だと思います。
あの船が切り離された直後にタイガーモス号が撃沈されたとみなし、ムスカたちも竜の巣に入ることにしてますから。
ま、なんとか時間差でセーフということで・・・

5.
パズーとシータはまぁ、まだ子供ですから・・・
彼らの関係は恋愛というよりもとりあえずまだ友愛でしょう。

6.
絶対使ってはいけない言葉、その他の言葉もラピュタ語でもともとちゃんと意味のある言葉であって暗号ではないですから、「バルス」にもちゃんと意味があってのことだと思います。
それにまぁ、真の継承者にしか扱えませんから、大丈夫だろぅ・・ってことで。

残業に関しては「今日は久しぶりに忙しいんだ」というパズーのセリフと残業なしになったときの会話から、
「めずらしく仕事がある」ことはとても喜ばしいことです。
スラッグ渓谷の鉱山はけっこう古くもう穴だらけでなかなか仕事にならないのだと思います。
肉団子は親方のパシリですね。
まぁ、おごってもらう予定だったとか、自分のも入っていた・・とかってことはありそうですが。

とまぁ、全部に答えてしまいました。
失礼します。
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うろ覚えですが、小説では親方がパズー銅貨を渡して買いに行かせたくだりが有った気がします。

金払ったのが親方なので、とーぜん肉団子は親方のものです。

小説は映画よりちょっと前から始まるので参考になりますよ。

蛇足ですが、他の突込みどころは・・・
>「飛行石は、都合良く力を発揮するなあ」
神秘の石ですから、持ち主のピンチには効果てきめんですね。

>「ボロ船でよく龍の巣越えれたね」
飛行石が道案内をしていたので天空の城も歓迎ムードだったようです。
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残業なくなって、肉団子も喰えてウマーって解釈で


良いのではないでしょうか。
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Q「天空の城ラピュタ」のここがわからない

「天空の城ラピュタ」を観て大変感動しました。
ですが、設定の一部にわかりにくいところがありましたので
質問します。

1.ラピュタ族?は空に浮かんで、地上の人を支配していたのですか?
 あれだけの火力をもっている意味はなんでしょうか?
 悪魔のように悪い種族だったのでしょうか?
 沢山ある宝物は略奪の結果でしょうか。
 一方で、園丁ロボットなどあり、自然を愛していたとも考えられます。
2.ラピュタ族が一人も城にいなくなったのはどうしてですか?
 内部抗争があったとしても、一方が追放されて一方が残るのではないでしょうか?
 シータの両親なら飛行船さえあれば、いつでも帰れたのではないでしょうか。
 飛行石もあるし、呪文も知ってました。
 特別な富や力を得る必要を感じていなかったのでしょうか。
3.最後に城の一部が残ったのはどうしてでしょうか?
 そういう呪文なのでしょうか?
 それとも植物があったせいでしょうか?
4.ロボット兵はどうして地上に落ちてきたの?
 空を飛べるはずですが。
 故障したのでしょうか?
5.飛行石はどうなりましたか?
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よろしくお願いします。

「天空の城ラピュタ」を観て大変感動しました。
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 内部抗争があったとしても、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

1.ラピュタ王が地上を支配していたことはムスカのセリフにも出てきています。
  旧約聖書や古代インドの叙事詩にも天罰に近い意味合いで、
  かつてラピュタが行った攻撃が伝説として残っていると言っていますね。
  ただ軍事力による恐怖政治を行っていたのかどうかは語られていません。
  個人的には、漢や唐代の中国のような存在だったのかなと思います。
  つまりは周辺国に対して圧倒的な国力を示し、臣従の証として貢物を贈らせるという
  外交姿勢だったのではと思います。
  常に銃を突きつけるのではなく、逆らっても絶対に勝てないという重しだけで
  支配する関係だったと考えられます。
  なので、中にあった宝物はその貢物だったのではと思います。

2.シータのセリフでも、どんなに科学を発達させても強大な軍事力を手に入れても
  土から離れては人間は生きられないと言っています。
  明らかに現代文明へのアンチテーゼでしょう。
  おそらく科学を発展させすぎて、生物としての人間を衰退させてしまったのではと考えます。
  現代人でも清潔にしすぎた為に何でもない雑菌で病気になったりしますが、これと同じだと思います。
  私は無菌状態に慣れて免疫を失ったラピュタ人の間に突然伝染病が流行って全滅、
  王族を含めたわずかな人々が地上に逃げ延びたのではと勝手に解釈します。

3.本来はラピュタを支えていた飛行石だけになるはずでしょうが
  飛行石の周りに張り巡らされた根が支えたものを思います。

4.ロボット兵は単純に何かの原因で落ちてきたものと思います。支えていた装置が壊れたのでしょう。
  ロボット兵は通常はスタンバイ状態だと考えられます。リモコンで電源OFFしたテレビと同じ。
  で、王族が呪文を唱えて初めて起動されるのでしょう。
  実際、シータが祖母から教えられた呪文を無意識に唱えた瞬間に起動しましたし。
  庭の手入れをしていたロボットとは役割が違うので、片方は止まっていて、片方は動き続けているものと思われます。

5.これは作中でもはっきりとは出てきていないと思います。
  ただ滅びの呪文を唱えた時は手に握っていましたし、そのあと衝撃で吹き飛ばされたので
  手からは離れたものと思われます。
  少なくとも最後はシータもパズーも持っていなかったと思いますよ。

基本的にはこの質問の部分は作中では直接は説明されていないので
個人的な解釈ですが・・。

こんにちは

1.ラピュタ王が地上を支配していたことはムスカのセリフにも出てきています。
  旧約聖書や古代インドの叙事詩にも天罰に近い意味合いで、
  かつてラピュタが行った攻撃が伝説として残っていると言っていますね。
  ただ軍事力による恐怖政治を行っていたのかどうかは語られていません。
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