私は学生なんですが、その学校に車で通っています。
でも、そこの駐車場というのが海の近くにあり車をとめておくと海からの潮風をもろにうけてしまいます。
そこで質問なんですが、潮風は車にとってどの位悪影響するのでしょうか? また、その影響を少しでも軽くするにはどうしたらいいのでしょうか?
教えて下さい。

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A 回答 (3件)

マメに洗車するように心掛けましょう。

触ってベタつく程放っておくと良い事はひとつもありません。サビは塗装の無い部分に発生します(錆には金属表面と水や空気の酸素との接触が不可欠)が、塗装部分についても汚れやすくなり、また汚れが落ちにくくなります。サビについては、ボディ鋼板の内側に塩分を含んだ水分が付着すると発生しやすいです。沖縄で新車購入時にジーバードなどの防錆処理が盛んなのも塗装面内側の錆び止め関心が高い為です。フェンダーやボンネット、ドアやトランクの折り返し部分に市販のスプレー式防錆剤を使用しておくのも効果はあります。要は金属表面と酸素との接触を断ち切る皮膜があれば良いのですが、本格的にやると安いお店を探しても5万円位は必要です。
日常的に潮風にさらされている車のボディの寿命は通常の半分以下のように感じます。
風の強かった日の翌日には、水洗い洗車をするように心掛け、必ずフェンダーの内側や下回りにはシャーシブラック等で非塗装部分をコーティングしておくと良いでしょう。
また、エンジンなどの機関への影響を心配される方も多いですが、影響はあるにせよ、あまり深刻に心配する必要はないと考えます。モーターボートなどの船外機のエンジンも、基本的には車と同じ内燃機関です。潮風に吹かれる程度では特別な対策は必要無いように思います。
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この回答へのお礼

あるがとうございます。
錆予防を本格的にやるとお金がかかりそうなので今はとりあえずこまめに洗車をすることからはじめたいと思います。

お礼日時:2001/05/04 14:29

私は、日本海側に住んでますが、冬は特に潮の影響がすんごいです。


車を舐めるとしょっぱいです。
対策としては、まめに洗車することくらいじゃないでしょうか。
あと、錆予防の為の、電子部品もある様なので、一応参考URL書いておきます。
私は、使ったことはないので、申し訳ないのですが、効果の程は、わかりません。
あっ、あと錆始める所は、水抜けの悪いところ(ドア下部、ボンネット先端部等)からですので、錆びる前に防錆塗料等を、流しこんでおけば、(袋状になってるところの、内側にです。)多少予防にはなると思います。

参考URL:http://www.kei-corp.com/rusterminator.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
出来るだけこまめに洗車をするようにします。

お礼日時:2001/05/04 14:26

潮風は車のボディの大敵です。

錆の発生・進行を促進し、ボディをぼろぼろにしてしまいます。
知人から聞いた話ですが例えば沖縄の離島などでは潮風のために、車がすぐ錆びてぼろぼろになるため新車を買う人は少なく、「車は錆びるもの」と割り切って中古車を安く買うのが通例だそうです。

駐車場がそのような場所だとしたら「車を使わない」のが一番の解決法ですが、どうしても車を使わざるを得ないのだとすると、こまめに洗車して付着した塩気を落とす(下回りも含めて)、ワックスをこまめにかける、で防衛するくらいでしょうか。ボディカバーを使う手もありますが、海のそばだと風が強くてすぐめくれ上がってしまうのが難点です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「車を使わない」というのはごもっともな意見なのですが。実際は他の交通のべんが悪いのと、なんといっても私が車を運転したいからという思いがあって(それで車へのダメージは少なくしたいというのはわがままですよね・・・)。
とりあえず、洗車とワックスがけをこまめにするように心がけたいと思います。

お礼日時:2001/05/04 14:35

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Q洗車・手入れについて教えて下さい。

宜しくお願いします。
私は月に2.3度サーフィンをする為に潮風がもろにあたる駐車場に一日置く時があるので帰ってからは簡単な水洗いをする様にしてはいるのですがきっちりとシャンプーをしてあげた方が良いのでしょうか?

今まではポリマー加工をしていたのですがその効果も無くなってきた様なので今後はワックスとシャンプーでボディーケアをしていくつもりですがワックスには潮風等に対する保護効果もあるのでしょうか?

なにぶんシャンプーやワックスを使った洗車をした事が無いので(ポリマーをしていた為)上記の様な場合効率の良いボディーケアの方法を教えて頂けば幸いです。 因みにボディーカラーは黒です。

※今後はポリマーをかける事は考えておりません。

Aベストアンサー

 黒い車の洗車ですか。難しいですね(^^;

 まず潮風ですが、水洗いさえすればボディーはさほど気にしなくてもいいと思います。塗膜でコーティングされているため、錆が発生する事はありません。
 むしろ、潮風の部分のみで言うなら、タイヤや車体の裏側など、金属面が表に露出している部分に気を付けたほうがいいです。タイヤの中や、車の裏側を丹念に水洗いしてあげてください。


 さて、効率の良いボディーケアですが、ワックスよりはアクアクリスタルやその他ガラスコーティング系の物を使ったほうがいいと思います。ワックスと比べると少し高いですが、楽ですし、重ねて使っていく内にかなり綺麗になります。
 特に、傷が目立つ黒いボディーだと、固形ワックスを塗るときの乾燥したスポンジでの擦りが、けっこう目立つ傷を作ってしまいます。風の流れる方向に塗るというのが基本ですが、それをやっても傷はついていきます。
 もしもどうしてもワックスがけがいいと仰るなら、ウェット系のワックスを使用してください。固形に比べて耐久力が落ちますが、ワックスがけ時の傷はつきにくくなります。

 ちなみに、シャンプーは、アクアクリスタルなどはそれ自体がシャンプーの役割を果たすため、必要在りません。

 黒い車の洗車ですか。難しいですね(^^;

 まず潮風ですが、水洗いさえすればボディーはさほど気にしなくてもいいと思います。塗膜でコーティングされているため、錆が発生する事はありません。
 むしろ、潮風の部分のみで言うなら、タイヤや車体の裏側など、金属面が表に露出している部分に気を付けたほうがいいです。タイヤの中や、車の裏側を丹念に水洗いしてあげてください。


 さて、効率の良いボディーケアですが、ワックスよりはアクアクリスタルやその他ガラスコーティング系の物を使った...続きを読む

Q海の近くに駐車するときの注意

海の近くに家や職場がある方に質問です。
いつも海岸線沿いにある家を見るたびに思うんですが、車のボディはかなり錆びると聞きました。何か対策はしているんでしょうか。

Aベストアンサー

私の実家は漁師町なので、そのあたりの整備工場では車検時に下回りのスチーム洗浄とシャーシブラックの塗り直しは常識だそうです。街なかでは乗用車のシャーシブラック塗り直しなんてユーザーが言わないとしませんが、そこでは言わないとやってしまいます(^^)

また、逆に雪国では冬場道路に凍結防止剤がまかれます、これは塩化カルシウムといって塩みたいなもんですから、こまめに下回りを綺麗に洗わないと、すぐに錆びてしまいます。雪国あたりの中古車屋さんは買い取りの際にこのへんをかなり重点的にチェックするそうです。

1さんの言う防錆軽トラックはカチオン電着塗装というやつですね、今はおそらくホンダの軽トラックはみんなそうだと思います、だからホンダだけ価格が高いはずです。
トヨタさんはこのカチオン電着塗装の技術を鉄骨住宅の鉄骨の防錆に使っています、それがトヨタホームです。
私は昔その現場に積み込みにいった事がありますが、この塗装している鉄骨はラフに扱っても塗装が剥がれませんでした。

Q潮風や海水が付着したら眼鏡や車はちゃんとした水

潮風や海水が付着したら眼鏡や車はちゃんとした水で洗い落として方がよいですか?眼鏡レンズのコーティングがはがれやすくなったりしないですか?どんな対策がありますか?

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海水水没であれば、相当痛みますが今の車なら潮風程度であれば
まず大丈夫でしょう。

メガネはできるなら、できるだけ早いうちに洗浄しましょう。
放置するとシミができます。
コーティングはレンズに金属の分子を載せていますので塩分には弱いです。
経験上、汗でもシミになります。
熱い温水を使いますとレンズの膨張率とコーティングの膨張率が異なるため
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Qクルマの下回りのサビ止めの値段

北海道に住んでます。
最近、新車購入でディーラーの方に下回りのサビ止めを勧められました。3万円位だそうですが、実際相場はどのくらいなのでしょうか?
もっと安くすませたいのですが・・・。

Aベストアンサー

通常のボディー表面(外装)とは違い、ボディーの下回り塗装は薄く仕上がりも悪いです。
まぁ、下回りを見たり下回りにワックスかける人は居ないですからね。
で、タイヤハウス内だけは他と違う塗装がしてあるのをご存知でしょうか?
これはタイヤからの飛び石などの衝撃からボディーを守る、衝撃吸収性の塗装をしてあります。
この塗装はネッチョリとボディーに塗装されていて、錆の発生率も低いんです。
北海道仕様の車の下回りを見た事はありませんが、おそらく そんな塗装をボディーの下回り(サスアームなどにも)に施すんだと思います。

新車の内は錆なんて発生しませんが、ワンシーズン使用すれば除雪材の影響で錆の発生率は上がります。
その錆の発生率が高くなってから施すのと、錆とは無縁の新車の時に防錆処置しておくのとでは、5年・10年経過した時 凄い差が現れます。
雪国とは無縁の東海地域でも、単なるシャーシブラック塗装した車と しない車では、錆の発生率は明らかに違います。

そして錆がどの程度の影響を与えるのかと言うと、ボルトが錆び付き緩めることが出来なくなるばかりか、ボルトの頭が六角ではなく丸い物体になっていたり、場合によっては頭が欠落してボルトの意味を成さなくなっていたりします。
つまり 単にボルトを緩めるだけの作業が、欠損ボルトを抜き取る以上の難易度になり作業時間もかかり工賃も上がります。

3万円で錆の発生を押さえくれるなら高いとは思いませんが、今を安くおさえて後に高く支払うのか。
安く値切って手抜き作業をしてもらうか。
新車で購入した車を3年程度で買い換えるならいいんでしょうけど。

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Q塩害について

今マイホームを探していて、いいな~と思う物件が見つかったのですが、海岸から300~400m位しか離れていません。

海の近くに住んだことが無いので、全然分からないのですが、
塩害は車にどのような影響があるのでしょうか?

普通車よりも軽自動車の方が錆安いのでしょうか?

また、塩害対策はどのようなことをされていますか?
塩害に強いワックスやコーティングはありますか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そうですね。。海沿いでも温泉地でも同じなんですけどまずは下回りの錆止めはきちんとして置いた方がいいですよ。。
下回りが一番早く錆が出ます。そんなに長く乗らなければ良いですが10年ほど乗る予定の車の場合まず足下がさびて穴が開きますから。。

海岸近くならお近くのスタンドでも下回りの洗浄がありますし錆止め加工もして下さいますので。。
それと塩害があるような地域や温泉地の車、また雪国で塩カルを使用する地域の車は嫌がる人が多いために査定も低くなることもあります。

軽、乗用車など関係なくすべての車は必ず下回りだけはしっかりした方がいいですしちょっとした傷でもすぐに直した方がいいですよ。

Q高級車とかでやたらピカピカな車はどうやってるの?

 こんにちは。

 町でよく見かける、怖そうな人が乗っている黒塗りの
グロリアなどの車は、他の車よりもピカピカに見える
のですが、あれはどうやっているのでしょうか??

 ガソリンスタンドの機械で洗った後、家でワックス
をかけたりしているのですが、どうも光沢がそれらの
車には勝てません・・うちの車がしろだからでしょうか??
車をピカピカに光らせる方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

ガソリンスタンドでアルバイトしてます。お客様でそういった方々が来店されます。黒のセルシオ、シーマ、プレジデント、センチュリー、ベンツSクラスなどなど。

 ■手洗いです、しかも洗う頻度は半端無いです■ 
 機械なんかでは洗いません、最近の洗車気はスポンジ、布など傷が付きにくくはなっていますが長期的に考えると手洗いに比べたら断然傷が付きます。

 洗う頻度は、雨など断続的に降ったりした場合は毎日、晴れ続きでも1週間に一回は最低でも来られます。その際はもちろん、手洗い洗車で一ヶ月に一回または週一でコーティング(洗車機でノンブラシでコーティング)たまにポリマー加工をします。あまりワックスはかけません。ワックスはどうしても夏場は溶けて水垢を取り込み頑固な汚れになりやすいためです。

 本当に輝かせるのでしたら、研磨剤なしのカルナバロウの純度が高いワックスを塗りこむことです。ワックスの輝きに勝てるものはありません。(好き嫌いは分かれますが)特に濃色はワックスの種類、もともとの塗装の強さで輝きが違います。軽自動車と高級車の違いはやはりすぐわかります。


 <ぴかぴかにする方法>

 車を日陰でまず水をかけてあらかた砂埃を落とす。(中途半端に洗い流すといくら洗剤をつけていても傷が付きます)

 シャンプーを泡立てて泡をたくさん作る。

 泡を惜しみなくボディーにかけ、洗剤を染み込ませたきれいなタオルでなでながら洗っていく。(絶対に力を入れてはいけません)

 とにかくきれいに洗い流す、洗剤を残してはいけません。

 軽く、人工セームでふき取ったらボディーがぬれている間にワックスをかけます、鉄粉が付いているようなら鉄粉除去ネンドで取り除いてから作業に移ります。下地作りといってコンパウンドなんか使わない。(素人が下手にコンパウンドを使うとただキズを付けるだけです)

 ワックスは大体5分くらいでボディー全体に塗ってしまいます。たてたてよこよこ(早く塗らないと周りからのほこりが付いて研磨剤になります)

 塗り終わったら、始めに塗ったところからネル布(できればふき取り用の布)などのやわらかいもので5分以内にふき取ります。ここでも絶対に力を入れてはいけません。

以上です。


 白色車の場合は、水垢がとても目立ちます。できることならガソリンスタンドにあるような白色車専用ポリマーを使うのがいいのですが、市販品ならドイツ製のポリラックをお勧めします。水垢のような汚れがとてもきれいに落ちます。ちょっと高価で、親水性(水をはじかない)なので好き嫌いが分かれます。

 白色車も手入れしている車とそうで無い車は輝きがまったく違います。しかし、間違っても強アルカリ性のもの、荒いコンパウンドで水垢を落とすような製品は塗装に悪いですのでお勧めしません。


 あと最後に、洗車機で洗っていらっしゃるとのことですがブラシの種類にこだわってみるとだいぶ違いますよ。スポンジか布をブラシとして使っている洗車機で洗うと結構傷はつかないものです。拭き上げに数枚の人工セームを使う。同じタオルで一台を仕上げないでどんどんタオルを換えるといいです。

ガソリンスタンドでアルバイトしてます。お客様でそういった方々が来店されます。黒のセルシオ、シーマ、プレジデント、センチュリー、ベンツSクラスなどなど。

 ■手洗いです、しかも洗う頻度は半端無いです■ 
 機械なんかでは洗いません、最近の洗車気はスポンジ、布など傷が付きにくくはなっていますが長期的に考えると手洗いに比べたら断然傷が付きます。

 洗う頻度は、雨など断続的に降ったりした場合は毎日、晴れ続きでも1週間に一回は最低でも来られます。その際はもちろん、手洗い洗車で一ヶ月...続きを読む

Q車体電子防錆装置って、本当に効くの?

私は今乗っている車を、錆が発生しないように末永く大事に乗りたいと考えています。
そこで質問ですが、電子防錆装置は本当に効くのでしょうか?
ぜひ実体験まじえて教えていただきたいとおもいます。
また、ご使用になられた商品名などもご教授いただけたら幸いです。

Aベストアンサー

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

 現在のクルマは例外なく亜鉛メッキ鋼板が広範囲に使われており、電子防錆装置が必要なほどさびませんが、この亜鉛メッキ鋼板も考え方としましては同じです(亜鉛の層が犠牲電極となり、鋼板が酸化鉄となるのを防ぎます)。
 電気を流さず犠牲電極とは?と不思議に思われるかもしれませんが、実は種類の違う金属をピッタリ密着させると、電位差が発生して電位差腐食が起こります。かつてイタリア製スポーツカーの車体として有名だったスーパーレジェッラボディ=鋼管にアルミパネルを直接リベット止めした車体では、当時のまま残っているモノは現在では極めて稀です。これは、アルミと鉄で電位差腐食が起こり、アルミが犠牲電極となってボディだけがボロボロに崩壊したからです。

 いすゞ自動車でかつてアクセサリ扱いだった電子防錆装置は、乗用車なら上流1コ/下流1コ、大型車なら各2コ以上使う事になっていました。一応個数を増やして長いクルマにも対応していた様で、逆に考えますと、これから乗用車は1組で隅々まで届いた、と言えるでしょう。

 また、電極は両面テープで貼る様になっていましたが(接着面に穴があり、そこから細い電極がボディに接触する様に出ていました)、施工説明書によると「電極を接着する箇所のボディの塗膜及び下塗り膜は、完全に剥離せよ」と書かれていました。さすがにブ厚い自動車の塗膜は、微弱電流など流す余地はないのでしょう。

 さて、いすゞ自動車がオプション設定していた電子防錆装置は、『ラストアレスター』とゆぅ商品名だったと思います。確か北米製で、プラントの防錆などに既に実績のあるメーカーのモノでした(乗用車用で¥5万ほどと、結構高価でした)。

 アノード(電極)はブ厚いアルミの板で、腐食してもカンタンにはなくならない容量を持っていました。そしてこの板の中心をクリ抜いて湿度センサを組み込み、雨天などでぬれている時にはバッテリから流している電流値を下げ(雨水が電解液として働きます)、乾燥すると電解液が不足するのでバッテリからの電流を増やすとゆぅ制御をしていました。また、バッテリ電圧が11.8Vを切ると、バッテリ保護の為湿度とは関係なく電流を切ります(これらの制御の為、バッテリ~アノード間にコントローラがありました)。
 アノードは車体の代わりに腐食するモノなので、アノードだけのスペアも販売されていました。ただ、実験した結果を伺ったところ、走行5万kmぐらいではアノードはまだまだ使えるほど残っていたそぅです。

 現在ではこの商品は廃止となっている様ですが、それはアルミ板の代わりの犠牲電極が標準装備となり(=亜鉛メッキ鋼板が当たり前になり)、サビのクレームが極端に少なくなったからの様です。

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

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Q黒の車の手入れがこんなに大変だとは・・・・

2週間程前にトヨタのブックカラーの新車が納車になりました。
納車時に洗車してくれたのか、円状の洗車キズはありましたけど、結構ピカピカでした。自宅の駐車スペースには、屋根が付いています。
カーポートって言うのでしょうか。車が一応入りきる簡易的な屋根です。
ホームセンターで売っているガラスコーティング製品を利用していましたが、たった二週間で見るも無残な状態になってしまいました(T-T)
洗車キズはどんなに丁寧に洗おうともどうしても付いてしまう事はネット情報などで知っていたので覚悟は出来ていたのですが、10円玉ほどの白い染みが10箇所以上できてしまいました。
販売店で見てもらったら、気温の高い日に野鳥のウンチが塗装に付いて、それが塗装のクリアを侵食したとか。黒の塗装は気温が高い日に軟らかくなるので、こういうことになるとかで。磨いてももう取れないそうで・・・・。全塗装しかないとかで・・・。しかも外的要因なので保証にもならず。
せめてこれ以上の染みが付かないようにと、すがる気持ちでコーティング屋さんを2軒訪ねるも、どちらも鳥の糞のダメージまでは防げないと。さらに黒はムラの心配があるので、基本的によほどの理由が無い限り、施工をお断りしていますとまで・・・・。
トヨタで直らないといわれた染みも、板金屋さんに持っていったらほとんど見えないレベルまで修理して頂けたのですが、3箇所ほどはクリアより下まで侵食しているとかで修理不可でした。

黒は大変だと実感しましたが、でも街中でピッカピカの黒い車がたくさん走っている事実もあります。
いつもピッカピカの黒の車に乗られている方、いったいどのようなメンテナンスをされているのでしょうか?秘訣を教えて頂けませんか(T-T)

2週間程前にトヨタのブックカラーの新車が納車になりました。
納車時に洗車してくれたのか、円状の洗車キズはありましたけど、結構ピカピカでした。自宅の駐車スペースには、屋根が付いています。
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Aベストアンサー

5年前に購入したヴィッツの黒に乗ってます。人からは「いつもピカピカだね」とよく言われますが、自分の目から見ると経年劣化は避けられていません。

自宅はシャッター付ガレージですが、会社の駐車場は青空です。当方新潟ですので天候は良くない環境です。雨の後にカンカン照りとか(これが一番ショック)、田舎なのでこれからの季節は虫とかいっぱい付着したり。

で、私もワックスからコーティング剤までいろいろ試しました。現在はワックスを使用しています。理由はやはり輝きです。あと、黒いボディーで避けられない磨き傷も、ワックスを塗るとかなり目立たなくなります。使用しているのはソフト99の「オーセンティックエクセレント」です。もっといいワックスがあるかもしれません、お値段を気にしなければ。洗車は毎週末しています(ワックスも)。自分でもピッカピカと思うのは洗車した日の夜までで、1日経てば薄っすらとホコリに覆われている状態です。
他人から見るのと自分が見るのでは、見方や感じ方がかなり違うと言うことも付け加えさせてください。

Qボディカバーは車の為に良いのでしょうか?

私はほとんど土、日、休日にしか車に乗らないので平日はボディカバー
をしています。駐車場は屋根が有りません。

カバーを掛けないと週末になると車はほこりだらけになり、雨が降ると
ドロドロになってしまい掃除が大変です。ところがカバーをしておくと
汚れが少なく掃除も雑巾で拭くだけで簡単に終わります。
しかも冬場は朝早くて霜がついていても、カバーを取ればすぐ出発できます。(窓ガラスに霜が付かない)

そういう理由でボディカバーを使用していますが、これって車の為には
良いのでしょうか?。(塗装面とか)
ボディカバーは使用しないほうが良いと言う人もいますが・・・。

カバーをする前には毛ばたきで埃を払ってから掛けています。

Aベストアンサー

トータルで判断すると「カバーをした方が良い」ではないでしょうか。
確かにカバーをしているとカバーの内部が換気不足になり結露していることがあります。
しかし、窓があいているならば別ですが車の内部には影響は無いはずです。
雨にずぶぬれになることと比べると結露の水滴など無視できるのではないでしょうか。
夏の日差しの影響を考えると、塗装を保護するという観点のメリットがすべてに勝ると思います。
ゴム部品も日射の影響で劣化速度が速まります。
タイヤも同様です。
カバーと塗装面の間の埃によって傷つくという点についても
>カバーをする前には毛ばたきで埃を払ってから掛けています
これだけの配慮をされているなら問題にならないと思います。
さらに冬期の霜予防には効果が絶大ですから、
メリット>>デメリット
という式が成り立つと思います。

Q車って大切に乗っていてもキズがつくものですか?

車を買って3年経ちます。一度もぶつけたり、こすったりしたことはないはずなんですが、ふと見るとガラス、ボディ、アルミホイールに小さなキズがいくつか見つかりました。普段から大切に乗っているのでちょっと残念です。
雪国に住んでいることもあり、ある程度のキズは仕方ないとは思うんですが、やっぱり車ってどんなに気をつけて大切に乗っていてもキズは付いてしまうものなんでしょうか?

Aベストアンサー

うちの親の車も、新車のときからすごい大切に乗ってきたのに、いくらか傷は見受けられます。

ボンネットのほぼ中央部に、小さな塗装はがれ2箇所と、フェンダー上部にえくぼ。
前方から飛んできた小石とは思えぬ場所に、こんなものが・・・。
いつそうなったのか、どうやったらなったのか、さっぱり分からないです。
あとは右リアのドアの下部のほうに、小さな子供がこすって出来たような傷あります。

自分は気をつけていても、いつの間にかついちゃう傷けっこう多いと思います。
でも見つけたときはショックですよね。

私自身の車はもう古い中古ですし、最初から傷もありましたが、知らないうちに傷
結構増えてます。結構ショックですね。
友人に「この傷消せる」といってよく分からないものでゴシゴシされた挙句、傷が
消えずに傷を増やされたときは殺意が芽生えました(笑)


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