『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

どういう設定なんでしょうか?

年齢的に学部長より上だから、それで偉そうにしてるってのは
まあ分かるとして、東教授とは同い年ですよね?
でも、東教授は退官なのに大河内教授はまだ退官しないみたいだし…

あの人はどういう立場に設定されてるんでしょうか?

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A 回答 (2件)

大河内教授は、前医学部長という設定のようです。


国立の医学部長を務めると、定年は5年延びるとのこと。
確かに、印象通り大河内教授は最長老なのでしょう。
小説の引用だそうですが、東教授は『定年退官』、大河内教授と鵜飼教授は『退陣』。
(ドラマでも、『じきに大河内・鵜飼といった大物が退陣を迎える』というセリフがありました。)

医学部長を務めると、別格になるということでしょうか?
今回の再ドラマ化は25年前(?)10回くらい短い
みたいですね。
かなり省略している部分が多いのでは、と感じます。

ちなみに私は、前作の時代は小学生だから記憶にないし、原作もまだ読んでいません。
今回の唐沢くんのドラマを、ただただ楽しみに観ています☆
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、前医学部長ですかぁ…それならまぁ納得ですね。
でも、医学部長を務めても定年が延びるなんてことは
実際にはないのですが(国立大の教官は国家公務員ですから)、
それはドラマ内での設定と考えればいいでしょうか?

退官と退陣…んー、微妙なところですね…。

お礼日時:2003/11/26 23:50

退官がのびてるかどうかはわかりませんが、大河内教授は学士院恩賜賞受賞した著名な教授なので、皆一目を置いているのでは。

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この回答へのお礼

なるほどぉ、そういうことだったのですね。

ありがとうございます。
何となく設定(背景)がわかりました。

お礼日時:2003/11/29 13:30

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亀山とは?
里見は?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No1様の御回答にもありますが、財前派は一掃され、金井と柳原だけが残ります。
ある日、5年前に財前が癌の手術を行った患者の再発が発覚し、綿貫新教授が、柳原にその患者へのがん再発の告知を一任します。患者にとっての良い告知方法がわからず柳原は悩みます。ある日癌センターに講義に来ていた里見先生と会い、自分なりに答えを見つけ、患者さんと心を通わせるといったストーリーでした。
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Aベストアンサー

こんにちは。たびたびお邪魔します(^^;)

 原作では、ただ「独身」としか書かれてないです。でも、きっと結婚歴ないんでしょうね~。そういう、いわゆる俗世界みたいなところから超越してるのが、彼のあの風格に結びつくのだと思います。
 私も、大河内教授のキャラ大好きです。第1部では、断然彼が一押しでしたね。役者さんがまたイメージぴったりですよね。出てくるだけで、「おお~!」って思ってました。(ちなみに今は、上川関口弁護士にすっかり心を奪われてますが・・・)

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Q『白い巨塔』柳原と華子さんの今後(続きを知りたくない人は見ないで下さい)

いったいどうなるんでしょうか?私個人としては、財前たちの思惑を超えて、1対1の男女として、あの2人がいい感じになってくれればなーと思ったのですが。

Aベストアンサー

 こんにちは。 あれ?以前にも巨塔がらみでお会いした気が・・・。またお邪魔します(^^)

 柳原は、財前達の思惑に気付いています。公式HPにも載ってましたよね。だからこそ、華子さんを家まで送った後、「はっ」と良心に耐えかねてタクシー飛ばして佐々木親子の姿を見守りに行ってしまったのでは。
 そう、彼は今、日本一悩める男なのでは(^^;)

 だから、原作でもこの先本気で華子さんを好きになることはありません。彼女の方はすっかりその気で柳原のアパートを訪ねたりしますが、柳原は彼女を見るたび、またまた良心の呵責に苦しむわけです。
 そんな柳原が一回だけ、勢いで華子さんと無理矢理関係を持ってしまいます。それは、愛情云々でなく、様々な感情が高まっての行動だった気がします。なので、終わった後、またまたまた良心の呵責に悩みます(^_^;)

 柳原が悩みから抜け出す道はただ一つ。法廷での財前のある一言がきっかけで、今までのもやもやを爆発させる彼ですが、その結果は下の回答者さんたちのとおりです。残念ながら、柳原と華子がいい感じになることはないんですよね。

 ただ、彼は自分の出した結論に決して後悔していません。ドラマだと、この辺に亀山君子が絡んでくるのかなあ?原作だと、亀山ナースは結婚して妊婦さんになってる設定ですから、それがないってことは、もしかするかも・・・??です!(^^)!
 

 こんにちは。 あれ?以前にも巨塔がらみでお会いした気が・・・。またお邪魔します(^^)

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 そう、彼は今、日本一悩める男なのでは(^^;)

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Aベストアンサー

大学病院と一般病院の違いは、一言で言えば、やはり、大学病院は「研究の場」であるということです。
医学生や、研修医がそこで修行を積む場所であるということです。
だから、「自分の身体を研究材料として提供して、その代わりに最先端の医療を受ける場」ということではないでしょうか。
最近では、一般病院でも大学病院と同じ規模の施設を持つ病院もあります。そういう病院は大概、研修病院として、研修医が日夜研修に励んでいます。
一般開業医さんの方が、「かかりつけ医」としては機能しやすいと思います。
結論から言えば、比較的軽症の疾患であれば、一般開業医に、そして一般開業医の設備では対応困難であれば、大学病院に、というのが大学病院と一般開業医の違いだと思います。
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口コミであなたが信用できる開業医さんを見つけられて、もし、必要があれば高度な技術を持つ病院に紹介状を書いてもらうというのが理想ではないでしょうか。

大学病院と一般病院の違いは、一言で言えば、やはり、大学病院は「研究の場」であるということです。
医学生や、研修医がそこで修行を積む場所であるということです。
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Q白い巨塔。(バカな質問でごめんなさい)

白い巨塔(2003)を再放送で見ています。
裁判のところで疑問を感じた事があります。
東教授は原告側の弁護士から証人尋問の以来を受けた際に「財前君は私の育てた優秀な外科医だ!」と言って断っていました。
しかし、後日に里見元助教授の所に訪問をし死亡した患者の手術日と自分の退官の日が一緒だったのに気付いた瞬間、怒りを露にしていました。その時に東教授は「たった一つの事で、そんな事を!」と激怒。
意思を変え、裁判に協力する事になります。

この”たった一つのこと”とは何なのでしょう?
退官日と手術日が重なった事とは違いますよね?

あと、財前教授のミスは最初に話を持ちかけられた時には知っていたはず。そして確執もありました。協力するなら最初の時に承諾すべきではないのでしょうか?

Aベストアンサー

NO.1です。

この間から、「白い巨塔」のビデオを第一話より見返していました。

問題の台詞ですが、

「そんなことのために・・・。
 そんなことのために患者ひとり死なせてしまったのか。。。」

でした。

東・前教授ははじめ、財前教授が誤診をしたかどうかが
裁判で問題にされていると思っていたようです。

佐々木傭平さんの肺の影は、実際はガンの転移であったのですが、
それを炎症性変化と誤診して、佐々木さんの手術に踏み切ったと
思っていたようです。

ふつうガンの治療は、転移があったら手術せず、抗がん剤や
放射線といった化学療養を行うようです。

だから、佐々木さんの肺の影が、ガンの転移かも?と疑われたのなら
手術は延期して、肺の組織検査をおこない、本当にガンの転移か
炎症性変化かを調べるべきだったのです。

財前教授は、肺の影を本気で炎症性変化と思いこんでいたわけでは
なく、ガンの転移の可能性もあると気づいていました。

それにも関わらず、また里見先生や柳原先生の「手術をする前に、
肺の検査をすべきだ」という忠告を頑として聞き入れずに、
「これは炎症性変化だ!」と主張して、財前医師は手術に
踏み切りました。

それは何が何でも12月26日に手術をしたかったからです。
もし、肺の組織検査を行って、手術はその結果待ちということなら
12月26日に手術ができなくなってしまう。。。

12月26日は、東・前教授の退官日で、最後の教授回診の日です。
いつもは教授回診というと、まるで大名行列のように何十人もの
スタッフを引き連れて教授は総回診を行います。しかしもし
教授回診の日、財前医師にオペが入れば、スタッフのほとんどは
オペにかり出され、東・前教授の最後の総回診は閑古鳥が鳴いたもの
のように、寂しいものとなってしまいます。

東・前教授との間に確執があった財前医師は、何がなんでも
前教授の最後の総回診の日にオペを入れたくて、佐々木さんの
食道がんのオペを強行したのです。

そしてその事実(東・前教授の最後の総回診の日を台無しに
したいがために、佐々木さんの十分な検査もせず、(必要のない)
オペを強行した事実)を里見医師より知らされて、東・前教授は
憤慨し、裁判の原告側証人に立つ決意を固めたのでした。 
   

NO.1です。

この間から、「白い巨塔」のビデオを第一話より見返していました。

問題の台詞ですが、

「そんなことのために・・・。
 そんなことのために患者ひとり死なせてしまったのか。。。」

でした。

東・前教授ははじめ、財前教授が誤診をしたかどうかが
裁判で問題にされていると思っていたようです。

佐々木傭平さんの肺の影は、実際はガンの転移であったのですが、
それを炎症性変化と誤診して、佐々木さんの手術に踏み切ったと
思っていたようです。

ふつうガンの治療は、...続きを読む

Q「裸の王様」という比喩

 飲み会の席などで、よく「あそこのボスは、裸の王様だよね~」という例えを聞くことがあります。

 が、その意味合いは、人や場合によってまちまちの様な気がするのです。具体的には、

(1)自分は「それは違うのではないか?」という疑問を持ってはいるが、周囲が自分と相反する意見を主張すると、リーダーのくせに何も発言することなく「そういうものか。それでは自分が間違えているのだろう」とあっさり引き下がる人

(2)自分では何も見聞していないのに人の言うことを全て鵜呑みにする、判断力に欠けたリーダー

(3)自分にとって都合の良いことを言ってくれる連中だけを周りにおき、都合の悪い話には聞く耳を持たない人

(4)本当は威厳も権威も既に失墜しているのではあるが、他人にそのことを指摘されてもなお、威厳や権威があることを見せつけようとする人

 といったところです。

 「裸の王様」のストーリーからすれば、確かにどれも正しいような気がするのですが、本来はどのような意味合いで使用すべき比喩なのでしょうか? ご存じの方、ご教示下さい。
 なお、辞書は一応調べてみたのですが、掲載されていないようでした。

 飲み会の席などで、よく「あそこのボスは、裸の王様だよね~」という例えを聞くことがあります。

 が、その意味合いは、人や場合によってまちまちの様な気がするのです。具体的には、

(1)自分は「それは違うのではないか?」という疑問を持ってはいるが、周囲が自分と相反する意見を主張すると、リーダーのくせに何も発言することなく「そういうものか。それでは自分が間違えているのだろう」とあっさり引き下がる人

(2)自分では何も見聞していないのに人の言うことを全て鵜呑みにする、判断力...続きを読む

Aベストアンサー

No1です。
辞書をいくつかひっくり返してみました。
で、三省堂の新明解国語辞典(第5版)で、裸の王様の語句説明を発見しましたので、紹介しておきます。

[目に見えない服を着せられているのに気づかず、子供から「裸の王様」と言われてはじめて自分のほんとうの姿に気づくという、アンデルセンの童話から]いいことだけを知らされていて本当のことを知らないでいる人のたとえ。「有権者は裸の王様であってはならない」

という説明がありました。
ご報告いたします。

Q白い巨塔

里見脩二(江口洋介)と東佐枝子(矢田亜希子)の二人は今後どうなるの?
東佐枝子は里見脩二のことを好きみたいだけど・・・
25年前のドラマ、もしくは原作ではどうなるのでしょうか?
それと、里見夫婦の出会いもわかれば教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

「白い巨塔」ファンのchapaです。

今のリメーク版はちょうど、帰省中に第1回が始まって
みたんですけど、これからみれないよーー。(泣)

ということで、chapaは原作しかわからないので、原作のお話を。

まず、里見夫妻の出会いですが、妻の三千代の父親は名古屋大学の医学部長まで勤めた立派な医師です。そして、里見同様、清廉・勤勉な医師だったようです。
詳しくはわかりませんが、父親関係の紹介であることは間違いないでしょう。

また、三千代と東佐枝子は学友です。大学かな、たしか。

原作でも佐枝子は里見に思いを寄せますが、結局その思いを里見に告げることはありませんでした。これは佐枝子のほうから思いを寄せます。

でも、原作でも財前と里見は永遠のライバルでありながらも、実はだれよりもおたがいを理解しあえる友ともいえます。

以前、織田裕二と石黒賢の「振り返れば奴がいる」ってありましたよね。財前先生が司馬先生、里見先生は石川先生のようなものです。

財前先生と正反対な里見先生ですよ。不倫うんぬんなんて考えられませんし、里見先生のイメージを壊すことはないとおもいます。

こんにちは。

「白い巨塔」ファンのchapaです。

今のリメーク版はちょうど、帰省中に第1回が始まって
みたんですけど、これからみれないよーー。(泣)

ということで、chapaは原作しかわからないので、原作のお話を。

まず、里見夫妻の出会いですが、妻の三千代の父親は名古屋大学の医学部長まで勤めた立派な医師です。そして、里見同様、清廉・勤勉な医師だったようです。
詳しくはわかりませんが、父親関係の紹介であることは間違いないでしょう。

また、三千代と東佐枝子は学友です。大学かな...続きを読む

Q「黒革の手帖」のラストシーン

「黒革の手帖」の最終回のラストシーンの意味が今ひとつ判りません。

街を歩いている元子の近くにパトカーが止まって警察官が降りてきたのと、「恐喝の常習犯」とチクられたのとの関連があるのでしょうか?
そうであれば、「波乱の人生は続く」って意味にもとれるのですが…

Aベストアンサー

テレビドラマの場合、きまりというか不文律みたいなものがあって、最後は悪は滅びる(勧善懲悪)ように作ることになっているみたいです。

あのまま元子が銀座を闊歩していては、悪が栄えるというラストになってしまいますよね。それってまずいみたいです。

昔、「白昼の死角」という映画(夏八木勲さん主演)を渡瀬恒彦さん主演でテレビドラマ化した時も、原作や映画とは違って、最後に主人公が病死するように作られていました。
今回のは、視聴者に「あ、これでつかまっちゃうんだな」とか「ああ、警察に追われる日々が続くのかな」と思わせるのがねらいではないでしょうか?つまり悪は栄えないよ、というニュアンスで(もちろん建前ですけど)。

Q白い巨塔の最終回で

関口弁護士が佐枝子さんに言った「君といると苦しくなる(でしたっけ)」は、好きな気持ちだったのですかね?
それとも佐枝子さんから財前の癌の情報を引き出してしまいそうになることが心苦しかったのですかね?

Aベストアンサー

こんばんは。
 これはもう、絶対に愛情を告白してしまった場面でしょう。
NO.4の方がおっしゃっていますが、上川さんは本当に上手な役者さんです。鈍感佐枝子が「苦しい?」と聞き返した後の「間」と表情、急いでとりつくろうように、でもきっぱりと別れを言った言葉から、こちらの胸も苦しくなるような、関口さんの愛情を感じました。財前のガンの情報云々・・・は、彼なりの優しさでしょうね。さすがの佐枝子さんも気付いたようですよね。矢田さんの目の演技もお見事です。

 個人的には、関口弁護士と佐枝子のシーンがずっと大好きでした。初めはただの世間知らずなお嬢さん・・・と対応されていた佐枝子が、逆に真っ正面から佐々木よよし江さんと向かい合うようなきっかけも作ったわけで。「最終回では、里見へのかなわぬ思いを振り切って、佐枝子は関口さんと一緒になるに違いない!」と勝手に推測してました。だからちょっと切なかったですが、まだ「特別編」に期待を残してたりして・・・。

 というのも、原作とちがって佐枝子のキャラって少し中途半端だった気がするのです。里見先生に告白なんてしてしまうし、今ひとつ自立しきれていないというか。里見への熱い思いをただ胸に、亀山君子を証言台に向かわせたあの成長に匹敵するものが描かれていない気がして、
 「一貧乏弁護士と一緒に生きる」という道を選ぶことが、本当の両親からの自立になるのでは?また、それを描いてくれるのでは?と期待していたわけです。

 長々とスミマセン。つい・・・m(_ _)m 後半は全くの個人的感想でした。読み流して下さい。

こんばんは。
 これはもう、絶対に愛情を告白してしまった場面でしょう。
NO.4の方がおっしゃっていますが、上川さんは本当に上手な役者さんです。鈍感佐枝子が「苦しい?」と聞き返した後の「間」と表情、急いでとりつくろうように、でもきっぱりと別れを言った言葉から、こちらの胸も苦しくなるような、関口さんの愛情を感じました。財前のガンの情報云々・・・は、彼なりの優しさでしょうね。さすがの佐枝子さんも気付いたようですよね。矢田さんの目の演技もお見事です。

 個人的には、関口弁護士と佐...続きを読む


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