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関口弁護士が佐枝子さんに言った「君といると苦しくなる(でしたっけ)」は、好きな気持ちだったのですかね?
それとも佐枝子さんから財前の癌の情報を引き出してしまいそうになることが心苦しかったのですかね?

gooドクター

A 回答 (6件)

こんばんは。


 これはもう、絶対に愛情を告白してしまった場面でしょう。
NO.4の方がおっしゃっていますが、上川さんは本当に上手な役者さんです。鈍感佐枝子が「苦しい?」と聞き返した後の「間」と表情、急いでとりつくろうように、でもきっぱりと別れを言った言葉から、こちらの胸も苦しくなるような、関口さんの愛情を感じました。財前のガンの情報云々・・・は、彼なりの優しさでしょうね。さすがの佐枝子さんも気付いたようですよね。矢田さんの目の演技もお見事です。

 個人的には、関口弁護士と佐枝子のシーンがずっと大好きでした。初めはただの世間知らずなお嬢さん・・・と対応されていた佐枝子が、逆に真っ正面から佐々木よよし江さんと向かい合うようなきっかけも作ったわけで。「最終回では、里見へのかなわぬ思いを振り切って、佐枝子は関口さんと一緒になるに違いない!」と勝手に推測してました。だからちょっと切なかったですが、まだ「特別編」に期待を残してたりして・・・。

 というのも、原作とちがって佐枝子のキャラって少し中途半端だった気がするのです。里見先生に告白なんてしてしまうし、今ひとつ自立しきれていないというか。里見への熱い思いをただ胸に、亀山君子を証言台に向かわせたあの成長に匹敵するものが描かれていない気がして、
 「一貧乏弁護士と一緒に生きる」という道を選ぶことが、本当の両親からの自立になるのでは?また、それを描いてくれるのでは?と期待していたわけです。

 長々とスミマセン。つい・・・m(_ _)m 後半は全くの個人的感想でした。読み流して下さい。
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終わってしまって残念です。

内容の濃さからいくと
あと2クールでも良かったのに…。
関口弁護士と小枝子さんは、きっとこの後それぞれが
自立し、生き方が定まった後で、一緒に生きていく
パートナーになると思います。
関口弁護士は、自分を甘やかさず、弱い者の味方と
なる弁護士になるのか?!
小枝子さんは、どんな仕事を見つけるのか?!
間違いありません!
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こんばんは


佐枝子さんへの感情は高まっていたと思いますよ
「君と一緒にいるのが苦しいんだ」
「あなたがいなければ僕はここまで戦うことはできませんでした」 という台詞を言うとき、関口弁護士の瞳孔は全開です。恋をしている人の眼ですね。(上川さんはいい役者さんですね)

「君のような将来のある人をこんな所に留めておけない」
と言い
「ありがとう」と別れを告げます。 

そして佐枝子さんは関口弁護士の気持ちに気付いても答えられない自分と里美先生への思いを捨て去るために
財前教授の死後「ひとりで生きてみます。父や里美先生や財前さんのように強く」とこれまた里美先生に別れを告げます。

出演者がそれぞれに潔さを持ったいいドラマでした。
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うーん、私はそれ(好きな気持ち)はなかったと思います。



最初見ていたとき、あれ、まさか好きなのか?と思ってしまいましたが、理由を聞いて安心しました。好きな方向だと、ちょっと陳腐な気が。公明正大、根っからの正義の法曹という解釈の方がいいのではないのでしょうか。
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「白い巨塔」終わってしまいましたね。


この半年、木曜日を楽しみにしていたのに・・・
久々の見応えのあるドラマでした。
原作の完成度、リアルな表現、胸に響くセリフの数々、配役の的確さetcいろいろな面でバランスがとれていたのだと思います。

関口弁護士のセリフ、すっかりドラマに感情移入していた私が感じたところでは・・・
やっぱり、関口弁護士は佐枝子さんに同士以上の感情を抱いていたのだと思いますよ。
あれが、もっと年増の?(失礼)本当に冴えない弁護士がそう言っていたとしたら、そうは思わなかったかもしれないけれど。
感情抜きの公平な立場にたたなければいけない聖職者として、例え佐枝子さんが同じ志を持っている人間とわかっていても、そこに恋愛感情を持ち込んではいけないと思ったのではないでしょうか。
それとも、里見に対する佐枝子の強い思いに気がついて苦しくなったとか・・・
「あなたが居なければ、ここまで頑張れなかった」という関口弁護士のセリフに、好きだったという気持ちが込められていた様に思います。
来週放映される総集編で、そのあたりが明らかになると面白いかも。
でも、余韻を残しておく位でいいのかも知れませんね。
ちなみに原作では、佐枝子さんと関口弁護士の例のくだりは確かなかったような・・・昔読んだ本なので記憶が定かではなくてスミマセン!
それにしても小説を書いた山崎豊子女史、いくつか本を読ませて頂きましたが、綿密な調査と洞察力、それに伴う状況表現、本当に素晴らしいと思いました。
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恋愛感情もあったとは思いますが、今回の裁判でもそうであったように佐枝子さんの立場や人柄に甘えてしまう自分がいたからではないでしょうか?


これからも甘えてしまう自分が嫌だったのかもしれません
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