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疾風の1/48のプロペラを回す企てをしています。
問題は、中心線を外す事無く、穴もしくは円筒形にくり抜く必要がありますが、
方法が判りません。具体的には、以下のような状況です。

使用するキットは長谷川のスケルトンバージョンです。
モーターは、S.T.L.JAPANのSAKAE 21(直径6mm×12mmサイズ)

1.一番簡単にモーターを積めそうなのがプラスチック製のエンジン!中心部にモーターが入るスペースがある。
2.このキットには、ソフトメタルのエンジンも付いている。これは中心部分に空洞がなくむくのメタル。
3.もう一つ、Fine Moldsから出ているハ-45エンジン。これは、中心部に円筒の空洞があるもののモーターの
径よりも若干小さい。一番積みたいのがこのエンジン。モールドも細かくパイプ類を追加すると実機に一番近くなる。

1は別にして2と3の中心点から直径6mmの穴を開ける方法と、
プロペラシャフトにモーターの軸径0.8mmの穴を中心線に沿って1cm程開ける方法。
職人芸的な技術も特殊な工具も持ち合わせていません。簡単に正確な穴を開ける方法を教えて下さい。

A 回答 (3件)

3を使うのであれば、ハンドドリルでゆっくりと


作業すれば、曲げることなく6mmの穴を開けることができます。
つまり、ガイド穴!?の助けを借りて、開けるのです。

分厚い漫画本の中をくり抜いたり、バルサ等で木枠を作ったりして、
ほぼ垂直を出せる押さえ箱を作り、ここにエンジンを固定します。
あとは、テープで固定しましょう。
で、上からハンドドリルで穴を広げてやります。
このハンドドリルですが、6mmだと、小型のドリルでは
刃をくわえることができません。御注意を。

何もないところに穴を開けるのは大変です。(斜めになる)
ですから、1,2はお奨めできません。

次に、シャフトですが、
ハンズ等で売られている、アルミパイプ、真鍮パイプでは
ダメですか?
中にちょうど良い太さの針金等を入れて切れば、
切り口もつぶれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
考えて見ると、6mmの穴は簡単に広げられそうです。
漫画本を使うアイデアを使わせて貰います。

シャフトの外径を書きませんでしたが見た目2.5mm位かなと思います。
内径が0.6の真鍮パイプは有りますが、外径は精々0.8mm位です。
幾つかのパイプを重ねて行く方法もありかな等と考えています。
問題はそんなに都合の良いパイプがあるかと言うところでしょうか。

シャフトに穴を開ける方法に拘りたい事もあり、h_sakakiのお礼にも書き
ましたが、中心点を求めて穴を開ける方法を知りたい。何故なら、これが
上手く行かなくても、他の飛行機でも試して見たい訳です。

必ずしも、プロペラシャフトが使える訳ではありませんから、スピナーの
中心点に穴を開けるケースも考えられます。そんな訳で、円の中心点を求める
方法に拘って見たいと思います。

お礼日時:2001/05/06 23:55

前のアドバイスに対する補足です。



工具質は工具室の誤り

万力は、机に固定する物ではなく、ボール盤用の物。

作業中は出来る限り、被加工物を動かさない 

です
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1.東急ハンズやドイトなどの、工具質を借りに行きます



2.目的のエンジンをタオルやハンカチ等で保護して万力で挟みます。(このときに垂直に注意)

3.ボール盤で穴0.8mmの小穴を開けます。

4.0.8mmの穴に沿って2~3mmの穴を開けます。

5.さらに6mmの穴に広げます。

6.バリをとっておしまい。

東急ハンズなどでは、工賃を払えば、加工もしてくれます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
東急ハンズに出向かなくても、万力も電動ドリルも持っています。
問題は、シャフトの中心点をどうして求めるかを知りたいのです。

お礼日時:2001/05/06 23:36

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