つかぬことで、おたずねします。
インターネットのドメイン名に使われる国別コードで、クロアチア(Croatia)は「 HR 」と書かれるみたいですね。

こんな風に「H」が使われるのは、この国の歴史か何かが関係しているんだろうかとふと思ったりしたんですが。


因みに、頭に「H」が来るのは他には以下のような国々があるようで、これらについては違和感はないんですが。

HK: Hong Kong
HM: Heard & McDonald Isl.
HN: Honduras
HT: Haiti
HU: Hungary

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A 回答 (4件)

平語表記だと「Republic of Croatia」ですが


現地の言葉で書くと「Repubika Hrvatska」ですので
Hrになるのでしょう。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/06 15:40

クロアチアのホームページに行ってみたんですが、表示に「Hrvatski」とありました。

ここをクリックしてみると、その下の「Croatian Homepage」が「Hrvatski Homepage」に変わりました。
国名の呼び方が、クロアチアというのは英語圏のもので、ロシア圏というか、自国ではHrvatskiと呼ぶのではないでしょうか。その頭文字のHRなのだと思いますが・・自信なしです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

皆さんのお話を伺って、確認してみましたら、国名としては「Repubika Hrvatska」というようですね。
「Hrvatski」というのは、形容詞形とかなんでしょうね。

お礼日時:2001/05/06 16:08

済みません「平語」ではなく「英語」です。

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私が見たリストでは LocalName:Hrvatska と書かれていました。


このキーワードで検索するとサッカーのこととか結構出てきます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

英語だけで考えていてはだめということですね。世界は広い!

お礼日時:2001/05/06 15:40

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Qイタリア、クロアチア旅行

イタリア、クロアチア旅行

今年の六月後半に、イタリア、クロアチアに旅行に行く予定で、ローマ、ドブロブニク、プリトヴィッツェには行きたいと考えているのですが、イタリア、クロアチアでこの街が良かった!などのオススメをご存知でしたらぜひ参考にさせて頂きたいので、ざっくりで構いませんのでご意見をいただけたら幸いです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どの様な過ごし方・旅行をなさりたいかによってお勧めが変わってきますが、
街が良かった、ということでお勧めするのでしたらクロアチアのスプリットを
挙げさせていただきます。
 
旧市街はこじんまりとしていますが道が入り組んでいて中世の街そのもの。
ぷらぷら歩いているだけで楽しいです。また、港町なので潮風が心地よいです。
旧市街そのものも世界遺産に登録されていますが、スプリットから半日程度で
日帰り出来る周辺都市にも世界遺産や歴史のある街があります。
 
プリトヴィッツェからドゥブロブニクへ陸路で向かうなら必ず通ることにも
なる街です。1日2日滞在されてはいかがでしょうか?
 
 

Qヨーロッパの国々の言葉について・・・

昔から疑問でした。日本は韓国のすぐ隣りで近いのに韓国語は全然分かりません。中国語も分かりません。フィリピンも沖縄のすぐ近くですが全然言葉が分かりませんよね。
ヨーロッパは実に多くの国があります。ヨーロッパの国々は国境を越えると、やはり日本と韓国などと同じように全く言葉が通じなくなるのでしょうか?例えばお隣どうしのドイツ人とフランス人、スペイン人やポルトガル人の方々は、日本と韓国のように全然違う言葉なのでしょうか?それとも日本の方言の違いを強くしたような感じで、通じることは通じるが、厳密には違う言語、といった感じなのでしょうか?お願いいたします。

Aベストアンサー

 No.1の方も言われていますが、
 
 金田一春彦博士がその著書『日本語』で、『日本の各地の方言は、ヨーロッパ各国の言語ほども違があり、それが日本語の1つの特徴でもある。』と書いておられます。
           参考までに

Qクロアチアに女性一人旅行はどうでしょうか?

クロアチアに詳しい方教えてください。
都内から女性(30代)一人で旅行に行くにはクロアチアの印象はどうでしょうか?
またフライトでどこまでいって乗り換え・・等も良く分からず・・
ドゥブロヴニクは治安もいいのでしょうか?5~6日(出発から帰宅まで)でいけますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 もう行ってこられたあとかもしれませんが、ほかに参照される方もあるかと思いますので回答します。

 8月に家族連れでドゥブロヴニクに行きました。治安面は、日中観光スポットや人の多いところを歩いている限りでは、ヨーロッパの一般的な観光地と変わらないと思います。特に不安を感じませんでした。タクシーは無線タクシーを電話で呼ぶほうが無難だと思いますが(英語可のタクシー会社あり)、バスが頻繁に出ていますので、通常は使わなくてすむでしょう。

 乗り換えは、日本から直行便のあるところではフランクフルト、ウィーン、ミラノなどからクロアチアへの便があります。クロアチア航空はこの5月からスターアライアンスのリージョナルメンバーとなり、マイルもたまります。ただしドゥブロヴニクなどリゾート地への便はオフシーズンには運休や週数日の運行になりますのでご注意ください。もちろん首都ザグレブからは各空港へ毎日飛んでいるはずです。ドゥブロニク空港から市内へのリムジンバスはクロアチア航空便のみに接続するので、注意してください。

 なお物価は高いです。ドイツより高いかもしれません。そのかわり商品は豊富で、西欧で手に入るものはなんでもあります。

 私の以前の質問にいただいた回答は実際にたいへん参考になりましたので、下にリンクを貼っておきます。回答いただいたみなさんにこの場を借りて改めてお礼を申し上げます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1522788

 もう行ってこられたあとかもしれませんが、ほかに参照される方もあるかと思いますので回答します。

 8月に家族連れでドゥブロヴニクに行きました。治安面は、日中観光スポットや人の多いところを歩いている限りでは、ヨーロッパの一般的な観光地と変わらないと思います。特に不安を感じませんでした。タクシーは無線タクシーを電話で呼ぶほうが無難だと思いますが(英語可のタクシー会社あり)、バスが頻繁に出ていますので、通常は使わなくてすむでしょう。

 乗り換えは、日本から直行便のあるところ...続きを読む

Q国別、殺人の割合

こういう統計はありませんでしょうか。


アメリカ国民が自国内で年間に人を殺害する割合。
日本国民が自国内で年間に人を殺害する割合。

国民一人当たりにつき何人殺しているのかを知りたいのです。
事故は、含みません。
正当防衛は、含みます。

以上のことでよろしくお願いします。


また、この100年間でアメリカ合衆国が外国で殺害している人の数はいかほどのものなのでしょうか。
戦争なども含みます。
しかし、テロの指導の結果としての間接的殺人は含みません。あくまで直接手を下して殺害した人数を知りたいのです。
(間接的に手を下した国家転覆などは含まないということです。)
これもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私英語は良くわからないのですが、アメリカホワイトハウスのHPに犯罪の統計データは載っていますよ。
exiteのHPで翻訳してみれば少しはわかるかもしれませんよ☆
exite翻訳
http://www.excite.co.jp/world/english/web/
ホワイトハウス
http://www.whitehouse.gov/fsbr/crime.html

参考URL:http://www.whitehouse.gov/fsbr/crime.html

Q1年以内の2度目のクロアチア旅行とヨーロッパ諸国への旅行について

今年8月~9月にかけて1か月間クロアチア、イタリアを旅行し、また今年の12月~来年の1月にかけてクロアチアを中心として、ポーランド、ハンガリー等を旅行する予定でいます。
ビザ無しで滞在できるのは合計90日まで、とのことですが、この場合、今回の旅行ではまだ60日程度ビザを取得しなくても旅行できる日数が残っているということで合っていますか?
そして、また90日滞在が可能になるまでには(リセットされるには)、次の旅行まで半年間空ければ良いとのことですが、
それは、例えば1月31日まで旅行して、次に90日間連続で旅行出来るようになるには、8月頭~ということで合っていますでしょうか?
すみませんが、調べてもよく分かりませんでしたので、教えて下さい。

Aベストアンサー

まずシェンゲン協定に加盟&施行している国とそれ以外の国を分けて考えて下さい。
今日(2016年10月31日)現在クロアチアはシェンゲン協定にはまだ加盟していません。一方、イタリア、ポーランド、ハンガリーは加盟&施行しています。

次にシェンゲン協定加盟国へのビザ無し滞在のルールは「あらゆる180日の期間内で最大90日間」です。(2013年7月に明確化された)
これは任意のある日に着目した場合、その日を含む過去180日間の滞在日数が90日以内という意味です。
例えば、前回のシェンゲン協定加盟国へは連続90日間滞在したとすると、出国日から91日後には前回旅行の入国日は181日前ですから過去180日間の滞在日数は89日となり入国できます。その翌日には前回旅行の2日目が181日前になり対象外となりますから同様に滞在可能となります。。。 という仕組みです。

なお、ある日の深夜0:01分に出国審査を受けたとしてもその日は1日とカウントされますのでご注意ください。
この種のトラブルを避けるためには数日間の余裕を持つ事が大切です。ギリギリ目いっぱい滞在しようとすることにはリスクがありますことをご承知おきください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page4_000122.html

説明に関しては以下のページが分かりやすいかもしれません。
また、このページ内に滞在日数計算が出来るページへのリンクがあります。

http://www.travelerscafe.jpn.org/column6.html

参考まで。

まずシェンゲン協定に加盟&施行している国とそれ以外の国を分けて考えて下さい。
今日(2016年10月31日)現在クロアチアはシェンゲン協定にはまだ加盟していません。一方、イタリア、ポーランド、ハンガリーは加盟&施行しています。

次にシェンゲン協定加盟国へのビザ無し滞在のルールは「あらゆる180日の期間内で最大90日間」です。(2013年7月に明確化された)
これは任意のある日に着目した場合、その日を含む過去180日間の滞在日数が90日以内という意味です。
例えば、前回のシェンゲン協定加盟国へは連続9...続きを読む

Q国内でキリスト教が宗教構成トップである国々は世界の何割なのでしょうか?

国内でキリスト教が信じている宗教ナンバーワンの国はいくつあるのでしょうか?
ソース付きで教えていただきたいです!

Aベストアンサー

キリスト教といっても、簡単に言っても、ローマカトリック、正教会、プロテスタント、などなど宗派が色々あるのですが、そういうものをすべて「キリスト教」の一言で無理やりまとめてもいいならば、、英語ですが下記のデータがわかりやすいです。
http://www.pewforum.org/2011/12/19/global-christianity-exec/
この下の方にキリスト教の人口が多い国トップ10が出ています。
・コンゴ共和国
・メキシコ
・フィリピン
・ブラジル
ここまでが90%超え
・アメリカ
・ロシア
・ドイツ
この3カ国が70%超え
・エチオピアが60%越え
・ナイジェリアが50%越え

そして共産党員の宗教禁止を徹底している中国でも人口の5%がキリスト教です。

Q新婚旅行スイスかクロアチアで悩んでいます。

こんにちは。質問させてください。

新婚旅行でスイスかクロアチアで悩んでいます。
時期は5月後半から7月で、9日間休みがとれます。

クロアチアの世界遺産も魅力的だし、スイスのハイキングとかもいいなぁと思っています。
自然と、観光両方楽しめる国で、治安の良さそうな国を選びました。
二人とも海外は私が初めてで彼が2度目です。

イタリア、フランスなどの定番より、すこし外れた国がいいなぁと思っています。

スイスの方がパンフレットもたくさんあり、おいしそうな料理がたくさんあります。
クロアチアは写真が魅力的です。

何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スイスは情報が集まりやすいと思うのでクロアチアを。
プリトビッツェ公園の写真を見られたのだと思いますが、ここは本当に綺麗ですよ。一時水の汚染がありましたが今ではかつての姿を取り戻しつつあります。
今、スロベニアとクロアチアは自然保護の法律に関して世界で最も厳格といわれています。
貴重な自然遺産の宝庫でもあり、観光地化が遅れたためヨーロッパの中でも異色の観光が出来ると思います。
ただ治安は良いとはいえませんので慣れない人の夜のお出かけは控えてください。
出来ればツアーでスロベニアと一緒にまわるのがお勧めです。

主人は現在某旅行社勤務でクロアチアにも添乗することがあります。
独身時代は2ヶ月ほど暮らしたそうです。食事は好みによると思いますが、主人は気に入っていたようです。

私は個人的にスイスは大好きなので、こちらもお勧めしたいです。
観光地しか知らないですが、施設がどこに行っても清潔なのは日本人には嬉しいところです。特にトイレ(笑)。

Q眠らない国々

世界中が繋がるようになって、日本も眠らない国になった
インターネットビジネスも花盛りだ、輸送関係もコンビニ、その他も
温暖化は防げそうに無いですね、これからどうなることやら
削減目標なんかどんどん決めちゃって、守れるのだろうか
予測できる人居ますか、教えて下さい、お願いします

Aベストアンサー

日本語にはとてもいい表現があります。
曰く、「後は野となれ山となれ」

日本は「経済大国」ですから、利益に結びつかないこと、利益の増加を見込めないことは、無視していいことになっているのです・・・・・・(;_;)

Qクロアチア旅行のため通貨クーナはどこで両替えしたらよいですか?

9日後にはじめてのクロアチア旅行に出発します。そこで質問です。

成田からローマ経由トリエステ(イタリア)で飛行機を降り、バスにて
クロアチアの首都ザグレブに入る行程です。

クロアチア通貨クーナへの両替は、どこですると良いでしょうか?

成田でできますか?ローマでできますか?ザグレブについてからですか?

また、その場合、日本円でできますか?ユーロですか?米ドルでも良いですか?

なるべく両替のための目減りが少ないようにはしたいのですが・・・・
また、日本国内で両替するには、郵便局が一番有利と聞きましたが本当でしょうか?
どなたかご存知の方お教えください。

もうひとつの質問は、この時期の服装計画です。日本と同じくらいまたは少し寒いくらいと考えていますが、良いでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。昨年の6月にクロアチアを訪れた者です。プロチェ、ドゥブロブニク、スプリット、トロギール、プリトヴィツェ、ザグレブと回ってきました。

Q1: クロアチアクーナへの両替はどこでするとよいか。
A1: クロアチアに到着してからの両替を勧めます。

Q2: 成田でクロアチアクーナに両替できるか。
A2: 成田では扱いがありません。ローマについては知見を持ち合わせませんが、クロアチアで両替するよりレートが悪いことは容易に推定できます。

Q3: 日本円をクロアチアで両替できるか。
A3: 全ての場所でではないにせよ可能です。ユーロや米ドルを介した二重両替をする必要はありませんが、ユーロを少し多めに持っておけば安心です。

Q4: なるべく目減りが少ないようにしたい。
A4: クロアチア到着後に私営両替商を何か所か見て回るのが最善です。クレジットカードでのキャッシングを利用するのも一法です。

Q5: 郵便局が一番有利と聞いたが。
A5: 概ね有利ですが一番とは限りません。

Q6: 現在の気候は。
A6: おっしゃるように日本と同じかやや寒いくらいでしょう。朝は氷点下まで下がります。春先なので寒暖の変化が大きいようです。

1. 両替レートが決まる仕組みと為替用語
 両替レートは銀行や両替商がその日の思いつきで決めているわけではなく、数字が決まるための仕組みがちゃんと存在します。少々長くなりますがその説明におつき合い下さい。
 レートが決まる大元は外国為替市場における金融機関間の取引きです。外国為替市場における取引きレートを「銀行間レート」と呼んでいます。新聞やテレビが「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=90円70銭でした」と報じているレートは通常この銀行間レートです。また銀行間レートは全世界で連動していますから、「どの国の銀行間レートが有利だろう」と考えることは無意味です。
 さて銀行間レートは株と同じように価格が常時変動しています。両替や送金といった為替取引をこの銀行間レートを基準に行うと処理が煩雑になります。そこで金融機関は銀行間レートに代わる数字として「公示仲値(TTM)」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、差異はあっても0.1%かせいぜい0.2%です。

 一般の顧客はこの公示仲値で取引きすることはできません。外貨を買うにしても売るにしても、必ずいくらかの手数料を払うことになります。ご質問中の表現を借りれば「目減りがある」ということになります。そして有利な両替とはすなわち「公示仲値から上乗せ/差し引きされている手数料がなるべく少ない両替」ということです。
 送金やトラベラーズチェック発行といった、外貨現金のやり取りを伴わない取引きで適用されるレートを「対顧客電信売レート(TTS)」と言います。TTSは決まった幅の手数料をTTMに上乗せすることで機械的に設定されます。
邦銀におけるTTSは多くの場合、米ドルがTTM+1円、ユーロがTTM+1円50銭です。この上乗せ分を「為替手数料」と呼びます。
 外貨現金のやり取りを伴う取引きにはさらに「外貨現金取扱手数料」(名称は銀行により異なる)が上乗せされます。外貨現金の取扱いにはその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが発生します。そこで手数料を上乗せしてコスト/リスクを回収しているわけです。邦銀では米ドルが1円80銭~2円、ユーロが2円50銭~6円に設定されています。通常、TTM+為替手数料+外貨現金取扱手数料をひっくるめた数字を「現金両替レート」として表示しています。すなわち米ドルならTTM+2円80銭~3円、ユーロならTTM+4円~7円50銭ということです。

2. どの国でどのように両替すべきか
 A国の通貨をB国の通貨に両替する場合、いずれの国で両替した方がよいかは簡単な話です。A国の通貨の国際的通用度とB国の通貨の国際的通用度を比較し、「通用度の低い通貨の国で」両替すればよいのです。例えば日本円と米ドルなら日本円の方が通用度が低いので日本で両替するのがよく、日本円とタイバーツならタイバーツの方が通用度が低いのでタイで両替といった具合です(*1)。これは上記1. の、外貨現金取扱い手数料を考えれば自明のことです。すなわち米ドルのように需要も多くて回転が早く、さらに為替変動リスクや死蔵コストも限られている通貨であれば安い手数料で両替できます。逆にタイバーツのように需要が限られており、為替変動リスクも相対的に大きい通貨では、手数料を高めに設定せざるを得ないからです。
 今回のご旅行ではユーロとクロアチアクーナに両替することになりますが、ユーロは日本円より国際的通用度が高いので日本で両替した方が有利です。クロアチアクーナは当然、クロアチアで両替です。「ユーロが余ったからそれをクーナの両替に充てよう」という場合でも、ローマよりザグレブでの両替が有利です(*2)。

(1) ユーロの両替
 日本の銀行におけるユーロ現金への両替レートは公示仲値+4円~7円50銭です。最安の+4円を出している銀行は、全国規模の銀行では三井住友、三菱東京UFJ、ゆうちょ(郵便局)などです。みずほは+6円なので不利です。地方銀行では成田の千葉銀行、関空の泉州銀行なども公示仲値+4円です。参考までにヨーロッパで両替すると公示仲値+6円~15円くらいのレートになります(*3)。ですからユーロへの両替は日本で済ませてください。
 昨今は金券ショップなども両替を取扱っています。ユーロ現金のレートは公示仲値+3円~4円です。交通費をかけてまで遠方に両替しにいくほどの差ではありませんが、お近くに扱いがあるショップがあれば覗いてみてもよいでしょう。なお大手では大黒屋が有名ですが、ここのユーロ両替レートは公示仲値+4円なので銀行に対しての優位性はありません。
 以前はトラベラーズチェックもよく使われましたが、昨年から発行手数料が2%に値上げされたこと、ヨーロッパでは換金時に1~3%程度の手数料がかかることから利用価値は薄れています。日本でユーロ現金に両替して持ち込めば十分です。

(2) クロアチアクーナの両替
 まずは実際の両替レートを示します。2009年6月22日11:30、ザグレブ空港内の両替レートです。左が売りレート/右が買いレートです。手数料はすべてレートに込みで、別途の手数料は徴収しない旨も記されていました。
米ドル 5.397 4.981
日本円 5.728 5.017
ユーロ 7.30 7.14
 「買い」「売り」のどちらを見るかで戸惑うことがありますが、主語は常に金融機関側、目的語は常に外貨です。日本円をクーナに両替する場合は「金融機関が日本円を買うレート」、すなわち「買い」を見ます。
 この日のレートでは買いが100円→5.017クーナ、売りが5.728クーナ→100円です。公示仲値は表示されていませんが、売りと買いを足して2で割れば近い数字を推定できます(5.3725クーナ)。(5.3725-5.017)÷5.3725を計算すると目減りは6.6%と分かります。6.6%はちょっと高めの数字ですが、ヨーロッパは全般に手数料率が高い上に空港での両替ですからこんなものでしょう。
 ユーロについても同じ計算をすると目減りは2.2%と求められます。同じ経済圏ですし両替需要も円とは桁違いに多いですから目減りが少ないのは当然です。また米ドルは目減り4.0%で、ユーロより大きいですが円よりは小さいのも納得できるでしょう。
 ちなみにユーロ経由の二重両替ですが日本円→ユーロで1ユーロ当たり4円(3.2%)、ユーロ→クーナで2.2%の合計5.4%の目減りになります。直接両替と比較して1%ほど有利ですがわざわざ二重両替するほどの差ではないでしょう。ただ通用度としてユーロの方が高いのは事実で、万一の備えとしてユーロを多めに持ち込むのは悪くありません。ホテルなど最初からユーロ建てで料金が設定されていることもあります。
 ザグレブでは私営両替商はあまり見かけませんでしたが、見かけた1軒のレートは買いが1ユーロ→7.23クーナ、売りが7.31クーナ→1ユーロでした(2009年6月21日 22:00, *4)。同様に目減りを計算すると0.6%でかなり有利と言えます。
 ドゥブロブニクではそこかしこに両替商があり、日本人観光客も多いためか見た限りどこでも日本円の両替は可能でした。目減りは4~5%見当です。レートに多少ばらつきがあるので散策がてら少し見て回ってから両替するとよいでしょう。

(3) クレジットカードによるキャッシング
 私はクロアチア滞在中の現金は全てクレジットカードによるキャッシングで調達しました。キャッシングは一種の借金ということで好まれない方もいらっしゃいますが、海外では両替の代わりとして便利に利用できます。
 レートは「クレジットカード会社が定める換算レート」で、これに利用日から引落し日までの利息が加算されます。「クレジットカード会社が定める換算レートは」銀行間レートと同等(±0.5%以内)とみなしてよく恣意的に円安に設定されることはありません。利息ですが年利が15~20%、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので1.0~3.0%程度を払うことになります。これは両替の際の目減りと比べて一般に有利な数字です。
 私はセゾンカードを用いて全部で4回、現地の現金自動預払機からクロアチアクーナを引き出しました。受付拒否などのトラブルも特にありませんでした。また帰国後すぐに繰り上げ返済したので、利息は最小限で済んでいます。
 もしキャッシングを利用される場合は、お持ちのクレジットカードでのキャッシング利用規約や手数料を事前に十分確認下さい。昨今、キャッシングのサービス提供を終了するクレジットカードも増えていますので要注意です。利用する場合でも必ず他の手段も準備することが重要です。回線不調やキャッシュカードの磁気不良、あるいはキャッシング枠を使い切ってしまうような事態もあるからです。

(4) 郵便局の両替は有利か
 郵便局(ゆうちょ銀行)における公示仲値からの上乗せ分(1外貨単位あたり)は以下の通りです。国内の銀行では確かに最安の部類ですが、英ポンド現金(三井住友、みずほが11円)、豪ドル現金(みずほが9円50銭)は他行に譲ります。またそもそも、豪ドル/カナダドル/中国元/韓国ウォンなどは現地で両替した方が有利なので、郵便局が最も有利かどうか論じることにはあまり意味がありません。
【現金】米ドル2円80銭 ユーロ4円 スイスフラン4円90銭 英ポンド12円 カナダドル8円60銭 豪ドル9円70銭 中国元1円80銭 韓国ウォン(100ウォンあたり)1円50銭
【トラベラーズチェック】米ドル1円 ユーロ1円50銭 英ポンド4円 カナダドル1円60銭 豪ドル2円 ※いずれも発行手数料2%別途加算

3. 現地の天候
 旅行や出張で海外の気象データを知りたい場合、私は参考ページ[1]の"weather underground"を利用しています。過去のデータも収録されていますから、「この場所の11月の気温はどれくらいだろう」「3月と4月で雨が多いのはどちらだろう」といったことも調べられます。そのほか日の出・日の入りの時刻まで出ているので、現地での行動予定を立てるのに重宝します。
 使い方は難しいものでなく、一番上の"Search"欄に都市名や国名を入れて検索するか、中央下の地図またはメニューバーから順次選択するかで、まず場所を指定します。例えば"Zagreb"と入力して検索すると[2]の結果が出てきます。
 最初に表示されるのはその時点での気象状況ですが、その下の"History & Almanac"欄で日付を指定すれば過去の特定の日のデータも見ることができます。一日ごとに見るのでなく、週単位や月単位での変化を概観することも可能です。旅行の際の服装準備なら週単位で見ればよいでしょう。例えば[3]は2009年3月22日から1週間の天候変化です。春先ですので気温変化が激しいですが最高気温が7℃~18℃、最低気温は-4℃~5℃と分かります。なお表中で「降水確率」とあるところは「降水量」の誤訳です(precipitation)。

参考ページ
[1] http://nihongo.wunderground.com/
[2] http://nihongo.wunderground.com/cgi-bin/findweather/getForecast?query=Zagreb&wuSelect=WEATHER
[3] http://nihongo.wunderground.com/history/airport/LDZA/2009/3/22/WeeklyHistory.html

*1 双方とも通用度が低い通貨同士の場合、通用度の高い通貨にいったん両替する「二重両替」を行った方が有利になることがある。日本からの渡航者が少なく、円が国際的通貨としてあまり認知されていない国に渡航する場合も同じ。(いったん米ドルなどに両替して持ち込む)
*2 ローマで日本円からクロアチアクーナに両替する場合は、日本円→ユーロ→クーナの計算になり目減りも2回分生じる。
*3 +2円06銭という日本より有利なレートで両替できたことがあるが(2009年、スロベニア・リュブリャナ)例外的な事例と言える。
*4 その時間には既に営業を終了しており、ウィンドーにユーロの両替レートのみが紙で貼り出してあった。日本円の両替が可能かどうかは不明。

参考URL:http://nihongo.wunderground.com/history/airport/LDZA/2009/3/22/WeeklyHistory.html

 こんにちは。昨年の6月にクロアチアを訪れた者です。プロチェ、ドゥブロブニク、スプリット、トロギール、プリトヴィツェ、ザグレブと回ってきました。

Q1: クロアチアクーナへの両替はどこでするとよいか。
A1: クロアチアに到着してからの両替を勧めます。

Q2: 成田でクロアチアクーナに両替できるか。
A2: 成田では扱いがありません。ローマについては知見を持ち合わせませんが、クロアチアで両替するよりレートが悪いことは容易に推定できます。

Q3: 日本円をクロアチアで両替できるか。
A3: 全...続きを読む

Q世界の国々の中で、精神性の発展している国

世界の国々の中で、精神性の発展していると感じられる国々の国名を教えて下さい。

治安が良いことは前提として、
その国の行っている日常の事柄の中に、
秩序があり、
他人を思いやる心が存在し、日常の中にそれが具体的に表れていて、
現状の福祉が納得の行く充実感を感じられ且つ具体的であり、
社会保障も同じく不安を感じることなく、
雇用についても、セーフティネットが充実していて、
就労支援も現実的な具体的な内容を備えていて、失業中も困らないように計らわれている。
そんな人を大事にできる国です。

そのような国はあるでしょうか?
どのような点に特筆した発展を感じ、成長した精神性を感じますか。


(揶揄的な内容のご回答はお控え願います。悪しからず。)

Aベストアンサー

私は、ドイツとイタリアの2カ国に合計17年、それも日本国や日本の会社の仕事以外ではなくすなわち現地の人間と仕事をして現地で税金を払って生活しました。その経験で言うと、上の条件で言えば、日本は真ん中でしょうね。やはりこれらの条件を満たせる国は、ヨーロッパのどこかかでしょうね。もしくはニュージーランド、オーストラリアとかがどんな様子かしりたいです。
まず日本に限って言えば、一言で言うと、日本では杓子定規で非常に冷たい人達が多いです。強い者、権力に近い者に媚び、自分より弱い者に冷たい。例えば、スーパーマーケットのレジうちの方は日本では立たされてますが、ヨーロッパ等ではどこへ行っても座ってますよ。客が立ってるのに店員が座るのは失礼と考えてるのでしょう。つまり、客に媚びて高く評価してもらおうと言う考えですね。もちろん決める経営者は奥に居るのですから立たされるのは末端の労働者です。ココには、労働に対する等価交換と言う思想はありません。経営者は労働者に無理を押し付け、客(選ぶ側)に媚を売る。自分の部下や仲間を尊ぶという発想は少ないですね。ココが決定的にヨーロッパと違うんです。個人の人権重視は無いのです。日本は先進国中でダントツに残業が多い(それもサービス残業)国です。警察は証拠主義ではなく、自白を強要することもたびたび。今の教育の問題も、原発事故後の復興も、決定的にココが抜け落ちています。日本の無責任な教育委員や役人、政治家、彼らの言動はこんな思考から来ているのだろうし、これが今の日本人の平均的な感覚かもしれません。すべては、自己保身と、長い者には巻かれる的発想で、これが実は日本人のかなり明白な気質でもあると感じています。
もちろん最も近い韓国や中国と比較すれば日本はかなり良い国でしょう。社会保障もそこそこは充実しています(中国という民主国家でない国比べて良いのは当たり前ですが)。
が、もっと良いところはあります。上の条件を一言で言えば、人生がどんな状態になっても、そこの国民であれば不安を感じないで人生を送ることが出来るかと言うことだと思うんですが、制度的にも、民族感情や気質的にも日本は決してその最高の国ではありません。

私は、ドイツとイタリアの2カ国に合計17年、それも日本国や日本の会社の仕事以外ではなくすなわち現地の人間と仕事をして現地で税金を払って生活しました。その経験で言うと、上の条件で言えば、日本は真ん中でしょうね。やはりこれらの条件を満たせる国は、ヨーロッパのどこかかでしょうね。もしくはニュージーランド、オーストラリアとかがどんな様子かしりたいです。
まず日本に限って言えば、一言で言うと、日本では杓子定規で非常に冷たい人達が多いです。強い者、権力に近い者に媚び、自分より弱い者に冷た...続きを読む


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