タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

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アンサープラス

「者」が入るかどうかは、そこまで大きな違いではなさそうです。


むしろ、丁寧にしようと気をつけ過ぎて「各位様」などとしてしまう方が、
違和感のある表現になってしまうようですね。
「各位」の意味と使い方とは? ビジネスメールで頻出の用語を憶えよう -マイナビ学生の窓口
https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/24582

A 回答 (7件)

No.4再補足します。



各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。
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taukunさん、こんにちは。



>関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

偶然にも、最近ある建物の中に立て札があって
「関係者各位」となっていました。

辞書で「各位」を引いてみますと、

各位・・・複数の人々を尊敬していう語。
     例:「父兄各位」

となっていました。○○様、の様と同じように考えたらいいと思います。

従業員各位、父兄各位、関係者各位など使えると思います。

>関係者(従業員)のみんな~って感じで。

その認識でいいのではないでしょうか。
関係者各位は、関係者のみなさん、という感じで。
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この回答へのお礼

fushigichanさん、回答ありがとうございます。

>従業員各位、父兄各位、関係者各位など使えると思います
やはりみなさんの意見をまとめると、関係者各位が一般的(もしくはどっちでもいいし、どっちとも間違っている)ってことですかね(笑)

日本語自体好きなんですが(日本人だからしょうがない?)、この辺の曖昧さは時々、考えさせられますね。

お礼日時:2003/12/10 16:38

ご質問に対する回答にはなりませんが、「各位」というのは自分より目上の人(位が上の人)と、自分より目下の人(位が下の人)という意味になりますので、私は使わないようにしています。

同じく、「殿」よりも「様」を使うようにしています。
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この回答へのお礼

いえいえ。答えていただき、ありがとうございます。

>自分より目上の人(位が上の人)と、自分より目下の人(位が下の人)という意味
そうなんですか?
じゃあ、意味合いとしてどっちとも取れる訳ですから、汎用的な言葉になりますね。
あれ?違います?なんか難しい。。。です。><

私も「殿」ではなく、「様」を使用しますね。

お礼日時:2003/12/10 16:32

No3 補足します。



>単に各位と書いた場合との差がないので間違った使い方
そうですか?単純に各位だけより、より丁寧さがプラスされた感があると思うんですが、ねぇ。

回答をよく読んでください。
「各位」が特定の人を指さない表現なのでもし何か付け加えるなら、関係者ではなく、xxx会各位というように具体的な名称を書くべきだという意見です。関係者各位なら単に各位と大きな差はありませんよという意味です。なおお得意様には各位はあまり使わないと思います。とにかく出来るだけ具体的に、出来れば個人の名前を入れるのが理想です。
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この回答へのお礼

たびたび回答、ありがとうございます。

???
各位=関係(者)各位ってことですよね?はい、全然理解してますよ。
だから、
>単純に各位だけより、より丁寧さがプラスされた”感”がある
って書いたんです。
>>すでに定着しているので好みで使えばよいと思います。
>この辺が日本語の曖昧さですよね。
意味がどうとかよりも定着している(一般的?)ってことで使われることと、
さっきのとは矛盾してるかもしれませんが、一般的なのが当たり前になってるんですよね。。。

>なおお得意様には各位はあまり使わないと思います。とにかく出来るだけ具体的に、出来れば個人の名前を入れるのが理想です。
お得意様各位ってことですよね?
ただ、個人(の名前)に対してっていうのは、”各人”の意味とズレル気が。。。

お礼日時:2003/12/10 16:27

ご存知のとおり「各位」は皆様という意味ですから本来は何も付け加える必要はありません。

しかし、各位が皆さんと同等に馴染めないため、前に何かを加えたくなり、中には各位様、各位殿と間違った使い方をする人もいます。

各位の前に付け加える場合は、xxx会各位  
xxx会会員各位とすべきであり、関係者各位にせよ
関係各位にせよ、単に各位と書いた場合との差がないので間違った使い方といえるでしょう。しかし、すでに定着しているので好みで使えばよいと思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

各位様、各位殿は確かに見てても”おいおい”って思いますね(笑)

>単に各位と書いた場合との差がないので間違った使い方
そうですか?単純に各位だけより、より丁寧さがプラスされた感があると思うんですが、ねぇ。

>すでに定着しているので好みで使えばよいと思います。
この辺が日本語の曖昧さですよね。私もかなり今時の人なんでかなり言葉に対してはおかしいかもしれませんが、
いわゆる和製英語みたいなもんですかね(笑)

お礼日時:2003/12/09 22:01

従業員各位


という表現もありますので、

関係者各位

でいいと思います。

実際は両方を使っているようですが、検索でも
「関係者各位」の方が件数が6倍以上かかりますので、
こちらが正しいと思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

そうですね、従業員各位と関係者各位はニュアンスが合ってるかもしれませんね。関係者(従業員)のみんな~って感じで。

検索結果はそうなんですよね。ただgooの国語辞典で調べたらどちらも意味がなかったんですが、どっちも正規表現ではない??

お礼日時:2003/12/09 21:55

各位と者が同じ意味なので、


関係各位が正しいということでよろしいのでは・・・
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

各位と者が同じ意味ですか。。。
確かにそうとも考えれますね。なるほど。

お礼日時:2003/12/09 21:50

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Aベストアンサー

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なんとか産業株式会社
○○課 山田太郎様

なんとか産業株式会社
社長 山田太郎様

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宜しくお願いします m(__)m

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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改めてくれず、私にも同様の使い方をするよう強いてきます。

私の職場では官公庁とのやりとりが多いのですが、
例えば・・・
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『佐藤部長 様』(正しくは『課長 佐藤様』ですよね?)
『役員各位 様』(正しくは『役員各位』ですよね?)

私の差出人名で送る文書まで『部長様』に訂正され、
先方に私の良識を疑われていると思います。

このような慣習は改善できないのでしょうか?
また、お役所関係の方、私の上司のような敬称の使い方を
日常的にしていらっしゃいますか?

Aベストアンサー

困った上司もいたものですね。

佐藤部長様 にはあきれました・・・

上司が教えるべきことでしょうが・・・

悪しき慣習は改善すべきですが、やんわりと指摘しても直されてしまうようでは仕方ありません。そのうち気が付くか、辞めるまで放って置くしかないかもしれません。

概してこういう人物は外部からに対しては弱いので、取引先から一言もらえればいいのですが・・・

Q「両方ともに対して」という日本語は不自然ですか?

質問の内容はタイトルの通りですが、
「両方に対して」
と言った方が自然ですかね?

「AとBの両方ともに対して」
or
「AとBの両方に対して」

宜しくお願いします m(__)m

Aベストアンサー

 こんばんは夜分遅くに失礼します。
問題点を整理します。
(1)「AとBの両方ともに対して」
(2)「AとBの両方に対して」
(3)「両方に対して」
 これらは2つのグループに分類することができます。
(A)→(1)のケースのみ
(B)→(2)および(3)のケース

正解から申しますと(B)となります。その理由ですが、この話題を提起している主語はAとB以外の第三者つまりCということになります。その「Cから見ての相手」ですからAとBの「両者(もしくは双方)」となります。両方あるいは双方は「共に」の意味となります。
 但しここに一つの例外もありえます。裁判のケースです。法律家が好んで使いそうな「以て回ったような」表現(あくまでも自らは双方の間に公平に立つ判断者だよとの偉そうな意識)やそれを伝える第三者なども「観察者としての」意味で使う可能性もあります。ここには英語の“each other”(=互いに)の意味が示されています。
 とはいえ現在ではこうした「わからない日本語」も徐々にその姿を消しつつあります。言葉の役割は「相手に意思を的確に伝える」ことですから、そこに違いがあることなどは到底許容される性質の問題ではありません。
 モノの本質を本当に理解出来ているならば、解りやすい言葉で表現できるはずですから。

【追記】
日本語の構文に関して、主語、目的語、述語動詞、副詞節の理解が正しいかどうか、とのご質問を寄せられていたかと存じますが、その際にお話しさせていただく時間がありませんでしたので、この場をお借りして簡単にお話させていただきます。
 「日本語」を構造としての側面から考察した場合、その最小単位は英語などの外国語と同様に「単語」となります。そして日本語の枠構造としての「単語」は自立語と付属語に大別されます。
 自立語は「それだけで意味を示す言葉」として「名詞・代名詞・連体詞」「動詞」「形容詞」「形容動詞」「副詞」「接続詞」「感動詞」の品詞を含むグループ。付属語は「それだけでは意味を示す事のできない」言葉のグループです。品詞として「助詞」と「助動詞」が含まれます。
 そしてこの「自立語」と「付属語」を組み合わせることで、それまでの「単語」が「文節」へと変化し、その「文節」が更に集まったモノが「文」となります。
 従って質問者様が寄せられた「彼は それがどの様なものだとしても それを実現させている」を文節に分解してみますと次の様になります。
 「彼は それが どの様なもの だとしても それを 実現させている」。主語の「彼」に対して述部は「実現させている」です。「は・が・を」は「彼」「それ」「それ」に付属する助詞です。英語的な発想からすれば「それを」が目的語に該当します。
 けれども日本語の文法体系では「目的語」の概念がありません。その代わりにあるものが「修飾語」であり、これは「連用修飾語」と「連体修飾語」に区別されます。それぞれは「用言」と「体言」に掛かります。
 例文ですと「それを」は「実現させている(実現する+可能の助動詞としての「させる」)」に掛かる連用修飾語となります。ですから「語」という単語を想起させるイメージを一先ず横に除けておいて「修飾部」とご理解された方が解りやすいかと存じます。
 残る「それが どの様なもの だとしても」はいってみれば英語の挿入句に相当します。そして日本語文法(学校文法)でカテゴライズするならば「修飾語」であり、機能的には「状況語」に相当すると考えられます。


 

 こんばんは夜分遅くに失礼します。
問題点を整理します。
(1)「AとBの両方ともに対して」
(2)「AとBの両方に対して」
(3)「両方に対して」
 これらは2つのグループに分類することができます。
(A)→(1)のケースのみ
(B)→(2)および(3)のケース

正解から申しますと(B)となります。その理由ですが、この話題を提起している主語はAとB以外の第三者つまりCということになります。その「Cから見ての相手」ですからAとBの「両者(もしくは双方)」となります。両方あるいは双方は「共に」の意味となります。
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カッコ悪い使い方ってあると思います。
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お客様各位も同じです。無位無官はおろか無為徒食のジジババまで各位と呼んでくれているんです。

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