エネルギー関連の文献を読んでいると、「賦存量」という用語が見られました。「ふぞんりょう」と読むそうですが、調べても用語の意味が分かりません。多分、「あるものが存在する量」のことだと思うのですが・・・。どなたか分かる方、教えて下さい。

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A 回答 (2件)

「理論的に算出しうる潜在的な資源量」が賦存量です。


つまり、理想的な最大値と思ってください。
実際の可採量は、その資源やエネルギーを採れる手段には限界があるので、もっと減ってきます。

例:水資源の賦存量は、
(降水量-蒸発によって失われる量)×面積
で求められますが、現実には蒸発しなかった水の全量が利用できるわけではないですね。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「未利用エネルギーの賦存量と利用可能量」
さらに
http://www.pref.gifu.jp/s11328/sinene/sin5.htm
(岐阜県内の新エネルギー賦存量と可採量)
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Rmin_KS_T6.html
(資源用語の問題)

ご参考まで。

参考URL:http://www.nedo.go.jp/intro/shinnene/miriyo/04-1 …
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政策変数は外生変数とおき、内生変数をとき、政策変数の変化が内生変数にどのような変化をもたらすのか

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どうかわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

ごく簡単にいえば、外生変数とは経済モデルを作る人が数値を自由に設定できる「前提条件」にあたります。内生変数とは、前提条件の下で作られた経済モデル(連立方程式)を解いて得られる「未知の変数」という意味です。

高校数学でやった、連立方程式でXの値に適当な数字を入れるとYの値がどうなるか、といったことを難しく言っているだけです。マクロ経済学の初歩ということであれば、IS-LMモデルによるマクロ経済モデル等でしょう。一番簡単なモデルはたとえば以下のようなものです。

YD=C+I+G-T:総需要
C=C(Y):消費関数
I=I(r):投資関数
G=一定:政府支出
T=一定:税収
M/P=L(r,Y):通貨需要関数
YS=F(L):総供給関数
YS=YD:需給均衡条件
P=一定:一般物価水準(一定)

C:消費、I:投資、M:マネーサプライ、r:金利、L通貨需要、
L:雇用量

上記の方程式群を、外生変数を右辺に集め、内生変数(未知変数)について解くことになります。上記ではIは金利と所得の関数となっていますが質問のようにIを外生変数にすればさらに簡単になります。経済学的には、外生変数(政策変数)をいろいろ操作することで、Y(所得)がどう変わるのか、ということが一番関心事です。したがって、Gの変更(政府支出の操作=財政政策)やMの変更(マネーサプライの操作=金融政策)の効果を見ていることになります。

ごく簡単にいえば、外生変数とは経済モデルを作る人が数値を自由に設定できる「前提条件」にあたります。内生変数とは、前提条件の下で作られた経済モデル(連立方程式)を解いて得られる「未知の変数」という意味です。

高校数学でやった、連立方程式でXの値に適当な数字を入れるとYの値がどうなるか、といったことを難しく言っているだけです。マクロ経済学の初歩ということであれば、IS-LMモデルによるマクロ経済モデル等でしょう。一番簡単なモデルはたとえば以下のようなものです。

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