小説で、食事やお酒を飲むシーンが多いものを探しています。

村上春樹さんの作品は食事のシーンが多いので全作品持っていて
よく読んでいます。

ほかに食事やお酒の場が多い小説をご存知の方がいましたら
教えてください。パーティや料理のシーンが多いものでもいいです。

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A 回答 (9件)

村上龍の「料理小説集」には


食べるお話がいっぱいです。

おいしそう、そしておもしろい!

ぜひ、ご一読を。
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この回答へのお礼

modernさん、ありがとう。

『料理小説集』題名からしてまっすぐですね。
題名だけで期待してしまいます。
はい。読んでみます。

お礼日時:2001/05/15 01:05

回答されている方もいらっしゃいましたが、「鬼平犯科帳」は有名ですね。

あと作家を忘れてしまったのですが、外国のホラー小説で「料理人」というのがあり、豪華な料理が数多く出てきたのを思い出しました。この小説は、ゾーっとするようなラストもおもしろいですよ。
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この回答へのお礼

sky1さん、ありがとう。

図書館で『料理人』で検索してみます。
ホラーで料理でぞっとするっていうのは以外ですね。
映画にあった中華の肉饅頭のはなしを思い出してしまいました。

お礼日時:2001/05/15 01:08

もし、推理小説が好きであれば、レックス・スタウトの


「料理長が多すぎる」があります。

もう随分古いですが、今でもそれなりに面白いです。
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この回答へのお礼

a-kumaさん、ありがとう。

レックスさんは知りませんでした。
推理小説はわりとすきです。
古いと言うことなので図書館にあるかもしれませんので
次に図書館に行くとき、検索してみます。

お礼日時:2001/05/15 01:03

>食事のシーンが多い


最近では川上弘美の小説が最右翼だと思います。
今月の雑誌:広告批評が参考になります。

>お酒を飲むシーンが多いものを探しています。
お探しの真意は分かりませんが
例えばワインのテイスティングを描いたモノとして
●ロアルト・ダール「あなたに似た人」に収録された「味」は
名作と称されていますよね。
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この回答へのお礼

CUE009さん、ありがとう。

川上さん、初めてお名前聞きました。
「広告批評」は、おもしろい雑誌ですよね。

このような本を探している真意は、小説の中で、お酒を飲むときに話す会話とか
しぐさとかお酒についての考察などが、うまくいえませんが
自分にとって とても心の奥にしっくりとくるような気がして何度も読み返すと
心地よいからです。
ですので、何度も読み返せるような一冊が増えたらいいと考えています。

お礼日時:2001/05/15 00:59

こんにちは



村上龍の「初めての夜、二度目の夜、最後の夜」がおすすめです。
長崎のハウステンボスのフレンチレストランが舞台になっているのですが、あの本を読んでわたしもぜひ行ってみたくなりました。

あとは、外国の小説で文庫になっていますが、「涙のダイエット」。
太ってしまって夫に振り向いてもらえなくなった女性がダイエットに挑み、しあわせを掴むという、アメリカンドリームというか、サクセスストーリーというか、全女性の願望実現小説です。
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この回答へのお礼

adelaideさん、ありがとう。

村上龍さんの本も素敵なものが多いですね。
ハウステンボスはまだいったことないので行く前にぜひ読みたいです。

『涙のダイエット』映画化したらありがちな展開ですが
配役次第ではとてもおもしろくなりそうですね。

お礼日時:2001/05/15 00:51

こんにちは。



大藪の野性的で豪快な食事。
池波の江戸情緒たっぷりで実際再現できるレシピ付きの
食べ物。

先越されたっ!てかんじですが、後もう一人ノミネート

これまた故人ですが、開高健なんてのはどうでしょうか?
戦後のどさくさの時代の食事から、ロマネコンティを飲む話
まで、世界の珍味を網羅した作品が多いです。
ただ、実際に作るには無理のある物ばかりですが。
又、氏の一連の紀行文、エッセーは食べの物事であふれ
かえっています。
釣りの紀行文が多いのですが、釣りに興味のない人でも
楽しめますよ。

後、グルメからはほど遠いですが、野坂昭如の小説も
食い物の恨みで満ちあふれていて、戦後の時代の食事
がリアルにわかるものばかりですねぇ。
切なくなりますが。

以上、ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

woodpさん、ありがとう。

開高さんの本は小学生のときに呼んだ記憶がありますが
内容は忘れました。結構意外な人がたべものについてかかれているので
驚きました。

野坂さんの『アメリカひじき』でしたか題名は詳しく忘れましたが
心に染みわたるお話だったと記憶してます。

お礼日時:2001/05/15 00:47

意外なところで、「大藪春彦」の小説も、けっこう食べるシーンが多かったような


記憶があります。主人公が、自分で料理するというシーンもありましたね。
それが、半端じゃない量の食事なので、よく覚えてます(笑)

余談ですが、松田優作主演で映画化された時、松田扮する主人公が、
ハムエッグ等で上品に食事していて、原作との違いに違和感を感じましたね。
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この回答へのお礼

tobrukさん、ありがとう。

大藪さんの本も読んだことなかったです。
たくさんの量の食事っていいですね。

小説を映画化するとそういう違和感は、出てきますよね。いろいろなところで。

お礼日時:2001/05/15 00:44

(1)栗本薫さんの「グインサーガ」早川 


最初のほうは、舞台がノスフェラスという砂漠なので怪しげな食べ物が多いのですが...。

舞台となる各国の王室や町の居酒屋、宿屋の特徴ある料理やお酒(全部創作)が色々出てきます。
食べ物のことを面々とつづったページも多いです。
カラムの実から作った「カラム水」
ヴァシャの実から作った「ヴァシャ酒」
煙とパイプ亭の「肉饅頭」粉をこねる所から出てきます。
、王族の結婚式の食事、貴族の晩餐会のご馳走、旅をする時の行動食、地方色豊かな食べ物の記述...きりがありません。

但し、全100巻を目指していて、現在80巻に近づきつつあり、ストーリー自体にはまれないと厳しいかも。でもストーリーもとても面白いですよ!


(2)同じく栗本薫さんの「グルメを料理する十の方法」光文社文庫 栗本薫 1996/05
こちらは現代を舞台にした推理小説ですが、主人公が大食漢の女性2人で、色々食べ物にまつわる事件に巻き込まれるのですが、いろんな料理がでてきて、食べたいよ~と思わされました。

総じて栗本薫さんは食事のメニューを事細かに書くタイプのような気がします。
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この回答へのお礼

jj3desuさん、ありがとう。

栗本さんの本はやはり一度も読んだことがないです。
王室の居酒屋などの創作料理など、とてもおもしろそうですね。
あやしげですね。

80巻ですか。長さが尋常ではないですね。

『グルメを料理する十の方法』こちらもとても面白そうですね。
食べ物にまつわる事件に巻き込まれるなんて、まさに理想ですので
読んでみたいです。

お礼日時:2001/05/15 00:39

ちょっと毛食は違いますが池波正太郎さんの小説、「鬼平」や、「梅安」などは食事シーンだけのべつ本が出るほど多いです。


時代物ですので江戸時代などの物ですが思わず生唾物の物が多いです。

あとは森 瑤子さんの「デザートはあなた」なんかもありますね。主人公が食事を作るシーンが凝っていて面白かったです。
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この回答へのお礼

asucaさん、ありがとう。

時代物は今まで一度も読んだことがなかったので本屋さんで手にとってみようかと
思いました。江戸時代の食物について発見があるかもしれませんよね。

森 瑶子さんの本はかなり前に読んだような気がします。
食事を作るシーンは、自分も大好きです。

お礼日時:2001/05/15 00:33

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Q村上春樹作品のオススメを教えて下さい

こんにちは。

わたくしはタイトルこそ知っているものの、村上春樹氏の小説を一冊も読んだことがありません。
ですが、今朝のNHKのニュース内の特集で、実に多くの作品が国内外で読み親しまれていることを知り、興味を抱きました。

皆様方から「特にこれは良かった」という一押しの作品をぜひうかがいたく、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

村上さんを初めて読んだのは 氏翻訳サリンジャー著の 《ライ麦畑でつかまえて》……17歳 35歳 二度挑戦しましたが よくわからなかったというのが 本音
次は あの地下鉄サリン事件の被害者へのインタビューをまとめた分厚い作品 《アンダーグラウンド》……一気に読んじゃいました。
それから No.2の方と同じ作品……これは単純に面白かったです。何だか これぞ村上ワールドっていうものは読んでなくて …まぁ 番外編ということで どうぞ、ふふふっ。因みに もう一方の村上さんも(龍さん) よければ 読んでみられては。

Q村上春樹作品でいう、「メタファー」とは

「海辺のカフカ」のなかで、

【世界はメタフアーだ】

という言葉がどういうことなのか、教えて欲しい。

Aベストアンサー

難しいですね。

メタファーとは、対象物を他の何かに例えて表現したりすることを言いますよね。
また、何かを把握しようとするとき、それを自分の経験や知識などに照らし合わせて理解することもメタファーの一種だと思われます。

それを考えると、「世界はメタファーだ」と言う言葉は、世界というものは何かしらの相互関係から成り立つもので独自性はなく、メタファーを用いてしか理解できないものである、と言っているようにも思えます。
もっと分かりやすく言うと、例えば「音楽は奏でるものだ」と言った場合、では「奏でるものは何か?」と言われたら「それは音楽だ」という答えになる、ということです。
つまり、ここで人は二つの事柄をイコールであると示しているだけで、根本的に「音楽とは何か」「奏でるとは何か」を説明できているわけではないということです。

彼が「世界はメタファーだ」と言ったのは、世界というものはそんな風にメタファーでしか表現できない曖昧なものであり、またそのようにメタファーとして相互関係を持ってしかその存在を示せないもの、と言いたいのではないかなと。。。分かりますでしょうか?^^;

あとひとつ、「世界はメタファーだ」と言う言葉には彼のイタズラ心が働いているようにも思います。
「世界はメタファーだ」という表現自体が、メタファーだという事実です。
世界がメタファーである場合、それをメタファーで表現できるのかという、これはパラドックスのひとつですね。


まあ、どちらにせよ本当の意味は彼しか分からないでしょう。
学校でも教わったでしょう。国語のテストの正解はひとつだけじゃないって。
どんな意味にせよ、ご質問者様がその言葉から得たそのものが、ご質問者様にとっての答えで良いと思いますよ。

ご参考まで。

難しいですね。

メタファーとは、対象物を他の何かに例えて表現したりすることを言いますよね。
また、何かを把握しようとするとき、それを自分の経験や知識などに照らし合わせて理解することもメタファーの一種だと思われます。

それを考えると、「世界はメタファーだ」と言う言葉は、世界というものは何かしらの相互関係から成り立つもので独自性はなく、メタファーを用いてしか理解できないものである、と言っているようにも思えます。
もっと分かりやすく言うと、例えば「音楽は奏でるものだ」と言った場合...続きを読む

Q読解力がない者の村上春樹作品の読み方

以前、「風の歌を聴け」を読んで何が面白いのかさっぱり分かりませんでした。言いたいことを一般的な言葉を使って抽象的に表現してるみたいで、「何が言いたいんだろう?」という所が沢山あり、読み終わっても良く分からない作品だなと思いました。

そこで、「謎とき村上春樹」 (光文社新書)を読み「風の歌を聴け」の項を読んでみると、小説中に出てくる"傍点"や「嘘つき」や「子供?」や「わかるよ」などの細かい点にすら見落としてる(気づけない)ことに気づきました。それで、また改めて読み返してみると凄い小説で、なにより面白いと思いました。

しっかりとした読解ができれば、面白いと思うのですが、自分のように読解力や解釈が下手な人間はどのようにして読めばよいのか?また、どうやってそのような力を養えるのか教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

2 です。

誠実な返答ありがとうございます。

「謎とき」によって 理解力が深まった訳でなく 「謎とき」によって パズルの解き方を知っただけなのだから そんなに「謎とき」に こだわる理由は無いように思います。良き友人かもしれないし おせっかいな友人かも知れません。

古今東西に 素晴らしい作家は ずいぶんたくさん居るので あなたが 一生を 費やしたところで それらの本の一部しか 知ることは無いでしょう。

だから 村上春樹の 小説が あなたにとって 分かりにくかったとしても それはそれで 良いじゃないですか? 

自然な読書をしているうちに 深い感動をあじわって ピッタリはまり 一生読み続ける様な本が いつ 現れるか わかりません。
もしそうなるとすれば 村上春樹にこだわるなんて 愚かな事としか思えないのです。

それに 理解力と表現力は 別個のものでしょう。
「謎とき」の作者が 表現力は巧みでも 理解力が あなたより勝っているとは 考えられません。

あなたが 村上春樹は 面白くない と思ったならば それが正解でしょう。
もちろん 現代社会で はやっているものについて 何も語れない もどかしさは あるでしょうが 、それも あなた自身なのだから それで良いと思います、

貴方の年齢は 分かりませんが 僕の周辺の 30~70歳の人々の中には 今回のベストセラーを始め 村上春樹作品の ほとんどを読んでいる人が けっこう居ますが ノルウェイの森 で 読むのをやめた という人も居ますし 今回の作品が つまらなかった という人も居て いろいろです。
あなたも そういう いろいろの人の一人なのでしょう。

貴方の表現力は きっと 村上春樹でなく べつの もっともっと 深い感動を与えてくれる 作家の読書の中で育っていくものだと思います。

2 です。

誠実な返答ありがとうございます。

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Q名作の”要素”を、現代小説に活かすことについて(グリム童話と村上春樹)

いつもお世話になっております。
ふと疑問に思ったことがあり、雑談程度に、お付き合いいただけたらと思います(^^)
私は、そこまでの読書家ではありませんが、本を読むのは好きです。
古典、現代小説、日本文学、海外文学、ミステリー、少女小説、純文学…と気になったものを気ままに読んでいる感じです。

疑問に思ったこと、というのは…
『アンナ・カレーニナ』(トルストイ)を読んでいて、その中の貴族の何気ない歓談の場面で、
「グリム童話で”影を失った男”の話があるけれど~」というセリフがありました。
”影を失った男”と聞いて思い浮かんだのが、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(村上春樹)です。
『世界の終り~』は私のとても好きな小説です(私はコアな春樹ニストではないですが、初期作品、特にこの作品はとても好きです。)。
特に、”影を失う”という発想に驚き、魅力を感じ、村上春樹の独自の発想を感じていました。
村上春樹がグリム童話の中からこの発想を得たとは思いませんが、トルストイが作中に挙げているセリフであれば、有名な発想だったのかな…とも思って。。

→そこで質問ですが、
有名な名作の”要素”を現代小説の小説家が、土台とした作品のことは明記せずに、自分の発想として作品を書いているものはありますか?
(村上春樹がそうであるというわけではなくて)
それか、そういう風に感じた作品はありますか?
(人間の原罪とか、三角関係とか、不倫とかそういうよく見かけるものではなくて)

抽象的な質問ですみません。
読書好きの方、気ままにお答えいただければうれしいです(^^)

いつもお世話になっております。
ふと疑問に思ったことがあり、雑談程度に、お付き合いいただけたらと思います(^^)
私は、そこまでの読書家ではありませんが、本を読むのは好きです。
古典、現代小説、日本文学、海外文学、ミステリー、少女小説、純文学…と気になったものを気ままに読んでいる感じです。

疑問に思ったこと、というのは…
『アンナ・カレーニナ』(トルストイ)を読んでいて、その中の貴族の何気ない歓談の場面で、
「グリム童話で”影を失った男”の話があるけれど~」というセリフがあ...続きを読む

Aベストアンサー

「影を失った男」が本当に「グリム童話」にあるのでしょうか。
そのような物語があるのかもしれませんが、トルストイの記憶違いという可能性もあるのでは?

私の知っている「影を失った男」はシャミッソーの書いた『影を失った男』です (原題は「ペーター・シュレミールの不思議な物語」だが、日本語の翻訳では「影を失った男」となっている)。

『アンナ・カレーニナ』の出版は1877年ですが、上記シャミッソーの小説の出版は1814年ですから、60年以上の間隔があるので、トルストイが読んでいてもおかしくないと思います。

「土台とした作品のことは明記せずに」というのは、普通である気がいたします。
「私のこの作品はこれこれの作品に基づいて書いたものです」と作者が書くのは、極めて珍しいのではないでしょうか (芥川龍之介には、そのような記述を入れた作品があって(作品名は忘れました)、その「原典」が探されたものもあるそうですが、実は芥川のでっちあげだったことが判明。ただし、もちろん、芥川の作品には「今昔」などを初めとする元ネタのある作品も多いことはよく知られているでしょう)。

元ネタを表示せずに書かれた作品ではあっても、そのつながりが明らかなのは、たとえば James Joyce の Ulysses があげられるのではないでしょうか (パロディと見ることもできるそうです)。

埴谷雄高の『死霊』は、ネタではないけれども、ドストエフスキーの『悪霊』などを意識したものでしょう。

ドナルド・バーセルミの作品に『雪白姫』というのがあるそうですが、あれは「白雪姫」と関連があるのでは?

「影を失った男」が本当に「グリム童話」にあるのでしょうか。
そのような物語があるのかもしれませんが、トルストイの記憶違いという可能性もあるのでは?

私の知っている「影を失った男」はシャミッソーの書いた『影を失った男』です (原題は「ペーター・シュレミールの不思議な物語」だが、日本語の翻訳では「影を失った男」となっている)。

『アンナ・カレーニナ』の出版は1877年ですが、上記シャミッソーの小説の出版は1814年ですから、60年以上の間隔があるので、トルストイが読んでいてもおかしく...続きを読む

Q村上春樹好きな私におすすめする小説は何かないでしょうか

私は村上春樹の作品が好きで、ひととおり長編作品は読んでみました。あまり読書経験がないものなので、村上作品と似たような傾向の作品を探しています。
他には、黒い水脈と呼ばれるアンチミステリー三作(ドグラ・マグラ、虚無への供物、黒死館殺人事件)が非常に大好きです。このように、不気味かつ、人間の無意識を抽出するような小説を好んでいます。
さらに好きな作家を挙げると江戸川乱歩、中井英夫、夢野久作、夏目漱石、日本古典文学、(方丈記、徒然草、源氏物語)仏教物(正法眼蔵、歎異抄)安部公房、太宰治、宮沢賢治、倉橋由美子(聖少女)などです。大江健三郎、中上健次、谷崎潤一郎なども今度読んでみようと思っています。
こんな私が好みそうな作家、作品は何かないでしょうか。別に、不気味な作品でなくても、私が好みそうな物でしたら、何でも結構です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 ご質問なさった内容への回答でなくて申し訳ありません。
 うっかりミスというか、タイプミスのようなものだとは思うのですが、どうも気になって……。

 タイトルの「私におすすめする小説」という表現です。
 「お~する」は謙譲語ですよね。
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1139028.html

 気にしすぎだとは思います。でも、自分に対する相手の動作に謙譲語ってどうかなって思ってしまうのです。
 「おすすめの小説」ならまったく気にならないのですが。

 気になるという点では、「私が好みそうな作家」「私が好みそうな物」という自分を前面に出した(自分の能動的な動作として表現した)言い方もそうでした。
 もちろん間違いとまでは言えないのですが、「私に合いそうな作家」「私にふさわしい物」といった控えめな表現が一般的のように思いました。

 本当に不躾なことを申し上げてすみません。


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