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プロの釣り師(アングラー)とアマチュアの違いは具体的に言うと何でしょうか?
単純に言うと、スポンサーがついてそれで生活しているということなのでしょうが、
釣りの腕や、釣りに対する姿勢などにも違いは出てくるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

バスフィッシングのプロトーナメントに参加していました。



簡単に言うと釣りに対する姿勢がプロとアマチュアでは雲泥の差があります。
わかり易く?言うと、プロは漁師です。

現実的な話ですとスポンサーとの契約だけで生活できる人はほとんどいません。
スポンサーが付いても金銭契約は極めて稀で、ほとんどが現物の支給で金銭が支払われても極、少額のやりとりです。
またアドバイザリースタッフとしてショップに勤務させてもらい(正社員と言うよりは契約社員のようなものです)、大会等がある時は業務に優先させて参加を認めてもらうような事でワッペン等を付けている事も多いです。

有名になり雑誌等のメディアへの露出が増えれば、原稿料や出演料で生活費や大会の遠征費が賄えますが、サラリーマンのように安定した収入とはなりえません。
その為、ルアーやタックルを自身が開発したりアドバイザーとなって収入を得たり、その商品を使用する事になります。

こんな環境ですから、殆どの人は別に職業やアルバイト等をして生計を立てています。
釣り業界に就職できている人も少なからず居ますが、上記のような人も居ますので、皆ギリギリの中でやっています。

>>釣りの腕や、釣りに対する姿勢などにも違いは出てくるのでしょうか?

釣りの腕=テクニック的なものはプロもアマもそんなに大差はありません。
ただしプロは基本に極めて忠実です。
また妥協しません。
アマの方はテクニックに興味が優先されますが、プロはタクティクスが優先します。
バスプロの世界は釣ってなんぼ!成績を残せてなんぼ!の世界ですから、アマのように『たら、れば』の言い訳が出来ません。
皆 同じレギュレーションのなかで競うわけですから、言い訳するほどみっともないです。

釣りに対する姿勢=これはアマとプロでは全く違います。
アマの方は自分や同行した友人等が釣れれば=うれしい!(^^)!になりますが、プロはちょっと違います。
(1) スポンサーが付いている場合、そのスポンサーの商品や名前を向上させなければなりません。
  これは大会で上位になりその商品の優位性をアピールしたり、また開発の段階で的確なアドバイスを求められます。
  この為 50upの1kgフィッシュより40cmの1.5kgフィッシュが釣れた方が断然うれしくなります。
(2) この業界の発展に寄与しなければなりません。
  アマの方の場合、大きな魚が釣れた場合、見ず知らずの方には詳しい場所やタックルなんかは秘密にしたがりますが、プロは逆です。
  大会で上位になったり、大きな魚が釣れた場合、公然とタックルやリグ、テックニック(タクティクスも)を公表し、普通の人たちにも少しでも釣れるようにオープンにします。
  この釣りに多くの人が楽しめる環境を培っていかなけらばならない、義務が生じます。
  自然環境やECO等は都会でハイブリット車に乗ってしたり顔してる輩よりは、何倍~何十倍も気に病んでいます。
(3) 釣り場では注目される事も多々あります。品行方正でなければなりません。

大雑把な説明しか出来ませんが、プロに学ぶものは非常に多くある事と思います。
釣り場で見かけたら、ぜひ話を聞かせてもらって下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
みんなの見本にならなきゃいけないんですね、大変だぁ~。

お礼日時:2012/04/17 12:54

海釣りでのお話。

。。

プロは漁師です。

釣具を開発する人は「フィールドテスター」といわれてメーカーの看板を背負っては居ますが契約社員のような感じです。待遇は小遣い程度~大卒初任給程度+道具支給であったり、社員割引程度の金額で買取であったりとさまざまです。
磯釣り界では一人だけ1000万ほどの契約をしてる人が居ると言ううわさを聞きます。が、大半の人は生計を立てるにはかなり難しい世界といえます。TV出演では出演料などは個人に入りますので良い収入源となってることは多いです。

大半が兼業であるテスターの職業ですが大体が自営業であったり一流企業勤務など「釣りが上手い上にお金と時間に余裕のある人」です。でないと年間50日~100日以上も釣りはできません。
さらに一言にテスターといっても竿、リール、ウキ、糸、針、餌など道具もメーカーも多数ですし事細かに分かれています。勿論一人で多数をこなす方も居られますが、複数のメーカーからテスター契約した場合「競業」になりやすく、これを理由に契約破棄もあります。職業にエサ屋はあっても釣具屋があまり居ないのもこのせいと思われます。
テスターになるには全国レベルの大会の優勝又は入賞、年間釣行日数(大体50日以上)・雑誌の執筆活動・TV出演・現テスターからの推薦などがあるのでそう簡単にはなれるものではありません。
ゆえに限られた人しかなれないのでトップスカウトもかなり横行しています。狭い世界でのトップスカウトですので相当に付き合い上手な人でないとやってはいけない面はあります。

因みに道具を開発するテスターではなく使用感を発言する「モニター契約」であってもトーナメントでの功績、釣り雑誌の執筆活動をやっているなど、かなりの条件が揃わないと現在は出来ませんので相当に狭き門と言えます。

腕、姿勢について。。。
大会等で好成績を残してる人ですので腕は相当に上手いです。姿勢は一般人と比べて非常にストイックな部分があります。自然保護に力を入れてるのはほぼ当たり前で、自分が主催する釣りクラブを挙げてゴミ拾いやマナー講習などされてる人は沢山居られます。
反面、道具は魚が沢山釣れる状態でテストしないとわからないことが多いので釣る場所の確保などはかなり力の入る所です。人により多数のメンバーで渡船を貸し切る等で名礁(1級ポイント)を独占し「マナーが悪い」といわれてる人も中には居られますが商品開発と照らし合わせると仕方のない部分かもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
プロの世界ではやはり厳しい競争があるんですね。

お礼日時:2012/04/17 12:55

こんにちは。



ググルと分かると思いますが、日本のトーナメントの賞金って安いです。
本業で生活資金を稼ぎ、トーナメントはバイト感覚のプロが大半です。
釣り道具やのオヤジ(店員)だったり、釣り関係のメーカー社員だったりですね。
普通のサラリーマンの人も居ます。

スポンサードされている人は、釣り道具にお金がかからないから楽なのは楽ですね。
釣り上げてナンボになるので、糸なんかも一日使ったら交換。使い捨てです。

腕は間違いなく凄いです。
渓流で収録に来ていたプロを見た事があるんですが、見切りが早いです。
ダメと思ったら次。同じ所で2,3匹釣ったら次。1箇所でねばらないです。数も釣りますね。
現場に入る前に情報も集めてるんだろうけどポイントにも的確に入ります。

地方のトーナメントにしか出ないバスプロが知り合いに居たんですが(こいつはサラリーマン)
釣りに対する姿勢は、一言で言うと必死ですね。釣れなきゃスポンサーが下りてしまうので
タックルからボートまで自前で揃えなければならなくなります。小さなボート持ってましたけど
買えば200万位する様な事言ってましたから。雑誌に記事も書いてましたね。
土日休みのサラリーマンじゃなきゃやれないですよ。と言ってました。
30才になったら辞めると言っていたので、今は釣りの上手いサラリーマンです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
プロも大変なんですねぇ。ただ釣って楽しいだけじゃないんですね、、

お礼日時:2012/04/17 12:52

プロフェッショナル (en:professional)、略して「プロ」。



意味は「職業上の」

 職業とは、
 日常的に従事する業務や労働など、技能、知識、能力などをまとめた一群の職務のこと]。職、生業、仕事とも呼ばれ、職業に就くことを就職、就労という。生計を立てるための仕事も職業とされる]。

 職業の目的は人それぞれではあるが、ほとんどの場合、生計を立てるため、つまり生活するのに必要な(衣食住などの)物資やサービスを得るため、現代であれば主としてそれを得るために必要な金銭を得るためになされている。



 しかし、日本語としての「プロ」という言葉には、派生として以下の意味が含まれる。

 ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
 そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。


 対義語はアマチュア
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Q堤防での釣り。風速何mまでなら問題なくできますか?

こんにちは。
女だけのグループで釣りに行き、その楽しさにはまってしまった者です。
今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。
候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。
しかし5~7mと言ってもどの程度の風なのかわかりません。

と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。
風で仕掛けが作りにくかったり、軽いものが飛んでいってしまったり結構たいへんでした。
そのときの風速値を帰ってから見ておけば良かったのですが…
あの風は何mだったのか数字でわかりません。
気象について詳しい人もひとりもおらず…(^^ゞ

あのときのような風ならば、またたいへんな思いをするだけなので今回は行くのは止めようということになっています。

風の感じ方は人それぞれと思いますので一般的なご意見で構いません。
5~7mの風とは支障なく釣りができる風速でしょうか?
何mを超すと釣りに支障があるのでしょうか。
ちなみに陸から海への追い風です。

やさしく教えていただければうれしいです(*^_^*)
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

植木の葉っぱがずーとバタバタと揺れている、旗がずーとバタバタと揺れている
台風来たの?と思うようなのが風速5mです。

防波堤に置いた物が風で飛んでいくのが5m

海に落ちそうになるのが7m

普通は、釣りに行ってはいけない風速です。

風速1.5mの天気予報まで待ちましょう

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
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正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
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ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
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それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
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Q海のルアー釣りでボウズは普通?

今日は防波堤で13時から18時までルアー(ミノーとバイブレーション)とワーム(メバル用)でずっとやっても1匹も釣れなかったんですが、ルアー釣りならこれが普通ですか?
周りの人はサビキや餌釣りで何匹か釣れてはいましたが少なかったと思います。

Aベストアンサー

どこなのか場所が分かりませんが、釣れないのは下手だからです、

これに尽きます。

魚(シーバス、メバル等のルアー対象魚)の全くいない場所なら釣れないかもしれませんが、
そういった場所でやってましたか?


よく、釣れない=魚が居ないと勘違いする人がいます。

周りも釣れてないと安心する人もいます。


上手な人は、

釣れる条件を知ってます、釣るための方法も知ってます。周りにそういった人は居なかったのでしょう?
釣れる条件ではないから上手い人が居なかったんです。
もちろん、釣れる時ばかり釣りが出来る人も居ないですから、暇つぶしにサビキをやってる人も多いです。

子供連れファミリーフィッシングや、老後の楽しみですね。


リールに付いていた糸・・・、

安いリールには最初から糸が巻いてあります。

ルアーで釣るための道具の見直しも必要です。本当に上手な人には道具は関係ないですが、
下手な人には道具のフォローと、上手な人にガイドをして貰う必要があります。

私もそのおかげでルアーで普通に釣れるようになりました。

みんな最初に一度は通る道です。

メバルをルアーで釣るなら、時間帯を選びます。

メバルの魚影が濃い地域なら昼間でも釣れますが、そうではない場所ならまず夜間がよいです。

常夜灯があるところがポイントになります。

時間帯は夜間であっても、潮の満ち引きでそれぞれ条件が異なります。

これは、その場所に通じた上手な人にガイドして貰う以外確実に釣る方法はありません。

ダメなら数回の失敗でめげずにひたすら通う、上手そうな釣れている人に声を掛けて仲良くなる・・・。

他にありません。

仲良くなればいろいろな情報、釣り方、ヒットワームや釣れたタナ・・・。等々教えてくれるはずです。


道具ですが、

ルアー釣りでは各種の専用タックルがあります。

シーバス、エギング、メバリング・・・最近流行のアジング・・・。等です。

それぞれ投げるルアーが違う、アクションが違う、釣れる魚の大きさが違う・・・等々で細分化されています。

それぞれの応用は最終的には投げるルアーが使えるかどうかになります。


私はメバリング・アジングがメインですのでこちらを詳しく説明します。

まずは竿、せめて1万円位のSiCガイドリング搭載の物がよいです、チューブラー・ソリッドと二種類ありますが、最初はソリッドがよいです。
アジング用のソリッドは張りが強いため、メバリング用のソリッドをオススメします。

ワームを投げて巻いていれば魚があたったときにそのまま巻いているだけでフッキングします。
もっと簡単に釣るにはリフト&フォールというテクニックが良いです。

ラインですが、メバリングで使うルアーはジグヘッド+ワームをメインと考えてください。

重さで0.5~3gです。

これを投げるためには細い糸が必要になります、ずばり銘柄まで言うと、クレハR18フロロリミテッド・・・。これの2.5lbを巻いてください。

ラインがしなやかなのでほとんどトラブルはありません。

リールは細いラインを使うのでせめてダイワならセルテートやルビアスやカルディア。シマノなら5月発売のレアニウムかツインパワー。

ラインまでの予算で4万円弱ほどだと思います。

ルアーはワームがメインなので、クリア系、クリアラメ入り系、オレンジ、グリーン、ピンクなどがあれば良いです。形状はストレートで。

ジグヘッドは0.5、1、1.5、2、3g迄は最低必要です。

0.5や1gはスプリットリグやキャロライナリグなどでも使います。


私は道具にはこだわっています、もちろんまだ下手だからです。

竿はブリーデン、リールはシマノもダイワも使います、最近は新しく出たイグジストを2台買いました。
シマノはステラをメインで新旧5台使ってます。ツインパワーも新旧3台使ってます。

このくらい本気でやれば人並みにはすぐ釣れるようになります。



最後に、

ブリーデンというメーカーにレオンさんというテスターが居ます。
この方はDVDで5本、本も数冊出してます。

それらをすべて見ればメバル・アジは確実に釣れるようになると思います。

どこなのか場所が分かりませんが、釣れないのは下手だからです、

これに尽きます。

魚(シーバス、メバル等のルアー対象魚)の全くいない場所なら釣れないかもしれませんが、
そういった場所でやってましたか?


よく、釣れない=魚が居ないと勘違いする人がいます。

周りも釣れてないと安心する人もいます。


上手な人は、

釣れる条件を知ってます、釣るための方法も知ってます。周りにそういった人は居なかったのでしょう?
釣れる条件ではないから上手い人が居なかったんです。
もちろん、釣れる時ばかり...続きを読む

Qアブガルシアとはどんなメーカーなんでしょうか?

今まで沖釣りをメインにやってきて、特に道具に強いこだわりもないため無難にシマノやダイワの製品を使ってきました。

最近ルアー(ソルトウォーター)を本格的に始めたい思いルアー用品をいろいろ物色していますが、沖釣りでは見掛けないメーカーがいろいろあるんですね。

その中でアブガルシアというメーカーが少々気になっています。
海外(欧州)メーカーでデザインも良いので高級かと思いきやリーズナブルな印象を受けます。店頭でもかなり割り引かれて販売されているのをみかけます。

「海外メーカーでデザインが良い」=ドイツ車のような高級品・高性能と安易に想像してしまうですが、アブガルシアに関してはデザイン重視で性能は値段相応といった感じのメーカーなんでしょうか?
あるいはイタ車のように当たり外れの大きいメーカーなのか?

詳しい方、ご教授ください!

Aベストアンサー

こんにちは。

ABU・・・ベイトリールが有名ですね。
25年位前から、国産メーカーの性能と品質が良くなりダイワやシマノで十分に成りましたが
昔はベイトって言うと、ABUって位定番でした。
コレクターも多く、未だに「ABUじゃなきゃリールじゃない」って熱狂的なファンも居ます。
今でこそ、安価で購入できますが、昔は国産品の2,3倍の価格が付いていましたよ。

今となっては、性能に関しては可も無く不可も無くです。
他メーカーでも同じですが、同じメーカーでも販売ブランド内での売価が性能差と言えるので
何を選ぶかによりますね。
*ベアリングとかは、高い機種も安い機種も同じ物を使っている事が多いです。
 数の差が価格差っぽい所が有ります。

釣りに対する姿勢が分かりませんが、趣味の物なので“気に入ったデザイン”とかで
選んでも良いかも・・・


http://www.purefishing.jp/abugarcia/

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Qシマノとダイワ スピニングリールについて

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。

(1)ダイワとシマノのスピニングリールを両方お使いの方

※ネットで色々と探してみても、どうもダイワ派、シマノ派の偏った意見、
ダイワ派によるシマノの中傷、シマノ派によるダイワの中傷が目に付く事が多く、
今ひとつ客観性に欠ける書き込みが多いように感じます。
また、ダイワしか使っていない方のダイワ推し、シマノしか使っていない方の
シマノ推しの意見は今回、参考にしません。
ですので、ダイワもシマノも使っておられる方で、客観的なアドバイスを頂ける方のみ
回答をお願い致します。
できればお使いの機種なども記載していただけるとありがたいです。

(2)AR-CスプールとABSスプール、ライントラブルはどちらが少ないか?

※上記の通り、スプールを複数用意してシーバス&エギング(PE)バス(フロロ)
エリアトラウト(フロロ&ナイロン)に使います。
ですので、ターゲットに合わせてPE、フロロ、ナイロンでの使用になります。
使用ラインによる双方の利点、欠点などあれば教えてください。
全てのラインで使用していなくても、お使いのラインではどうかという事でも結構です。
購入決定の最優先事項はライントラブルの少ない方と考えています。

(3)両者のドラグ性能について

※どちらが優れていると感じるか。また、その理由。

(4)(2)(3)以外の両者の利点、欠点など

どうぞよろしくお願い致します。

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。...続きを読む

Aベストアンサー

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが密巻き時代の頃はダイワのみでした。
ドデカスプールとしてABSスプールが搭載されたというのも理由の一つだったかも。
(当時は4~5lbくらいのフロロは結構硬いものがあり巻き癖が良く付いたので)
現在のシマノはAR-Cスプールが搭載されて密巻きも止めたので、
ラインの放出具合やソレに伴うトラブルも両者共に遜色ないと思います。
ただギリギリまでラインを巻いた際はダイワのほうがトラブルが起き易いですね。

どちらも魚を釣る上では十分な性能を持っていると思います(バリュー機除く)
ドラグの滑り出しに関しては優れていると言い切れませんが、
個人的にノーマルではシマノが好みです。
滑り出しの一歩目、最中の抵抗具合、止まり方のブレーキ感等。
細いラインだと自分はシマノのほうが安心できます。
両社共に自分好みになるようにチューニングしています。
ダイワのBBトーナメントドラグを組み込むと初動のムラが無くなりスムーズになりました。
ただ若干滑ってる最中が軽い感じがあり、滑りが良くなった為か締め込み量が増えた。
良く言えば調整幅が広がって広くなった感じ。
MAXドラグの低い単板式のフェルトワッシャーだとシマノはMAX値が出ない感じです。
(機種によりますが中級機以下がそんな感じがします)
対象魚によってはダイワはRCSフィネスドラグアダプターを使用するのもありです。

ギアが密な感じがするシマノより若干ファジーなダイワのほうが耐久力的なものは上かも。
密な分変にザラツキ具合が気になったりもしますし、
OHの度にギアの交換も進められたり・・・
ダイワはラインローラーのベアリングの異音や
ローラークラッチの逆転がなければ良いんですけどね。

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが...続きを読む

Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
一昨年から軽い仕掛けでふかせ釣りを行うようになりました。
数年前から「B」以下の仕掛けでしたが、
「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
去年からは浮き負荷「0~G2」で全遊動などのハリスには「G2~G5」ぐらいの錘だけの仕掛けで行っています。

昨日も磯釣りに行ったのですが、
あいにくウネリがあり、潮の流れがかなり速く流れるように動いていました。

そこで本題ですが、
流れるように早い潮の場合、軽い仕掛けだと釣りたいポイントに入れれません。
流れが速く仕掛けが浮いてしまい餌の有る棚が分かりません。
こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁...続きを読む

QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Q魚の「クエ」ってどれぐらい高級なのですか?

魚の「クエ」というのは、高級魚なのですよね?

人それぞれですが、美味しいんですよね?ふぐみたいな感じですか?

和歌山県の白浜温泉の旅館で、くえづくし会席露天風呂付客室(一泊二食付部屋食)というプランがあります。

天然本クエ使用(クエ小鍋、先付け、お造り、煮物、焼き物、酢の物等々)、週末で37、800円です。

これが、伊勢えびのお造りも入ったプランになると33,480円になります。

伊勢えびも高級だと思うのですが、伊勢えびが入った方が安くなるって(クエの量は減るんでしょうが)クエの相場がよくわからないです。

高級な食材といえば、その伊勢エビやカニやフグなどが思い浮かぶのですが、クエはそれ以上に高級なのでしょうか?

一匹買えば何万円もするのですか?100グラム当たりだといくらぐらいですかね?
スーパーとかでは売ってないですよね?

Aベストアンサー

クエ、大好きです。
淡白な味だけど脂がのっていて、皮にはゼラチン質もあって頭やヒレからは濃厚な出汁がでます。
幸いに天然物のクエが獲れる地域なので東京などよりもリーズナブルで手に入れることができますが
高級魚であることにはかわりありません。

クエは大きくないと美味しくないので、10キロ以上のものを扱うと思います。
以前、ちょっとしたお祝いに天然物1尾(12キロ)を発注したことがありました。
その時に15万払いました。
これでもかなり値引いてくれて、です。

これが4~5キロのものになるとガクンと値段が安くなります。
ただし、味もそれなり。

1尾そのままではなく、美味しいクエを手に入れようと思ったら1kgで1万以上は覚悟しないと
ダメだと思います。

私の利用しているお店だと2人前パックで300gくらいですがこれで最低2500円くらいですね。

Qキャスティングの練習方法について

変な質問なんですが・・・。
水辺に行かなくても出来るキャスティングの練習方法を知っている方、やっている方がいましたら教えてください。

最近バス釣りを始めましたが、自分の思い通りの所に飛ばせないでいます。ネットや知り合いに聞いたりして、頭では理解しているつもりなんで、あとは何度もキャスティングして体で覚えていくしかないと思っています。

しかし、仕事の都合でなかなか釣りに行けないでいたので、せめて家や近所の公園とかでキャスティングの練習だけでも出来ないかな~、と考えていました。

そんなに気張ってやるもんじゃない、と言われたらそれまでなんですが、もしも、やっている方や、やった事がある方がいましたらどんな方法で練習していたか教えてください。

変な質問ですいません。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

基ちゃんの名前が前の回答で出ていたので、その村田基ちゃんに直接教わった練習方法を紹介しますわ…



まず用意するものはロッドとラインを巻いたリール、当たり前っすね。
それにキャスティング・シンカーっつーラバー製のオモリ。ない場合は使い古しとか叩き売りで売られているハードルアーからフックを外しちゃったもの。
それに缶コーヒーの空き缶。と基ちゃんは言ってたけど私は最初は350mlの空きペットボトルから始める事をお勧めしますわ。

次にあまり人の迷惑にならない場所…例えば近所の公園とか神社の境内とか(車や人通りがあまりないような下町の路地的な所なら)家の前の道とかに行きます。

で、ルアーで釣りをする時と同じタックルセッティングをしたら空き缶(ペットボトル)を的として置き、そこから5m離れた所に立ちます。これで準備は完了っす。


5mだとオーバーヘッド・キャストやサイドハンド・キャストとかバックハンド・キャストなんかじゃ当てられねえよ。と思うでしょ?大正解。実はそれが狙いなんっすわ。


ピッチングでもいいんだけど、キャスティングをうまくしたいならフリップ・キャストで狙うかスパイラル・キャストで狙うとキャスティングはすんげえ上達するんっすわ。

っつーのも
「ロッドを持った腕をピンと張って、ロッドを手首だけで振り上げて、グンと重みが乗ったら真下に振り下ろして止める。グンときたらリリースのタイミングだからラインを止めていた親指を離す。」
と、たったこれだけがフリップ・キャストの原理なんっすわ。さらに
「ロッドを真上に振り上げるのが面倒だから、ロッドティップ(穂先)で『の』の字を書いて振り下ろすして止める。グンときたらラインをリリース。」
っつーのがスパイラル・キャストの原理なんっすわ。

キャスト自体はシンプルなんっすけど、リリースのタイミングが難しい。タイミングを間違えるとすんげえバックラッシュしちゃうし、ブレーキのセッティングを間違えるとやっぱりすんげえバックラッシュしちゃう。

でもこれができないっつー事は
「ロッドの反発力でルアーを飛ばす」
「リールのセッティングが雑」
っつーキャスティングの基礎の基礎が体で理解できていないっつーいい証拠。なにしろフリップ(スパイラル)・キャストは反発力だけで飛ばしてますから。

で、穂先を空き缶(ペットボトル)に向けてキャストするようにすると的にした空き缶(ペットボトル)に当たるんっすわ。
成功したフリップ(スパイラル)・キャストの弾道は地面スレスレにまっすぐ飛んでいきますから、当たった時に響く「スコーン♪」という音が快感になりますわ。

フリップ・キャストやスパイラル・キャストを実釣で使うかどうかは問題じゃないんっすわ。
フリップ・キャストの動きを頭上でやればオーバーヘッド・キャスト、利き手側で平行に振ればサイドハンド・キャスト、聞き手と逆でやればバックハンド・キャストっす。
目の前で出来る事が、縦や横にして出来ないって事はないでしょ?
さらにバックハンドの場合フリップ・キャストじゃなくてスパイラル・キャストでやればすんげえ楽にキャストを決める事が出来るようになるっす。ついでにサイドハンドやオーバーヘッドでスパイラルの型で投げれば『ロール・キャスト』になっちゃう。

で、5mで当てられたからって、なんか意味あるの?と思う人もいるでしょう。

大丈夫、5mで当てられる人は15m先のポイントにもキッチリ打ち込めますから。
実は遠くのポイントより5mくらいのポイントを狙うほうが難しいんっすわ。

念のためSHIMANOのHPで無料配布しているPDFファイル(http://fishing.shimano.co.jp/shared/img/fishing/school_hera.pdf)を参考にして下され。



っつー事で私もこの練習方法で最終的には缶コーヒーを的にして10投中9投がアタリっつー精度にまで高まりましたわ。


ひとつ問題があるとしたら、うまくなると近所の小学生とか定年退職したおじいちゃんおばあちゃんとかがギャラリーになってすんげえ注目されちゃうって事。缶コーヒーの上にチョンと乗せると
「おお!スゲエ!!」
って、ちょっとした大道芸になりますわ。

どうも、釣りバカです。

基ちゃんの名前が前の回答で出ていたので、その村田基ちゃんに直接教わった練習方法を紹介しますわ…



まず用意するものはロッドとラインを巻いたリール、当たり前っすね。
それにキャスティング・シンカーっつーラバー製のオモリ。ない場合は使い古しとか叩き売りで売られているハードルアーからフックを外しちゃったもの。
それに缶コーヒーの空き缶。と基ちゃんは言ってたけど私は最初は350mlの空きペットボトルから始める事をお勧めしますわ。

次にあまり人の迷惑になら...続きを読む


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