柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

現代の若者は仕事をすぐにやめる傾向にあるという話がありますが本当でしょうか。
こちらの調査(1年目~3年目まで載っている)を見るとそういう傾向があるようには見えませんでした。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/dl …

そのような話の出所はどこなのでしょうか。

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A 回答 (7件)

ご紹介のサイトでわかるのは、単に、3年以内で仕事をやめる人がどのくらいいるか。


これだけで、若者の傾向は見えないです。

石の上にも3年。
言い換えれば、まずは3年やってみてから、仕事について考え直す人は多いです。
私の夫など、3年以上過ぎてから考え始め、決心するまでに2年近くかかったことがあります。
4~5年勤めて、移動を機に考える人もいます。
こんな人たちだって、仕事をすぐにやめる人たちです。

就職したら退職まで働くのが、本来の働き方。
そんな目線で考えるなら、ひとくくりに言う「仕事をすぐにやめる傾向」は、増大しました。
年功序列は崩れて、リストラが通常のことになったことが、第一の原因。
昔のように、定年まで安心して勤めて、退職金をもらって辞めるということ自体、もう難しい。
やめることを考えたことのない人の方が、少ないんじゃない?

言い方悪いけど、時代の変化をよく理解するなら、ない話が、あるように出ているとは見えないと思う。
それが、若者に限ったことではないことも。


私の夫も、見方によっては、仕事をすぐにやめる傾向にあるということになります。
結婚前から働いていた会社を、5~6年で退職。
次についた職場も、約5年。
その後資格を取って、新たな仕事に就いて、現在10数年です。
時には辞めざるを得なかったり、将来を考えて仕事を選び直したり・・・。
父の代なら、そんな必要は少なかった。
多分夫も、職を変えることはなかったでしょう。

今働いている人たちの多くは、かつての条件とは違います。
ひとつの会社で頑張り続けるメリットは、大きく減りました。
人生を考え、職を見直すという選択をするということは、社会の状況をよくみている、融通が利く、時代に合わせた勇気ある選択、たくましい生き方、という見方も出来ます。
本人の望みがあろうと無かろうと、職を見直さざるを得ないことも、もう比較にならないほど多くなっています。
もちろん、そうでない人、単に続けられない人もいるでしょうけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ということ、1年から3年までの退職は全く増えていないが4年目以降の退職が増えているという話ですね。
思うのですが、政府機関の統計にすら出ていない、「4年目以降退職が増えている」ということはどのようにして分かり、裏を取れるのでしょうか。

お礼日時:2012/04/30 10:43

再々おじゃま。


ちょっと、忘れていたことが。

こんなに就職難なのに、再就職も難しいのに、それでも仕事をやめる若者は一向に減らない
=現代の若者は仕事をすぐにやめる傾向にある

こう考える人も多いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

今の就職氷河期も昔の就職氷河期も一定数いる人を持って~傾向にあるというのは、どういう意味か分かりません。(話の繋がりが分からない)

これまでの経験と言うからにはあなたは人事担当者か専門の記者か何かをやっているのか分かりませんが、私のような職種の分野の違う人には伝わらないことをご理解ください。

お礼日時:2012/04/30 17:06

再度。


質問者さんは、お若い方でしょうか?

>「4年目以降退職が増えている」ということはどのようにして分かり、裏を取れるのでしょうか。

いえ、私が言っているのは、あえて裏を取っている話ではないです。
私が見てきた、好景気と不景気になってからの、社会の違い。
50を過ぎた人間の、これまでの経験。
出会ってきた人たちの実際です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
正社員でやっている若者です。


証明された話ではないのですね。

お礼日時:2012/04/30 14:48

むしろ、いまどきの雇用者は従業員を直ぐにクビにするというのが原因ではないかね。



昔みたいに親方が従業員とその家族を一生面倒みる家族的な経営が続いておれば、若者も辞めねえだろう?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/30 10:38

すべてがこうであるというような根拠はありませんが…



会社はちょっと業績が落ちるとすぐにリストラしようとします。
給料下げたり社員につらく当たったりして「不満があるならやめろよ(笑)」みたいな態度です。
こんな時一番初めに辞めるのは新入社員や若い社員です。
そんなブラック企業に縋りつかなくても若いというだけでいくらでも再就職できますから。
また、独身で身軽なので一時給料がなくなっても貯金を崩したり親を頼ったりして生活していけます。
なので自分が理想とする条件と会わなくなれば真っ先に辞めます。
団塊さんたちはこのような現象を「若者には会社に対する忠誠心がない」と言ったりしますが、
忠誠心を抱かせてくれない会社が悪いというのが若者側の考えです。

実際、身内が務めていた会社で人員整理がありましたが
希望退職者を募ったところ退職したのは全員が25歳以下の若手社員だったそうです。
会社側は無能なのに給料が高い40~50代の社員に退職してほしかったらしいですけど。

出所はマスコミと自分の行いを反省しない経営者や役職持ちの中高年の愚痴でしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/30 10:38

マスコミの取り扱いから受けたイメージが


広がったのではないでしょうか。

同じような話で、若者の犯罪が増えている、て
のがあります。
統計を観ますと、逆に減っているのですが
マスコミが派手に報じますので、増加している
ように錯覚してしまうのです。

性犯罪者は、繰り返す、などというのもありますが、
これも根拠らしい根拠は無い、ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/30 10:37

短期間で新入社員に辞められた会社の人から





zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

犬に、かまれた人 

より

人に、かまれた犬

の方が記事の扱い大きいのと同じ



zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/30 10:37

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