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明星観光バスの伊豆の事故をご存知の方教えてください。たしか昭和47年に起きたと思うのですが、伊豆急の線路に転落しバスガイドのかたが亡くなられた事故があったのを記憶しています。

検索しても見当たりません。ご存知のかた、教えてください。

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A 回答 (3件)

「東伊豆道路 落石事故」で検索したら国会議事録がヒットしました。



1972年(昭和47年)11月25日9時20分頃
静岡県東伊豆町白田の東伊豆有料道路(稲取区間)で落石。
明星観光バスが15メートル下の伊豆急電鉄線路わきに転落。
乗員・乗客の死傷者、死亡6名、重傷19名、軽傷2名。

【第071回国会 災害対策特別委員会 第2号】
(昭和48年2月23日)
○委員長(松永忠二君) 次に、東伊豆有料道路における落石
による観光バス転落事故のその後の対策について報告を聴取
いたします。菊池道路局長。
○政府委員(菊池三男君) お手元に「東伊豆道路の落石事故
について」という資料が差し上げてございますので、この資料に
基づきまして御説明申し上げます。
 一ページに「事故の概要」がございます。これは昨年の十一月
二十五日の九時二十分ごろ、下田から伊東へ行く有料道路が
ございます、その有料道路を明星観光バスが通っておりますときに、
稲取区間でそのバスがガードロープを突き破って、十五メートル下
の伊豆急電鉄線路わきに転落して、死傷者が、死亡六名、重傷
十九名、軽傷二名という、たいへん悲惨な事故が起きたもので
ございます。それで、この道路は、伊東から下田へ参りますところに
下田道路という、これは有料道路として四区間ございまして、その
うちの伊東の部分はもうすでに無料の開放になっておりまして、いま
熱川区間と稲取区間と下田区間と、三区間が有料でございます。
その中の稲取区間で起こった事故でございます。
 それで、「2」に「事故直後の処置」といたしまして、「死傷者に対する
処置」「日本道路公団東伊豆道路管理事務所長は、ただちに現場へ
急行し事故処理にあたり、下田警察署、下田消防署、東伊豆町役場、
伊豆急電鉄等が救助活動に従事し、負傷者を熱川温泉病院に十四名、
森恒医院に十三名を収容した。」。それから「現地に対する処置」「本件
事故にかんがみ、日本道路公団はすべての道路について、再度の
危険箇所総点検を実施した。特に東伊豆道路については、道路区域外
の民有地を含め、危険箇所延長約十一キロにわたる入念な点検、調査
を行ない、浮石、転石の除去、整理を実施するとともに、道路パトロール
を強化した。」と。これは実は、昭和四十三年に飛騨川のバスの転落
事故がございまして、そのときに、こういうのり面の危険個所を総点検
しようということで総点検してございます。そして、それはもうその後三年
ぐらいの間に全部終わりまして、それからまたもう一回再点検をして、
それが四十六年に再点検してございます。まあ、道路公団の場合は、
さらにもう一度再点検をしておるようでございます。これはまたいずれ
公団のほうから話があると思います。そういうふうに十分な点検はして
おったのでございますが、こういう事故が起きましたので、さらにその
区間につきましては、まだ落ちる危険性がある浮き石、転石等は早急
に除去したということでございます。それと同時に、パトロールも従来
よりふやしておるという現状でございます。
 それから「事故原因の推定と今後の対策」でございます。これは転落
したバスの車の下にバスの塗料のついた大きさ一メートル三十ぐらい、
一・六トンぐらいの岩石がございました。この岩石はちょうど路面上の
のりの六十六メートルぐらい高いところから転落してきたものと思われて
おります。それで、その石がバスに当たって、そのためにバスが転落
したというふうに考えております。それで、実は、この石は道路の区域外
から落ちてきておるものでございますので、たいへんこれは道路管理の
泣きどころでございまして、道路区域よりはるか高い百メートル、もっと
上から落ちてくることもございますので、どこまでそれを押えられるかと
いうたいへんむずかしい問題がございます。二度とそういう事故がない
ようにということで、公団の中に学識経験者、専門技術者等を含めた
防災対策委員会というものを設けまして、今後のそういう技術的な問題、
あるいは、そういう場合どこまで道路管理者としてやるかというような
問題をひっくるめまして検討を行ないたいと、それで三月末ごろまでに
結論を得たいというふうに考えております。
 それから「補償交渉の経過」でございます。公団は直ちに死者の方
あるいは負傷者の方に香典、見舞い金等をおくりました。その後、
被災者の方から、生活一時金を支払ってほしいという仮処分の申請が
出されましたが、その後十二月二十日に和解が成立いたしまして、
生活一時金として遺族に対して百万円、負傷者に対して十万ないし
八十万円を支払っております。その後、今年に入りまして一月に、
死亡者補償について遺族から請求額の提示がなされまして、話し合いを
進めておりましたが、ここに「二月二十日に六名中五名は解決し、他の
一名についても近日中に解決する見込みである。」と書いてございますが、
これはつい最近全部解決したのでございます。それから負傷者に関する
補償につきましては、まだ解決しておりませんので、すみやかにいま
交渉を進めておるという実情でございます。
 以上のようなことで、たいへん悲惨な事故を出して申しわけないと思って
おりますが、私どもも、今後さらにこういうようなことが二度と起きません
ように、道路管理者としては十分注意をしてまいりたいというふうに
存じております。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/071/1500 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。非常に参考になりました。感謝します。

お礼日時:2012/05/04 14:26

見当違いでしたらごめんなさい。



国会審議記録から(東伊豆有料道路における落石事故に関する件)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/071/1500 …

第071回国会 災害対策特別委員会 第2号 (抜粋)
昭和四十八年二月二十三日(金曜日)午後一時六分開会
○災害対策樹立に関する調査 (東伊豆有料道路における落石事故に関する件)
○委員長(松永忠二君) 次に、東伊豆有料道路における落石による観光バス転落事故のその後の対策について報告を聴取いたします。菊池道路局長。
○政府委員(菊池三男君) お手元に「東伊豆道路の落石事故について」という資料が差し上げてございますので、この資料に基づきまして御説明申し上げます。  以下略

バス事故年表
http://p.booklog.jp/book/8921/page/276603

お調べの目的がわかりませんから、どこに行きなさいといいにくいところですが、一般的には静岡新聞などに問い合わせることから始まるでしょう。有料になるかもしれませんが。
記事検索なら、国会図書館か事故の起きた地域の新聞社が良いのではないでしょうか。

あまりお役に立てませんでしたね。なにごとも諦めないことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。感謝いたします。

お礼日時:2012/05/04 14:24
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/04 14:25

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