「オープン・ユア・アイズ」を深夜、TVで放送していたので予約録画したのですが、予約時間を間違えたのか、主人公がLE社に出向いた場面で録画が終わってしまい、結末が分かりませんでした。
どなたか、その先の結末を教えて下さい。
ちなみに「バニラ・スカイ」はみました。
”そっくり”という感想なのですが、結末も同じなんでしょうか?

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A 回答 (1件)

こんばんわ、jixyoji-ですσ(^^)。



下記映画サイトは映画検索には非常に役立ちます。

【シネマクラッシュ~映画好きドットコム~】
http://www.eigadaisuki.com/

「オープン・ユア・アイズ」の結末は非現実と現実が錯綜した主人公がビルの屋上から飛び降りて終わります。その際にペネロペ・クルスと学者(?)が飛び降りを見届けます。結末はonlyoneさんがご覧になった「バニラ・スカイ」とほぼ同じです。

ちなみに「バニラ・スカイ」はこの「オープン・ユア・アイズ」の版権をハリウッドが買い,リメイクしたものです。最近ハリウッドは"ネタギレ"にみまわれ30年以上前の過去の大ヒット作をリメイクしたり,アジアや諸外国で大ヒットした映画の版権を巨額のお金で買いリメイクするやり方が増えています。日本で言えばホラー映画の【リング】がハリウッドでリメイクされたのが記憶に新しいところです。また最近では『the EYE(アイ)』や『インファナル・アフェア』が巨額のリメイク権料をハリウッド側が支払い,リメイク化が決定しています。

●『the EYE(アイ)』
http://www.the-eye.jp/

●『インファナル・アフェア』
http://www.infernal.jp/

それではより良い映画環境である事をm(._.)m。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はぁ~、すっきりしました。
回答、ありがとうございました。
個人的には「オープン・ユア・アイズ」の方が好きです。

「インファナル・アフェア」がハリウッドでリメイクされるのですね。
正直期待出来ないので、みに行く勇気が出ません(笑)
(キャストにもよりますが)

余談ですが、今週末「ミスティック・リバー」をみに行く予定です。
期待してるんですけどね~。

お礼日時:2004/01/09 12:12

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Qアザーズについて。(ネタバレ有、観てない方注意!)

先日、映画「アザース」を見ました。
そして、一点、「どうしてだろう?」と思った場面がありましたので
ご覧になった方のご意見というか解釈というか(汗
お伺いしたくて書き込みしています。
まだご覧になってない方は、これを読まない方がいいと思います。
ゴメンナサイm(_ _)m。

実は主人公が死者だった・・という結末は、私にとって
「シックスセンスじゃないか・・・」と思ったりもしたのですが
でも、大変おもしろい映画だと思いました^-^; 。(矛盾してますが(笑)
私にとってはストーリーの全てが納得のいく内容でした。
この一点を除いては・・・・。

ニコールが子供に白いドレスを着せてあげて、しばらくして戻ってみると
お婆さんの姿に見えたのは何故でしょう?
幽霊(?)なのはこっちなのに、何故ニコールにはお婆さんに見えたのかが
どう考えてもわかりません。
どなたか教えていただけませんか・・・?
よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

mickeypigさん、こんばんは。

「アザーズ」、確かに「シックス・センス」っぽかったですね。
面白かったかどうかはさておき、ご質問に対する私的見解を。

あの老婆ですが、彼女は確か霊媒師さんだったような気が。
霊媒師さんは、あの家の幽霊達と交流しようとしてたんですよね。
ニコール・キッドマンが、自分たちは死んでるんだと気づいたラストでも、降霊術みたいなことをしていましたし。
さらにあの時、生きている人間の奥さんが、「彼女もとりつかれた」とかなんとか言ってましたよね。
恐らくあの老婆は、娘のアンと降霊という形かなにかで話すことができて、その最中だと、アン=老婆となって見えるのではないかと。
降霊って、確か自分の中に霊をとりこむものだったと思うので、一体化して見えても不思議はないと思うのです。

なんだかわかりにくい説明になってしまいましたが、言わんとするところをおわかりになって頂けましたでしょうか(^^;)

ご参考になれば幸いです。

Qスイミング・プール 謎がとけません!

昨日スイミング・プールというフランス映画を見ましたが、難しくて頭の中がまとまりません(涙)夕べはあまり眠れませんでした。
正解はない映画のようなのですが、みなさんの解釈を教えて下さい!

Aベストアンサー

私の解釈では・・・

一言で言うと、この映画は「創作する過程」を描いた映画だと思います。最後の数分でどんでん返しがあるわけですが、私たち観客は最後の出版社のシーンに至って、ようやくオゾンの仕掛けに気付くのです。つまり南仏リュベロンの別荘でサラが窓から眺めた光景や物語の展開はすべて彼女の想像の産物であるのかもしれないと。

オゾンはインタヴューにこう答えています。創作するという行為では現実とフィクションの境界がなくなり、どこまでが現実でどこまでがフィクションの世界なのか分からなくなる、よくインスピレーションの源はと聞かれるが、僕は映画作家だし、その答えを映画の中でしたつもりだ、と。

彼も言っているように、私はこれは殺人事件ミステリーでも、女性の葛藤でもなく、「創作とは、フィクションはどこから生まれるか」ということを描いていると思います。その創作の過程で作家自身が物語の中に没入し、自分自身も物語の展開につれて変わっていくわけです。いかにも典型的イギリス人ミステリー作家のサラが、徐々にフェミニンになっていく様は、流石オゾンだと思いました。自分の想像の産物が自分の肉体に作用していくプロセスの描き方は秀逸で、その空気を捉えるのが本当に巧者です。

スイミングプール自体も象徴的です。オゾンの言葉を借りれば、それは映画を映すスクリーン同様、作家のイメージ(映像)を写すスクリーンなのです。最初、プールにはカバーがかかっていて、サラはなかなかプールに入ろうとしません。サラはスランプ気味のミステリー作家で、インスピレーションを得るために南仏の別荘に来たわけですが、ジュリー(実はジュリア)が彼女の生活に闖入してきて、静かであるはずの生活が乱されるようになります。実はそれがきっかけとなりサラは創作のインスピレーションを得ます。やがて、サラはプールに入るようになるのですが、それは彼女の創作が始まったということをあらわしているのではないでしょうか。

最後の最後に別荘の持ち主である出版社のシーンで、出版業者の娘ジュリアが現実として現れ、その後にプール際で微笑むジュリー(セニエ)のショットがジュリアのショットに変わりますね。これで、ジュリーというのは本の登場人物であり、プールサイドのことも殺人事件に至る過程もすべて、彼女が書いていたストーリーだったということをほのめかしていると解釈しました。

そして、その本のタイトルがスイミングプール。劇中劇のように、いれこのように、仕掛けは何層にもなっているのです。サラが生み出したジュリーの存在、それは時には親子のように、時には女性としてのライバルのように、時にはサラの過去と現在の葛藤のようにも思えます。ジュリーの存在を生み出すことや、彼女の傷やマルセルの扱いなどいろいろ心理学的な解釈もできるでしょうが、ここでは触れません。とにかく現実的には、サラはイギリスの家では年老いた父親を抱え、バーのカウンターでウイスキーのストレートショットを飲むような、女性というよりは男性的にミステリーを書いている作家です。その彼女が創作したジュリーという存在によって、彼女と生き、彼女自身も影響を受けていくのです。

サラが書いたものをプリントアウトして読むシーンの挿入が何度かありますね。あれは現実の部分なのです。彼女が書きながら窓から眺めるスイミングプール、それはフィクションの世界のことなのです。四角いフレームの中で、揺れ動く水に反射する光。

作家というのは(映画作家も含めて)インスピレーションの源は些細なディテールにあり、そこから全く別の世界へと境界を超えていくということを、オゾンは言いたかったのではないでしょうか。

シャーロット・ランプリングとの前作「まぼろし」も現実と想像の世界をテーマにしていましたが、これも同じテーマだといえると思います。映画のプロットとしては特に目新しくはありません。デビット・リンチの「マルホランド・ドライブ」アメナバールの「Open your eyes」(バニラ・スカイのオリジナル)「アザーズ」などの方が現実とフィクションの扱いがよりショッキングでした。それに比べ、この作品を見終わった後、オゾンは随所にオゾンらしいショットや色彩感覚を見せるものの、物語の仕掛けとしてはいつもの毒が少なくインパクトも弱かったという印象を抱きました。ディテールがいかにもステレオタイプで楽しく、その遊び方にオゾンらしさを感じましたね。

リュベロンというのは、イギリスの作家のベストセラー「プロバンスの12ヶ月」の舞台だし、一番笑えたのは、サラの服装です。いかにもわざとらしいスコットランド風チェックとかトレンチとか、モビレットで村を訪ね歩く時とか、彼女の書くミステリー小説のタイトルとか、いわゆるクリシェが多用されていて、遊び心がありました。観客はついセニエやランプリングの裸に惑わされて、官能的とか言ってしまいがちですが、私はそれよりも細かいディテールにオゾンのエスプリを感じましたね。

これはあくまで私なりの解釈ですが、きっと百人百様の解釈があると思います。

これで少しは眠れるでしょうか?

私の解釈では・・・

一言で言うと、この映画は「創作する過程」を描いた映画だと思います。最後の数分でどんでん返しがあるわけですが、私たち観客は最後の出版社のシーンに至って、ようやくオゾンの仕掛けに気付くのです。つまり南仏リュベロンの別荘でサラが窓から眺めた光景や物語の展開はすべて彼女の想像の産物であるのかもしれないと。

オゾンはインタヴューにこう答えています。創作するという行為では現実とフィクションの境界がなくなり、どこまでが現実でどこまでがフィクションの世界なのか分か...続きを読む

Q昨夜の「オープン・ユア・アイズ」という映画。(ネタバレ)

昨日の深夜「ミッドナイトシアター」で放映されていた「オープン・ユア・アイズ」という映画について質問したいのですが・・・。
とってもいい映画だったんですが、ストーリーがイマイチ分かりませんでした。なんだかずっと気になっています。
顔がダメになり自殺したのですが、そのあと酔い潰れた場面から、冷凍保存技術だらなんたらの「夢」が始まってそのあとずっと夢だったというコトですか?でも一番最後飛び降りたとき、「もう大丈夫よ」よという音声が入っていまし・・・。

見ていた(見たコトある)方、よければ回答をお願いします。

Aベストアンサー

トムクルーズの「バニラスカイ」という映画は「オープン・ユア・アイズ」のリメイクです。
あまりにもまんまリメイクでペネロペクルスは同じ役をリメイク作でももう一回やっています。

さてこの映画はたくさんの解釈があります。

1.顔がダメになり自殺。その後は自殺した後のトリップ

2.(これが一番有力)顔がダメになり酒場で冷凍保存会社と契約。それからは夢の世界。ダイブすることで精神世界の生を閉じることで「再生しようとする」あるいは「精神世界でも死んで植物人間になる」

3、全て夢。ラストで最初と同じ「オーブンユアアイズ(朝よ!目を開いて)」の声で起きるまでの夢。

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Q「アメリカン・ビューティー」の謎(ネタバレです)

先日、テレビで「アメリカン・ビューティー」を初めて
観て、わからないことがあります。

1.ジェーンは豊胸手術をするためにお金を貯めていたようですが、
窓越しに、隣の家のリッキーに服とブラを脱いで見せた
胸は、決して小さくなかったのにどうして豊胸手術を
したいと思うのかなと疑問に思いました。
若干左右の大きさが違って、ちょっと垂れ気味かなと
いうほど、大きめだったのに、さらに大きくしたい
ということなんでしょうか?
最初の方で豊胸手術の情報をネットで見た後に、
姿見で服の上からの胸をチェックしてたときも、
ふくらみは大きいと感じたので、
パットでも入れてるのかなと思ってたのですが・・・。
映画の中では手術はしてないことになっていますよね?

2.リッキーの父親のクリスがレスターを殺した理由は、
リッキーとゲイの仲だと誤解したままのため、嫉妬心から、という解釈でよいのでしょうか?

3.アンジェラがレスターに抱かれそうになるとき、
「実は初めてなの」と告白しますが、最初にSEXしたいと
思ったら誰とでも簡単に寝るというようなことをジェーンに言ってたのはウソで、本当は純粋な女の子だったということですか?

以上、理解力のない私に教えてください。

先日、テレビで「アメリカン・ビューティー」を初めて
観て、わからないことがあります。

1.ジェーンは豊胸手術をするためにお金を貯めていたようですが、
窓越しに、隣の家のリッキーに服とブラを脱いで見せた
胸は、決して小さくなかったのにどうして豊胸手術を
したいと思うのかなと疑問に思いました。
若干左右の大きさが違って、ちょっと垂れ気味かなと
いうほど、大きめだったのに、さらに大きくしたい
ということなんでしょうか?
最初の方で豊胸手術の情報をネットで見た後に、
姿見で服の...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
小さい頃から貯めてきた訳だけど、
成長に伴い胸も大きくなって必要がなくなったと解釈しています。
アメリカでは小さい頃から車を買うためにお金を貯めたり、
整形の貯めにお金を貯めるのはよくある話だと思います。

Qライフオブデビッドゲイルについて(ネタばれあり)

まず最初に、この映画を見たことがない人は
ご覧にならないで下さい。
この映画は、何の予備知識もなく見て頂けることを
望みます。ぜひ映画をご覧下さい。

さてさて、やっと私の住む街でこの映画が上映され
昨日見に行って参りました。
このような後味の悪さは『カル』以来ですし
最後の衝撃度は『ユージュアル・サスペクツ』や
『真実の行方』を凌ぐほどだったと思います。

この映画を見て、考えることは数多くあるのですが、
『ユージュアル~』という前例があるだけに
どこからこの結末は仕組まれていたのだろう?と
疑問を持ちました。
はたして、ゲイルの語る話は全て真実だったのだろうか?
最初のレイプ騒動がきっかけで、ああいう方向(事件)に進んでいったのか??それとも騒動そのものは、全く別物だったのか?最後のお金の意味は??
『なんでもする女』の何でもは、告発だったのか??
それとも、この計画に参加することだったのか??
授業中に渡されたメモ書きは何だったのか??
とにかく見終わって尚、謎が残りました。

カウボーイ男も、弁護士も、死んだコンスタンツも
ゲイルも誰一人利益はないんです。
あの元学生のみお金を受け取っただけ。
あと、べッツィは名声を得たかもしれませんが。
全ては死刑制度を見直すことを世の中に
知らしめるという使命のためだった訳です。

あなたは、この映画を見てどのように解釈しましたか?
色々なご意見を聞きたいので、しばらく質問を締めずにおります。どうぞご回答下さい。

まず最初に、この映画を見たことがない人は
ご覧にならないで下さい。
この映画は、何の予備知識もなく見て頂けることを
望みます。ぜひ映画をご覧下さい。

さてさて、やっと私の住む街でこの映画が上映され
昨日見に行って参りました。
このような後味の悪さは『カル』以来ですし
最後の衝撃度は『ユージュアル・サスペクツ』や
『真実の行方』を凌ぐほどだったと思います。

この映画を見て、考えることは数多くあるのですが、
『ユージュアル~』という前例があるだけに
どこからこの結末は仕組...続きを読む

Aベストアンサー

ども,再びdaredevilです。

『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』
http://www.uipjapan.com/davidgale/top.htm

(-_-)ウーム,あまりに記載すべき内容が多すぎてどこから話してよいやら....とりあえずわかった事から順不同で記載しておきます。

●登場人物の確認

・デビットゲイル

死刑制度反対運動家でハーバード大学を首席で卒業,27歳で終身教授の地位にあった。州知事との死刑制度での討論番組で激論を交わせるほどの著名人。元学生バーリンへの婦女暴行から教授職を剥奪。バーリンへの婦女暴行はバーリンの起訴取り下げで無罪だがコンスタンスレイプ殺害容疑で6年間収監所にいる。

・コンスタンス

死刑制度反対運動家でデビットゲイルと同じ教授職にある。ベティ弁護士曰くダスティーとの恋仲との噂。白血病を発祥。理由は不明だが自殺。その現場にはその一連のシーンを取るダスティ,ゲイルがいた。

・バーリン

ゲイルの大学での学生だったが成績不振による除籍処分。パーティーでゲイルを誘いSEXするが工作してレイプの容疑をゲイルへかける。一旦は起訴するもののその後起訴を取り下げ行方不明。ビッツィーとゲイルの会話から入所して1年後【後悔しています。なんでもする学生より】という手紙が来たという話しだが真偽は不明。

・ビッツィー

女性記者。幼児虐待の情報屋を取材源秘匿の理由から7日間拘束された経験がある。ベティ弁護士から取材許可を唯一もらいゲイル曰く7日間拘束された事があるからと言われてはいるものの,【なぜインタビューが彼女なのか】その真意は不明。

・ザック

男性記者。ビッツィーの助手的役割で一連の事件につきあっている。

・ベティ弁護士

コンスタンス殺害容疑のゲイルの弁護士。ザックの発言によると2回罰をくらっておりヘマを起こしてゲイルが終身刑にならず死刑にまで追いやられたダメ弁護士(と偽っている可能性あり)。死刑実施4日前にビッツィーを50万ドルの報奨で独占インタビューを指名する。50万ドルの報奨とパスポートなどを空港のトイレでダスティーへ渡す。

・ダスティ

死刑制度反対運動家でコンスタンスに特殊な感情がある。粗暴者でゲイルのコンスタンス殺人罪による証人出廷でゲイルにアルコール依存体質だとの不利な発言をする。ビッツィー&ザックがゲイルへインタビューに来る日から両者の行動を監視。ビッツィー&ザックの作戦でおびきだされるフリをしてビッツィーが家でマスターテープを見つけるかどうか監視。空港のトイレで50万ドルをベティ弁護士から受け取りスペインへゲイルの奥さん宅へお金を運ぶ。ゲイルの奥さん宅のマンションの玄関でスペイン人の中年女性へスペイン語で写真を見せながら『この人はどこに住んでいる』といった発言を流暢にしゃべる点からスペイン語は堪能と推測される。またオペラを見ているあたりからもあれはスペイン語を理解できると考えられる。

・ゲイルの奥さん

スペイン大使の娘。ゲイルが教鞭を終わったあとのパーティー会場で『奥さんは年に4回バルセロナへ行っている。不倫をしている。』などの発言から不貞行為を行っていた可能性が大。ダスティから受け取った金を見る際に男が『ゲイルからか?』という発言が不倫相手なのか父親なのか不明。ただ父親にしてはあまりに若いので不倫相手と推測する。

●各登場人物の気になる言葉

ビッツィーとのガラス越しでの接見中でデビットゲイルの発言:

『息子が父をどう記憶するか』
『多くを失うと死は喜びだ』

同じく接見中でコンスタンス殺害方法に関しての発言:

『あれはルーマニア特殊警察が使う手で鍵を飲み込んだ理由は自由への鍵は内にある,という暗示だ』

ビッチィー&ザックが始めてゲイルのいる拘置所でベティ弁護士の発言:

『噂と違って我々の戦いはこれからでね』
『録音器は使わないように』

●コンスタンスの症状

まずは↓をご覧ください。【白血病】の症状について詳しく記載されています。

【白血病について】
http://homepage3.nifty.com/mickeym/simin/58haketubyou.html

・ゲイルがアルコール依存症で退院後コンスタンス邸へ訪れた際にゲイルがコンスタンスの腕を見て『どこかぶつけたのか?』と言って腕の痣を見つける点。

・直後庭先へでて『熱があるのか?』とおでことおでこを合わせる点。

・あくる日ゲイルがコンスタンス邸の玄関口で例の『人形』を手持ちぶたさに持ちながら,家の中に入ってしばらくしてコンスタンスが倒れて病院へ担ぎ込まれ【白血病】と診断されている点。

・コンスタンスが自ら命を絶つビデオで裸になる際に体中【斑点】や【痣】がある点。

以上のことからコンスタンスは間違いなく【白血病】の症状がでています。しかしちょっと疑問に思うのがコンスタンスの【白血病】の種類ですね。映画の中でコンスタンスの年齢は詳しくはわかりませんが,30~40歳近辺と考えた場合【急性リンパ性白血病】と仮定した場合,↓のHPの平均生存率は約50%です。↓HPはあくまで日本での場合ですがアメリカは世界でNo.1の医療先進国です。コンスタンスが白血病でもそこまで深刻に捉えるべき病気でないかもしれないはずです。そうなるとコンスタンスがなぜ自分から口にガムテープを張ってビニールをかぶって自殺した理由で『不治の病による将来への失望』などの類は無くなると推測できます。

【財団法人骨髄移植推進財団】
http://www.jmdp.or.jp/patient/seiseki/

●デビットゲイルはコンスタンスへのレイプ殺人の罪で確実に起訴されて死刑は実施された

色々と映画の中で現実の世界とゲイルとビッツィーのやり取りにおけるゲイルの【空想 or 妄想(?)】がごちゃついていますが,元学生バーリンへの婦女暴行罪はバーリン自身が起訴を取り下げましたが,コンスタンスへのレイプ殺人による殺人罪で6年間収監生活を送っています。

それと今まで2回罰則をくらっいているベティ弁護士が担当し敏腕弁護士が名乗り挙げたにもかかわらずゲイルが拒否し終身刑から死刑へ流れが決まった事はザックの発言からわかりますし,ダスティも証人出廷からゲイルにとって不利な証言を行った事もゲイルが証言しています。これらの点から何か"作為的"にゲイルが死刑になるような流れになっている事がわかります。

●コンスタンス邸の2回回す特殊な呼び鈴

映画の中で何度かクローズアップされるのがコンスタンス邸の2回回す特殊な呼び鈴である。殺人後も太った女性に見世物小屋とされた時も2回回す特殊な呼び鈴がやはり描かれているので,あの家はコンスタンス邸である事を認識させる。

●ゲイルの死刑直前の晩餐の食べ物

パンケーキ,シロップ,イチゴ,ホイップクリーム,チョコチップは映画冒頭に自宅で子供とじゃれあっている際に子供がゲイルへしゃべっていたものと同じ。死の直前まで子供への愛着が感じられる。

●キーマン"ダスティ"一連の行動と関係

この映画の登場人物でゲイル側で最もカギを握るのはダスティーですね。理由として↓が挙げられる。

・死刑反対運動でゲイル,コンスタンス共につながりが深くコンスタンスとおそらく恋仲であった。

・コンスタンスは死亡,ゲイルは獄中,自由に動けるのはダスティのみ。ベティ弁護士はゲイルとの法廷での弁護などがあるため完全にフリーなのはダスティである。

・コンスタンス,ゲイル死後に金の送金を行う必要がある。

・ゲイルの死刑を成就させる為にビッツィー,ザックを事件の全貌に向かわせる牽引役をしつつ,尚且つ死刑を妨害させない為のブレーキ役でもある為常に2人を監視する必要がある。

ダスティはベティ弁護士と裏でつるんでいたのは事実で弁護士事務所から引き上げる際にビッツィーに目撃されている点,ゲイルへの不利な証言をしている事からベティ弁護士から法廷へ証人喚問を請求されている事,空港でパスポート&50万ドルの受け渡しなどからも明白です。

しかしゲイルの元奥さんとは面識は一切無い。なぜならスペインでの50万ドルの受け渡しではわざわざ呼び鈴を鳴らしたのにもかかわらず,エレベーターに乗って消えてしまった事からわかります。

ダスティ宅からは【ビッツィー・ブルーム様】という郵便物にコンスタンス自殺のダスティが映るマスターテープが入っており,もしビッツィーがダスティ宅でマスターテープを発見できなかった場合確実に郵送して事件の真相を伝えていた可能性があります。ただその際にはゲイルまでが映っているマスターテープを送るのか,ダスティがそのゲイルが映っているテープを持っていたのか定かではありません。

スペインで50万ドルを届けた後演劇舞台で女性がナイフで腹を一突きして自殺するシーンをダスティが見て感極まっているのがあるのですが,やはりこれは特別な感情を抱いていたコンスタンスが自殺するシーンを目の前で目撃したシーンを投影していると思われます。

■事件の全貌とは

私の個人的な見解では主たる命題は

『冤罪(えんざい)』

ですね。事件の全貌をコンパクトにまとめるとこんな感じです。

大学教授のデビッドゲイルの授業に落第確定の生徒バーリンが"女の色気"で単位を取得しようとするも相手にされず,しかも大学除籍。

パーティーでゲイルは初めてバーリンが除籍になった事を知ったが時既に遅かった。バーリンはその落第しかかっているのに相手にしなかったゲイルに恨みをもち,肉体関係を迫ってレイプ犯にしたて見事に成功。

この事をきっかけに天職と信じていた教授職は追われ,挙句の果てに妻子にも見放される。今まで大学を主席で卒業し27歳で終身教授の地位にまでついていたエリートが初の挫折を味わい,アルコール依存症にまで落ちぶれる。

バーリンは起訴を取り下げ無罪となるも復職は叶わず,今まで活動してきた死刑制度反対運動のグループからも虐げられ,盟友であるコンスタンスも白血病に倒れる。

死刑制度を始め犯罪における【冤罪】の怖さをまざまざと知ったゲイルはここまで追い込んだ世間に対し復讐を誓う。

コンスタンス自身も身を粉にして反対してきた死刑制度だったが警察官を殺した17歳の未成年にすら死刑を実行する制度に対し,白血病で余命いくばくも無い状況から命をかけた最後の方法を復讐を誓ったゲイル,自分と恋仲にあるダスティと共に恐ろしい計画を練る。

コンスタンス自身がレイプ殺人の被害者として殺される偽装殺人事件を捏造し,その犯人役にゲイルがなり,それらの後始末をダスティが担当するようにした。

コンスタンスはどの道遅かれ早かれ死ぬ運命,ゲイルは『多くを失うと死は喜びだ』の表現から最愛の息子ですら取り上げられ絶望し,ダスティは死をかけてこの世に何かを訴えるコンスタンスの覚悟を受け止める,3者3様の鉄の団結を覚悟した。

コンスタンス死後ゲイルも冤罪による死が必要なのでダメ弁護士を雇い,法廷でも自分に不利な証言をするようにダスティを仕向け,死刑になるようにコンスタンスには予め性器に自分の精子を残してレイプに見せかける周到さをみせる。

ゲイルは落ちぶれても元エリート教授であり幼稚な犯罪に疑問をもつマスコミを巧みに利用し,死刑実行のぎりぎりまで何もしゃべらずマスコミ側の興味を拡大し時期が来て多額の報奨金と引き換えに練りに練った事件の概要を断片的に話す事で可能な限り死刑実行ぎりぎりに事の次第がわかって【冤罪】の怖さを強調しようとした。

以上が私が考えた全貌ですね。この映画の監督アラン・パーカー監督も死刑制度に反対のようですし,この映画の撮影現場のテキサス州では全米で最も死刑を実行している州だそうです。1976年~2002年までに実行された807件の死刑のうち3分の1がテキサス州だそうで,過去25年のうち102人の死刑囚の冤罪がはらされたそうです。どんな人間でも一度死んだらリセットして復活とは行きませんからね。やはりアメリカの政治制度の欠点をつく事がこの映画で言わんとしているのではないでしょうか?詳しくはDVDのオプションなどで詳しく見れます。この間の回答で記載した【オンラインDVDレンタル】などと契約してDVDで色々見ては如何でしょう?

▲解けない"疑問"

これだけ引き付けられる映画でも解けない"疑問"が幾つかあります。choco87さんはどう考えるでしょうか?

疑問1.スペインへの送金方法

空港でベティ弁護士がダスティに対して50万ドルのアメリカ紙幣入りのアタッシュケースを渡しますが,いくらなんでも米ドル50万ドルを税関がみすみす見逃すのでしょうか?アメリカからの出国,スペインへの入国の際に最低2階の【X線検査】を税関で行います。税関職員もこれだけの米ドル札を見て気づかないのもおかしいですし,安直に飛行機で大金を運ぶのは芸が無さ過ぎます。例えビッツィーが証拠のマスターテープをゲイル死後警察,裁判所,検察などへ提出しFBIが動いて捜査が開始する前に高飛びしていたとしても安易ですね。

疑問2.ベティ弁護士

ゲイル,コンスタンス,ダスティの3人のつながりは死刑反対運動での共通の認識の下深い絆があったとするならベティ弁護士はどうなのでしょう?いくら弁護士に【守秘義務】があるとはいえコンスタンスの自殺関与罪にあたるダスティを国外へ逃亡させた幇助の罪,事件の真相を知っていながらゲイルの法廷で弁護を担当した際の偽証罪,など一連の事件の全貌に深く関与しており映画内でのつながりがイマイチ不鮮明です。もしFBIの手が伸びてきたら弁護士資格剥奪に加えて厳罰主義のアメリカでしかも死刑実施が最も多いテキサス州では懲役30年以上は覚悟モノです。そんなリスクを負ってまでゲイル達へ手を貸す理由はナンだったのでしょう?お金でしょうか?もしお金でそこまで手を貸すのであれば何億ドルを要求されてもおかしくはありませんし,金でのつながりは【裏切り】のリスクがあります。これだけの事実を知っているとなると50万ドルをダスティに渡さない事だってありえるだろうし,強迫される可能性もあります。それを考慮すると金以上のつながりがあった可能性だとすると同じ価値観を共有する【死刑制度反対】の姿勢が強かったのかもしれませんが,それを強調するシーンは一切ありません。

疑問3.コンスタンス殺害の最初のビデオテープ

ビッツィ,ザックがゲイルインタビュー後に50万ドルをベティ弁護士へ運び届ける際に途中でモーテルへ泊まった部屋でビデオテープを発見するのですが,なぜその部屋に工作ができたのかですね。あのモーテルへはたまたま泊まっただけにしか見えませんしどこかで予約を取っていたようなシーンもありません。おそらくダスティが工作したと思うのですが2人がチェックインした際に,どの部屋へ泊まるかダスティとつながりがある受付が作為的に誘導したとしてもそもそもそのモーテルへ宿泊すると限らないのでどうしてあの工作が成り立つのかがわかりません。ダスティが後をつけていたとしてもどの部屋に泊まるかチェックインするまでわかりませんし,それをダスティがどう確認するのでしょう?

疑問4.バーリンへの手紙

ゲイルの授業に遅れて入ってきたバーリンが席へついた際に隣の女性からもらった手紙は開けずにそのままファイルの中へ入れたのですが一体なんだったのでしょう?特に意味が無ければあそこでそのシーンを入れる必要がありません。その後パーティーでバーリンは除籍処分となった事実が判明しますが,あれはその通知書でしょうか?またそのパーティーへの招待状?それとその手紙を渡した女性は誰からもらったのか,そしてその女性は誰?ゲイルがパーティーへ向かう際に家にいた女性,ゲイルがバーリンレイプの起訴を取り下げられた際にコーヒーショップから出てきた際に車の中に声をかけた女性は同一人物なのか?

疑問5.ゲイルが映っているマスターテープは誰から送付されたのか?

ダスティがスペインへ50万ドルを送金した後ビッツィーに【自由への鍵だ。デビットから】と郵送されて始めてビッツィーはゲイルが事件に関与している事を知ります。しかしここで大きな疑問なのはダスティはゲイルが首謀者の一味である事を知っているのですが,ビッツィーに自宅を荒らされた際に持ち出されるテープの内容はダスティ関与の裏づけまでしか映されていません。ゲイルはあくまで【冤罪】によって殺されたという事実を世論に訴える事で,死刑制度の是非を問うのが目的だったと推測できますがゲイルまで映っているマスターテープが発見されると【冤罪】では無くなります。このテープを送れる人物はダスティ,ベティ弁護士が挙げられます。ダスティは現場にいた人物ですからマスターテープを持っていたから当然ですし,ベティ弁護士も空港で50万ドルの現金をダスティに渡して国外逃亡幇助をしている人物として事件の全容を知っているからありえるでしょう。ただここで問題なのがもし仮にベティ弁護士がマスターテープをビッツィーに渡してしまうと,FBIの捜査の手が及ぶ可能性がでてくるのでそんな事をはたしてするのかが疑問です。捜査の手が及ぶ可能性があるのであればダスティと同じく国外へ逃亡していたはずです。

特にビッツィーへの手紙には【自由への鍵だ】という文言,ゲイルの元妻へのアタッシュケースの中の手紙には【後悔してます。何でもする学生から】とあります。これらの文言はビッツィーとのインタビューで発言したゲイルの話にでてきます。これらの文言を知りえた人物はベティ弁護士とその弁護士と接触できたダスティですね。ただそれを送った理由は何だったのでしょう?ゲイルの意思だったのかあるいは愛しいコンスタンスを殺した汚名に嫌悪感を抱いたダスティが裏切って本当はゲイルが首謀者である事を知らせる為に送ったのか,真偽は映画の中ではわからないですね。

だいぶミクロレベルまで検証してみましたがこんなところで如何でしょうか?かなり長い時間検証してポイントを掴んでみましたが,人それぞれ全然違う見方もあると思いますし,当方の意見に穴もあると思います。是非ご意見頂戴したく存じます。

参考にして下さい。

ども,再びdaredevilです。

『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』
http://www.uipjapan.com/davidgale/top.htm

(-_-)ウーム,あまりに記載すべき内容が多すぎてどこから話してよいやら....とりあえずわかった事から順不同で記載しておきます。

●登場人物の確認

・デビットゲイル

死刑制度反対運動家でハーバード大学を首席で卒業,27歳で終身教授の地位にあった。州知事との死刑制度での討論番組で激論を交わせるほどの著名人。元学生バーリンへの婦女暴行から教授職を剥奪。バーリンへの婦女暴行はバ...続きを読む

Q北野武監督はどういうところが凄いのでしょうか?なぜ天才と呼ばれているのですか?

ビートたけしは映画監督としてどのような点が世界的に評価されているのでしょう?
なぜ天才と呼ばれているのか分かりません。
どなたか詳しい方教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

天才であることを理解する必要はないでしょう。天才ではないのですから。
映画で賞を取ったといっても、諸外国の人にとって日本の独特の文化が新鮮に映ったということ、または日本の国民的タレントの制作した映画を評価することによってもたらされる経済効果を狙ったのではないでしょうか。
ベネチア映画祭の授賞式でコケて見せたところ、両脇から支えられた。向こうの人はオイラがコメディアンだって知らないみたいで、などと言ってましたが、コケて笑いがとれると思っている人が天才でしょうか? 
「世界まるみえ~」という番組でもバカなことばかり。たまにゲストで来る東山紀之のほうがよっぽど面白いことを言う。
また彼が面白いことを言ったとしても誰かの受け売りです。
政治は桝添さんからの、ギャグは視聴者からの。(テレビやラジオに寄せられた葉書など)
日本人は(私も日本人ですが)簡単にすり込まれるほうですからね。誰かが安直に「天才」などと言い出すと、単純にそれを受け入れますから。
また軍団を作って「殿」と呼ばせているのも、彼を過大評価させる要因になっていると思われます。 


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